Apple、次世代『CarPlay』を公開

アップルが「WWDC22」の基調講演で次世代『CarPlay』を公開。

これまでの『CarPlay』は、Appleマップによるナビゲーションや音楽の再生、メッセージの読み上げや通話の応答など、iPhone上のコンテンツを表示するだけでしたが、次世代『CarPlay』では車との緊密な統合によって、車の速度や燃料の残量、気温などの情報を車内にある複数のディスプレイに表示するだけでなく、ラジオやエアコンなどの操作を直接行えるようになります。

リリースは2023年以降で、現時点での賛同企業としてランドローバー、メルセデス・ベンツ、ポルシェ、日産、フォード、リンカーン、アウディ、ジャガー、アキュラ、ボルボ、ホンダ、ルノー、インフィニティ、ポールスターが紹介されています。実際に発売されるのはもう少し先になりそうですが、これはもはや「carOS」といった感じのシステムでワクワクしますね。

アップルは電気自動車を開発しているというウワサですが、まずは次世代『CarPlay』の登場によって、今後ソフトウェアを独自開発できない自動車メーカーはアップルの周辺機器メーカーになっていきそうですね。


Link » Apple、iOS 16で導入される共有とコミュニケーションのための新しい方法を発表 – Apple (日本)


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June 10, 2022 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Apple、M2チップを搭載した新型『MacBook Air』を発表

Apple MacBook Air

アップルが「WWDC22」の基調講演で、新しいチップ「M2」を搭載した新型『MacBook Air』を発表。

前モデルと比べてCPUは18%、GPUは35%以上高速化し、最大24GBのメモリ、最大2TBのストレージに拡張可能。外観はMacBook Proを踏襲したデザインに刷新され、ベゼルが狭くなって画面上部にノッチを採用。マグネットで簡単に着脱して給電できる「MagSafe 3」ポート、「Thunderbolt 3」を2ポート、3.5mmのヘッドフォンジャックを搭載し、薄さ11.3mm、重量1.24kgを実現し、最大18時間のバッテリー駆動時間性能を備えています。

価格は164,800円からで、カラーバリエーションはシルバー、スペースグレイ、ミッドナイト、スターライトの4色。昨今の円安進行によって大幅に値上げされてしまったのが残念ですが、あらゆる面が大幅にアップデートされた魅力的なマシンになっていますね。


Link » M2チップ搭載MacBook Air – Apple(日本)


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June 10, 2022 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

心身の健康を保つための習慣

心身の健康を保つための習慣

昨年はコロナ禍によるワークフロムホームと外出を控える状況が続いたことと、育児の負担と仕事が忙しかったのが重なって、結構気分が落ち込んでしまいました。改善に取り組んだおかげで今はすっかり回復して、心身ともに健康的な生活を送ることができています。

毎日徹夜で働き続ければ体調を崩してしまうのは当たり前ですが、自分の時間を持てないことが続いてもストレスが溜まって体調不良に繋がります。人生は短距離走ではなく長い旅のようなものなので、無理をして働いてお金を稼ぐことよりも、まずはしっかり心身の健康を保つことを最優先にして、持続可能な働き方をすることを心がけたいですね。

ということで今回は、ボクが心身の健康を保つために行っている日々の習慣を紹介します。

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June 3, 2022 | Categories » Column, Life, Technology, Thing | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Apple、iPodの生産終了を発表

Apple iPod

20年以上前に発表されて以来、iPodは音楽をどこにでも持ち運んで楽しむことが好きな世界中のユーザーを魅了してきました。今、自分の音楽ライブラリを世界中に持ち歩く体験は、iPhoneをはじめApple Watch、iPad、MacまでAppleの製品ライン全体に統合されており、Apple Musicによって9,000万曲以上の楽曲と3万以上のプレイリストにアクセスできます。

