GoPro、アクションカメラの新モデル『HERO11 Black』と小型軽量モデル『HERO11 Black Mini』を発表

GoPro HERO11 Black / HERO11 Black Mini

GoProが、アクションカメラの新モデル『HERO11 Black』と小型軽量モデル『HERO11 Black Mini』を発表。

撮像素子は前モデルから大型化した1/1.9インチCMOSセンサーを搭載し、最大27メガピクセルの静止画と5.3K/60fpsで10-bitカラーの動画撮影が可能。ブレ補正機能「HyperSmooth」も進化し、スピードや動きに基づいてビデオブレ補正の必要レベルを自動で判断し、最大限のブレ補正を最小限のクロップで実現。さらにこれまでの16:9や4:3といったアスペクト比に加えて、フルセンサービデオモードとして8:7のアスペクト比が利用できるようになりました。

小型軽量モデル『HERO11 Black Mini』は、背面と前面のモニターは非搭載でバッテリーは内蔵式ですが、本体上部に情報表示パネル、底面と背面に折りたたみ式のマウントフィンガーを搭載。『HERO11 Black』と同等のパフォーマンスをより小型軽量なボディと簡単な操作で実現しています。

価格は『HERO11 Black』が78,000円で、『HERO11 Black Mini』が58,000円。長引くコロナ禍によってすっかりアクションカムを使わなくなってしまいましたが、少し前から自転車に乗り始めたので久しぶりに購入したいと思います。


Link » GoPro HERO11 Black

Link » GoPro HERO11 Black Mini (小型アクションカメラ) – 近日発売


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September 16, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

パタゴニア創業者、全株式を環境団体に譲渡

パタゴニア創業者、全株式を環境団体に譲渡

米アウトドア用品大手パタゴニアの創業者は14日、同社を慈善トラストに引き渡すと発表した。利益のうち、事業に再投資しない分は今後すべて、このトラストを通じて気候変動対策に充てられるという。(中略)

シュイナード氏はウェブサイトに掲載した声明で、「地球のリソースは、莫大ではありますが無限ではありません。そして、私たちがその限界を超えてしまっていることは明らかです」と説明した。(中略)

パタゴニアはすでに、年間の売上高1%を環境保護活動家らに寄付しているほか、持続可能な経営に腐心してきたという。シュイナード氏はこの取り組みをさらに強化するため、当初はパタゴニアを売却してその売却益をすべて寄付するか、新規株式公開(IPO)に踏み切ることを考えていたが、それでは経営方針「を維持できないと判断したという。(中略)

結論として、パタゴニアの議決権付株式全てをシュイナード一族が持つ「パタゴニア・パーパス・トラスト」に、残りの非議決権株式を環境保護団体「ホールドファスト・コレクティブ」に、それぞれ譲渡するという。これにより、「パタゴニア・パーパス・トラスト」の保有株式は、全体のわずか2%となる。

シュイナード氏は、「毎年、事業に再投資を行った後の剰余利益を配当金として分配することで、パタゴニアから環境危機と闘うための資金を提供」すると説明した。

これまでにも大企業の創業者が資産を慈善団体に寄付することはありましたが、このニュースにはビックリ。これならこの先もパタゴニアの経営方針を維持することができそうです。氏は会社を手放した理由の一つに、フォーブスの億万長者リストに載ったことが腹立たしかったと語っていて、富をひけらかしている下品な成金とはスケールがケタ違いですね。ボクもこんな風にお金に執着せずに身軽に生きれるようになりたいです。


Link » 資本主義を再考する | パタゴニア | Patagonia
(via BBCニュース


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September 16, 2022 | Categories » Thing | Tags » , , , , | No Response »


 

SAUNTER Magazine Vol.05 – 移動生活 / Life on the Road

SAUNTER Magazine Vol.05 – 移動生活 / Life on the Road

日本屋久島発、旅のドキュメントマガジン『SAUNTER Magazine』第5号の特集は『移動生活 / Life on the Road』ということで、巻頭に世界中を移動しながら生活するクリエイター高城剛氏のインタビューと、自身が屋久島で撮影した写真が掲載されています。氏が少し前に屋久島に滞在しているとメルマガに書いていた理由はこれだったんですね。

他にも日本全国を車で旅をしながらヨガを指導する更科有哉氏、1年の1/3を車中泊しながら日本全国を旅をするプロスノーボーダーの加藤彩也香氏など、様々な移動生活者たちが登場します。

