Leica、1インチセンサー搭載スマートフォン『Leitz Phone 1』を発表

Leitz Phone 1

ライカが、1インチセンサーを搭載したスマートフォン『Leitz Phone 1』を発表。

6.6インチの全面有機ELディスプレイに、背面カメラは有効画素数2,020万画素の1インチCMOSセンサーと、35mm判換算19mm相当F1.9の広角レンズを搭載。最大6倍までのデジタルズーム、RAW撮影が可能で、ライカらしい美しいモノクロ写真を撮影できる「Leitz Looks」モードを備えています。

価格は187,920円で、7月発売予定。シャープが製造し、ソフトバンクが独占販売するようですが、SIMフリーモデルで回線契約せずに購入可能とのことです。カメラの性能はかなり期待できそうですが、ライカらしい味のある写真が撮れるのか気になるところですね。


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June 18, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

音楽ストリーミングサービス『Apple Music』が空間オーディオとロスレスオーディオに対応

音楽ストリーミングサービス『Apple Music』が空間オーディオとロスレスオーディオに対応

Appleは本日、Apple Musicにドルビーアトモスによる空間オーディオを導入することによって、サブスクリプションの登録者に業界最高レベルの音質を提供することを発表しました。空間オーディオは、アーティストがファンに向けて、真の多次元サウンドと鮮明さを備えた臨場感あふれるオーディオ体験を作り出す機会をもたらします。さらに、Apple Musicのサブスクリプションの登録者は、アーティストがスタジオで制作したままのロスレスオーディオで、7,500万を超える楽曲を聴くことができるようになります。これらの新機能は、Apple Musicのサブスクリプションの登録者に来月から追加費用なしで提供されます。

2021年6月からApple Musicで、ドルビーアトモスによる空間オーディオと最大24bit /192kHzのハイレゾロスレスオーディオが楽しめるようになります。SpotifyもCDクオリティのロスレスオーディオで音楽を配信する「Spotify HiFi」を今年後半から開始することを発表していますが、これは価格を含めてかなりの破壊力を持ってますね。現在ボクはSpotifyとTIDALのストリーミング再生を中心に音楽を楽しんでいますが、また使ってみようと思います。


Link » Apple Music、空間オーディオとロスレスオーディオを発表 – Apple (日本)


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May 21, 2021 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , , , , , , , , | No Response »


 

スマートフォンを取り付けて使用するレンズ交換型デジタルカメラ『Alice』

Alice

スマートフォンを背面に取り付けて使用するレンズ交換型デジタルカメラ『Alice』が「Indiegogo」に登場。スマートフォンアプリを使ってワイヤレス接続することでカメラの操作や設定をしたり、リアルタイムビューファインダーとして使うことが可能になります。

マイクロフォーサーズイメージセンサーとレンズマウント、32GBの内蔵ストレージとマイクロSDカードスロット、外付けマイクなどを装着できるホットシューを搭載。オートフォーカスやマニュアル撮影、4K動画撮影に対応し、さらに人工知能によりフォーカスや色味などを自動調整することが可能です。

価格は550ポンドで、2021年10月配送予定。ソニーが以前に発売したレンズスタイルカメラ「QX1」と同様の製品ですが、いかんせん取り出してから撮影するまでのステップが多すぎました。『Alice』がどれだけシームレスにスマートフォンと連携できるのか気になるところです。


Link » Alice Camera: An AI Camera for Content Creators | Indiegogo


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February 12, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

タッチパネル搭載ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』

PFU ScanSnap iX1500

明けましておめでとうございます。2021年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ここ数年書籍の99%以上はKindleを買っていて、時々読みたい本がKindle化されてない場合に、書籍や雑誌を送るとスキャンしてデジタル化してくれる自炊代行サービスを利用してアウトソーシングしていましたが、年末年始は自宅でゆっくりと過ごしていたため、10冊ほどまとめ買いした書籍を数年振りに自分でデジタル化しようと、ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』をレンタルして使ってみました。

タッチパネルで直感的に操作してスキャンすることができ、付属のソフトがOCR処理もしてくれるので、簡単に検索可能なPDFを作成できます。また、よく使う原稿の種類と設定をお気に入りに保存しておけばワンタッチでスキャンが可能です。USB接続以外にWi-Fi接続に対応しているので、PC以外にもスマートフォンやタブレットからワイヤレスでスキャンすることができます。さらにDropbox、Googleドライブ、Evernoteなどのクラウドサービスにスキャンデータを直接保存することができて便利です。

ボクは所有している写真や音楽、映像や書籍は全てデジタル化してあるので、今さらドキュメントスキャナーを所有する必要性を全く感じませんが、あまりコストをかけずにペーパーレス化していきたい人には良いと思います。時間と労力をかけたくなければ、やはりKindle化されていない書籍はAmazonなどのオンラインストアから直接自炊業者に送って、デジタル化されたデータをクラウドストレージで納品してもらうのがスゴく捗るのでオススメですね。


Link » PFU ScanSnap iX1500

Link » 自炊代行、スキャン代行の電子化本家


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January 8, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

折りたたみ式のスマートフォンスタンド内蔵Bluetoothキーボード

Marshal MAL-FWTVTBB3KB-B

高城剛氏が、サバイバル時代を生き抜くために必要なギアやツールを紹介する「LIFE PACKING」シリーズ第3弾『LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵』ですが、早速手に入れて掲載されていたモノをいくつか購入しました。その中の1つが、『Marshal』の折りたたみ式Bluetoothキーボードです。

