Amazon、リストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表

Amazon Halo

アマゾンがリストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表。画面のないシンプルなデバイスに交換可能なバンドが装着されていて、活動量、体脂肪率、体温、睡眠時間などを計測することができます。バッテリー駆動時間は最大7日間で、水泳が可能な防水性能を搭載し、スマートフォンアプリと連携することで様々なデータと1日の活動スコアの確認ができます。

また、スマートフォンアプリでユーザーが自分の全身写真を撮影することで、機械学習によって画像データから3Dモデルを生成して体脂肪率を推定する機能「Body」や、ユーザーの声をモニタリングし、声のピッチ、強度、テンポ、リズムを機械学習で分析して、ユーザーの声が相手にどう聞こえているかを予測する機能「Tone」を搭載。さらに多様なサードパーティーが提供するフィットネスやワークアウトを利用することができます。

現在アメリカで65ドルで先行販売中で、連携するサブスクリプションサービスは月額3.99ドルで利用可能。声の調子からメンタルの状態を確認できるのはおもしろいですが、ユーザーは健康へのアドバイスと引き換えにさらに多くの情報をアマゾンに提供することになりますね。


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September 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

DJI、折りたためるスマートフォン用3軸手持ちジンバルの新モデル『OM 4』を発表

DJI OM 4

DJIがスマートフォンでブレのない動画が撮れる3軸手持ちジンバルの新モデル『OM 4』を発表。性能的には前モデルから大きな変更はありませんが、新たにマグネット着脱式デザインを採用し、磁気スマートフォンクランプや磁気リングホルダーを使ってスマートフォンを瞬時に取り付けることが可能になりました。

また、複数の写真を1枚のパノラマ写真として合成する「分身パノラマ」機能や、簡単な操作でハリウッド映画のような創造的なズームシーンを撮影できる「DynamicZoom」機能などが利用可能になりました。

価格は16,500円で、グリップ式三脚や収納ポーチが付属します。ジンバルのエントリーモデルとして最適だと思いますが、磁気スマートフォンクランプと磁気リングホルダーのどうしてこうなった感がスゴ過ぎるデザインは残念ですね。


Link » DJI OM 4


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September 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

『G Suite』で容量無制限クラウドストレージを使う

G Suite

最近グーグルの企業向けサービス『G Suite』の「Business」プランを契約し、クラウドストレージサービス『Google Drive』を容量無制限で使い始めました。

以前までは5ユーザー以上で契約しないと、ユーザー1人あたりの上限が1TBという制約があったんですが、いつの間にか1ユーザーでも容量無制限で利用可能になっていました。料金は月額1,360円で、14日間は無料で利用可能。これでまた進行中のプロジェクトのデータだけでなく、写真や音楽、映像や書籍など、あらゆるデータのバックアップが可能になりました。

これまで容量無制限のクラウドストレージは「Bitcasa」や「Amazon Drive Unlimitedストレージ」などを使ってきましたが、エクストリームな使い方をするユーザーたちによってことごとく廃止に追い込まれてしまったので、グーグルさんには是非ともがんばって欲しいところです。


Link » G Suite のお申し込み


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June 22, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

Apple、4.7インチの第2世代『iPhone SE』を発表

Apple iPhone SE

アップルがウワサになっていた第2世代『iPhone SE』を発表。

iPhone 8の外観デザインに、iPhone 11に搭載されているプロセッサ「A13 Bionic」を搭載。カメラは1,200万画素のシングルレンズで、IP67等級の耐水性能とワイヤレス充電機能を備え、nanoSIMに加えてeSIMの併用にも対応しています。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3色で、価格は44,800円からと、リーズナブルなのがうれしいですね。新型コロナウイルスの影響で外出時にマスクをするようになったことで、顔認証の「Face ID」より指紋認証の「Touch ID」の方が使いやすくなってしまったので、良いタイミングかもしれません。


Link » iPhone SE – Apple(日本)


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April 17, 2020 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

マスクを装着したままiPhoneのFace ID認証する方法

マスクを装着したままiPhoneのFace ID認証する方法

新型コロナウイルスの影響で、外出時にマスクをするようになってから顔認証「Face ID」が使いづらくて仕方がなかったんですが、「9to5Mac」に、マスクを装着したままiPhoneの「Face ID」認証する方法が紹介されていました。

まず半分に折ったマスクで顔半分を覆って顔を登録し、同じように今度は逆の顔半分をマスクで覆ってもう一つの容姿として登録。後は実際にマスクを装着してロック解除できるか確認して完了。

うまくいけばかなり便利になりますね。早速試してみたいと思います。


Link » iPhone: How to use Face ID with a mask – 9to5Mac


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April 10, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

モバイルエルゴノミクスキーボード『Keyboardio Atreus』

Keyboardio Atreus

人間工学に基づいてデザインされ、手首などへの負担を軽減するエルゴノミクスキーボードがモバイルサイズになった『Keyboardio Atreus』が「Kickstarter」に登場。

サイズは幅24.3cm、奥行き10cm、高さ2.8mmで、重さわずか310gと軽量コンパクト。上列の数字キーやファンクションキーなどを排除していますが、特定のキーを押すことで入力モードが切り替わり、他のキーで代替できるようです。デバイスとの接続はUSBケーブルで行い、MacやWindowsはもちろん、iPhoneやAndroidなどのモバイルデバイスにも対応しています。

