スマートフォンを取り付けて使用するレンズ交換型デジタルカメラ『Alice』

Alice

スマートフォンを背面に取り付けて使用するレンズ交換型デジタルカメラ『Alice』が「Indiegogo」に登場。スマートフォンアプリを使ってワイヤレス接続することでカメラの操作や設定をしたり、リアルタイムビューファインダーとして使うことが可能になります。

マイクロフォーサーズイメージセンサーとレンズマウント、32GBの内蔵ストレージとマイクロSDカードスロット、外付けマイクなどを装着できるホットシューを搭載。オートフォーカスやマニュアル撮影、4K動画撮影に対応し、さらに人工知能によりフォーカスや色味などを自動調整することが可能です。

価格は550ポンドで、2021年10月配送予定。ソニーが以前に発売したレンズスタイルカメラ「QX1」と同様の製品ですが、いかんせん取り出してから撮影するまでのステップが多すぎました。『Alice』がどれだけシームレスにスマートフォンと連携できるのか気になるところです。


Link » Alice Camera: An AI Camera for Content Creators | Indiegogo


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February 12, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

タッチパネル搭載ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』

PFU ScanSnap iX1500

明けましておめでとうございます。2021年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ここ数年書籍の99%以上はKindleを買っていて、時々読みたい本がKindle化されてない場合に、書籍や雑誌を送るとスキャンしてデジタル化してくれる自炊代行サービスを利用してアウトソーシングしていましたが、年末年始は自宅でゆっくりと過ごしていたため、10冊ほどまとめ買いした書籍を数年振りに自分でデジタル化しようと、ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』をレンタルして使ってみました。

タッチパネルで直感的に操作してスキャンすることができ、付属のソフトがOCR処理もしてくれるので、簡単に検索可能なPDFを作成できます。また、よく使う原稿の種類と設定をお気に入りに保存しておけばワンタッチでスキャンが可能です。USB接続以外にWi-Fi接続に対応しているので、PC以外にもスマートフォンやタブレットからワイヤレスでスキャンすることができます。さらにDropbox、Googleドライブ、Evernoteなどのクラウドサービスにスキャンデータを直接保存することができて便利です。

ボクは所有している写真や音楽、映像や書籍は全てデジタル化してあるので、今さらドキュメントスキャナーを所有する必要性を全く感じませんが、あまりコストをかけずにペーパーレス化していきたい人には良いと思います。時間と労力をかけたくなければ、やはりKindle化されていない書籍はAmazonなどのオンラインストアから直接自炊業者に送って、デジタル化されたデータをクラウドストレージで納品してもらうのがスゴく捗るのでオススメですね。


Link » PFU ScanSnap iX1500

Link » 自炊代行、スキャン代行の電子化本家


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January 8, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

Apple iPhone 12 mini

Apple iPhone 12 mini

『iPhone 12 mini』を使い始めて1ヶ月が経ちました。iPhoneは毎年買い替えていて、今回は最小モデルを購入しました。やはりアップルから「iPhone SE」のような廉価版ではない、高性能なコンパクトモデルがラインナップされたとなれば、昔からガジェットのコンパクトさを重要視してきたボクとしては使ってみないわけにはいきません。

ここ数年はずっと大画面モデルを使い続けてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で毎日ワークフロムホームをするようになって、通勤電車でKindle本を読むことも無くなったので大画面は必要無いし、休日のちょっとした外出や遠出にはカメラを持ち歩いているためカメラ性能もそこまで必要無いので、わざわざ大きくてかさばる「iPhone 11 Pro Max」を持ち歩きたくなくなったというのが、『iPhone 12 mini』を選んだ大きな理由です。固定レイアウトのKindle本や自炊本、映像を楽しみたい時、手書きのメモやアイデアスケッチを描きたい時などにはiPad miniを持ち運んでいます。

