Sony、6,100万画素フルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α7R V』を発表

Sony α7R V

ソニーが、35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α7R V』を発表。

前モデル同様の有効画素数約6,100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載。静止画撮影ではAE/AF追従で秒10コマの高速連写、動画撮影は8K/24pや4K/60pが可能になり、5軸ボディ内手ブレ補正効果は最大で8段分と大きく向上。また、自動的にフリッカーを検出してシャッター速度を自動調節できる「フリッカーレスTv調整」機能と高分解シャッターも搭載しました。

背面には、チルト式とバリアングル式の利便性を兼ね備えた新開発の4軸マルチアングル液晶モニターを搭載。モニターを上方向約98度、下方向約40度、横方向に180度まで開くことが可能です。

11月25日発売で、価格は56万円前後になるそうです。もうこのボディサイズには戻りたくありませんでしたが、ハイエンド機として順当な進化を遂げていてかなり気になりますね。


Link » α7R V | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


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October 28, 2022 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

ライカMレンズでオートフォーカスを可能にするマウントアダプターの新型『Techart LM-EA9』

Techart LM-EA9

『Techart』から、ライカMレンズをソニーEマウントカメラに装着してオートフォーカスを可能にするマウントアダプターの新型『LM-EA9』が発売。

前モデルよりも高い耐久性と静粛性を実現し、アダプター下部の出っ張りが無くなってコンパクトになりました。さらに設定した焦点距離をExifデータに記録可能になり、付属のUSBドックからパソコンに接続することでファームウェアアップデートも可能です。

価格は56,700円。これは是非試してみたいですね。


Link » Techart LM-EA9


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October 7, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

DJI、過酷な環境でも長時間撮影が可能なアクションカメラの新型『Osmo Action 3』を発表

DJI Osmo Action 3

DJIがアクションカメラ『Osmo Action 3』を発表。

1/1.7型CMOSセンサーと155度の画角が得られるレンズを搭載し、4K/120fpsの動画撮影が可能。あらゆる方向のカメラ揺れを効率的に補正する「RockSteady 3.0」や全方向のカメラの揺れを補正する「HorizonSteady」など複数の電子式手ブレ補正モードを搭載。縦向き撮影にも対応し、クイックリリース設計により素早く切り替えることができます。

過酷な環境でも長時間撮影が可能なエクストリームバッテリーを採用し、マイナス20度の耐寒性能、水深16mの防水性能を備え、最大160分間の動画撮影ができます。さらに熱管理システムの改善により、4K60fpsでの動画撮影がバッテリーが切れるまで可能。また、急速充電にも対応し、わずか18分で80%まで充電することができます。

アクセサリーは、保護フレームやバッテリーケース、防水ケースやフローティングハンドル、1.5m延長ロッド、チェストストラップマウント、ハンドルバーマウントなどが用意されています。

価格は47,300円からとGoProより低価格な上に、多くのアクションカムが抱えているオーバーヒート問題を解決しているのは素晴らしいですね。少し前から自転車に乗り始めたので久しぶりにアクションカムを購入したいと思います。


Link » DJI Osmo Action 3


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September 23, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

GoPro、アクションカメラの新モデル『HERO11 Black』と小型軽量モデル『HERO11 Black Mini』を発表

GoPro HERO11 Black / HERO11 Black Mini

GoProが、アクションカメラの新モデル『HERO11 Black』と小型軽量モデル『HERO11 Black Mini』を発表。

撮像素子は前モデルから大型化した1/1.9インチCMOSセンサーを搭載し、最大27メガピクセルの静止画と5.3K/60fpsで10bitカラーの動画撮影が可能。ブレ補正機能「HyperSmooth」も進化し、スピードや動きに基づいてビデオブレ補正の必要レベルを自動で判断し、最大限のブレ補正を最小限のクロップで実現。さらにこれまでの16:9や4:3といったアスペクト比に加えて、フルセンサービデオモードとして8:7のアスペクト比が利用できるようになりました。