価格は99ドルで、8月以降の出荷予定。オプションで持ち運びに便利な専用ポーチや木製アームレストも用意されています。Bluetooth接続できたらもっとよかったですね。


Link » The Keyboardio Atreus by Keyboardio — Kickstarter


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April 3, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

Nomad Base Station Hub Edition

Nomad Base Station Hub Edition

最近自宅用に購入した、スマートフォンを2台同時に充電可能なワイヤレス充電マット『Nomad Base Station Hub Edition』。

充電マット本体の表面はレザー製で、スマートフォンやスマートウォッチだけでなく、AirPodsなどのワイヤレスイヤフォンやモバイルバッテリーなど、ワイヤレス充電の規格「Qi」に対応するデバイスであれば最大15Wの出力で急速充電が可能。背面には18WのUSB-Cポートと7.5WのUSB-Aポートもを搭載しているので、最大4つのデバイスを同時に充電できます。

デバイスを置く場所は少し慣れが必要ですが、デザインはスタイリッシュで高級感があるし、毎日使うデバイスの充電がこれ1台で済むので重宝しています。


Link » Nomad Base Station Hub Edition


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February 24, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

スマートフォンと連動して脳波を測定できるヘッドバンドの新モデル『Muse S』

Muse S

スマートフォンとBluetooth接続して脳波を測定できるヘッドバンドの新モデル『Muse S』が登場。

新たに布製になったヘッドバンドをヨガや瞑想中などに装着すれば、アプリを使って脳がどれくらいストレスやリラックス状態なのかを測定できるだけでなく、心拍数、呼吸、身体の動きもモニタリングし、リアルタイムにフィードバックしてくれます。さらに眠りにつきやすいようにサウンドトラックを流して寝付きをサポートする機能が備わりました。ヘッドフォンは搭載していないので、ワイヤレスイヤフォンと組み合わせて使うのが良さそうですね。

ボクは数年前から毎朝の瞑想が習慣になっていますが、ゆっくりと深く呼吸をすることで心が落ち着き、頭の中がクリアになって集中力が高まるのを実感しています。


Link » Muse S: Brain Sensing Headband – Technology Enhanced Meditation


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January 13, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

スリムな防水、防塵、耐衝撃ケース『Catalyst Waterproof Case』にiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max用が登場

Catalyst Waterproof Case for iPhone 11 Pro

iPhone用のスリムな防水、防塵、耐衝撃ケース『Catalyst Waterproof Case』にiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max用が登場。水深10mの防水性能と、2mの耐衝撃性能を備えていて、ケースを装着したままでタッチスクリーン操作に対応し、全てのボタンと機能が使用可能。iPhone 11は防水性能が向上しているとは言えやはり生活防水レベルですからね。


Link » Catalyst Waterproof Case for iPhone 11

Link » Catalyst Waterproof Case for iPhone 11 Pro

Link » Catalyst Waterproof Case for iPhone 11 Pro Max


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December 9, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Apple iPhone 11 Pro Max

Apple iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro Maxを使い始めて1ヶ月が経ちました。iPhoneはテキストマシンとブックリーダーとして使うことがメインなので、今回も大画面版を購入しました。iPhone XS Maxから基本的なデザインやサイズは変わっていないので、相変わらず裸のままでガシガシ使ってますけど片手で問題無く操作できています。ただ、背面のガラスがつや消しになったせいでサラサラして少し持ちづらくなりましたね。

CPUは高速化し、防水、防塵性能も向上しましたが、使っていて大きな違いは感じられません。やはり大きく進化したのはカメラの性能で、標準、望遠、超広角の3つのレンズを搭載し、暗い場所でもノイズを抑えて明るく撮影できるナイトモードにも対応しました。

新たに搭載された超広角レンズは35mm判換算で13mm相当になっていて、アクションカムのようなパースが付いた迫力のある写真を撮ることができます。一眼レフやミラーレスカメラならこの画角で撮るためには高価なレンズが必要になってしまうので、iPhoneのカメラで手軽に楽しめるのはうれしいですね。インカメラも広角になってポートレートモードにも対応したのも便利です。

ナイトモードは長時間露光ではなく、レンズの手ぶれ補正を利用して撮影した何枚かの写真を合成する機能なので超広角レンズでは使えませんが、暗い場所で写真を撮ろうとすると自動的にナイトモードに切り替わり、手持ちで明るく美しい写真が簡単に撮れるのは素晴らしいですね。ただ、ゴーストが発生しやすいのが残念ですね。

最近の各社のスマートフォンはカメラ性能を競い合っていて、4眼カメラや1億画素のセンサーを搭載したものまで登場しています。しかし画素が多いければ良い写真になるわけではありませんし、ポートレードモードやナイトモードのようにソフトウェアによって生成されたデジタル臭い画像をもはや写真と呼べるのか疑問です。もう毎日持ち歩くカメラはiPhoneで十分だと思いますが、ボクはこれからもスマートフォンでは表現できない味のある写真が撮れるライカのオールドレンズを使い、グッとくる瞬間やゴキゲンな日常を切り取っていきたいと思いますね。


Link » iPhone 11 Pro – Apple(日本)


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October 28, 2019 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 


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