DJI、新型スマートフォン用ジンバル『Osmo Mobile 6』を発表

DJI Osmo Mobile 6

DJIが新型スマートフォン用ジンバル『Osmo Mobile 6』を発表。前モデルからの特徴を踏襲し、人間工学に基づいた新設計のハンドルと、スマートフォンにケースを装着したまま取り付けられる大きなクランプを採用。重量わずか309gでポケットに入れて簡単に持ち運ぶことが可能です。

価格は税込20,900円で、磁気クランプや三脚、収納ポーチが付属します。近年のiPhoneは手ブレ補正が強力なので、残念ながらわざわざジンバルを使う必要性を感じませんね。


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September 23, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

DJI、過酷な環境でも長時間撮影が可能なアクションカメラの新型『Osmo Action 3』を発表

DJI Osmo Action 3

DJIがアクションカメラ『Osmo Action 3』を発表。

1/1.7型CMOSセンサーと155度の画角が得られるレンズを搭載し、4K/120fpsの動画撮影が可能。あらゆる方向のカメラ揺れを効率的に補正する「RockSteady 3.0」や全方向のカメラの揺れを補正する「HorizonSteady」など複数の電子式手ブレ補正モードを搭載。縦向き撮影にも対応し、クイックリリース設計により素早く切り替えることができます。

過酷な環境でも長時間撮影が可能なエクストリームバッテリーを採用し、マイナス20度の耐寒性能、水深16mの防水性能を備え、最大160分間の動画撮影ができます。さらに熱管理システムの改善により、4K60fpsでの動画撮影がバッテリーが切れるまで可能。また、急速充電にも対応し、わずか18分で80%まで充電することができます。

アクセサリーは、保護フレームやバッテリーケース、防水ケースやフローティングハンドル、1.5m延長ロッド、チェストストラップマウント、ハンドルバーマウントなどが用意されています。

価格は47,300円からとGoProより低価格な上に、多くのアクションカムが抱えているオーバーヒート問題を解決しているのは素晴らしいですね。少し前から自転車に乗り始めたので久しぶりにアクションカムを購入したいと思います。


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September 23, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

DJI、一人称視点で操縦できるドローンの新型『DJI Avata』を発表

DJI Avata

DJIが、FPVゴーグルを装着して一人称視点で操縦できるドローンの新型『DJI Avata』を発表。

有効約4,800万画素の1/1.7インチCMOSセンサーと、最大視野角155°の超広角レンズを採用した強力なスタビライズカメラを搭載。没入感あふれる飛行体験を楽しみながら、4K/60fpsでの動画撮影や、2.7K/120fpsのスローモーション撮影が可能。サイズは180mm×180mmとコンパクトで、安全性を高めるために空力プロペラガードを搭載し、重量はわずか410g。最大飛行時間は18分で、20GBの内部ストレージを備えています。

これまでの「DJI FPVリモートコントローラー2」での操作に加えて、手の動きに応じた直感的な操作が可能な「DJI モーションコントローラー」と組み合わせて使用できるように設計されていて、従来のドローンのようにホバリングや加速はもちろん、一瞬で停止することが可能。また、ドローンが衝突して仰向けになってしまった場合に、ドローンを自動で起こして飛行位置に戻すことができる機能「タートルモード」を搭載しています。

前モデルから大幅に進化しながらも小型化を実現しているのは素晴らしいですね。これは是非試してみたいと思いますが、残念ながら現時点で日本での発売は未定です。


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August 26, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

必携トラベルグッズ 2022

必携トラベルグッズ 2022

夏期休暇を利用して家族で沖縄の石垣島に遊びに行ってきました。旅行中はずっと天気が良くて、タイミング的にも新型コロナウイルス「第7波」の直前だったので、しっかり感染症対策をしつつも沖縄の八重山諸島の魅力をたっぷり堪能することができました。旅の様子はInstagramのストーリーズにアップしていますのでフォローはお気軽に。

今回のフライトは新型コロナウィルスによるパンデミックが発生して以来の約2年半振りだったのに加えて、子供にとっては初めての飛行機移動だったので少し心配でしたが全く問題ありませんでしたね。小さい子供を連れての旅行は何かと制約が多く、荷物も増えてしまいがちですが、必要最低限のモノだけを持ってコンパクトで身軽に移動できるよう心がけています。今までに何度かボクが旅先に必ず持って行くトラベルグッズを紹介していますが、今回は家族旅行に欠かせないモノをいくつかまとめてみました。以前にポストした毎日必ず持ち歩いているモノと合わせてチェックしてみてください。

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July 22, 2022 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

DJI、新型小型折りたたみ式ドローン『Mini 3 Pro』を発表

DJI Mini 3 Pro

DJIが、小型折りたたみ式空撮ドローンの新型『Mini 3 Pro』を発表。

重さわずか249gで手のひらサイズに折りたたむことができ、前モデルより大型化された1/1.3インチのCMOSセンサーを搭載。4K/60fpsの動画撮影、フルHDで120fpsのスローモーション撮影、4,800万画素のRAW撮影、HDR動画撮影、4Kで2倍、2.7Kで3倍、フルHDで4倍のデジタルズームが可能。さらにジンバルの回転範囲が大きくなったことでローアングル撮影や縦向き撮影に対応しました。

最大飛行時間は通常バッテリーで34分、装着時重量が250gを超える「インテリジェント フライトバッテリー Plus」使用時は47分で、1080pのライブ映像を伝送可能。さらに前方、後方、下方の障害物検知、高度操縦支援システム「APAS 4.0」に対応し、検知した障害物を回避する安全な飛行経路を自動的に算出します。また、航空法改正に伴い登録が義務化される「リモートID」にも対応予定とのことです。

