Apple、過酷な環境にも耐えるチタニウム製の『Apple Watch Ultra』と、皮膚温センサーを搭載した『Apple Watch Series 8』を発表

Apple Watch Ultra / Series 8 / SE

アップルが新製品発表イベントで、スマートウォッチの新モデル『Apple Watch Ultra』と『Apple Watch Series 8』を発表。

『Apple Watch Ultra』は、冒険家やアスリートなど、過酷な環境に身を投じるユーザーに向けたもので、ケースはチタニウム製で、氷点下から摂氏55度までの環境に加え、WR100規格とこれまでの2倍の耐水性能を備えています。デザインもこれまでのApple Watchから変更され、デジタルクラウンを覆いつつ、新たに設けられたアクションボタンが横にせり出すようなゴツめのシルエットを採用。ディスプレイサイズは49mmと過去最大で、バッテリー駆動時間は36時間で、watchOS 9から搭載される低電力モードを使えば最大60時間まで利用可能です。

『Apple Watch Series 8』は、新たに皮膚温センサーを搭載し、女性用の周期アプリで排卵管理に対応。自動車事故等に備える衝撃検出機能も備えています。バッテリー駆動時間は18時間で、watchOS 9から搭載される低電力モードを使えば最大36時間まで利用可能です。

初代から毎年買い替えているApple Watchですが、『Ultra』は常時身に着けるにはデカ過ぎてスペックも過剰だし、かと言って『Series 8』だとアップデートが少し物足りませんね。Apple Watchのように便利だけど何も生み出さない生産性が低いプロダクトなんて毎年買い換えるべきではないんでしょうね。


Link » Apple Watch Ultra – Apple(日本)


Related Post » Apple、ディスプレイが20%大型化した『Apple Watch Series 7』を発表

September 9, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

毎日持ち歩くEDCアイテム 2022

My EDC 2022

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになって2年が経ち、すっかり外出を控えるようになりましたが、相変わらずボクは日常的に手ぶらで生活しています。身軽になれば移動しやすくなって行動力も上がるし、気分も軽くなるので新しいアイデアも生まれやすくなります。

毎日持ち歩く「EDC(Everyday Carry)」アイテムは、パンツの前ポケットに収まるモノだけしか持たないようにしています。これならモノを入れたまま動いたり座っても邪魔にならないので、モノを出してそのまま置き忘れてしまうこともありません。以前は財布や小物などを、パンツの後ろポケットやアウターのポケットに入れてましたが、何度も失くしたりするうちにこのスタイルに辿り着きました。

これまでに何度かボクが毎日持ち歩くEDCアイテムを紹介していますが、今も定期的に見直してアップデートしています。日々持ち歩くものをミニマルにすることはボクにとって永遠のテーマです。本当に持ち歩く必要があるのかどうかを見極めて、常にシンプルな状態をキープしたいですね。

ということでそんなボクが現在手ぶらで外出する時にも毎日必ず持ち歩いているモノを紹介します。

Read More »


Related Post » 毎日持ち歩くEDCアイテム 2021

March 29, 2022 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Apple、ディスプレイが20%大型化した『Apple Watch Series 7』を発表

Apple Watch Series 7

アップルが新製品発表イベントで、スマートウォッチの新モデル『Apple Watch Series 7』を発表。

常時表示ディスプレイはさらに明るく頑丈になり、ベゼルを狭くすることで前モデルから本体サイズをほとんど変えずに20%大型化され、防塵性能はIP6Xに向上。前モデルよりも50%多い文字を表示することができ、スワイプ式の予測キーボードを備えてテキスト入力が簡単になりました。また、新しくなった充電アーキテクチャと高速充電USB-Cケーブルによって充電速度が33%アップし、約45分でバッテリーを0から80%まで充電できるようになりました。

今秋発売予定で、現時点で日本での価格は不明。少し物足りないアップデートですが、毎日肌身離さず身に着けているガジェットなので、とりあえず購入したいと思います。


Link » Apple Watch Series 7 – Apple(日本)


Related Post » Apple、血中酸素濃度測定が可能になった『Apple Watch Series 6』を発表

September 17, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

Facebook、スマートサングラス『Ray-Ban Stories』を発表

Ray-Ban Stories

Facebookが、レイバンと共同開発したスマートサングラス『Ray-Ban Stories』を発表。

500万画素のデュアルカメラ、オープンイヤー型のスピーカー、マイクを搭載し、ボタンや音声操作で写真や動画の撮影をしたり、スマートフォンと接続して音楽を聴いたり、通話の応答ができます。さらにテンプルにはタッチパッドを備えているので、音楽操作や音量調整が可能です。

