Leica、M型カメラの新モデル『M11』を発表

Leica M11

ライカがM型カメラの新モデル『M11』を発表。外観は前モデル「M10」とほとんど変わりませんが、6,000万画素フルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、新しいカラーフィルターの採用。より自然な色再現を実現しています。

背面モニターは230万画素の高解像度タッチパネルが採用され、64GBのメモリを内蔵。ベースプレートが廃止されたことで、素早くバッテリーやSDカードを交換したり、USB-Cポートに接続することが可能になりました。また、90度までチルト可能な370万画素の電子ビューファインダー「Visoflex 2」も合わせて発表しています。

ボディカラーはブラッククロームとシルバークロームの2色。1月21日発売予定で、価格は税込1,188,000円。5年振りのアップデートですが、伝統的なM型ライカの精神を継承しつつ、順当な進化を遂げていますね。


Link » Leica M11, black | Leica Camera AG


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January 14, 2022 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

ベストガジェット 2021

Best Gadgets 2021

激動の2021年も残り僅かになって来ました。今年もいくつかの素晴らしいガジェットとたくさんのガラクタが発表されましたが、その中から日々の生活を便利で豊かにしてくれたものをセレクトしてみました。ということで今年も年末恒例のベストガジェットを発表したいと思います。

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December 28, 2021 | Categories » Column, Technology | Tags » , , , , , , , , , , | No Response »


 

インフレータブルレンズケース『WANDRD ILC-BK-1』

WANDRD ILC-BK-1

最近家族とのキャンプで、ポータブルLEDランタン「Ambientec TURN+」を持ち出す時には、『WANDRD』のインフレータブルレンズケースを愛用しています。

空気で膨らませるケースなので、収納するモノの大きさに応じて高さを調整でき、使わない時には小さく折りたたんでおけて便利。2泊以上する場合には下部に充電器も収納して持ち運びます。

キャンプに欠かせないランタンですが、普段から家で使っているモノをキャンプに持ち出すことができれば、わざわざモノを買い足す必要が無くなりますね。


Link » WANDRD ILC-BK-1


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December 7, 2021 | Categories » Thing | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

高城剛氏による『NEXTRAVELER TOOLS』のカメラストラップが発売

NEXTRAVELER TOOLS Paracord Camera Strap

高城剛氏による『NEXTRAVELER TOOLS』から、パラコード製カメラストラップが、メルマガ読者のみがログインできるオンラインストアで限定発売。

アメリカ国防総省が定めるMILスペックに準拠し、政府機関に納入する工場で生産された、特に耐久性に特化している耐荷重約250kgの強靭なパラコードを使用。長さは、手に巻きつけたり、コンパクトに肩にもかけることが出来る使い勝手の良い55cm、斜めがけに十分な100cm、110cm、120cmと体格と用途に応じて選択できるだけでなく、あらゆるカスタマイズが可能で、要望すれば「Peak Design」のアンカー等にも対応するとのことです。また、同シリーズのサコッシュやトラベルウォレットなどのベルトとしても取り付け可能です。

現在カメラストラップは、「Peak Design」の直営店で限定販売されている「Leash」のオールブラックモデルを愛用していますが、これはかなり気になりますね。


Link » PARACORD CAMERA STRAP – THIS IS NOT A STORE


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November 24, 2021 | Categories » Thing | Tags » , , | No Response »


 

DJI、デュアルカメラを搭載した折りたたみ式ドローンの新モデル『Mavic 3』を発表

DJI Mavic 3

DJIが、折りたたみ式空撮ドローンの新モデル『Mavic 3』を発表。

ハッセルブラッドのデュアルカメラシステムを採用し、2,000万画素の4/3インチCMOSセンサーと35mm判換算で24mmの広角レンズに加え、162mmの望遠レンズを搭載。レンズの絞りはF2.8 – F11の範囲で調整でき、12bit RAWフォーマットでの静止画撮影、5.1K/50fps、4K/120fpsでの動画撮影が可能。

サイズはアームとプロペラを折りたたむと高さ90.3mm、幅96.3mm、奥行き221mmで、重量は895g。最大フライト時間は約46分、操作可能距離は最大8kmで1080p/60fpsのビデオストリーミングを実現しました。

価格は253,000円で、アクセサリがセットになった「Fly More Combo」が341,000円。さらにプロ向けの映像コーデック「ProRes」とハイフレームレートに対応し、1TBのSSDを搭載したモデル『Mavic 3 Cine』に、高輝度ディスプレイを搭載した新コントローラーなどがセットになった「Cine Premium Combo」が583,000円。11月23日出荷予定。

クリエイティブプロ向けの高性能が、 従来の「Mavic」シリーズと変わらない折りたたみ式ボディに収まっているのは驚きですね。


Link » DJI Mavic 3


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November 5, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

DJI、 モジュール設計の超小型アクションカメラ『DJI Action 2』を発表

DJI Action 2

DJIが、モジュール設計を採用した超小型アクションカメラ『DJI Action 2』を発表。重量わずか56gのコンパクトなスクエアボディに、様々なモジュールを接続することで使い勝手を拡張することができます。

ボディはアルミニウム合金製で、1/1.7型CMOSセンサーと155度の画角が得られるレンズを搭載し、1,200万画素の静止画撮影と最大4倍のデジタルズーム、4K/60fpsの動画撮影、フルHDで240fpsのハイスピード撮影が可能。本体だけで水深10mまでの防水性能、どんなに激しいアクションでも常に映像の水平を保ち続ける機能「HorizonSteady」を搭載。

