ハイレゾ対応USBヘッドフォンアンプ『iFi Audio ZEN DAC』

iFi Audio ZEN DAC

今年から使い始めた、USBバスパワー駆動の小型DAC『iFi Audio ZEN DAC』。

コンパクトなアルミボディに4.4mmと6.3mmのヘッドフォン出力端子、RCAピンジャックを搭載し、最大384kHz/32bitのPCMとDXD、DSD256、MQAフルデコードに対応。ヘッドフォンアンプとしてはもちろん、様々な出力端子から同時出力可能なので、ここ数年愛用しているコンパクトでポータブルなスピーカーシステムと組み合わせて使ってもバッチリです。

長年愛用している「AudioQuest Carbon」を使ってMacBookと接続し、最高峰の音質を誇る音楽ストリーミングサービス「TIDAL」で配信されているMQAを楽しんでいますが、2万円とは思えない脅威のパフォーマンスで素晴らしいですね。


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May 20, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

ハイレゾ対応スティック型USBヘッドフォンアンプ『iFi Audio GO bar』

iFi Audio GO bar

『iFi Audio』から、スティック型USBヘッドフォンアンプ『GO bar』が登場。

超コンパクトな金属製の筐体に3.5mmアンバランス出力と4.4mmバランス出力、USB-C入力ポートを搭載。最大384kHz/32bitのPCMとDSD256、MQAフルデコードに対応。デジタルフィルターの切り替えにも対応し、4種から音楽ソースや好みによって選択できます。さらにiEMatchとゲインを大きい値にするTurboモードを備え、高感度イヤフォンや低能率ヘッドフォンを使う場合でも最適な出力調整が可能。また、裏面のLEDライトでフォーマットや再生状況を確認できるようになっています。

価格は49,500円で、iPhoneやAndroid、PCと接続するためのUSBケーブルと変換アダプタ、持ち運び用のレザーケースが付属します。なかなか高価ですが、性能とモバイル性の高さを考えれば納得ですかね。これは是非試してみたいです。


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May 20, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

毎日持ち歩くEDCアイテム 2022

My EDC 2022

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになって2年が経ち、すっかり外出を控えるようになりましたが、相変わらずボクは日常的に手ぶらで生活しています。身軽になれば移動しやすくなって行動力も上がるし、気分も軽くなるので新しいアイデアも生まれやすくなります。

毎日持ち歩く「EDC(Everyday Carry)」アイテムは、パンツの前ポケットに収まるモノだけしか持たないようにしています。これならモノを入れたまま動いたり座っても邪魔にならないので、モノを出してそのまま置き忘れてしまうこともありません。以前は財布や小物などを、パンツの後ろポケットやアウターのポケットに入れてましたが、何度も失くしたりするうちにこのスタイルに辿り着きました。

これまでに何度かボクが毎日持ち歩くEDCアイテムを紹介していますが、今も定期的に見直してアップデートしています。日々持ち歩くものをミニマルにすることはボクにとって永遠のテーマです。本当に持ち歩く必要があるのかどうかを見極めて、常にシンプルな状態をキープしたいですね。

ということでそんなボクが現在手ぶらで外出する時にも毎日必ず持ち歩いているモノを紹介します。

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March 29, 2022 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Apple、5G対応の新型『iPhone SE』を発表

Apple iPhone SE

アップルが新製品発表イベントで、5Gに対応した新型『iPhone SE』を発表。

デザインは前モデルから変わりませんが、iPhone 13シリーズと同じチップ「A15 Bionic」を搭載し、iPhone 8と比べてCPUは1.8倍、グラフィックスは2.2倍高速化、カメラ性能もさらに進化し、Wi-Fi 6に対応しました。

カラーバリエーションはスターライト、ミッドナイト、レッドの3色で、価格は57,800円からと、リーズナブルなのがうれしいですね。


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March 11, 2022 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

太陽の位置と動きを可視化するアプリ『Sun Seeker』

Sun Seeker

夕日が大好きで、旅先ではもちろん普段から常に良いサンセットポイントを探して生活していますが、カメラと共に必需品なのが、太陽の位置と動きを可視化するアプリ『Sun Seeker』です。