最近は新型コロナウィルスの感染状況が落ち着いてきたこともあり、旅行以外でも少しづつ移動する機会が増えてきました。ワークフロムホームをするようになって2年半が経ちましたが、生産性と創造性を高めるためにも以前のように、自宅とオフィス以外の色々な場所で気分を変えながら仕事をしていきたいですね。


Link » SAUNTER Magazine Vol.05 – 移動生活 / Life on the Road


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September 16, 2022 | Categories » Entertainment, Life, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 

Apple、過酷な環境にも耐えるチタニウム製の『Apple Watch Ultra』と、皮膚温センサーを搭載した『Apple Watch Series 8』を発表

Apple Watch Ultra / Series 8 / SE

アップルが新製品発表イベントで、スマートウォッチの新モデル『Apple Watch Ultra』と『Apple Watch Series 8』を発表。

『Apple Watch Ultra』は、冒険家やアスリートなど、過酷な環境に身を投じるユーザーに向けたもので、ケースはチタニウム製で、氷点下から摂氏55度までの環境に加え、WR100規格とこれまでの2倍の耐水性能を備えています。デザインもこれまでのApple Watchから変更され、デジタルクラウンを覆いつつ、新たに設けられたアクションボタンが横にせり出すようなゴツめのシルエットを採用。ディスプレイサイズは49mmと過去最大で、バッテリー駆動時間は36時間で、watchOS 9から搭載される低電力モードを使えば最大60時間まで利用可能です。

『Apple Watch Series 8』は、新たに皮膚温センサーを搭載し、女性用の周期アプリで排卵管理に対応。自動車事故等に備える衝撃検出機能も備えています。バッテリー駆動時間は18時間で、watchOS 9から搭載される低電力モードを使えば最大36時間まで利用可能です。

初代から毎年買い替えているApple Watchですが、『Ultra』は常時身に着けるにはデカ過ぎてスペックも過剰だし、かと言って『Series 8』だとアップデートが少し物足りませんね。Apple Watchのように便利だけど何も生み出さない生産性が低いプロダクトなんて毎年買い替えるべきではないんでしょうね。


Link » Apple Watch Ultra – Apple(日本)

Link » Apple Watch Series 8 – Apple(日本)


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September 9, 2022 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

必携トラベルグッズ 2022 – 家族旅行篇

必携トラベルグッズ 2022

夏期休暇を利用して家族で沖縄の石垣島に遊びに行ってきました。旅行中はずっと天気が良くて、タイミング的にも新型コロナウイルス「第7波」の直前だったので、しっかり感染症対策をしつつも沖縄の八重山諸島の魅力をたっぷり堪能することができました。旅の様子はInstagramのストーリーズにアップしていますのでフォローはお気軽に。

今回のフライトは新型コロナウィルスによるパンデミックが発生して以来の約2年半振りだったのに加えて、子供にとっては初めての飛行機移動だったので少し心配でしたが全く問題ありませんでしたね。小さい子供を連れての旅行は何かと制約が多く、荷物も増えてしまいがちで大変ですが、必要最低限のモノだけを持ってコンパクトで身軽に移動できるよう心がけています。今までに何度かボクが旅先に必ず持って行くトラベルグッズを紹介していますが、今回は家族旅行に欠かせないモノをいくつかまとめてみました。

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July 22, 2022 | Categories » Column, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

「iPhone 13」シリーズ用完全防水ケース『Catalyst Total Protection Case』

Catalyst Total Protection Case for iPhone 13 Series

夏期休暇を利用してこれから沖縄の石垣島に遊びに行ってきます。キレイなビーチでシュノーケリングをしたり、マングローブでカヤックをしたり、ドローンを飛ばして遊んだりしつつも、のんびりと南の島での生活を満喫したいと思っています。というわけでINSTの更新もお休みしますのでよろしくお願いします。旅の様子はInstagramのストーリーズで発信しますのでフォローはお気軽に。

今回の旅先でiPhone 13 Proを防水カメラとして使うために、スリムな防水、防塵、耐衝撃ケース『Catalyst Total Protection Case』を購入しました。水深10mの防水性能と、2mの耐衝撃性能を備えていて、ケースを装着したままでワイヤレス充電とMagSafe、タッチスクリーン操作に対応し、全てのボタンと機能が使用可能。ストラップ付きなので、アウトドアやスポーツなど様々な環境で安心してiPhoneを使うことができます。