「音楽はずっとAppleの中心部分にあります。iPodが何億人ものユーザーに音楽をもたらした方法は、音楽業界に影響を与えただけでなく、音楽の見つけ方、聴き方、共有のしかたを再定義しました。今もiPodの精神は生き続けています。私たちは素晴らしい音楽体験を、iPhoneをはじめApple Watch、HomePod mini、Mac、iPad、Apple TVにいたるまで、すべての製品に統合しました。また、Apple Musicは空間オーディオに対応し業界をリードする音質を提供し、音楽を楽しんだり、見つけたり、体験するのにこれ以上の方法はありません」と、Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、グレッグ・ジョズウィアックは述べています。

アップルが、現在販売しているiPod touchについて、在庫限りで販売終了すると発表。

ボクは初代iPodが発売された当時はまだ学生で、意を決して買いに行ったものの5万円という価格に怖気づいてしまい、店を出たり入ったりして3時間位悩んだ末にようやく購入したことを思い出しました。iPodは音楽の楽しみ方だけでなく、音楽業界の在り方自体を変えた革新的な素晴らしいデバイスでしたね。


Link » 音楽は生き続けます – Apple (日本)


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May 13, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

毎日持ち歩くEDCアイテム 2022

My EDC 2022

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになって2年が経ち、すっかり外出を控えるようになりましたが、相変わらずボクは日常的に手ぶらで生活しています。身軽になれば移動しやすくなって行動力も上がるし、気分も軽くなるので新しいアイデアも生まれやすくなります。

毎日持ち歩く「EDC(Everyday Carry)」アイテムは、パンツの前ポケットに収まるモノだけしか持たないようにしています。これならモノを入れたまま動いたり座っても邪魔にならないので、モノを出してそのまま置き忘れてしまうこともありません。以前は財布や小物などを、パンツの後ろポケットやアウターのポケットに入れてましたが、何度も失くしたりするうちにこのスタイルに辿り着きました。

これまでに何度かボクが毎日持ち歩くEDCアイテムを紹介していますが、今も定期的に見直してアップデートしています。日々持ち歩くものをミニマルにすることはボクにとって永遠のテーマです。本当に持ち歩く必要があるのかどうかを見極めて、常にシンプルな状態をキープしたいですね。

ということでそんなボクが現在手ぶらで外出する時にも毎日必ず持ち歩いているモノを紹介します。

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March 29, 2022 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Apple、5G対応の新型『iPhone SE』を発表

Apple iPhone SE

アップルが新製品発表イベントで、5Gに対応した新型『iPhone SE』を発表。

デザインは前モデルから変わりませんが、iPhone 13シリーズと同じチップ「A15 Bionic」を搭載し、iPhone 8と比べてCPUは1.8倍、グラフィックスは2.2倍高速化、カメラ性能もさらに進化し、Wi-Fi 6に対応しました。

カラーバリエーションはスターライト、ミッドナイト、レッドの3色で、価格は57,800円からと、リーズナブルなのがうれしいですね。


Link » iPhone SE – Apple(日本)


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March 11, 2022 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Apple、独自チップ「M1」を搭載した5G対応の新型『iPad Air』を発表

Apple iPad Air

アップルが新製品発表イベントで、独自チップ「M1」を搭載した新型『iPad Air』を発表。

前モデルと比べてCPUは最大60%、グラフィックスは最大2倍高速化、バッテリー駆動時間は最大10時間を実現。新たにセンターフレームに対応した12メガピクセルの超広角フロントカメラ、転送速度が最大2倍に高速化したUSB-Cポートを搭載し、5Gでの高速インターネット接続が利用できます。

価格は74,800円からで、カラーバリエーションはスペースグレイ、スターライト、ピンク、パープル、ブルーの5色。現在家族用に前モデルの「iPad mini」を愛用していますが、自宅で映像や音楽を再生するのがメインなので、買い替えを検討したいと思います。


Link » iPad Air – Apple(日本)


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March 11, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Apple、新しいチップ「M1 Ultra」搭載の新型デスクトップ『Mac Studio』と新型ディスプレイ『Studio Display』を発表

Apple Mac Studio / Studio Display

アップルが新製品発表イベントで、新しいチップ「M1 Ultra」を搭載した新型デスクトップ『Mac Studio』と新型ディスプレイ『Studio Display』を発表。