相変わらず裸のままでガシガシ使ってますけど、軽くて片手で扱いやすいサイズ感とスクエアでソリッドなデザインは、スティーブ・ジョブズが存命だった頃の「iPhone 4」を思い起こさせますね。画面サイズが大幅に小さくなって使いづらくなるかと思いましたが、解像度が高いおかげもあってすぐに慣れてしまいました。モバイルデバイスで重要なのはサイズ感だと常々思っていますが、最適なサイズ感はライフスタイルの変化によって変わってきますね。


Link » iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)


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December 18, 2020 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

折りたたみ式のスマートフォンスタンド内蔵Bluetoothキーボード

Marshal MAL-FWTVTBB3KB-B

高城剛氏が、サバイバル時代を生き抜くために必要なギアやツールを紹介する「LIFE PACKING」シリーズ第3弾『LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵』ですが、早速手に入れて掲載されていたモノをいくつか購入しました。その中の1つが、『Marshal』の折りたたみ式Bluetoothキーボードです。

背面にスマートフォンスタンドを内蔵した二つ折りの縦開きタイプのキーボードで、折りたためばペンケースサイズになるので持ち運びに便利。キースイッチはパンタグラフ式機構で打鍵感がなかなか良く、主要キーは約16mmピッチを確保しているので快適に入力することができます。さらにマルチペアリング対応で、3台のデバイスを簡単に切替え可能です。

ここ数年モバイルキーボードは「Flyshark Keyboard iLepo 360」を愛用していましたが、値段の割にクオリティが高くてなかなか調子が良いのでしばらく使ってみようと思います。


Link » Marshal MAL-FWTVTBB3KB-B


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December 14, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

Apple MagSafeデュアル充電パッド

Apple Magsafe Duo Wireless Charger

アップルが『MagSafeデュアル充電パッド』を発売。

ワイヤレス充電の規格「Qi」に対応したデバイスとApple Watchを同時に最大14Wで高速充電が可能で、「iPhone 12」シリーズなら背面の内蔵マグネットで完璧な位置にピタッとつくので、充電したつもりが位置がずれていて充電できていなかったという悲劇を防ぐことができます。2つに折りたためるので持ち運びにも便利です。

Lightningケーブル1本にできるのはいいですけど、税別14,800円という価格はさすがに高過ぎだと思いますね。


Link » Apple MagSafeデュアル充電パッド


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December 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

DJI、手のひらサイズの3軸ジンバル搭載4Kカメラの新型『Pocket 2』を発表

DJI Pocket 2

DJIが、手ブレや振動を抑える3軸手持ちジンバルと4Kカメラが一体になった「Osmo Pocket」の新型『Pocket 2』を発表。

デザインは前モデルから基本的に変わりませんが、1/1.7型CMOSセンサーと20mm/F1.8の単焦点レンズを搭載し、最大約6,400万画素の静止画撮影と最大8倍のデジタルズーム、4K/60fpsの動画撮影、最大2.7K/30fpsのHDR動画撮影、フルHDで240fpsのハイスピード撮影に対応。

さらに新しいモジュラーアクセサリーが用意されていて、 Wi-Fi&Bluetoothモジュール、オーディオジャック、ワイヤレスマイクレシーバー、外部スピーカー、三脚マウントを内蔵した「Do-It-Allハンドル」、ジンバルを操作できる「ミニ操作スティック」、広角レンズ、ワイヤレスマイクなどが用意されています。

価格は49,500円で、10月31日発売。Wi-Fiが内蔵されなかったのは残念ですが、前モデルから順当な進化を遂げていますね。


Link » DJI Pocket 2


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October 26, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

Apple、5G対応の『iPhone 12』シリーズを発表

Apple iPhone 12 / 12 Pro

アップルが新製品発表イベントで、iPhone 11 Proのアップグレードモデル『iPhone 12 Pro』と大画面版の『iPhone 12 Pro Max』、iPhone 11のアップグレードモデル『iPhone 12』と小型版の『iPhone 12 mini』発表しましたが、気になるのはやっぱりシリーズ最小モデルの『mini』ですね。

