コンパクトパーソナルドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1300』

PFU ScanSnap iX1300

ここ数年書籍の99%以上はKindleを買っていて、時々読みたい本がKindle化されてない場合に、書籍や雑誌を送るとスキャンしてデジタル化してくれる自炊代行サービスを利用してアウトソーシングしていましたが、年始からしばらくサービスを停止するとのことなので、自宅で自炊できる環境を整えようとドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1300』を購入しました。

本体は2Lのペットボトルと同等のコンパクトサイズで、本体正面から原稿を差し込んでのスキャンに加えて、上部から原稿の給紙と排出を行う「Uターンスキャン」対応により設置スペースもかなりコンパクト。同時セット枚数は最大20枚で、毎分30枚で連続スキャンが可能と十分な性能です。USB接続以外にWi-Fi接続に対応しているので、PC以外にもスマートフォンやタブレットからワイヤレスでスキャンすることができます。さらにDropbox、Googleドライブ、Evernoteなどのクラウドサービスにスキャンデータを直接保存することができて便利です。ただ、USBポートがType-Cではないのが残念でしたね。

ボクは所有している写真や音楽、映像や書籍は全てデジタル化してあるので、今さらドキュメントスキャナーを所有する必要性を全く感じていませんでしたが、長引くコロナ禍によって毎日ワークフロムホームをしているので、仕事の隙間時間を使って気軽に自炊できるのはやっぱり便利ですね。しばらく使ってみようと思います。


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Link » カール事務器 ディスクカッター・スリム DC-F5100


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January 11, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

Apple、スティーブ・ジョブズ死去から10年を迎え『Steveを称えて』を公開

Celebrating Steve

アップルが、創業者であるスティーブ・ジョブズの死去から10年を迎えたのに合わせて、トップページで特別映像『Steveを称えて』を公開。また、「Steve Jobsの家族からの言葉」も掲載されています。

映像の中でジョブズは、コンピューターは人類が生み出した最も画期的なツールで、知性を自由にする自転車のようなものだと語っています。ボクが初めて触れたパーソナルコンピューターは、子供の頃に父親が買ってきたオールインワンMac「Performa」でした。そして今ではすっかりMacが仕事や生活に欠かせないモノになりました。これからもジョブズが生み出した個人の力を拡張する最高のツールであるMacを使い続けていこうと思います。

Steve Jobsの家族からの言葉

これまでの10年間、私たちは哀悼と癒しの日々を過ごしてきました。
そして、喪失と同じくらい感謝の気持ちが大きくなりました。

家族の一人ひとりが慰めに向かう道を見つけましたが、Steveへの愛と、
彼の教えを大切にする美しい場所で、私たちは一つになりました。

Steveのあらゆる才能の中でも、特に強く生き続けているのは、教師としての力です。
世界の美しさに心を開くこと。新しいアイデアに好奇心を持つこと。次の展開を想像すること。
そして何よりも、初心者の自分を忘れずに謙虚でいること。
そのすべてを、彼は私たちに教えたのです。

彼の目を通して見るものが今でも多くありますが、
自らの目で見ることを教えてくれたのもSteveでした。
彼は生きるためのツールを私たちに与え、それが十分に役割を果たしています。

最も大きな慰めの一つは、美が私たちにSteveを思い出させることです。
木々に覆われた丘の斜面や精巧に作られたオブジェクトなど、
美しいものを見ると彼の精神が思い起こされます。
苦しみの中にいた数年間でさえ、彼は存在の美しさを信じることをやめませんでした。

私たちの想いを表すには、思い出だけでは足りません。Steveに会いたい気持ちでいっぱいです。
夫として、父として、Steveは私たちと共にいてくれました。その幸運に感謝します。



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October 5, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

新型iMacとアクセサリーをまとめて持ち運べるキャリングケース

Kislane Travel Carrying Case for 24" iMac

新型iMacとアクセサリーをまとめて持ち運べるキャリングケースが発売。

以前からiMacを持ち運ぶためのバッグはありましたが、新型iMacは気軽に外出先や旅行先に持ち出せるサイズになりましたからね。今後日本でもiMacをスタバなどに持ち運んで作業する人が増えるかもしれません。


