持ち運び可能なパーソナル超音波式加湿器『Stadler Form Emma』

Stadler Form Emma

この冬から使い始めた、持ち運び可能なパーソナル超音波式加湿器『Stadler Form Emma』。

コンパクトな組立式で、容量500mlの給水タンクの中に本体を収めて持ち運ぶことができるので、自室や寝室などのパーソナルスペースはもちろん、オフィスのデスクや旅先のホテルなどでも重宝します。給電はUSBポートから行うため、ACアダプタ以外にモバイルバッテリーで駆動させることが可能なので、コンセントのない場所でも使えて便利です。

ボクはベッドサイドに置いて就寝時に使用していますが、なかなか調子良いですね。


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January 22, 2021 | Categories » Technology, Travel | Tags » , , ,


 

Sony、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α」シリーズを搭載可能なドローン『Airpeak』を発表

Airpeak

ソニーが「CES 2021」で、フルサイズミラーレス一眼カメラ「α」シリーズを搭載可能な世界最小クラスのドローン『Airpeak』を発表。

昨年同社が発表した電気自動車のコンセプトモデル「VISION-S」の走行の様子を『Airpeak』で空撮したメイキング映像も合わせて公開されていますが、「Freefly Astro」のようなクリエイティブプロ向けのハイスペックな空撮ドローンに仕上がっているようです。今後コンシューマー向けの小型モデルも発表してくれるとうれしいですね。


Link » Sony Japan | Airpeak


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January 15, 2021 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

コンパクトサイズのレーザープロジェクター『EPSON dreamio EF-11』

EPSON dreamio EF-11

ボクはテレビを全く見ない上にテレビ自体を持っていませんが、オンライン動画や映画などの映像コンテンツは観るので、家族と一緒に大画面で楽しみたいと思ってプロジェクターを色々と物色しています。その中で気になったのが、軽量コンパクトなプロジェクター『EPSON dreamio EF-11』です。

片手で簡単に持ち運べるコンパクトサイズながら、最大150インチのフルHD映像を明るさ1,000lmと2,500,000:1のコントラスト比で、部屋が明るいままでも映像をくっきりと鮮やかに投写することが可能です。スクリーンなど使わずに白壁に投写するだけでも十分キレイなので、「Google Chromecast」や「Fire TV Stick」などの映像コンテンツをストリーミングできるスティック型デバイスを差し込んでおけば、色々な場所へ持ち運んで楽しむことができます。さらにオプションのマウントプレート装着すれば、VESA規格に対応したアームやスタンド、三脚に取り付けることができるので、さらに設置場所の自由度が上がってより使いやすくなりますね。


Link » EPSON dreamio EF-11

Link » EPSON dreamio マウントプレート ELPMB65


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January 15, 2021 | Categories » Technology | Tags » ,


 

タッチパネル搭載ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』

PFU ScanSnap iX1500

明けましておめでとうございます。2021年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ここ数年書籍の99%以上はKindleを買っていて、時々読みたい本がKindle化されてない場合に、書籍や雑誌を送るとスキャンしてデジタル化してくれる自炊代行サービスを利用してアウトソーシングしていましたが、年末年始は自宅でゆっくりと過ごしていたため、10冊ほどまとめ買いした書籍を数年振りに自分でデジタル化しようと、ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』をレンタルして使ってみました。

タッチパネルで直感的に操作してスキャンすることができ、付属のソフトがOCR処理もしてくれるので、簡単に検索可能なPDFを作成できます。また、よく使う原稿の種類と設定をお気に入りに保存しておけばワンタッチでスキャンが可能です。USB接続以外にWi-Fi接続に対応しているので、PC以外にもスマートフォンやタブレットからワイヤレスでスキャンすることができます。さらにDropbox、Googleドライブ、Evernoteなどのクラウドサービスにスキャンデータを直接保存することができて便利です。

ボクは所有している写真や音楽、映像や書籍は全てデジタル化してあるので、今さらドキュメントスキャナーを所有する必要性を全く感じませんが、あまりコストをかけずにペーパーレス化していきたい人には良いと思います。時間と労力をかけたくなければ、やはりKindle化されていない書籍はAmazonなどのオンラインストアから直接自炊業者に送って、デジタル化されたデータをクラウドストレージで納品してもらうのがスゴく捗るのでオススメですね。


Link » PFU ScanSnap iX1500

Link » 自炊代行、スキャン代行の電子化本家


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January 8, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , ,


 

ベストガジェット 2020

Best Gadgets 2020

激動の2020年も残り僅かになって来ました。今年もいくつかの素晴らしいガジェットとたくさんのガラクタが発表されましたが、その中から日々の生活を便利で豊かにしてくれたものをセレクトしてみました。ということで今年も年末恒例のベストガジェットを発表したいと思います。

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December 28, 2020 | Categories » Column, Life, Technology | Tags » , , , , , , , , ,


 

Apple iPhone 12 mini

Apple iPhone 12 mini

『iPhone 12 mini』を使い始めて1ヶ月が経ちました。iPhoneは毎年買い替えていて、今回は最小モデルを購入しました。やはりアップルから「iPhone SE」のような廉価版ではない、高性能なコンパクトモデルがラインナップされたとなれば、昔からガジェットのコンパクトさを重要視してきたボクとしては使ってみないわけにはいきません。