バッテリー駆動時間は最大6時間で、携帯用の充電ケースはUSB-Cを使った充電に対応。価格は299ドルからで、デザインはレイバンの定番スタイルを基本に20のバリエーションがあり、レンズもクリア、偏光、調光、度付きなどから選ぶことができます。ただ、残念ながら現時点で日本での発売は未定です。

スマートグラスというほどの機能は無く、「Snap」のカメラ内蔵サングラス「Spectacles」と、Boseのスピーカー内蔵サングラス「Frames Alto」が融合したようなデバイスで、気軽に撮影や音楽を楽しむには便利かもしれません。

CEOであるマーク・ザッカーバーグ氏は、Facebookを仮想空間に注力する「メタバース」企業にすると語っていたので、今後登場するであろうARグラスの布石なんでしょうね。


Link » Ray-Ban and Facebook introduce Ray-Ban Stories, first-generation smart glasses

Link » ray-ban stories


Related Post » Bose、超小型スピーカー内蔵サングラス『Frames Alto』を発売

September 10, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

毎日持ち歩くEDCアイテム 2021

My EDC 2021

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになって1年が過ぎ、すっかり外出を控えるようになりましたが、相変わらずボクは日常的に手ぶらで生活しています。身軽になれば移動しやすくなって行動力も上がるし、気分も軽くなるので新しいアイデアも生まれやすくなります。

毎日持ち歩く「EDC(Everyday Carry)」アイテムは、パンツの前ポケットに収まるモノだけしか持たないようにしています。これならモノを入れたまま動いたり座っても邪魔にならないので、モノを出してそのまま置き忘れてしまうこともありません。以前は財布や小物などを、パンツの後ろポケットやアウターのポケットに入れてましたが、何度も失くしたりするうちにこのスタイルに辿り着きました。

これまでに何度かボクが毎日持ち歩くEDCアイテムを紹介していますが、今も定期的に見直してアップデートしています。日々持ち歩くものをミニマルにすることはボクにとって永遠のテーマです。本当に持ち歩く必要があるのかどうかを見極めて、常にシンプルな状態をキープしたいですね。

ということでそんなボクが現在手ぶらで外出する時にも毎日必ず持ち歩いているモノを紹介します。

Read More »


Related Post » 毎日持ち歩くEDCアイテム 2022

May 7, 2021 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Sony、Suicaに対応したスマートウォッチ機能を内蔵した腕時計バンドの新型『wena 3』を発表

Sony wena 3

ソニーが、スマートウォッチ機能を内蔵した腕時計バンドの新型『wena 3』を発表。

従来の腕時計のバンドを付け替えることでスマートウォッチ化することができ、着信やメッセージなどの通知機能、歩数や消費カロリー、睡眠状態などの計測ができる機能、電子マネー機能を搭載し、バックル部分に通知内容を表示する有機ELディスプレイを搭載。バンドの内蔵バッテリーによる連続動作時間は約1週間で、日常生活防水仕様。

前モデルから30%小型化され、新たに「Suica」に対応し、チャージや残高確認などは専用アプリから操作できます。また、「Amazon Alexa」にも対応し、話しかけるだけで天気の確認やスマート家電を操作可能。さらに今後ソフトウェアのアップデートで忘れ物防止タグ「MAMORIO」にも対応します。

ラインナップはステンレス製の『metal』、レザー製の『leather』、ラバー製『rubber』の3モデルで、店頭予想価格は『metal』が税別33,000円前後、『leather』が30,000円前後、『rubber』が24,000円前後になるそうです。11月27日発売予定。従来の腕時計にそのまま装着できるというアプローチは、Apple Watchと差別化できていてスゴくいいと思いますね。


Link » Sony wena 3


Related Post » Sony、時計バンドに機能を内蔵したスマートウォッチ『wena wrist』を発表

October 9, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

Apple、血中酸素濃度測定が可能になった『Apple Watch Series 6』を発表

Apple Watch Series 6

アップルが新製品発表イベントで、スマートウォッチの新モデル『Apple Watch Series 6』と低価格版「Apple Watch SE」を発表しましたが、気になるのはやっぱり進化した『Series 6』ですね。

