SAUNTER Magazine Vol.05 – 移動生活 / Life on the Road

SAUNTER Magazine Vol.05 – 移動生活 / Life on the Road

日本屋久島発、旅のドキュメントマガジン『SAUNTER Magazine』第5号の特集は『移動生活 / Life on the Road』ということで、巻頭に世界中を移動しながら生活するクリエイター高城剛氏のインタビューと、自身が屋久島で撮影した写真が掲載されています。氏が少し前に屋久島に滞在しているとメルマガに書いていた理由はこれだったんですね。

他にも日本全国を車で旅をしながらヨガを指導する更科有哉氏、1年の1/3を車中泊しながら日本全国を旅をするプロスノーボーダーの加藤彩也香氏など、様々な移動生活者たちが登場します。

最近は新型コロナウィルスの感染状況が落ち着いてきたこともあり、旅行以外でも少しづつ移動する機会が増えてきました。毎日ワークフロムホームをするようになって2年半が経ちましたが、生産性と創造性を高めるためにも以前のように、自宅とオフィス以外の色々な場所で気分を変えながら仕事をしていきたいですね。


Link » SAUNTER Magazine Vol.05 – 移動生活 / Life on the Road


Related Post » ユニクロ、フリーマガジン『LifeWear magazine』を創刊

September 16, 2022 | Categories » Entertainment, Life, Travel | Tags » , , , , , ,


 

Spectator 50号 – まんがで学ぶ メディアの歴史

Spectator 50号 – まんがで学ぶ メディアの歴史

『Spectator』最新号の特集は『まんがで学ぶ メディアの歴史』。メディア論の古典「メディア論」の著者マーシャル・マクルーハン、「ホール・アース・カタログ」の創始者スチュアート・ブランド、パーソナルコンピュータの父と言われるアラン・ケイなど、メディアの変革に貢献した人物と、現在に続くデジタルメディアの歴史を全編マンガでわかりやすく知ることができます。早速ポチりました。読むのが楽しみです。

パソコン、テレビゲーム、ソーシャルネットワーク。
わたしたちの暮らしに欠かせないデジタルメディアは、いつ、どのようにして生まれたのか?
技術と文化が交差するところに浮かび上がってきたのは、型破りな人物たちの存在だった…。
機械史を辿るだけではわからなかった、デジタルメディアの「もうひとつの歴史」。



Link » Spectator 50号 – まんがで学ぶ メディアの歴史


Related Post » Spectator 48号 – パソコンとヒッピー

August 19, 2022 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , ,


 

いままで起きたこと、これから起きること。 – 「周期」で読み解く世界の未来 – 高城剛

いままで起きたこと、これから起きること。 – 「周期」で読み解く世界の未来 – 高城剛

高城剛氏が、世界の社会変革の波や歴史的なサイクルに関してまとめた新刊『いままで起きたこと、これから起きること。 – 「周期」で読み解く世界の未来』が発売。

氏は以前から、太陽の動きに基づいた古い太陰太陽暦を大切にしていたり、何かに取り組む際には準備に最低でも7年ほどかかることや、2025年前後が次の大きな転換点になるなど、様々な周期に関する発言をしてきましたが、本書はたくさんの著名な学者による周期に関する学説をまとめ上げた一冊になっています。

今後訪れるであろう激動の時代をサバイブするためには、歴史の大きなサイクルと自分自身のサイクルをよく理解し、仕事や資産、住む場所など、あらゆるものを分散して身軽に動けるようにしておくことが重要なんでしょうね。

テクノロジーが進化し、社会の姿は大きく変わっているが、
人間そのものは昔からほとんど変わっていない。
そのため人は同じことを繰り返しており、
それが社会の循環をもたらしている。

人間だけでなく、万物に周期が存在する。
物理学、天文学、歴史学、地政学、社会経済学、政治学、気象学……
それぞれの分野の専門家がサイクルの存在を指摘している。

そして2020年代の今、あらゆる分野で大きなサイクルの転換点に立っており、
これからの10年はそれらの周期が幾重にも重なるタイミングとなる。
そしてどのサイクルも、新たなサイクルが危機的なものだと示唆しているのである。

いままで何が起きたのか、これから何が起きるのか。
自分はそれにどう立ち向かうのか。
自分自身のサイクルをも確認し、時代の流れにリンクさせることで、
サバイブするためのヒントを共有する。



Link » いままで起きたこと、これから起きること。 – 「周期」で読み解く世界の未来 – 高城剛

Link » いままで起きたこと、これから起きること。 – 「周期」で読み解く世界の未来 – 高城剛(Kindle版)


Related Post » NEXTRAVELER 世界で暮らす 移住ガイド 2014 – 高城剛

August 19, 2022 | Categories » Entertainment | Tags » , ,


 

