持ち運び可能なパーソナル超音波式加湿器『Stadler Form Emma』

Stadler Form Emma

この冬から使い始めた、持ち運び可能なパーソナル超音波式加湿器『Stadler Form Emma』。

コンパクトな組立式で、容量500mlの給水タンクの中に本体を収めて持ち運ぶことができるので、自室や寝室などのパーソナルスペースはもちろん、オフィスのデスクや旅先のホテルなどでも重宝します。給電はUSBポートから行うため、ACアダプタ以外にモバイルバッテリーで駆動させることが可能なので、コンセントのない場所でも使えて便利です。

ボクはベッドサイドに置いて就寝時に使用していますが、なかなか調子良いですね。


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January 22, 2021 | Categories » Technology, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

タッチパネル搭載ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』

PFU ScanSnap iX1500

明けましておめでとうございます。2021年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ここ数年書籍の99%以上はKindleを買っていて、時々読みたい本がKindle化されてない場合に、書籍や雑誌を送るとスキャンしてデジタル化してくれる自炊代行サービスを利用してアウトソーシングしていましたが、年末年始は自宅でゆっくりと過ごしていたため、10冊ほどまとめ買いした書籍を数年振りに自分でデジタル化しようと、ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』をレンタルして使ってみました。

タッチパネルで直感的に操作してスキャンすることができ、付属のソフトがOCR処理もしてくれるので、簡単に検索可能なPDFを作成できます。また、よく使う原稿の種類と設定をお気に入りに保存しておけばワンタッチでスキャンが可能です。USB接続以外にWi-Fi接続に対応しているので、PC以外にもスマートフォンやタブレットからワイヤレスでスキャンすることができます。さらにDropbox、Googleドライブ、Evernoteなどのクラウドサービスにスキャンデータを直接保存することができて便利です。

ボクは所有している写真や音楽、映像や書籍は全てデジタル化してあるので、今さらドキュメントスキャナーを所有する必要性を全く感じませんが、あまりコストをかけずにペーパーレス化していきたい人には良いと思います。時間と労力をかけたくなければ、やはりKindle化されていない書籍はAmazonなどのオンラインストアから直接自炊業者に送って、デジタル化されたデータをクラウドストレージで納品してもらうのがスゴく捗るのでオススメですね。


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January 8, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

ベストガジェット 2020

Best Gadgets 2020

激動の2020年も残り僅かになって来ました。今年もいくつかの素晴らしいガジェットとたくさんのガラクタが発表されましたが、その中から日々の生活を便利で豊かにしてくれたものをセレクトしてみました。ということで今年も年末恒例のベストガジェットを発表したいと思います。

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December 28, 2020 | Categories » Column, Life, Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

世界最小最軽量の60W出力USB-C電源アダプタ『Innergie 60C Pro』

Innergie 60C Pro

世界最小最軽量の60W出力USB-C電源アダプタ『Innergie 60C Pro』。

iPhoneに付属する電源アダプタを長くしたようなデザインで非常にコンパクトですが、USB-C対応機器へ最大60Wで高速充電することができます。縦型でスリムな形状なので電源タップに挿しても隣のコンセントを邪魔することがないし、プラグが収納できるので持ち運びしやすいですね。

MacBook Pro用のコンパクトな電源アダプタは常に探しているので、早速購入したいと思います。


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December 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Apple MagSafeデュアル充電パッド

Apple Magsafe Duo Wireless Charger

アップルが『MagSafeデュアル充電パッド』を発売。

ワイヤレス充電の規格「Qi」に対応したデバイスとApple Watchを同時に最大14Wで高速充電が可能で、「iPhone 12」シリーズなら背面の内蔵マグネットで完璧な位置にピタッとつくので、充電したつもりが位置がずれていて充電できていなかったという悲劇を防ぐことができます。2つに折りたためるので持ち運びにも便利です。

Lightningケーブル1本にできるのはいいですけど、税別14,800円という価格はさすがに高過ぎだと思いますね。


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December 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

DJI、手のひらサイズの3軸ジンバル搭載4Kカメラの新型『Pocket 2』を発表

DJI Pocket 2

DJIが、手ブレや振動を抑える3軸手持ちジンバルと4Kカメラが一体になった「Osmo Pocket」の新型『Pocket 2』を発表。

デザインは前モデルから基本的に変わりませんが、1/1.7型CMOSセンサーと20mm/F1.8の単焦点レンズを搭載し、最大約6,400万画素の静止画撮影と最大8倍のデジタルズーム、4K/60fpsの動画撮影、最大2.7K/30fpsのHDR動画撮影、フルHDで240fpsのハイスピード撮影に対応。

さらに新しいモジュラーアクセサリーが用意されていて、 Wi-Fi&Bluetoothモジュール、オーディオジャック、ワイヤレスマイクレシーバー、外部スピーカー、三脚マウントを内蔵した「Do-It-Allハンドル」、ジンバルを操作できる「ミニ操作スティック」、広角レンズ、ワイヤレスマイクなどが用意されています。

価格は49,500円で、10月31日発売。Wi-Fiが内蔵されなかったのは残念ですが、前モデルから順当な進化を遂げていますね。


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October 26, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

