手のひらサイズのミニマルな携帯電話『Light Phone III』

Light Phone III

手のひらサイズのミニマルな携帯電話『Light Phone』の新モデルが登場。クレジットカードサイズだった旧モデルと比べるとかなり大きくなってしまいましたが、新たに白黒のOLEDディスプレイとNFCチップ、カメラを搭載し、通話、テキストメッセージ、メモ、音声メモ、カレンダー、タイマー、アラーム、電卓、マップ、シンプルな音楽プレーヤーやポッドキャストなど、最低限の機能を備えています。

多機能なスマートフォンがあるとついSNSやゲームなどで時間を浪費してしまい、本当にやるべきことに集中できない人には良いと思いますね。


Link » The Light Phone


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June 21, 2024 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

電子ペーパーディスプレイとQWERTYキーボードを搭載した手のひらサイズのAndroidスマートフォン『Minimal Phone』

Minimal Phone

電子ペーパーディスプレイとQWERTYキーボードを搭載した手のひらサイズのAndroidスマートフォン『Minimal Phone』が登場。

サイズは120×72×10mmと手に収まるコンパクトサイズで、バッテリー駆動時間は最大4日間。価格は400ドルで詳細なスペックは不明ですが、多機能なスマートフォンがあると気が散って集中できない時や、ネットに常時接続された現代社会と距離を置きたい時にはいいかもしれませんね。


Link » The Minimal Phone – Live More. Scroll Less.


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January 26, 2024 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

毎日持ち歩くEDCアイテム 2023

My EDC 2023

新型コロナウィルスがようやく収束し、また以前のように自宅とオフィス以外の色々な場所で仕事をするようになりましたが、相変わらずボクは日常的に手ぶらで生活しています。身軽になれば移動しやすくなって行動力も上がるし、気分も軽くなるので新しいアイデアも生まれやすくなります。

長年毎日持ち歩く「EDC(Everyday Carry)」アイテムは、パンツのポケットに収まるモノだけしか持たないようにしています。これならモノを入れたまま動いたり座っても邪魔にならないので、モノを出してそのまま置き忘れてしまうこともありません。以前は財布や小物などをアウターのポケットに入れることがありましたが、何度も失くしたりするうちにこのスタイルに辿り着きました。

これまでに何度かボクが毎日持ち歩くEDCアイテムを紹介していますが、今も定期的に見直してアップデートしています。日々持ち歩くものをミニマルにすることはボクにとって永遠のテーマです。本当に持ち歩く必要があるのかどうかを見極めて、常にシンプルな状態をキープしたいですね。

ということでそんなボクが現在手ぶらで外出する時にも毎日必ず持ち歩いているモノを紹介します。

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December 29, 2023 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

連結したり掛け布団にもなる封筒型シュラフ『Rab Outpost』

Rab Outpost 500

最近ファミリーキャンプ用に、イギリスのアウトドアブランド『Rab』の封筒型シュラフ『Outpost』を購入しました。

高い保温性能を持つ650フィルパワーのRDS認定ヨーロピアンダックダウンを封入し、体に沿った形のマミー型と比べて動きやすく快適な寝心地です。L字型のジッパーを全開にすれば羽毛布団として使えるだけでなく、『Outpost』シリーズ同士を上下で連結することが可能なので、2つ組み合わせれば家族3人が一緒に入って寝ることができます。

広げたサイズは160×210cmなので、カバーを付けて自宅でも掛け布団として使っていますが、一般的な掛け布団よりダウンの品質が高いため、非常に軽くて暖かいですね。たまの来客時の掛け布団として使うこともできるので一切無駄がありません。

キャンプに欠かせないシュラフですが、普段から家で使っているモノをキャンプに持ち出すことができれば、わざわざモノを買い足す必要が無くなりますね。


Link » Rab Outpost 700

Link » Rab Outpost 500

Link » Rab Outpost 300


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December 1, 2023 | Categories » Thing | Tags » , , , | No Response »


 

