タッチパネル搭載ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』

PFU ScanSnap iX1500

明けましておめでとうございます。2021年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ここ数年書籍の99%以上はKindleを買っていて、時々読みたい本がKindle化されてない場合に、書籍や雑誌を送るとスキャンしてデジタル化してくれる自炊代行サービスを利用してアウトソーシングしていましたが、年末年始は自宅でゆっくりと過ごしていたため、10冊ほどまとめ買いした書籍を数年振りに自分でデジタル化しようと、ドキュメントスキャナー『PFU ScanSnap iX1500』をレンタルして使ってみました。

タッチパネルで直感的に操作してスキャンすることができ、付属のソフトがOCR処理もしてくれるので、簡単に検索可能なPDFを作成できます。また、よく使う原稿の種類と設定をお気に入りに保存しておけばワンタッチでスキャンが可能です。USB接続以外にWi-Fi接続に対応しているので、PC以外にもスマートフォンやタブレットからワイヤレスでスキャンすることができます。さらにDropbox、Googleドライブ、Evernoteなどのクラウドサービスにスキャンデータを直接保存することができて便利です。

ボクは所有している写真や音楽、映像や書籍は全てデジタル化してあるので、今さらドキュメントスキャナーを所有する必要性を全く感じませんが、あまりコストをかけずにペーパーレス化していきたい人には良いと思います。時間と労力をかけたくなければ、やはりKindle化されていない書籍はAmazonなどのオンラインストアから直接自炊業者に送って、デジタル化されたデータをクラウドストレージで納品してもらうのがスゴく捗るのでオススメですね。


Link » PFU ScanSnap iX1500

Link » 自炊代行、スキャン代行の電子化本家


Related Post » 『PFU ScanSnap iX500』がMacやPCからのワイヤレススキャンに対応

January 8, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , ,


 

ベストガジェット 2020

Best Gadgets 2020

激動の2020年も残り僅かになって来ました。今年もいくつかの素晴らしいガジェットとたくさんのガラクタが発表されましたが、その中から日々の生活を便利で豊かにしてくれたものをセレクトしてみました。ということで今年も年末恒例のベストガジェットを発表したいと思います。

Read More »


Related Post » ベストガジェット 2016

December 28, 2020 | Categories » Column, Life, Technology | Tags » , , , , , , , , ,


 

Apple iPhone 12 mini

Apple iPhone 12 mini

『iPhone 12 mini』を使い始めて1ヶ月が経ちました。iPhoneは毎年買い替えていて、今回は最小モデルを購入しました。やはりアップルから「iPhone SE」のような廉価版ではない、高性能なコンパクトモデルがラインナップされたとなれば、昔からガジェットのコンパクトさを重要視してきたボクとしては使ってみないわけにはいきません。

ここ数年はずっと大画面モデルを使い続けてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で毎日ワークフロムホームをするようになって、通勤電車でKindle本を読むことも無くなったので大画面は必要無いし、休日のちょっとした外出や遠出にはカメラを持ち歩いているためカメラ性能もそこまで必要無いので、わざわざ大きくてかさばる「iPhone 11 Pro Max」を持ち歩きたくなくなったというのが、『iPhone 12 mini』を選んだ大きな理由です。固定レイアウトのKindle本や自炊本、映像を楽しみたい時、手書きのメモやアイデアスケッチを描きたい時などにはiPad miniを持ち運んでいます。

相変わらず裸のままでガシガシ使ってますけど、軽くて片手で扱いやすいサイズ感とスクエアでソリッドなデザインは、スティーブ・ジョブズが存命だった頃の「iPhone 4」を思い起こさせますね。画面サイズが大幅に小さくなって使いづらくなるかと思いましたが、解像度が高いおかげもあってすぐに慣れてしまいました。1つ不満を上げるとするなら望遠レンズを搭載してないところくらいです。モバイルデバイスで重要なのはサイズ感だと常々思っていますが、最適なサイズ感はライフスタイルの変化によって変わってきますね。


Link » iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple(日本)


Related Post » Apple、5G対応の『iPhone 12』シリーズを発表

December 18, 2020 | Categories » Technology | Tags » ,


 

折りたたみ式のスマートフォンスタンド内蔵Bluetoothキーボード

Marshal MAL-FWTVTBB3KB-B

高城剛氏が、サバイバル時代を生き抜くために必要なギアやツールを紹介する「LIFE PACKING」シリーズ第3弾『LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵』ですが、早速手に入れて掲載されていたモノをいくつか購入しました。その中の1つが、『Marshal』の折りたたみ式Bluetoothキーボードです。