現在地や指定の場所と日時での日の出日の入り時間、太陽の位置と動きをGoogleマップ上に表示することができます。さらに風景にカメラを向ければ、太陽の軌跡が時間の経過と合わせて画面にAR表示されるので、1日の終わりの美しい夕日を見逃しません。

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになり、すっかり外出を控えるようになりましたが、心身の健康を保つための習慣として、夕日の時間は自宅のベランダで空をボーッと眺めながら良い音楽をかけて、目と心を休ませるようにしています。


Link » Sun Seeker(iTunes)

Link » Sun Seeker(Google Play)


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March 4, 2022 | Categories » Technology, Travel | Tags » , , , , , | No Response »


 

コンパクトパーソナルドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1300』

PFU ScanSnap iX1300

ここ数年書籍の99%以上はKindleを買っていて、時々読みたい本がKindle化されてない場合に、書籍や雑誌を送るとスキャンしてデジタル化してくれる自炊代行サービスを利用してアウトソーシングしていましたが、年始からしばらくサービスを停止するとのことなので、自宅で自炊できる環境を整えようとドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1300』を購入しました。

本体は2Lのペットボトルと同等のコンパクトサイズで、本体正面から原稿を差し込んでのスキャンに加えて、上部から原稿の給紙と排出を行う「Uターンスキャン」対応により設置スペースもかなりコンパクト。同時セット枚数は最大20枚で、毎分30枚で連続スキャンが可能と十分な性能です。USB接続以外にWi-Fi接続に対応しているので、PC以外にもスマートフォンやタブレットからワイヤレスでスキャンすることができます。さらにDropbox、Googleドライブ、Evernoteなどのクラウドサービスにスキャンデータを直接保存することができて便利です。ただ、USBポートがType-Cではないのが残念でしたね。

ボクは所有している写真や音楽、映像や書籍は全てデジタル化してあるので、今さらドキュメントスキャナーを所有する必要性を全く感じていませんでしたが、長引くコロナ禍によって毎日ワークフロムホームをしているので、仕事の隙間時間を使って気軽に自炊できるのはやっぱり便利ですね。しばらく使ってみようと思います。


Link » PFU ScanSnap iX1300

Link » カール事務器 ディスクカッター・スリム DC-F5100


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January 11, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

DJI、デュアルカメラを搭載した折りたたみ式ドローンの新モデル『Mavic 3』を発表

DJI Mavic 3

DJIが、折りたたみ式空撮ドローンの新モデル『Mavic 3』を発表。

ハッセルブラッドのデュアルカメラシステムを採用し、2,000万画素の4/3インチCMOSセンサーと35mm判換算で24mmの広角レンズに加え、162mmの望遠レンズを搭載。レンズの絞りはF2.8 – F11の範囲で調整でき、12bit RAWフォーマットでの静止画撮影、5.1K/50fps、4K/120fpsでの動画撮影が可能。

サイズはアームとプロペラを折りたたむと高さ90.3mm、幅96.3mm、奥行き221mmで、重量は895g。最大フライト時間は約46分、操作可能距離は最大8kmで1080p/60fpsのビデオストリーミングを実現しました。

価格は253,000円で、アクセサリがセットになった「Fly More Combo」が341,000円。さらにプロ向けの映像コーデック「ProRes」とハイフレームレートに対応し、1TBのSSDを搭載したモデル『Mavic 3 Cine』に、高輝度ディスプレイを搭載した新コントローラーなどがセットになった「Cine Premium Combo」が583,000円。11月23日出荷予定。

クリエイティブプロ向けの高性能が、 従来の「Mavic」シリーズと変わらない折りたたみ式ボディに収まっているのは驚きですね。


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November 5, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

Apple iPhone 13 Pro

Apple iPhone 13 Pro

『iPhone 13 Pro』を使い始めて1ヶ月が経ちました。iPhoneは毎年買い替えていて、前モデルは「iPhone 12 mini」を使っていましたが、今回はカメラの性能が大きく進化した『Pro』モデルを購入しました。

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになって2年が経ち、通勤電車でKindle本を読むことも無くなったので大画面は必要無いし、休日のちょっとした外出や遠出にはカメラを持ち歩いているためカメラ性能もそこまで必要無いんですが、動画版ポートレートモードとも言える機能「シネマティックモード」を最大限使ってみたかったのと、2つの『Pro』モデルで性能差がないので、コンパクトな『iPhone 13 Pro』を選びました。