Link » Kislane Travel Carrying Case for 24″ iMac


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August 30, 2021 | Categories » Thing, Travel | Tags » , | No Response »


 

Apple、「Touch ID」を搭載した新型『Magic Keyboard』を販売開始

Apple Magic Keyboard with Touch ID

アップルが、新型iMacとセットでのみ販売していた、「Touch ID」搭載『Magic Keyboard』の単品販売を開始しました。

価格は15,800円で、テンキー付きは18,800円。カラーはシルバーのみで、「Touch ID」機能はAppleシリコンを搭載したMacにしか対応していないのは残念ですが、これまで「Touch ID」機能を使う手段がなかったMac miniユーザーにとっては朗報ですね。


Link » Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard

Link » Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard(テンキー付き)


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August 6, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Apogee、オーディオインターフェース「Duet」シリーズの最新モデル『Duet 3』を発表

Apogee Duet 3

『Apogee』がオーディオインターフェース「Duet」シリーズの最新モデル『Duet 3』を発表。

アルミボディにコントローラノブという特徴的なデザインと基本的な機能は前モデルから変更はありませんが、よりスリムでスタイリッシュなデザインになって、デバイスとの接続がUSB-Cにアップデートされました。さらに「Symphony ECS Channel Strip」を採用したオンボードのハードウェアDSPを搭載。FXによるゼロレイテンシーのレコーディングが可能になりました。

オーディオ入出力はこれまで同様ブレイクアウトケーブル経由で行う仕様になっていますが、別売の「Duet Dock」を装着することで、背面にオーディオ入出力を実装することが可能になります。また、専用のトラベルケースも付属します。

価格は77,000円で、7月発売予定。長年前モデルをヘッドフォンアンプやDJコントローラー、レコーディングシステムと、MacBook Proと組み合わせてどこにでも持ち運べるポータブルスタジオとして愛用しているので、これは買い替えたいですね。


Link » Apogee Duet 3

Link » Apogee USB-C Docking Station for Duet 3


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June 18, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

音楽ストリーミングサービス『Apple Music』が空間オーディオとロスレスオーディオに対応

音楽ストリーミングサービス『Apple Music』が空間オーディオとロスレスオーディオに対応

Appleは本日、Apple Musicにドルビーアトモスによる空間オーディオを導入することによって、サブスクリプションの登録者に業界最高レベルの音質を提供することを発表しました。空間オーディオは、アーティストがファンに向けて、真の多次元サウンドと鮮明さを備えた臨場感あふれるオーディオ体験を作り出す機会をもたらします。さらに、Apple Musicのサブスクリプションの登録者は、アーティストがスタジオで制作したままのロスレスオーディオで、7,500万を超える楽曲を聴くことができるようになります。これらの新機能は、Apple Musicのサブスクリプションの登録者に来月から追加費用なしで提供されます。

2021年6月からApple Musicで、ドルビーアトモスによる空間オーディオと最大24bit /192kHzのハイレゾロスレスオーディオが楽しめるようになります。SpotifyもCDクオリティのロスレスオーディオで音楽を配信する「Spotify HiFi」を今年後半から開始することを発表していますが、これは価格を含めてかなりの破壊力を持ってますね。現在ボクはSpotifyとTIDALのストリーミング再生を中心に音楽を楽しんでいますが、また使ってみようと思います。


Link » Apple Music、空間オーディオとロスレスオーディオを発表 – Apple (日本)


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May 21, 2021 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , , , , , , , , | No Response »


 

MacをMacのセカンドディスプレイにするアプリ『Luna Display』がEthernetとThunderbolt接続に対応

Ethernet and Thunderbolt Support for Mac-to-Mac Mode - Luna Display

iPadやMacをMacのセカンドディスプレイとして利用可能にするアプリ『Luna Display』が、Mac間のEthernetとThunderbolt接続に対応。

従来のWi-Fi接続に比べて安定しているので、新型iMacをMacBookの外部ディスプレイとして使うのもおもしろいかもしれませんね。


Link » Ethernet and Thunderbolt Support for Mac-to-Mac Mode – Luna Display


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May 14, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