『Mac Studio』はプロ向けチップ「M1 Max」、または2つの「M1 Max」チップを1つにした新しいチップ「M1 Ultra」を搭載し、最大128GBのメモリを搭載可能で、SSDストレージは最大8TBに拡張できます。筐体は「Mac mini」をそのまま高くしたようなデザインで、サイズは19.7cm四方で高さ9.5cmとディスプレイの下に収まるコンパクトサイズになっています。

背面には「Thunderbolt 4」を4ポート、USB-Aを2ポート、HDMIポート、10ギガビットEthernet、3.5mmのヘッドフォンジャック、前面には「Thunderbolt 4」を2ポート、 SDXCカードスロットを備えていて、最大4台の「Pro Display XDR」と4Kテレビに出力することができます。

『Studio Display』は解像度5,120×2,880ピクセルの27インチディスプレイに、iPhone 11に搭載されているプロセッサ「A13 Bionic」を搭載し、センターフレームに対応した12メガピクセルの超広角フロントカメラとマイク、空間オーディオに対応したスピーカーシステム、Macとの接続用に「Thunderbolt 3」、USB-Cを3ポート備えています。また、オプションで画面の傾きと高さを調節できるスタンド、VESAマウントアダプタが用意されています。

価格は『Mac Studio』が249,800円から、『Studio Display』が 199,800円からとなっています。早速『Studio Display』をポチりましたが、せっかく「A13 Bionic」を搭載しているなら、ディスプレイ単体でApple TVの視聴ができたり、AirPlayで映像や音楽の再生ができたら最高でしたね。


Link » Mac Studio – Apple(日本)

Link » Studio Display – Apple(日本)


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March 11, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Best Gadgets 2021

Best Gadgets 2021

混迷の2021年も残り僅かになって来ました。今年もいくつかの素晴らしいガジェットとたくさんのガラクタが発表されましたが、その中から日々の生活を便利で豊かにしてくれたものをセレクトしてみました。ということで今年も年末恒例のベストガジェットを発表したいと思います。

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December 28, 2021 | Categories » Column, Technology | Tags » , , , , , , , , , , | No Response »


 

Apple iPhone 13 Pro

Apple iPhone 13 Pro

『iPhone 13 Pro』を使い始めて1ヶ月が経ちました。iPhoneは毎年買い替えていて、前モデルは「iPhone 12 mini」を使っていましたが、今回はカメラの性能が大きく進化した『Pro』モデルを購入しました。

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになって2年が経ち、通勤電車でKindle本を読むことも無くなったので大画面は必要無いし、休日のちょっとした外出や遠出にはカメラを持ち歩いているためカメラ性能もそこまで必要無いんですが、動画版ポートレートモードとも言える機能「シネマティックモード」を最大限使ってみたかったのと、2つの『Pro』モデルで性能差がないので、コンパクトな『iPhone 13 Pro』を選びました。

「iPhone 12 mini」から少し大きくなって重くなりましたが、片手で問題無く操作できています。背面カメラの手ブレ補正とオートフォーカス性能は抜群で、「シネマティックモード」で撮影した後でもフォーカスと被写界深度を調整することができるので、動き回るようになってきた子供の撮影にバッチリですね。プロ向けの映像コーデック「ProRes」にも対応していますが、さすがに大容量を食うため日常で使うことは無さそうです。

長年ミラーレスカメラのサブ機として、ソニーの「RX100」シリーズや「ZV-1」などのコンパクトカメラを愛用してきましたが、先月から使い始めた『iPhone 13 Pro』のカメラの進化を体験して、もうiPhoneで十分だと思いました。もちろんまだ劣っている部分も多いですが、わざわざ別にコンパクトカメラを持ち歩こうとは思わなくなりました。ただ、背面に搭載されてる3つのカメラの焦点距離がイマイチ使いづらいので、個人的には超広角レンズが18mm、広角レンズが35mm、望遠レンズが70mmだったら最高でしたね。


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October 29, 2021 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 


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