背面にスマートフォンスタンドを内蔵した二つ折りの縦開きタイプのキーボードで、折りたためばペンケースサイズになるので持ち運びに便利。キースイッチはパンタグラフ式機構で打鍵感がなかなか良く、主要キーは約16mmピッチを確保しているので快適に入力することができます。さらにマルチペアリング対応で、3台のデバイスを簡単に切替え可能です。

ここ数年モバイルキーボードは「Flyshark Keyboard iLepo 360」を愛用していましたが、値段の割にクオリティが高くてなかなか調子が良いのでしばらく使ってみようと思います。


Link » Marshal MAL-FWTVTBB3KB-B


Related Post » 折りたたみ式の軽量薄型Bluetoothキーボード『Flyshark Keyboard』

December 14, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , ,


 

Apple、空間オーディオに対応したアクティブノイズキャンセリング搭載ヘッドフォン『AirPods Max』を発表

Apple AirPods Max

アップルが、耳を覆うオーバーイヤー型のアクティブノイズキャンセリング搭載ヘッドフォン『AirPods Max』を発表。アダプティブイコライゼーションや外部音取り込みモード、空間オーディオといった機能に対応しています。

フレームはステンレススチール製で、アルミニウム製イヤーカップには、Apple Watchでお馴染みのデジタルクラウンが搭載されていて、音楽操作や音量調節、通話の応答、Siriの操作が可能。どんな頭の形にもフィットするように設計されたヘッドバンドキャノピーは、通気性の高いニットメッシュ素材を採用し、イヤークッションは形状記憶フォームでメッシュ生地に包まれているので、柔らかく吸着して音響に最適な密閉性を生み出し、質の高いサウンドで包みこみます。

充電はLightningコネクタで行い、バッテリー駆動時間はアクティブノイズキャンセリングと空間オーディオを使用した場合で20時間の連続再生が可能。専用ケースに収納すると超低電力状態に切り替わってバッテリーが長持ちします。

カラーバリエーションは5色で、価格は67,980円。12月18日発売開始。Apple Watchが高級腕時計市場を破壊したように、『AirPods Max』によって高級ヘッドフォン市場は破壊されてしまうんでしょうか。どんな体験ができるのか気になるのでとりあえず使ってみようと思いますが、音楽制作やDJプレイに使えないヘッドフォンって毎回すぐに使わなくなってしまうんですよね。


Link » AirPods Max – Apple(日本)


Related Post » Apple、アクティブノイズキャンセリング搭載フルワイヤレスイヤフォン『AirPods Pro』を発表

December 11, 2020 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

世界最小最軽量の60W出力USB-C電源アダプタ『Innergie 60C Pro』

Innergie 60C Pro

世界最小最軽量の60W出力USB-C電源アダプタ『Innergie 60C Pro』。

iPhoneに付属する電源アダプタを長くしたようなデザインで非常にコンパクトですが、USB-C対応機器へ最大60Wで高速充電することができます。縦型でスリムな形状なので電源タップに挿しても隣のコンセントを邪魔することがないし、プラグが収納できるので持ち運びしやすいですね。

MacBook Pro用のコンパクトな電源アダプタは常に探しているので、早速購入したいと思います。


Link » Innergie 60C Pro


Related Post » 超コンパクトなラップトップ用USB-C電源アダプタ『FINsix Dart-C』

December 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , ,


 

Apple MagSafeデュアル充電パッド

Apple Magsafe Duo Wireless Charger

アップルが『MagSafeデュアル充電パッド』を発売。

ワイヤレス充電の規格「Qi」に対応したデバイスとApple Watchを同時に最大14Wで高速充電が可能で、「iPhone 12」シリーズなら背面の内蔵マグネットで完璧な位置にピタッとつくので、充電したつもりが位置がずれていて充電できていなかったという悲劇を防ぐことができます。2つに折りたためるので持ち運びにも便利です。

Lightningケーブル1本にできるのはいいですけど、税別14,800円という価格はさすがに高過ぎだと思いますね。


Link » Apple MagSafeデュアル充電パッド


Related Post » Apple、LTE通信機能を搭載した『Apple Watch Series 3』を発表

December 4, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , ,


 

LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛

LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛

高城剛氏が、サバイバル時代を生き抜くために必要なギアやツールを紹介する「LIFE PACKING」シリーズ第3弾『LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵』が遂に発売。

荷物はキャリーケース1つと小さなバックパックに収まるまでに大幅削減したそうですが、同時に体脂肪も劇的に減らしたとのことで、帯に写っている氏の体がかなり絞り込まれていますね。メルマガによれば今年は新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、沖縄に数ヶ月滞在した時にどんな環境でも生きられるように心身をバージョンアップしたようで、今回はトレーニングや健康関連のアイテムがさらに多く掲載されてそうですね。早く読みたくて仕方がありませんが、何だかテストの答え合わせをする気分です(笑)。今作も「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

