Leica、コンテンツ認証機能を搭載したプロフェッショナル向けモデル 『M11-P』を発表

Leica M11-P

ライカがM型カメラ「M11」のプロフェッショナル向けモデル『M11-P』を発表。

デザインや基本性能は前モデルから変わっていませんが、フロントの赤いライカロゴが無くなり、新たにサファイアガラスの液晶モニターと256GBの内蔵メモリー、そして撮影した画像にCAI準拠の証明書に基づくデジタル署名が付与されるコンテンツ認証機能を搭載。

ボディカラーはブラックペイントとシルバークロームの2色。価格は税込1,474,000円で、10月28日発売。コンテンツ認証機能は今の時代に必要なプロ向けらしい機能かもしれませんね。


Link » Discover – Leica M11-P | Leica Camera JP


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October 27, 2023 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Leica、チェキフィルムに対応したインスタントカメラの新型『Sofort 2』を発表

Leica Sofort 2

ライカが、チェキフィルムに対応したインスタントカメラの新型『Sofort 2』を発表。

35mm判換算で28mm相当F2の広角レンズを搭載し、490万画素の静止画撮影が可能。撮った写真を背面画面で確認してそのままプリントできるのはもちろん、スマートフォンと接続して写真を転送したり、カメラのリモート操作ができ、さらにスマートフォンで撮った写真を『Sofort 2』に転送してプリントすることもできます。

税込価格59,400円で、11月10日発売予定。スペックが物足りないので、結局iPhoneや他のカメラで撮った写真をチェキにするプリンターになってしまいそうですね。


Link » ライカ ゾフォート2 – 製品概要 | Leica Camera JP


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October 6, 2023 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Meta、新型スマートグラス『Ray-ban Meta Smart Glasses』を発表

Ray-ban Meta Smart Glasses

『Meta』が、レイバンと共同開発した新型スマートグラス『Ray-ban Meta Smart Glasses』を発表。

超広角1,200万画素カメラ、オープンイヤー型のスピーカー、マイクを搭載し、ボタンやタップ、音声操作で写真や動画の撮影をしたり、スマートフォンと接続して音楽を聴いたり、通話の応答ができます。バッテリー持続時間は最大4時間で、ケース併用で最大36時間まで利用可能です。

価格は299ドルからで、フレームのデザインは2種類用意されていて、カラーやサイズ、レンズタイプを選ぶことができます。ただ、残念ながら現時点で日本での発売は未定です。

ようやくまともに使えるスペックになったようですが、やはり長時間装着した時の重さが気になるところですね。


Link » Ray-BanとMetaの先進的なスマートグラス | Metaストア | Meta Store


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October 6, 2023 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

DJI、新型小型折りたたみ式ドローン『Mini 4 Pro』を発表

DJI Mini 4 Pro

DJIが小型折りたたみ式ドローンの新型『Mini 4 Pro』を発表。

重さは249gで手のひらサイズに折りたたむことができ、1/1.3インチのCMOSセンサーと35mm判換算で24mm相当F1.7の広角カメラを搭載。4K/60fpsのHDR動画撮影、4K/100fpsのスローモーション撮影、写真撮影では最大2倍、動画撮影では最大4倍のデジタルズームが可能。さらに10-bit D-Log MとHLGでの撮影に対応しました。

最大飛行時間は通常バッテリーで34分、装着時重量が250gを超える「インテリジェント フライトバッテリー Plus」使用時は45分で、最大20km先から1080p/60fpsのライブ映像を伝送可能。さらにMiniシリーズ初の全方向障害物検知を搭載し、障害物を回避しながらもよりスムーズで安定した映像撮影が可能になりました。

価格は119,680円で、ディスプレイを搭載したコントローラー「DJI RC 2」が付属したモデルが145,200円、さらにアクセサリがセットになった「Fly More Combo Plus」が173,910円で発売されています。