『Apple Watch Series 6』は、新たに搭載した血中酸素濃度センサーにより体に取り込まれた酸素のレベルのチェックが可能になり、ディスプレイの常時表示は最大2.5倍明るくなって太陽の下でも見やすくなりました。また、充電がより高速になって1.5時間以内にフル充電が完了します。

現在「Series 5」を愛用していますが、先日アップデートされたOSによって睡眠記録が可能になったし、日本でも医療機器としての承認を取得したのでそろそろ心電計として使えるようになりそうです。それから最近ストラップを「AURA Strap」に交換したので、体内の脂肪、筋肉量、水分量まで測定できるようになりました。『Series 6』になってますます健康管理に役立つガジェットに進化したので、早速購入したいと思います。


Link » Apple Watch Series 6 – Apple(日本)


Related Post » 『Apple Watch Series 3』を1週間使ってみた

September 18, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

Apple Watchで体内の脂肪、筋肉量、水分量を測定可能にするストラップ『AURA Strap』

AURA Strap

高城剛氏が先日のメルマガで紹介していた、Apple Watchで体内の脂肪、筋肉量、水分量を測定可能にするストラップ『AURA Strap』。

ストラップに取り付けられた生体インピーダンスセンサーを使用して、ユーザーの脂肪と筋肉の割合や水分量の測定が可能で、使い方はApple Watchでアプリを開き、ストラップのボタンを押して電極を触ると測定が始まり、Apple WatchとiPhoneアプリから結果を確認できます。センサーは交換可能なコイン電池で6か月間動作し、Apple Watchと同等の水深50mの防水性能を備えています。

カラーバリエーションはブラック、レッド、グリーンの3色で、価格は99ドル。近年ランニングやスポーツ用には「Nikeスポーツループ」を装着していましたが、これは是非使ってみたいと思います。


Link » AURA Strap


Related Post » Apple、血中酸素濃度測定が可能になった『Apple Watch Series 6』を発表

September 7, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

Amazon、リストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表

Amazon Halo

アマゾンがリストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表。画面のないシンプルなデバイスに交換可能なバンドが装着されていて、活動量、体脂肪率、体温、睡眠時間などを計測することができます。バッテリー駆動時間は最大7日間で、水泳が可能な防水性能を搭載し、スマートフォンアプリと連携することで様々なデータと1日の活動スコアの確認ができます。

また、スマートフォンアプリでユーザーが自分の全身写真を撮影することで、機械学習によって画像データから3Dモデルを生成して体脂肪率を推定する機能「Body」や、ユーザーの声をモニタリングし、声のピッチ、強度、テンポ、リズムを機械学習で分析して、ユーザーの声が相手にどう聞こえているかを予測する機能「Tone」を搭載。さらに多様なサードパーティーが提供するフィットネスやワークアウトを利用することができます。

現在アメリカで65ドルで先行販売中で、連携するサブスクリプションサービスは月額3.99ドルで利用可能。声の調子からメンタルの状態を確認できるのはおもしろいですが、ユーザーは健康へのアドバイスと引き換えにさらに多くの情報をアマゾンに提供することになりますね。


Link » Amazon Halo


Related Post » Amazon、定額制音楽ストリーミングサービス『Music Unlimited』を発表

September 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

愛用トレーニングギア

My Training Gear

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、引き続きワークフロムホームと自主的ロックダウン生活を続けているので、心身の健康を保つために自宅周辺での散歩やランニング、自宅でのトレーニングなど、仕事の合間をみて身体を動かすように心がけています。感染症から身を守るためには、腸内環境を整えて健康的な食事を摂り、運動と瞑想を習慣にして心身の健康を保ち、免疫力を高めることが重要です。

ただ、僕に限らず自宅でトレーニングしたいけどなかなかモチベーションが上がらないという人も多いんじゃないでしょうか。そんな時はトレーニングギアを揃えて形から入ってみるのも良いと思いますね。

ということで今回はボクが愛用しているトレーニングギアを紹介します。

Read More »


Related Post » 保護マスクとしても使えるトレーニングマスク『Training Mask VENT Filtration Trainer』

July 31, 2020 | Categories » Column, Technology, Thing | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 


 1 2 3 4 5 6 7 10 Next »

Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 3 Pro

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

Sony α7C

DJI Mini 3 Pro