初代iPhone SEとほぼ同じ大きさの本体全面に5.4インチの有機ELディスプレイ、CPUとGPUが50%高速化した新しいチップ「A14 Bionic」チップを搭載。背面に広角と超広角のデュアルカメラを搭載し、ナイトモードが超広角レンズでも使用可能になりました。ワイヤレス充電には背面の内蔵マグネットを使用した「MagSafe」を採用し、磁気で取り付けることによって適切な位置でのワイヤレス充電が可能になりました。また、マグネットを利用したケースやカードケースなど様々なアクセサリが用意されています。

結局今回もデザインやスペックのほぼ全てが事前のリーク情報通りで驚きはありませんでしたが、アップルから高性能なコンパクトモデルがラインナップされたのは意外でしたね。ボクは現在iPhone 11 Pro Maxを使っていますが、新型コロナウイルスの影響で毎日ワークフロムホームをするようになり、通勤電車でKindle本を読むことも無くなったので大画面は必要無いし、休日のちょっとした外出や遠出にはカメラを持ち歩いているためカメラ性能もそこまで必要無いので、最小モデルの『iPhone 12 mini』を買ってみようと思います。


Link » iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)

Link » iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max – Apple(日本)


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October 16, 2020 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Apple Payで『PASMO』が利用可能に

Apple Payで『PASMO』が利用可能に

ついにApple Payで『PASMO』が利用可能になりました。Suica同様に専用アプリで『PASMO』を発行することで利用できます。

Touch IDやFace IDの認証無しで利用できる「エクスプレスカード」として設定可能で、PASMOに対応する交通機関ではiPhoneやApple Watchをそのままかざして改札を通過したり、店舗でも支払い端末にかざすことで買い物ができます。また、既存の物理カードのPASMOを引き継ぐことが可能で、定期券情報やオートチャージ設定、チャージ残高などを移行できます。

これでますます現金やカードを持たずにiPhoneやApple Watchだけで外出できるようになりますね。


Link » Apple PayのPASMO、はじまる。iPhoneやApple Watchで並ばずに、チャージも、定期券の購入も。 | Apple PayのPASMO


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October 9, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

朝の習慣

Morning Routine

新型コロナウイルスの影響によって、相変わらずワークフロムホームを続けていますが、仕事に向かう時間はしっかり集中してパフォーマンスを発揮できるように、十分な睡眠と適度な運動で心身の健康を保ち、健康的な食事を摂って腸内環境を整え、自身のコンディションを常に整えておくことをより一層心がけるようになりました。

なんだかアスリートのようですが、これはサラリーマンだろうがプロとしてお金をもらっている以上、ビジネスパーソンとして当たり前のことだと思いますね。

ということで今回はボクが1日を良い感じにスタートするために行っている朝の習慣を紹介したいと思います。

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October 5, 2020 | Categories » Column, Life, Thing | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Amazon、リストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表

Amazon Halo

アマゾンがリストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表。画面のないシンプルなデバイスに交換可能なバンドが装着されていて、活動量、体脂肪率、体温、睡眠時間などを計測することができます。バッテリー駆動時間は最大7日間で、水泳が可能な防水性能を搭載し、スマートフォンアプリと連携することで様々なデータと1日の活動スコアの確認ができます。

また、スマートフォンアプリでユーザーが自分の全身写真を撮影することで、機械学習によって画像データから3Dモデルを生成して体脂肪率を推定する機能「Body」や、ユーザーの声をモニタリングし、声のピッチ、強度、テンポ、リズムを機械学習で分析して、ユーザーの声が相手にどう聞こえているかを予測する機能「Tone」を搭載。さらに多様なサードパーティーが提供するフィットネスやワークアウトを利用することができます。

現在アメリカで65ドルで先行販売中で、連携するサブスクリプションサービスは月額3.99ドルで利用可能。声の調子からメンタルの状態を確認できるのはおもしろいですが、ユーザーは健康へのアドバイスと引き換えにさらに多くの情報をアマゾンに提供することになりますね。


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September 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 


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Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 2

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– 2019 Edition

LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

Sony α7C

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