小型軽量モデル『HERO11 Black Mini』は、背面と前面のモニターは非搭載でバッテリーは内蔵式ですが、本体上部に情報表示パネル、底面と背面に折りたたみ式のマウントフィンガーを搭載。『HERO11 Black』と同等のパフォーマンスをより小型軽量なボディと簡単な操作で実現しています。

価格は『HERO11 Black』が78,000円で、『HERO11 Black Mini』が58,000円。長引くコロナ禍によってすっかりアクションカムを使わなくなってしまいましたが、少し前から自転車に乗り始めたので久しぶりに購入したいと思います。


Link » GoPro HERO11 Black

Link » GoPro HERO11 Black Mini (小型アクションカメラ) – 近日発売


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September 16, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

DJI、一人称視点で操縦できるドローンの新型『DJI Avata』を発表

DJI Avata

DJIが、FPVゴーグルを装着して一人称視点で操縦できるドローンの新型『DJI Avata』を発表。

有効約4,800万画素の1/1.7インチCMOSセンサーと、最大視野角155°の超広角レンズを採用した強力なスタビライズカメラを搭載。没入感あふれる飛行体験を楽しみながら、4K/60fpsでの動画撮影や、2.7K/120fpsのスローモーション撮影が可能。サイズは180mm×180mmとコンパクトで、安全性を高めるために空力プロペラガードを搭載し、重量はわずか410g。最大飛行時間は18分で、20GBの内部ストレージを備えています。

これまでの「DJI FPVリモートコントローラー2」での操作に加えて、手の動きに応じた直感的な操作が可能な「DJI モーションコントローラー」と組み合わせて使用できるように設計されていて、従来のドローンのようにホバリングや加速はもちろん、一瞬で停止することが可能。また、ドローンが衝突して仰向けになってしまった場合に、ドローンを自動で起こして飛行位置に戻すことができる機能「タートルモード」を搭載しています。

前モデルから大幅に進化しながらも小型化を実現しているのは素晴らしいですね。これは是非試してみたいと思いますが、残念ながら現時点で日本での発売は未定です。


Link » DJI Avata – DJI


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August 26, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

必携トラベルグッズ 2022

必携トラベルグッズ 2022

夏期休暇を利用して家族で沖縄の石垣島に遊びに行ってきました。旅行中はずっと天気が良くて、タイミング的にも新型コロナウイルス「第7波」の直前だったので、しっかり感染症対策をしつつも沖縄の八重山諸島の魅力をたっぷり堪能することができました。旅の様子はInstagramのストーリーズにアップしていますのでフォローはお気軽に。

今回のフライトは新型コロナウィルスによるパンデミックが発生して以来の約2年半振りだったのに加えて、子供にとっては初めての飛行機移動だったので少し心配でしたが全く問題ありませんでしたね。小さい子供を連れての旅行は何かと制約が多く、荷物も増えてしまいがちですが、必要最低限のモノだけを持ってコンパクトで身軽に移動できるよう心がけています。今までに何度かボクが旅先に必ず持って行くトラベルグッズを紹介していますが、今回は家族旅行に欠かせないモノをいくつかまとめてみました。以前にポストした毎日必ず持ち歩いているモノと合わせてチェックしてみてください。

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July 22, 2022 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

DJI、新型小型折りたたみ式ドローン『Mini 3 Pro』を発表

DJI Mini 3 Pro

DJIが、小型折りたたみ式空撮ドローンの新型『Mini 3 Pro』を発表。

重さわずか249gで手のひらサイズに折りたたむことができ、前モデルより大型化された1/1.3インチのCMOSセンサーを搭載。4K/60fpsの動画撮影、フルHDで120fpsのスローモーション撮影、4,800万画素のRAW撮影、HDR動画撮影、4Kで2倍、2.7Kで3倍、フルHDで4倍のデジタルズームが可能。さらにジンバルの回転範囲が大きくなったことでローアングル撮影や縦向き撮影に対応しました。

最大飛行時間は通常バッテリーで34分、装着時重量が250gを超える「インテリジェント フライトバッテリー Plus」使用時は47分で、1080pのライブ映像を伝送可能。さらに前方、後方、下方の障害物検知、高度操縦支援システム「APAS 4.0」に対応し、検知した障害物を回避する安全な飛行経路を自動的に算出します。また、航空法改正に伴い登録が義務化される「リモートID」にも対応予定とのことです。