近年iPhoneにはアクションカムのような超広角レンズが搭載されているので、どこかに固定したりエクストリームな使い方をしなければこれで十分ですね。


Link » Catalyst Total Protection Case for iPhone 13 Series


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July 8, 2022 | Categories » Technology, Travel | Tags » , , | No Response »


 

手のひらサイズの高性能浄水フィルター『Sawyer Micro Squeeze Filter』

Sawyer Micro Squeeze Filter

長年愛用している、『Sawyer』の手のひらサイズの高性能浄水フィルターを『Micro Squeeze Filter』にアップデートしました。

以前に使っていた「mini」と比べて大きさと重さはほとんど変わりませんが、水をろ過する際にしぼる必要が無くなり、スピードは倍くらい速くなりました。付属のストローやパウチにセットできる他、ハイドレーションやペットボトルにセットして使うことができます。薬品や動力を必要としない上に、付属の注射器かリングを使って水を逆から注入して洗浄することで、フィルター交換せず約38万リットルの浄水が可能です。

アウトドアや災害時にはもちろん、水質が信頼できない国への旅行にも最適ですね。


Link » Sawyer Micro Squeeze Filter


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June 24, 2022 | Categories » Thing, Travel | Tags » , , , , | No Response »


 

バーナーとクッカーが一体になったアウトドア用調理器具『Jetboil Micromo』

Jetboil Micromo

アウトドアで玄米を炊いたり、パスタを茹でるのには「Jetboil Flash」を長年愛用していましたが、焚き火台を導入したことにより「Jetboil」はお湯を沸かす専用にして、現在はよりコンパクトなモデル『Micromo』を使っています。

500mlのお湯ならわずか2、3分で沸かすことができ、調理に必要なガスカートリッジ、スタビライザー、ゴトクが全てクッカー内にコンパクトに収まってしまうのもガジェット好きにはたまりません。

スノーピークの浅型と深型がセットになったチタンクッカーユニフレームのチタンリッドウインドシールドバーナーパッドをまとめてスタッキングしています。


Link » Jetboil Micromo


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June 24, 2022 | Categories » Thing | Tags » , , , , | No Response »


 

軽量コンパクトなハンドハチェット『Gerber Back Paxe II』

Gerber Back Paxe II

先日友人とのキャンプで、『Gerber』の軽量コンパクトなハンドハチェットを試してみました。

ハンドルは軽量で頑丈なグラスフィルドナイロン製で扱いやすく、切れ味もバッチリなので薪割りが捗るのはもちろん、フェザースティックも作れて調子良かったですね。ハンマー代わりにもなるので、キャンプで焚き火を楽しみたい時にはこれ1本あれば装備を軽量化できます。

ただ、安全性を考慮したのかシースが鮮やかなグリーンなので、ブラックやグレーだったらもっとよかったですね。


Link » Gerber バックパックス 2


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June 24, 2022 | Categories » Thing | Tags » , , | No Response »


 

WIRED VOL.45 – AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ

WIRED VOL.45 - AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ

『WIRED』最新号の特集は『AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ』ということで、一人ひとりが自律的に生きるための「ノマディクス」、その先にオフグリッドを前提とした住まい方を標榜する「シェルター」、他者とのつながりを取り戻す「コミュニケーション」、そして、全球的なシステムにアクセスするための「ウィズダム」という4つのカテゴリーから、全180の選りすぐりのツールを紹介しています。

モノも情報も溢れる今の時代、モノを紹介するだけの本は、誰がどのように使っているかというリアルな生活が見えてこないので、いまいち楽しめなくなってしまいましたが、本号は1960~70年代のカウンターカルチャーのバイブルであるホールアースカタログの思想的な背景を受け継ぎながら、アウトドア用品やガジェットだけでなく、知恵やアイデアまでが凝縮された現代のライフスタイルカタログになっていて楽しめました。

また、ホールアースカタログに関わり、雑誌『WIRED』の創刊編集長をつとめた「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏のインタビューや、様々なジャンルの先人たちによるコラムも読み応えがありますよ。


Link » WIRED VOL.45 – AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ

Link » WIRED VOL.45 – AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ(Kindle版)


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June 17, 2022 | Categories » Entertainment, Technology, Thing | Tags » , , , , , , , | No Response »


 


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