毎日持ち歩くEDCアイテム 2021

My EDC 2021

新型コロナウィルスの影響によって、毎日ワークフロムホームをするようになって1年が過ぎ、すっかり外出を控えるようになりましたが、相変わらずボクは日常的に手ぶらで生活しています。身軽になれば移動しやすくなって行動力も上がるし、気分も軽くなるので新しいアイデアも生まれやすくなります。

毎日持ち歩く「EDC(Everyday Carry)」アイテムは、パンツの前ポケットに収まるモノだけしか持たないようにしています。これならモノを入れたまま動いたり座っても邪魔にならないので、モノを出してそのまま置き忘れてしまうこともありません。以前は財布や小物などを、パンツの後ろポケットやアウターのポケットに入れてましたが、何度も失くしたりするうちにこのスタイルに辿り着きました。

これまでに何度かボクが毎日持ち歩くEDCアイテムを紹介していますが、今も定期的に見直してアップデートしています。日々持ち歩くものをミニマルにすることはボクにとって永遠のテーマです。本当に持ち歩く必要があるのかどうかを見極めて、常にシンプルな状態をキープしたいですね。

ということでそんなボクが現在手ぶらで外出する時にも毎日必ず持ち歩いているモノを紹介します。

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May 7, 2021 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Apple、独自チップ「M1」を搭載したカラフルな新型『iMac』を発表

Apple iMac 24"

アップルが新製品発表イベントで、独自チップ「M1」を搭載したカラフルな新型『iMac』を発表。

CPU性能は前モデルと比べて85%アップ、GPU性能は2倍に向上し、解像度4,480× 2,520ピクセルの24インチRetinaディスプレイを搭載。ベゼルを狭くすることで前モデルから本体サイズをほとんど変えずに大型化し、厚みはわずか11.5mmと大幅な薄型化を実現しています。

そして初代iMacを彷彿とさせる7色のカラーバリエーションで、マウスやキーボードなどのアクセサリも本体同様にカラフルになり、「Magic Keyboard」にはTouch IDがワイヤレスで搭載されました。

価格は154,800円からで、予約受付は4月30日から開始し、5月後半出荷予定。今回アップデートされたのはディスプレイサイズの小さい下位モデルなので、今後より大きなディスプレイと新しいチップを搭載した上位モデル「iMac Pro」が発売されるでしょうね。


Link » 24インチiMac – Apple(日本)


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April 23, 2021 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

タッチパネル搭載ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』

PFU ScanSnap iX1500

明けましておめでとうございます。2021年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。

ここ数年書籍の99%以上はKindleを買っていて、時々読みたい本がKindle化されてない場合に、書籍や雑誌を送るとスキャンしてデジタル化してくれる自炊代行サービスを利用してアウトソーシングしていましたが、年末年始は自宅でゆっくりと過ごしていたため、10冊ほどまとめ買いした書籍を数年振りに自分でデジタル化しようと、ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』をレンタルして使ってみました。

タッチパネルで直感的に操作してスキャンすることができ、付属のソフトがOCR処理もしてくれるので、簡単に検索可能なPDFを作成できます。また、よく使う原稿の種類と設定をお気に入りに保存しておけばワンタッチでスキャンが可能です。USB接続以外にWi-Fi接続に対応しているので、PC以外にもスマートフォンやタブレットからワイヤレスでスキャンすることができます。さらにDropbox、Googleドライブ、Evernoteなどのクラウドサービスにスキャンデータを直接保存することができて便利です。

ボクは所有している写真や音楽、映像や書籍は全てデジタル化してあるので、今さらドキュメントスキャナーを所有する必要性を全く感じませんが、あまりコストをかけずにペーパーレス化していきたい人には良いと思います。時間と労力をかけたくなければ、やはりKindle化されていない書籍はAmazonなどのオンラインストアから直接自炊業者に送って、デジタル化されたデータをクラウドストレージで納品してもらうのがスゴく捗るのでオススメですね。


Link » PFU ScanSnap iX1500

Link » 自炊代行、スキャン代行の電子化本家


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January 8, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 


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Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 2

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

Sony α7C

DJI Mini 2