「iPhone 12 mini」から少し大きくなって重くなりましたが、片手で問題無く操作できています。背面カメラの手ブレ補正とオートフォーカス性能は抜群で、「シネマティックモード」で撮影した後でもフォーカスと被写界深度を調整することができるので、動き回るようになってきた子供の撮影にバッチリですね。プロ向けの映像コーデック「ProRes」にも対応していますが、さすがに大容量を食うため日常で使うことは無さそうです。

長年ミラーレスカメラのサブ機として、ソニーの「RX100」シリーズや「ZV-1」などのコンパクトカメラを愛用してきましたが、先月から使い始めた『iPhone 13 Pro』のカメラの進化を体験して、もうiPhoneで十分だと思いました。もちろんまだ劣っている部分も多いですが、わざわざ別にコンパクトカメラを持ち歩こうとは思わなくなりました。ただ、背面に搭載されてる3つのカメラの焦点距離がイマイチ使いづらいので、個人的には超広角レンズが18mm、広角レンズが35mm、望遠レンズが70mmだったら最高でしたね。


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October 29, 2021 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Apple、スティーブ・ジョブズ死去から10年を迎え『Steveを称えて』を公開

Celebrating Steve

アップルが、創業者であるスティーブ・ジョブズの死去から10年を迎えたのに合わせて、トップページで特別映像『Steveを称えて』を公開。また、「Steve Jobsの家族からの言葉」も掲載されています。

映像の中でジョブズは、コンピューターは人類が生み出した最も画期的なツールで、知性を自由にする自転車のようなものだと語っています。ボクが初めて触れたパーソナルコンピューターは、子供の頃に父親が買ってきたオールインワンMac「Performa」でした。そして今ではすっかりMacが仕事や生活に欠かせないモノになりました。これからもジョブズが生み出した個人の力を拡張する最高のツールであるMacを使い続けていこうと思います。

Steve Jobsの家族からの言葉

これまでの10年間、私たちは哀悼と癒しの日々を過ごしてきました。
そして、喪失と同じくらい感謝の気持ちが大きくなりました。

家族の一人ひとりが慰めに向かう道を見つけましたが、Steveへの愛と、
彼の教えを大切にする美しい場所で、私たちは一つになりました。

Steveのあらゆる才能の中でも、特に強く生き続けているのは、教師としての力です。
世界の美しさに心を開くこと。新しいアイデアに好奇心を持つこと。次の展開を想像すること。
そして何よりも、初心者の自分を忘れずに謙虚でいること。
そのすべてを、彼は私たちに教えたのです。

彼の目を通して見るものが今でも多くありますが、
自らの目で見ることを教えてくれたのもSteveでした。
彼は生きるためのツールを私たちに与え、それが十分に役割を果たしています。

最も大きな慰めの一つは、美が私たちにSteveを思い出させることです。
木々に覆われた丘の斜面や精巧に作られたオブジェクトなど、
美しいものを見ると彼の精神が思い起こされます。
苦しみの中にいた数年間でさえ、彼は存在の美しさを信じることをやめませんでした。

私たちの想いを表すには、思い出だけでは足りません。Steveに会いたい気持ちでいっぱいです。
夫として、父として、Steveは私たちと共にいてくれました。その幸運に感謝します。



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October 5, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

超薄型ステンレス製スマートフォン用キックスタンド『Maco Wing』

Maco Wing

超薄型ステンレス製スマートフォン用キックスタンド『Maco Wing』が登場。

薄さわずか3mmの縦も横も自由に設置可能なキックスタンドで、SIMカードやリリースピン、マイクロSDカードを収納できるストレージを内臓。粘着テープで取り付けるので、様々なスマートフォンやケースに対応します。

デザインもシンプルで便利そうですね。iPhone 13 Proの背面カメラ部の出っ張りがちょうど3mmほどなので、これは是非試してみたいです。


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October 5, 2021 | Categories » Thing | Tags » , | No Response »


 


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Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 2

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

Sony α7C

DJI Mini 2