ここ数年はずっと大画面モデルを使い続けてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で毎日ワークフロムホームをするようになって、通勤電車でKindle本を読むことも無くなったので大画面は必要無いし、休日のちょっとした外出や遠出にはカメラを持ち歩いているためカメラ性能もそこまで必要無いので、わざわざ大きくてかさばる「iPhone 11 Pro Max」を持ち歩きたくなくなったというのが、『iPhone 12 mini』を選んだ大きな理由です。固定レイアウトのKindle本や自炊本、映像を楽しみたい時、手書きのメモやアイデアスケッチを描きたい時などにはiPad miniを持ち運んでいます。

相変わらず裸のままでガシガシ使ってますけど、軽くて片手で扱いやすいサイズ感とスクエアでソリッドなデザインは、スティーブ・ジョブズが存命だった頃の「iPhone 4」を思い起こさせますね。画面サイズが大幅に小さくなって使いづらくなるかと思いましたが、解像度が高いおかげもあってすぐに慣れてしまいました。モバイルデバイスで重要なのはサイズ感だと常々思っていますが、最適なサイズ感はライフスタイルの変化によって変わってきますね。


Link » iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)


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December 18, 2020 | Categories » Technology | Tags » ,


 

折りたたみ式のスマートフォンスタンド内蔵Bluetoothキーボード

Marshal MAL-FWTVTBB3KB-B

高城剛氏が、サバイバル時代を生き抜くために必要なギアやツールを紹介する「LIFE PACKING」シリーズ第3弾『LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵』ですが、早速手に入れて掲載されていたモノをいくつか購入しました。その中の1つが、『Marshal』の折りたたみ式Bluetoothキーボードです。

背面にスマートフォンスタンドを内蔵した二つ折りの縦開きタイプのキーボードで、折りたためばペンケースサイズになるので持ち運びに便利。キースイッチはパンタグラフ式機構で打鍵感がなかなか良く、主要キーは約16mmピッチを確保しているので快適に入力することができます。さらにマルチペアリング対応で、3台のデバイスを簡単に切替え可能です。

ここ数年モバイルキーボードは「Flyshark Keyboard iLepo 360」を愛用していましたが、値段の割にクオリティが高くてなかなか調子が良いのでしばらく使ってみようと思います。


Link » Marshal MAL-FWTVTBB3KB-B


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December 14, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , ,


 

Apple、空間オーディオに対応したアクティブノイズキャンセリング搭載ヘッドフォン『AirPods Max』を発表

Apple AirPods Max

アップルが、耳を覆うオーバーイヤー型のアクティブノイズキャンセリング搭載ヘッドフォン『AirPods Max』を発表。アダプティブイコライゼーションや外部音取り込みモード、空間オーディオといった機能に対応しています。

フレームはステンレススチール製で、アルミニウム製イヤーカップには、Apple Watchでお馴染みのデジタルクラウンが搭載されていて、音楽操作や音量調節、通話の応答、Siriの操作が可能。どんな頭の形にもフィットするように設計されたヘッドバンドキャノピーは、通気性の高いニットメッシュ素材を採用し、イヤークッションは形状記憶フォームでメッシュ生地に包まれているので、柔らかく吸着して音響に最適な密閉性を生み出し、質の高いサウンドで包みこみます。

充電はLightningコネクタで行い、バッテリー駆動時間はアクティブノイズキャンセリングと空間オーディオを使用した場合で20時間の連続再生が可能。専用ケースに収納すると超低電力状態に切り替わってバッテリーが長持ちします。

カラーバリエーションは5色で、価格は67,980円。12月18日発売開始。Apple Watchが高級腕時計市場を破壊したように、『AirPods Max』によって高級ヘッドフォン市場は破壊されてしまうんでしょうか。どんな体験ができるのか気になるのでとりあえず使ってみようと思いますが、音楽制作やDJプレイに使えないヘッドフォンって毎回すぐに使わなくなってしまうんですよね。


Link » AirPods Max – Apple(日本)


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December 11, 2020 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

世界最小最軽量の60W出力USB-C電源アダプタ『Innergie 60C Pro』

Innergie 60C Pro

世界最小最軽量の60W出力USB-C電源アダプタ『Innergie 60C Pro』。

iPhoneに付属する電源アダプタを長くしたようなデザインで非常にコンパクトですが、USB-C対応機器へ最大60Wで高速充電することができます。縦型でスリムな形状なので電源タップに挿しても隣のコンセントを邪魔することがないし、プラグが収納できるので持ち運びしやすいですね。

MacBook Pro用のコンパクトな電源アダプタは常に探しているので、早速購入したいと思います。


Link » Innergie 60C Pro


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December 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , ,


 

Apple MagSafeデュアル充電パッド

Apple Magsafe Duo Wireless Charger

アップルが『MagSafeデュアル充電パッド』を発売。

ワイヤレス充電の規格「Qi」に対応したデバイスとApple Watchを同時に最大14Wで高速充電が可能で、「iPhone 12」シリーズなら背面の内蔵マグネットで完璧な位置にピタッとつくので、充電したつもりが位置がずれていて充電できていなかったという悲劇を防ぐことができます。2つに折りたためるので持ち運びにも便利です。

Lightningケーブル1本にできるのはいいですけど、税別14,800円という価格はさすがに高過ぎだと思いますね。


Link » Apple MagSafeデュアル充電パッド


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December 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , ,


 

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Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 2

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LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

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