価格は本体のみが92,400円、スマートフォンをディスプレイとして利用するコントローラー「DJI RC-N1」が付属したモデルが106,700円、ディスプレイを搭載したコントローラー「DJI RC」が付属したモデルが119,900円。アクセサリがセットになった「Fly Moreキット Plus」も29,480円で用意されています。

今年の6月20日から日本の航空法の規制対象となる重量が100g以上に引き下げられるため、より軽量な日本バージョンは発売中止になってしまったようですが、クリエイティブプロ向けの高性能が従来の「Mini」シリーズと変わらない折りたたみ式ボディに収まっているのは驚きですね。久しぶりにドローンを持ってどこか旅に出たくてウズウズしてきました。


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May 13, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

DJI、デュアルカメラを搭載した折りたたみ式ドローンの新モデル『Mavic 3』を発表

DJI Mavic 3

DJIが、折りたたみ式空撮ドローンの新モデル『Mavic 3』を発表。

ハッセルブラッドのデュアルカメラシステムを採用し、2,000万画素の4/3インチCMOSセンサーと35mm判換算で24mmの広角レンズに加え、162mmの望遠レンズを搭載。レンズの絞りはF2.8 – F11の範囲で調整でき、12bit RAWフォーマットでの静止画撮影、5.1K/50fps、4K/120fpsでの動画撮影が可能。

サイズはアームとプロペラを折りたたむと高さ90.3mm、幅96.3mm、奥行き221mmで、重量は895g。最大フライト時間は約46分、操作可能距離は最大8kmで1080p/60fpsのビデオストリーミングを実現しました。

価格は253,000円で、アクセサリがセットになった「Fly More Combo」が341,000円。さらにプロ向けの映像コーデック「ProRes」とハイフレームレートに対応し、1TBのSSDを搭載したモデル『Mavic 3 Cine』に、高輝度ディスプレイを搭載した新コントローラーなどがセットになった「Cine Premium Combo」が583,000円。11月23日出荷予定。

クリエイティブプロ向けの高性能が、従来の「Mavic」シリーズと変わらない折りたたみ式ボディに収まっているのは驚きですね。


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November 5, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

DJI、モジュール設計の超小型アクションカメラ『DJI Action 2』を発表

DJI Action 2

DJIが、モジュール設計を採用した超小型アクションカメラ『DJI Action 2』を発表。重量わずか56gのコンパクトなスクエアボディに、様々なモジュールを接続することで使い勝手を拡張することができます。

ボディはアルミニウム合金製で、1/1.7型CMOSセンサーと155度の画角が得られるレンズを搭載し、1,200万画素の静止画撮影と最大4倍のデジタルズーム、4K/60fpsの動画撮影、フルHDで240fpsのハイスピード撮影が可能。本体だけで水深10mまでの防水性能、どんなに激しいアクションでも常に映像の水平を保ち続ける機能「HorizonSteady」を搭載。

モジュールには、前面にタッチ操作対応の有機ELパネルとバッテリーを備えた「フロントタッチ画面モジュール」、最大駆動時間を180分まで延長可能な「電源モジュール」、オプションにはマクロレンズやワイヤレスマイクが用意されています。アクセサリーには磁気アダプターマウントや磁気ボールジョイントアダプターマウント、三脚にもなるリモコン付き延長ロッドや水深60mまでの使用に対応した防水ケース、ウェアラブル使用に対応した磁気ヘッドバンドや磁気ストラップなどが用意されています。

これは完全にGoProキラーですね。試してみたいですが、長引くコロナ禍で持ち出す機会が無いので、いまいちポチる気になれません。


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October 29, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

DJI、延長ロッドを内蔵した新型スマートフォン用ジンバル『OM 5』を発表

DJI OM 5

DJIが新型スマートフォン用ジンバル『OM 5』を発表。前モデルから引き続き折りたたみ式かつマグネット着脱式デザインを採用しつつ、3分の1コンパクトになったボディに延長ロッドを内蔵し、さらに様々なアングルから撮影できるようになりました。

価格は税込17,930円で、磁気クランプや三脚、収納ポーチが付属します。近年のiPhoneは手ブレ補正が強力なので、残念ながらわざわざジンバルを使う必要性を感じませんね。


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September 10, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

DJI、自動運転車事業『DJI Automotive』を発表

DJI Automotive

ドローンメーカーであるDJIが、自動運転車事業『DJI Automotive』を発表して自動車業界に参入。

現時点で自動車の発表はありませんが、ウェブサイトに開発中の自動運転技術が紹介されています。最先端のドローンの自律飛行システムや障害物回避技術など、多くの技術は自動運転車に応用できますからね。一体どんなマシンになるのか楽しみです。


Link » DJI Automotive – Offical Website


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April 19, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

DJI、1型センサー搭載の5.4K動画撮影可能な小型折りたたみ式ドローン『DJI Air 2S』を発表

DJI Air 2S

DJIが、小型折りたたみ式空撮ドローン「Mavic Air 2」の新型『Air 2S』を発表。

デザインは前モデルから基本的に変わりませんが、カメラには新たに1インチのイメージセンサーを搭載し、最大2,000万画素の静止画撮影と5.4Kの動画撮影、最大8倍のデジタルズームに対応。操作可能距離は最大8kmになり、1080pのビデオストリーミングが可能。障害物回避センサーは上方にも搭載され、前後上下の4方向の障害物を自動で回避することができます。さらに計画した経路を自動で撮影し、映像を自動的に組み合わせて動画を作成する「マスターショット」が利用可能です。

価格は119,900円。マイナーチェンジモデルといった感じですが、非常にハイスペックなコンシューマー向けの空撮ドローンに仕上がっていますね。


Link » DJI Air 2S – すべては、その一瞬のために – DJI


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April 16, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 


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