デジタル・ミニマリスト – 本当に大切なことに集中する

デジタル・ミニマリスト – 本当に大切なことに集中する

スマートフォンとSNSによって失われてしまった自分の時間や興味関心、集中力や幸福感を取り戻し、自分にとって本当に大切なことに集中するための思考法と実践法を紹介した一冊『デジタル・ミニマリスト – 本当に大切なことに集中する』。読んだのはもう2019年末ですが、昨年のイーロン・マスク氏によるTwitterの買収以降、何千人という従業員のレイオフや場当たり的な仕様変更など、氏のやりたい放題な強引な経営手法に呆れてTwitterから離脱する人が増えていることもあり、改めて紹介しようと思います。

SNSはユーザーが目の前のことに集中すべき時間を細切れにし、つい長時間使ってしまうように設計されていますが、企業はこのデジタル麻薬に人を依存させて広告を垂れ流すことで利益を生み出しているので当然ですよね。本書は、スマートフォンとSNSによってネットに常時接続されることの問題点を具体的な事例を通して分かりやすく説明し、それを手放すための集団実験から導き出された「デジタル片づけ」メソッドを紹介しています。

スマートフォンのプッシュ通知をオフにして、SNSやゲーム、動画アプリを削除するだけで、画面の向こう側で起きていることよりも、もっと今目の前に起きていることに集中できるようになります。そうすればたくさんの自由な時間が生まれるので、趣味や運動、読書や将来に向けた学習、会社の仕事以外の個人的な活動、物事についてじっくり考えたり、人とのリアルなコミュニケーションのために使うことができます。

スマートフォンを使いこなしているつもりが、いつの間にか自分が依存してしまって時間を浪費していると感じている人に是非読んで欲しいですね。


Link » デジタル・ミニマリスト – 本当に大切なことに集中する

Link » デジタル・ミニマリスト – 本当に大切なことに集中する(Kindle版)


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April 28, 2023 | Categories » Entertainment, Life, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

仕事で持ち歩くバッグの中身

What's In My Work Bag

新型コロナウィルスの影響によって毎日ワークフロムホームをしていましたが、昨年末からオフィスに出社する日も増えてきて、カフェや移動中の乗り物だけでなく、撮影現場や編集スタジオなどの外出先で仕事をする機会も増えてきました。ボクらクリエイターのように何かを生み出す創造的な仕事をしていると、毎日自宅やオフィスに篭ってデスクに向かっていても良いアイデアなんて生まれてこないので、場所と環境を変えながら働けることは本当に大事だと思いますね。

ということでそんなボクが現在仕事で持ち歩いているバッグの中身をいくつか紹介します。詳細な内容はnoteにまとめていますので、是非読んでみてください。

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March 31, 2023 | Categories » Column, Technology, Thing | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

無印良品、インフラに依存しない移動式住宅の実証実験『ゼロ・プロジェクト』を開始

MUJI HOUSE Zero Project

無印良品が、電気やガス、水道といったインフラに依存しない移動式住宅を作る実証実験『ゼロ・プロジェクト』を3月より開始。太陽光発電や廃棄物発電などエネルギーを自ら生成する仕組みを備えることで、温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指すプロジェクトで、移動ができる機能を備えることで自然災害のリスク回避も可能です。

3月中にプロトタイプを開発し、9月から実証実験を始め、12月には一般から参加者を募集するとのことです。これは楽しみですね。今後はもっと都市と自然を行き来しながら生活したいと考えているので、完成したら是非実際に見学に行きたいと思います。


Link » 「インフラゼロでも暮らせる家」実証実験を開始します。 | 住まいのかたち | 住まいのコラム | 住まいのかたち|Magazine for MUJI LIFE


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March 10, 2023 | Categories » Life, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Thermos 真空断熱スープジャー

Thermos Vacuum Insulated Soup Jar 300ml

オフィスや外出先で仕事をする日はランチに時間をかけたくないので、サーモスのスープジャーを使った自作のインスタントフードを食べて済ませることが多いです。

作り方はとても簡単で、スープジャーに炒り玄米あご出汁グラスフェッドのギーMCTオイル、熱湯を注いでフタをして1時間ほど待つだけで健康的な食事が簡単に出来上がります。自宅を出る時にセットしておけば、お湯だけならどこでも入れられるので便利ですよ。