WIRED VOL.45 – AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ

WIRED VOL.45 - AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ

『WIRED』最新号の特集は『AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ』ということで、一人ひとりが自律的に生きるための「ノマディクス」、その先にオフグリッドを前提とした住まい方を標榜する「シェルター」、他者とのつながりを取り戻す「コミュニケーション」、そして、全球的なシステムにアクセスするための「ウィズダム」という4つのカテゴリーから、全180の選りすぐりのツールを紹介しています。

モノも情報も溢れる今の時代、モノを紹介するだけの本は、誰がどのように使っているかというリアルな生活が見えてこないので、いまいち楽しめなくなってしまいましたが、本号は1960~70年代のカウンターカルチャーのバイブルであるホールアースカタログの思想的な背景を受け継ぎながら、アウトドア用品やガジェットだけでなく、知恵やアイデアまでが凝縮された現代のライフスタイルカタログになっていて楽しめました。

また、ホールアースカタログに関わり、雑誌『WIRED』の創刊編集長をつとめた「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏のインタビューや、様々なジャンルの先人たちによるコラムも読み応えがありますよ。


Link » WIRED VOL.45 – AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ

Link » WIRED VOL.45 – AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ(Kindle版)


Related Post » マネークリップにクレジットカードホルダーとマルチツールが一体になった『Nite Ize Financial Tool Multi Tool Money Clip』

June 17, 2022 | Categories » Entertainment, Technology, Thing | Tags » , , , , , , ,


 

140字の戦争 SNSが戦場を変えた

140字の戦争 SNSが戦場を変えた

新型コロナウィルスの新たな変異株「オミクロン株」の出現によってコロナ禍が長引く中、今度はロシアとウクライナの間で戦争が始まってしまったので、このタイミングで『140字の戦争 SNSが戦場を変えた』を読んでみました。

ソーシャルメディアが人々の生活に欠かせない時代になり、21世紀の新しい戦争は兵器による物理的な戦闘よりもソーシャルメディアを使った情報戦が重要になってきていることを、パレスチナとイスラエル、ウクライナとロシア、イスラム国とアメリカの戦いを様々な具体的な事例と共に解説した圧巻の一冊です。

ソーシャルメディアから情報を得ていると、無意識に自分と同じ考え方や価値観を持つ者同士で繋がってしまい、さらにアルゴリズムによって各ユーザーの興味や関心に合わせて最適化された情報が優先的に表示されるため、いつの間にか似たような情報や視点に囲まれてしまいます。そして自分と同じような意見を見聞きし続けることによって、自分の意見が正しいと強固に信じ込んでしまい、自分とは異なる意見を持つ者を排除するようになってしまいます。人々を繋ぐメディアが、いつの間にか人々を分断するメディアになってしまったのは皮肉ですね。

ソーシャルメディア(SNS)の登場により、戦争は新たな次元に突入した。
強力な兵器を有する者が勝つ時代は終わり、「言葉」と「ナラティブ(語り)」で戦う時代が到来。
その担い手は、国家やマスメディアから個人へと移行しつつある――

イスラエルによるガザ侵攻の惨禍をTwitterで実況し「現代のアンネ・フランク」と呼ばれたパレスチナの少女、
Facebookを駆使してデモ隊を組織するウクライナの活動家、
マレーシア航空17便撃墜事件に関するロシア政府の嘘を暴いたブロガー、
Skypeでの接触を通じてイスラム国に洗脳され息子とともにシリアに渡ったフランス人女性らを独自取材。
SNS時代の戦争とジャーナリズムを抉る、渾身のレポート。



Link » 140字の戦争 SNSが戦場を変えた

Link » 140字の戦争 SNSが戦場を変えた(Kindle版)


Related Post » NEXTRAVELER 世界で暮らす 移住ガイド 2014 – 高城剛

March 8, 2022 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , ,


 

Casa BRUTUS Vol.263 – こどもとデザイン100

Casa BRUTUS Vol.263 – こどもとデザイン100

小さい頃に与えてもらったモノやコトが、知らず知らずのうちに、 今の自分に影響を与えていたり、自分の原点となったりしていませんか。
こどものことを考えてデザインされたプロダクトや空間の名作には、 時代や国境を超えて大人も魅了されてしまう普遍性があるのです。
そこで、この特集ではこどものためにデザインされたものの魅力に迫ります。
世界的巨匠の作品から、こどもが大きくなっても置いておきたい美しい家具やおもちゃ、こどもと一緒に訪れたい空間や公園まで、大人も楽しめる名作デザイン100を紹介します。