モジュールには、前面にタッチ操作対応の有機ELパネルとバッテリーを備えた「フロントタッチ画面モジュール」、最大駆動時間を180分まで延長可能な「電源モジュール」、オプションにはマクロレンズやワイヤレスマイクが用意されています。アクセサリーには磁気アダプターマウントや磁気ボールジョイントアダプターマウント、三脚にもなるリモコン付き延長ロッドや水深60mまでの使用に対応した防水ケース、ウェアラブル使用に対応した磁気ヘッドバンドや磁気ストラップなどが用意されています。

これは完全にGoProキラーですね。早速手に入れて使ってみたいと思います。


Link » DJI Action 2


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October 29, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Sony、3,300万画素フルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α7 IV』を発表

Sony α7 IV

ソニーがフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α7 IV』を発表。

新開発の有効画素数約3,300万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーと、「α1」で開発された最新の画像処理システムの搭載により、ほとんど全ての面で性能が向上。AE/AF追従で秒10コマの高速連写が可能になり、動画は全幅読み出しで4K30p、APS-Cで4K60pの撮影が可能で、動画撮影時にも鳥のリアルタイム瞳AFに対応しました。さらに369万ドットの超高解像度のEVFとタッチ操作対応の横開きのバリアングルモニターを搭載し、メニュー構成も新しいデザインになりました。

価格は2,499ドルで、アメリカでは12月下旬より発売予定ですが、現時点で日本での発売日は不明。前モデルから順当な進化を遂げていますが、「α7C」のコンパクトさに慣れてしまうと、よほどのことがない限りはもうこのサイズに戻る気にはなりませんね。


Link » Sony Electronics’ Alpha 7 IV Goes Beyond ‘Basic’ with 33-Megapixel Full-frame Image Sensor and Outstanding Photo and Video Operability | Sony Corporation of America

Link » フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 IV」等について | お知らせ | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


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October 29, 2021 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

GoPro、5.3K/60fps動画撮影可能なアクションカメラの新型『HERO10 Black』を発表

GoPro HERO10 Black

GoProが、アクションカメラの新モデル『HERO10 Black』を発表。新しいプロセッサー「GP2」を搭載したことにより撮影性能が大幅に向上し、最大23.6メガピクセルの静止画と5.3K/60fpsの動画撮影、2.7K/240fps のハイスピード撮影に対応。

さらに高感度性能が向上したことで暗所撮影でのノイズが軽減し、手ブレ補正機能「HyperSmooth」も強化されて最大45度まで水平を維持します。また、スマートフォンとGoProを有線接続してデータの高速転送が可能になりました。ただ、デザインやサイズに変更は無いので、前モデル向けのバッテリーやアクセサリーはそのまま利用できます。

価格は64,000円で、「GoPro サブスクリプション」への登録で54,000円。前モデルから順当な進化を遂げていますが、長引くコロナ禍で持ち出す機会が無いので、いまいちポチる気になれませんね。


Link » GoPro HERO 10 Black


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September 24, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Facebook、スマートサングラス『Ray-Ban Stories』を発表

Ray-Ban Stories

Facebookが、レイバンと共同開発したスマートサングラス『Ray-Ban Stories』を発表。

500万画素のデュアルカメラ、オープンイヤー型のスピーカー、マイクを搭載し、ボタンや音声操作で写真や動画の撮影をしたり、スマートフォンと接続して音楽を聴いたり、通話の応答ができます。さらにテンプルにはタッチパッドを備えているので、音楽操作や音量調整が可能です。

バッテリー駆動時間は最大6時間で、携帯用の充電ケースはUSB-Cを使った充電に対応。価格は299ドルからで、デザインはレイバンの定番スタイルを基本に20のバリエーションがあり、レンズもクリア、偏光、調光、度付きなどから選ぶことができます。ただ、残念ながら現時点で日本での発売は未定です。

スマートグラスというほどの機能は無く、Snapchatのカメラ内蔵サングラス「Spectacles」と、Boseのスピーカー内蔵サングラス「Frames Alto」が融合したようなデバイスで、気軽に撮影や音楽を楽しむには便利かもしれません。

CEOであるマーク・ザッカーバーグ氏は、Facebookを仮想空間に注力する「メタバース」企業にすると語っていたので、今後登場するであろうARグラスの布石なんでしょうね。


Link » Ray-Ban and Facebook introduce Ray-Ban Stories, first-generation smart glasses

Link » ray-ban stories


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September 10, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

リコー、APS-Cセンサー搭載コンパクトカメラの新モデル『GR IIIx』を発表

Ricoh GR IIIx

リコーが、APS-Cサイズのセンサーを搭載したハイエンドコンパクトカメラの新モデル『GR IIIx』を発表。

有効約2,424万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや、手ブレ補正、タッチパネル、像面位相差AF、センサーのクリーニング機構、USB-Cを使った充電など、基本仕様は前モデル「GR III」から変わりませんが、新たに35mm判換算40mm相当F2.8のレンズを採用しています。

バリエーションモデルなので少し物足りないところはありますが、40mmという画角は準広角の35mmや標準の50mmのように汎用性が高くて良いですね。10月上旬発売予定。


Link » RICOH GR III / GR IIIx / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING


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September 10, 2021 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 


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Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 2

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LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

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