価格は本体のみが92,400円、スマートフォンをディスプレイとして利用するコントローラー「DJI RC-N1」が付属したモデルが106,700円、ディスプレイを搭載したコントローラー「DJI RC」が付属したモデルが119,900円。アクセサリがセットになった「Fly Moreキット Plus」も29,480円で用意されています。

今年の6月20日から日本の航空法の規制対象となる重量が100g以上に引き下げられるため、より軽量な日本バージョンは発売中止になってしまったようですが、クリエイティブプロ向けの高性能が従来の「Mini」シリーズと変わらない折りたたみ式ボディに収まっているのは驚きですね。久しぶりにドローンを持ってどこか旅に出たくてウズウズしてきました。


Link » DJI Mini 3 Pro


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May 13, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

GoPro、バッテリー搭載コントロールグリップ『Volta』を発表

GoPro Volta

GoProが、バッテリーを搭載したコントロールグリップ『Volta』を発表。

GoProに『Volta』をケーブル接続することで、内蔵バッテリーによって4時間以上の5.3K動画撮影が可能になります。グリップにはGoProを片手で簡単に操作できるボタンが組み込まれていて、最大30mの距離からワイヤレスリモートコントローラーとしても使用可能。雨や雪など全天候に対応し、脚を広げれば三脚にもなって便利。さらにモバイルバッテリーとしてUSB-Cポートから様々なガジェットへ給電が可能です。

価格は16,500円。ここ数年でGoProは手ブレ補正機能「HyperSmooth」によってジンバルが不要になったので、こういうバッテリーグリップは使い勝手が良さそうですね。


Link » Volta (外部電源グリップ / 三脚 / リモートコントローラー) | GoPro


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April 8, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

毎日持ち歩くEDCアイテム 2022

My EDC 2022

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになって2年が経ち、すっかり外出を控えるようになりましたが、相変わらずボクは日常的に手ぶらで生活しています。身軽になれば移動しやすくなって行動力も上がるし、気分も軽くなるので新しいアイデアも生まれやすくなります。

毎日持ち歩く「EDC(Everyday Carry)」アイテムは、パンツの前ポケットに収まるモノだけしか持たないようにしています。これならモノを入れたまま動いたり座っても邪魔にならないので、モノを出してそのまま置き忘れてしまうこともありません。以前は財布や小物などを、パンツの後ろポケットやアウターのポケットに入れてましたが、何度も失くしたりするうちにこのスタイルに辿り着きました。

これまでに何度かボクが毎日持ち歩くEDCアイテムを紹介していますが、今も定期的に見直してアップデートしています。日々持ち歩くものをミニマルにすることはボクにとって永遠のテーマです。本当に持ち歩く必要があるのかどうかを見極めて、常にシンプルな状態をキープしたいですね。

ということでそんなボクが現在手ぶらで外出する時にも毎日必ず持ち歩いているモノを紹介します。

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March 29, 2022 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

太陽の位置と動きを可視化するアプリ『Sun Seeker』

Sun Seeker

夕日が大好きで、旅先ではもちろん普段から常に良いサンセットポイントを探して生活していますが、カメラと共に必需品なのが、太陽の位置と動きを可視化するアプリ『Sun Seeker』です。

現在地や指定の場所と日時での日の出日の入り時間、太陽の位置と動きをGoogleマップ上に表示することができます。さらに風景にカメラを向ければ、太陽の軌跡が時間の経過と合わせて画面にAR表示されるので、1日の終わりの美しい夕日を見逃しません。

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになり、すっかり外出を控えるようになりましたが、心身の健康を保つための習慣として、夕日の時間は自宅のベランダで空をボーッと眺めながら良い音楽をかけて、目と心を休ませるようにしています。


Link » Sun Seeker(iTunes)

Link » Sun Seeker(Google Play)


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March 4, 2022 | Categories » Technology, Travel | Tags » , , , , , | No Response »


 


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Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 3 Pro

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

Sony α7C

DJI Mini 3 Pro