「あなたは、あなたの食べたものでできている」ということわざがありますが、人生を豊かに楽しく生きるために、健康的な食生活を送りたいですね。


Link » Thermos 真空断熱スープジャー 300ml


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February 10, 2023 | Categories » Life, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

21世紀の新しいシンプルライフ 2023

21世紀の新しいシンプルライフ 2023

明けましておめでとうございます。2023年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。

INSTでは今までに多くのモノを紹介してきましたが、決して消費主義を奨励したいとは思っていません。ボクは数年前からモノを所有することよりも、情報や知識、体験や経験などへと消費がすっかりシフトし、結婚して父親になった今も、必要以上にモノを所有しないようにコンパクトで身軽な生活を心がけています。

モノも情報も自分にとって重要なのは何かを見極め、無駄をそぎ落とし、本当に大事なことに時間を使う。常にパフォーマンスを発揮するために心身の健康を保ち、今目の前に起きていることに集中する。そして禅的なシンプルライフにハイテクをプラスしたような新しいライフスタイルを、都市と自然を行き来しながら探求していきたいと思います。

ということで2023年最初のポストは、そんな21世紀の新しいシンプルライフのヒントになる書籍を紹介します。これまでのポストも合わせてどうぞ。

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January 6, 2023 | Categories » Column, Entertainment, Life, Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

高城剛氏によるインフラに依存しない移動可能な家『NEXTRAVELER HOUSE』プロジェクトが始動

NEXTRAVELER HOUSE

およそ15年前、西表島で風力発電だけで賄うカフェを作った時から、いつの日かインフラに依存しない、まるでカバンのような「移動可能な家」を作りたいと願っていました。そして長年の研究を経て、ついに実現。

本製品は現存するペラペラなトレーラーハウスや3Dプリンターで作った家と違い、特製シャーシを使って他国へも移動可能なコンテナを搭載しています。

また、ソーラーと持ち運び可能なバッテリーによりエアコンも完備し、雨水を循環させた生活用水にバイオトイレも装備して完全にインフラフリー。

さらに、PHEV車とドッキングすれば、1週間以上太陽が出なくても電気が枯渇しない上に、法規制で建築不可能な場所にも設置できるよう設計しました。

一方、体に悪影響を及ぼす電磁波対策も徹底しています。そのための特殊材を埋め込み、最高の睡眠が得られるのも特徴のひとつ。モチロン、映像や音楽のスタジオとしても利用可能です。なにより、「なにか」あった際のマイクロシェルターやセーフハウスとしても機能します。

本プロジェクトは、バッグ同様、各人によって異なる環境やご要望に合わせてひとつずつ作り上げます。


2023年春、八ヶ岳南麓にてオープンハウス予定です!

コンテナ内部は限られたスペースを効果的に使う「無機質な和室」をイメージしたミニマルな空間になっているようで、デスクとベッドは壁に折りたたんで収納でき、仕事部屋や寝室の用途以外にも食事やくつろぎのスペース、トレーニングやストレッチ、ヨガや瞑想などフレキシブルに利用可能で、収納スペースもカスタマイズ可能な造りになっているとのことです。

また、外気の取り入れ部には花粉やPM2.5を遮断する換気扇フィルターを使用し、さらに照明は反射が少なく光量を細かく調整可能で、クリエイターによる精微な色味のモニタリングにも対応しているとのことですよ。

これは今から楽しみ過ぎますね。少し前に日本でもサービスが開始された「SpaceX」による衛星ブロードバンドインターネット「Starlink」を合わせて利用すれば、日本中どこでも移住可能な時代になりました。今後はもっと都市と自然を行き来しながら生活したいと考えているので、完成したら是非実際に見学に行きたいと思います。


Link » NEXTRAVELER

Link » 【architect】「NEXTRAVELER HOUSE」プロジェクト始動 — 大阪 設計事務所【arbol(アルボル)】


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December 2, 2022 | Categories » Life, Technology | Tags » , , , | No Response »


 


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