背面にスマートフォンスタンドを内蔵した二つ折りの縦開きタイプのキーボードで、折りたためばペンケースサイズになるので持ち運びに便利。キースイッチはパンタグラフ式機構で打鍵感がなかなか良く、主要キーは約16mmピッチを確保しているので快適に入力することができます。さらにマルチペアリング対応で、3台のデバイスを簡単に切替え可能です。

ここ数年モバイルキーボードは「Flyshark Keyboard iLepo 360」を愛用していましたが、値段の割にクオリティが高くてなかなか調子が良いのでしばらく使ってみようと思います。


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December 14, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

DJI、手のひらサイズの3軸ジンバル搭載4Kカメラの新型『Pocket 2』を発表

DJI Pocket 2

DJIが、手ブレや振動を抑える3軸手持ちジンバルと4Kカメラが一体になった「Osmo Pocket」の新型『Pocket 2』を発表。

デザインは前モデルから基本的に変わりませんが、1/1.7型CMOSセンサーと20mm/F1.8の単焦点レンズを搭載し、最大約6,400万画素の静止画撮影と最大8倍のデジタルズーム、4K/60fpsの動画撮影、最大2.7K/30fpsのHDR動画撮影、フルHDで240fpsのハイスピード撮影に対応。

さらに新しいモジュラーアクセサリーが用意されていて、 Wi-Fi&Bluetoothモジュール、オーディオジャック、ワイヤレスマイクレシーバー、外部スピーカー、三脚マウントを内蔵した「Do-It-Allハンドル」、ジンバルを操作できる「ミニ操作スティック」、広角レンズ、ワイヤレスマイクなどが用意されています。

価格は49,500円で、10月31日発売。Wi-Fiが内蔵されなかったのは残念ですが、前モデルから順当な進化を遂げていますね。


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October 26, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

朝の習慣

Morning Routine

新型コロナウイルスの影響によって、相変わらずワークフロムホームを続けていますが、仕事に向かう時間はしっかり集中してパフォーマンスを発揮できるように、十分な睡眠と適度な運動で心身の健康を保ち、健康的な食事を摂って腸内環境を整え、自身のコンディションを常に整えておくことをより一層心がけるようになりました。

なんだかアスリートのようですが、これはサラリーマンだろうがプロとしてお金をもらっている以上、ビジネスパーソンとして当たり前のことだと思いますね。

ということで今回はボクが1日を良い感じにスタートするために行っている朝の習慣を紹介したいと思います。

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October 5, 2020 | Categories » Column, Life, Thing | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Amazon、リストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表

Amazon Halo

アマゾンがリストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表。画面のないシンプルなデバイスに交換可能なバンドが装着されていて、活動量、体脂肪率、体温、睡眠時間などを計測することができます。バッテリー駆動時間は最大7日間で、水泳が可能な防水性能を搭載し、スマートフォンアプリと連携することで様々なデータと1日の活動スコアの確認ができます。

また、スマートフォンアプリでユーザーが自分の全身写真を撮影することで、機械学習によって画像データから3Dモデルを生成して体脂肪率を推定する機能「Body」や、ユーザーの声をモニタリングし、声のピッチ、強度、テンポ、リズムを機械学習で分析して、ユーザーの声が相手にどう聞こえているかを予測する機能「Tone」を搭載。さらに多様なサードパーティーが提供するフィットネスやワークアウトを利用することができます。

現在アメリカで65ドルで先行販売中で、連携するサブスクリプションサービスは月額3.99ドルで利用可能。声の調子からメンタルの状態を確認できるのはおもしろいですが、ユーザーは健康へのアドバイスと引き換えにさらに多くの情報をアマゾンに提供することになりますね。


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September 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

DJI、折りたためるスマートフォン用3軸手持ちジンバルの新モデル『OM 4』を発表

DJI OM 4

DJIがスマートフォンでブレのない動画が撮れる3軸手持ちジンバルの新モデル『OM 4』を発表。性能的には前モデルから大きな変更はありませんが、新たにマグネット着脱式デザインを採用し、磁気スマートフォンクランプや磁気リングホルダーを使ってスマートフォンを瞬時に取り付けることが可能になりました。

また、複数の写真を1枚のパノラマ写真として合成する「分身パノラマ」機能や、簡単な操作でハリウッド映画のような創造的なズームシーンを撮影できる「DynamicZoom」機能などが利用可能になりました。

価格は16,500円で、グリップ式三脚や収納ポーチが付属します。ジンバルのエントリーモデルとして最適だと思いますが、磁気スマートフォンクランプと磁気リングホルダーのどうしてこうなった感がスゴ過ぎるデザインは残念ですね。


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September 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

『G Suite』で容量無制限クラウドストレージを使う

G Suite

最近グーグルの企業向けサービス『G Suite』の「Business」プランを契約し、クラウドストレージサービス『Google Drive』を容量無制限で使い始めました。

以前までは5ユーザー以上で契約しないと、ユーザー1人あたりの上限が1TBという制約があったんですが、いつの間にか1ユーザーでも容量無制限で利用可能になっていました。料金は月額1,360円で、14日間は無料で利用可能。これでまた進行中のプロジェクトのデータだけでなく、写真や音楽、映像や書籍など、あらゆるデータのバックアップが可能になりました。

これまで容量無制限のクラウドストレージは「Bitcasa」や「Amazon Drive Unlimitedストレージ」などを使ってきましたが、エクストリームな使い方をするユーザーたちによってことごとく廃止に追い込まれてしまったので、グーグルさんには是非ともがんばって欲しいところです。


Link » G Suite のお申し込み


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June 22, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 


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Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 2

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

Sony α7C

DJI Mini 2