『Casa BRUTUS』最新号『こどもとデザイン100』を早速読みましたが、欧米の子供向けの製品は大人が飾りたいと思うようなモノが多いのに比べて、日本の子供向けの製品はデザインや素材まで子供向けになってしまっているモノが多いと改めて感じました。日本はモノに限らず、子連れで行ける良いレストランやホテル、スポットなどがまだまだ少ないと感じるので、欧米のようにもっと大人と子供が一緒に居心地良く過ごせる場所が増えて、楽しく子育てができる社会になっていけばいいなと思いますね。


Link » Casa BRUTUS Vol.263 – こどもとデザイン100

Link » Casa BRUTUS Vol.263 – こどもとデザイン100(Kindle版)


Related Post » Casa BRUTUS Vol.260 – デザインのいい仕事部屋。

February 11, 2022 | Categories » Art - Design, Entertainment | Tags » , , , , , ,


 

エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

明けましておめでとうございます。2021年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。

99%の無駄を捨て、1%の本当に重要なことに集中するための方法を解説した一冊「エッセンシャル思考」の著者による、その続編ともいうべき新刊『エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する』を読んでみました。エッセンシャル思考は「何を」やるか、エフォートレス思考は「どのように」やるか、を極める技術だそうで、無駄な努力を0%にして成果を100%にするためにはどうすればいいのか、具体的な事例を通して分かりやすく解説しています。

個人的には再確認するような内容が多く、あまり目新しさはありませんでしたが、ボクは良くも悪くも完璧主義なところがあり、昨年は仕事が忙しかったせいもあって頑張り過ぎてしまったと反省していたので、頑張ることが良いことという価値観を捨てる、やることの上限を決める、不必要な努力をしない、信頼関係を構築して意思決定のスピードと質を上げるということを改めて徹底していきたいですね。


Link » エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

Link » エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する(Kindle版)


Related Post » エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

January 7, 2022 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , ,


 

Casa BRUTUS Vol.260 – デザインのいい仕事部屋。

Casa BRUTUS Vol.260 – デザインのいい仕事部屋。

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『デザインのいい仕事部屋。』ということで、著名なクリエイターたちの仕事部屋が紹介されています。

その中でも表紙にもなっている平林奈緒美氏の新しい事務所が、徹底したモノ選びと細部へのこだわりはもちろん、箱やバインダー、業務用コンテナなどを使った膨大なアーカイブの整理術など、とても参考になりました。

他にも自宅兼仕事場で働くクリエイターたちも多く紹介されていて、ボクも長引くコロナ渦の中によって毎日ワークフロムホームしているので、気持ちよく働けてパフォーマンスを最大限に発揮できる環境を、今一度見直してみるきっかけになりました。


Link » Casa BRUTUS Vol.260 – デザインのいい仕事部屋。

Link » Casa BRUTUS Vol.260 – デザインのいい仕事部屋。(Kindle版)


Related Post » Casa BRUTUS Vol.256 – 自然と過ごすスタイルブック

November 12, 2021 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , ,


 

Kanye West、新作アルバム「Donda」のリリースに合わせて音楽ガジェット『Donda Stem Player』を発表

Donda Stem Player

カニエ・ウェストが、新作アルバム「Donda」のリリースに合わせて音楽ガジェット『Donda Stem Player』を発表。

4つのタッチセンサー付きライトスライダー、スピーカー、3.5mmイヤホンジャック、8GBのストレージを搭載。アルバムの楽曲のボーカル、ドラムス、ベース、サンプリングなどパートごとの音声データが収録されていて、ユーザーが自由に組み合わせてカスタマイズすることができます。また、他の楽曲を保存して使うこともできるようです。

アルバムの体験価値を高めるために、ユーザーに楽曲音源を操作させるというのはおもしろいですね。


Link » DONDA STEM PLAYER


Related Post » Kanye West – Runaway

August 27, 2021 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , ,


 

2020年東京オリンピック開会式でIntelのドローン1,824機の編隊飛行によるイルミネーション

2020年東京オリンピック開会式でIntelのドローン1,824機の編隊飛行によるイルミネーション

Intelが2020年東京オリンピック開会式で、LEDで発光したドローン1,824機の編隊飛行によるイルミネーションを披露。2018年に平昌オリンピックで披露された時の1,218機から1.5倍に増えています。

ドローンを使った大規模なショーは見応えありましたが、今回の開会式は全体的にスゴく地味でイマイチでしたね。リオオリンピック閉会式の演出を見て期待が高まっていたのでかなりガッカリです。


Link » Spectacular Intel Drone Light Show helps bring Tokyo 2020 to life – Olympic News


Related Post » 2020年東京オリンピックエンブレムは佐野研二郎氏がデザイン

July 25, 2021 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , , ,


 

 1 2 3 4 5 6 7 66 Next »

Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 3 Pro

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

Sony α7C

DJI Mini 3 Pro