高城剛は、生きるために必要なギアやツールやアイテムを、ついにキャリーケースひとつと小さなバックパックに収まるまでに大幅削減しました。
その結果、不安定な時代に突如巻き起こる、あらゆるピンチを素早く切り抜けられるようになったのです。

いまやこの荷物こそが、高城剛にとっての家財道具一式、つまりは全人生。

そして、荷物を減らすと同時に、劇的に減らしたのが体脂肪です。
荷物と脂肪の量を削減することでわかったのは、「移動速度と体脂肪は反比例する」ということ。

では一体、どのようにして体脂肪を落としたのでしょうか?

巷に溢れるモノ紹介の本とは一線を画す、先駆者による人生論にしてダイエット本、あるいはサバイバルガイドとも言える他に類のないシリーズ最新作。

心身ともに最高の状態を手に入れ、これまで以上に創作の幅が広がった著者の新境地とは?
ここに行き着くために、何を手放し、何を手元に残したのか?
さまざまなピンチや困難にいつ直面するかもわからないサバイバル時代を生き抜くために選んだモノとは?

本書は、高城剛の荷物選びの視点をつまびらかにし、旅(=移動)のサイズごとに分類したパッキング術を紹介する1冊であり、あたらしい世界へ歩き出すためのガイドブックです。

ぜひ、未来への旅の準備と自由な世界への扉を開き、たっぷりとご堪能ください。



Link » LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛

Link » LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛(Kindle版)


Related Post » 『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛』Kindle版が発売

November 30, 2020 | Categories » Entertainment, Life, Technology, Thing, Travel | Tags » , , ,


 

Etymotic Research ER4XR-BT

Etymotic Research ER4XR-BT

本格的なリスニングやDJプレイなどで長年愛用しているソニーのカナル型イヤフォン「MDR-EX800ST」をアップデートしようと色々と物色しています。その中で気になったのが『Etymotic Resarch』社のカナル型イヤフォン『ER4XR』です。

同社のイヤフォンの特徴である、抜群の遮音性能と原音再生能力を兼ね備えた高音質に低音を強化したモデルで、最新のBluetoothワイヤレスケーブルと組み合わせればワイヤレスで高音質を楽しむことができます。ワイヤレスケーブルには専用DACとヘッドフォンアンプを搭載し、従来のBluetoothイヤフォンを凌駕する省電力と高音質再生を実現。バッテリー駆動時間は8時間で、マイク付きリモコンを搭載しているので通話の応答や音楽操作、GoogleアシスタントやSiriと連携が可能です。

同社は抜群の遮音性能と原音再生能力を兼ね備えたイヤフォンだけでなく、高性能補聴器の開発と製造も手掛けているメーカーで、ボクもこれまでに同社のイヤフォンをいくつか愛用してきましたが、遮音性の高さと解像度の高いサウンドが本当に素晴しいんですよね。


Link » Etymotic Research ER4XR-BT

Link » Etymotic Research ER4SR/XR 交換用ケーブル 1.5m


Related Post » Sony、スタジオモニターヘッドフォンの銘機「MDR-CD900ST」のカナルタイプ『MDR-EX800ST』を発売

November 27, 2020 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

Comply Apple AirPods Pro専用イヤフォンチップ

Comply Foam Tips Compatible with Apple AirPods Pro

コンプライのポリウレタン製イヤフォンチップに、アップルのアクティブノイズキャンセリング搭載フルワイヤレスイヤフォン「AirPods Pro」専用モデルが登場。

「AirPods Pro」に付属するシリコン製のイヤチップと交換することで、遮音性と装着感が高まり、低音もしっかり出るようになります。また、装着したまま充電ケースにバッチリ収納可能です。

現在コンプライのイヤフォンチップは、ソニーのカナル型イヤホン「MDR-EX800ST」と組み合わせて長年愛用していますが、これまでに様々なイヤフォンに装着して使い続けてきたので、「AirPods Pro」と組み合わせて使えるようになるのはうれしいですね。早速ポチりました。


Link » Comply Apple AirPods Pro専用イヤホンチップ


Related Post » Apple、アクティブノイズキャンセリング搭載フルワイヤレスイヤフォン『AirPods Pro』を発表

November 20, 2020 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

 « Prev 1 2 3 4 5 6 7 245 Next »

Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 2

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

Sony α7C

DJI Mini 2