ACコンセント搭載モバイルバッテリー『Goal Zero Sherpa 100AC Power Bank』

Goal Zero Sherpa 100AC Power Bank

最近は気候変動などのリスクも高まっていることもあり、災害時の備えとしてモバイルバッテリー『Goal Zero Sherpa 100AC Power Bank』を愛用しています。

サイズは幅190mm、奥行き144mm、高さ25mmで、重さは907gとそれなりにありますが、持ち運びしやすい薄型コンパクトサイズで、バッテリー容量は飛行機の機内持込可能な94.7Wh。最大2.4A出力のUSB-Aを2ポート、最大60Wで入出力が可能なPD対応のUSB-Cを2ポート、最大100WのACコンセントを1口搭載し、ワイヤレス充電の規格「Qi」にも対応。電源プラグをそのまま差し込めるので、様々なガジェットへの給電が可能です。本体の充電はUSB-Cポートの他に、ソーラーチャージャー、シガーソケット、ACアダプターから可能で、バッテリーの充電をしながら電子機器に給電することもできます。充電状況や給電状況は本体前面のディスプレイで確認できて便利です。

旅先やアウトドアで過ごす時にはもちろん、外出先や自宅のベランダで仕事をする時にも重宝しています。


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September 25, 2020 | Categories » Life, Technology, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

コンパクトでカスタマイズできるポータブル電源『Ecoflow River 600』

Ecoflow River 600

ドローンでおなじみ「DJI」出身のメンバーが設立したスタートアップ『Ecoflow』から、目的によって容量を自由に変えられるポータブル電源『River 600』が登場。

ラインナップはバッテリー容量が288Whの『River 600』と、720Whの『River 600 Pro』の2モデルで、『River 600』は専用エクストラバッテリーを組み合わせることで倍の容量の576Whに、『River 600 Pro』は専用エクストラバッテリーを組み合わせることで倍の容量の1440Whに増やすことができます。

『River 600』は最大1200Wの高出力のポータブル電源にも関わらず、サイズは幅288mm、奥行き185mm、高さ253mmで、重さは5kgと片手で手軽に持ち運べるサイズを実現。最大2.4A出力のUSB-Aを2ポート、最大15W出力で急速充電が可能なUSB-Aを1ポート、最大100W出力のUSB-Cを1ポート、ACコンセントを3口、DCポートを2口、シガーソケットを1口搭載し、最大10台のガジェットや家電製品へ同時に給電することができます。本体の充電はACコンセントの他に、ソーラーチャージャー、シガーソケットから可能で、充電状況や給電状況は本体前面のディスプレイで確認できて便利です。

車での旅やアウトドアではもちろん、最近は気候変動などのリスクも高まっていることもあり、災害時の備えとして持っておくと安心ですね。


Link » Makuake|コンパクトで高出力!カスタマイズポータブル電源「RIVER 600 シリーズ」|マクアケ – アタラシイものや体験の応援購入サービス


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September 25, 2020 | Categories » Life, Technology, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

Amazon、リストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表

Amazon Halo

アマゾンがリストバンド型フィットネストラッカー『Halo』を発表。画面のないシンプルなデバイスに交換可能なバンドが装着されていて、活動量、体脂肪率、体温、睡眠時間などを計測することができます。バッテリー駆動時間は最大7日間で、水泳が可能な防水性能を搭載し、スマートフォンアプリと連携することで様々なデータと1日の活動スコアの確認ができます。

また、スマートフォンアプリでユーザーが自分の全身写真を撮影することで、機械学習によって画像データから3Dモデルを生成して体脂肪率を推定する機能「Body」や、ユーザーの声をモニタリングし、声のピッチ、強度、テンポ、リズムを機械学習で分析して、ユーザーの声が相手にどう聞こえているかを予測する機能「Tone」を搭載。さらに多様なサードパーティーが提供するフィットネスやワークアウトを利用することができます。

現在アメリカで65ドルで先行販売中で、連携するサブスクリプションサービスは月額3.99ドルで利用可能。声の調子からメンタルの状態を確認できるのはおもしろいですが、ユーザーは健康へのアドバイスと引き換えにさらに多くの情報をアマゾンに提供することになりますね。


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September 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

DJI、折りたためるスマートフォン用3軸手持ちジンバルの新モデル『OM 4』を発表

DJI OM 4

DJIがスマートフォンでブレのない動画が撮れる3軸手持ちジンバルの新モデル『OM 4』を発表。性能的には前モデルから大きな変更はありませんが、新たにマグネット着脱式デザインを採用し、磁気スマートフォンクランプや磁気リングホルダーを使ってスマートフォンを瞬時に取り付けることが可能になりました。

また、複数の写真を1枚のパノラマ写真として合成する「分身パノラマ」機能や、簡単な操作でハリウッド映画のような創造的なズームシーンを撮影できる「DynamicZoom」機能などが利用可能になりました。

価格は16,500円で、グリップ式三脚や収納ポーチが付属します。ジンバルのエントリーモデルとして最適だと思いますが、磁気スマートフォンクランプと磁気リングホルダーのどうしてこうなった感がスゴ過ぎるデザインは残念ですね。


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September 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 


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Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 2

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LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

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