前モデルから順当な進化を遂げているので、是非使ってみたいと思います。


Link » DJI Mini 4 Pro


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September 29, 2023 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Sony、ドローン搭載用フルサイズEマウントカメラ『ILX-LR1』を発表

Sony ILX-LR1

ソニーが、ドローン搭載用のフルサイズEマウントカメラ『ILX-LR1』を発表。

有効約6,100万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。モニター、ファインダー、バッテリーなどを搭載しないことで小型化し、重量約243gを実現。ボディ固定用のネジ穴を6面に配置し、底面には三脚穴を備えています。

連続撮影は、調査やマッピングに適する3コマ/秒の定速連写機能に対応。カメラの制御は、同社が提供するSDKで独自のリモート制御アプリケーションを開発可能。撮影画像とGPS位置情報の紐付け、フォーカス絶対位置指定による再現性の高い撮影などが行えるようになるそうです。

市場推定価格は税込462,000円前後で、12月発売予定。ドローンに搭載する以外にもおもしろい使い方ができそうですね。


Link » ILX-LR1 | インテグレーション専用カメラ | ソニー


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September 8, 2023 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

GoPro、駆動時間が2倍になったアクションカメラの新モデル『HERO12 Black』を発表

GoPro HERO12 Black

GoProが、アクションカメラの新モデル『HERO12 Black』を発表。

ボディの形状、センサーやプロセッサ、バッテリーはそのままですが、5.3K/60p、4K/120p、2.7K/240pでの動画撮影に加えて、HDR動画と写真の撮影が可能。ブレ補正機能「HyperSmooth」も進化し、バッテリー駆動時間が最大2倍になりました。

底面には三脚穴を追加搭載し、GP-LogによるLog撮影、特定の間隔で静止画を撮影するインターバル撮影機能、Bluetoothオーディオ接続に対応。さらに広角レンズ「Maxレンズモジュラー2.0」を使うことで4K/60pで177°の視野角を実現しました。

9月13日発売予定で、価格は本体のみが62,800円、「Maxレンズモジュラー2.0」とのセットが75,600円、予備バッテリーやヘッドストラップなどがセットになったアクセサリーセットが70,800円。

コロナ禍の影響ですっかりアクションカムを使わなくなってしまいましたが、最近子供用のカメラとして使ってみようと思っているので、久しぶりに購入したいと思います。


Link » GoPro HERO12 Black


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September 8, 2023 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Sony、コンパクトなフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α7C II』『α7CR』を発表

Sony α7C II / α7CR

ソニーが、コンパクトなフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α7C II』と『α7CR』を発表。

35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、有効画素数は『α7C II』が「α7 IV」と同じ約3,300万画素、『α7CR』が「α7R V」と同じ約6,100万画素で、4K60pで10-bitカラーの動画撮影が可能。新たに映像エンジン「BIONZ XR」とAIプロセッシングユニットを搭載し、AF性能と速度が向上。最大7.0段のボディ内手ブレ補正ユニットを備え、バッテリーを含めた重量は『α7C II』が約514g、『α7CR』は約515gと、前モデルと変わらない重量に抑えられています。

価格は『α7C II』が30万円前後、『α7CR』が45万円前後で、10月13日発売予定。液晶モニターが「α7R V」と同様のマルチアングルにならなかったのは残念でしたが、「α7 IV」と「α7R V」と同等の撮影性能を凝縮したコンパクトモデルに仕上がっていて、これは待ってましたという感じですね。現在愛用している「α7C」から『α7CR』にアップデートしたいと思います。


Link » α7C II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

Link » α7CR | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


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September 1, 2023 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

DJI、アクションカメラの新モデル『Osmo Action 4』を発表

DJI Osmo Action 4

DJIがアクションカメラの新モデル『Osmo Action 4』を発表。

1/1.3型CMOSセンサーを搭載し、最大155度の超広角撮影、最大4K/60fpsのHDR動画、4K/120fpsでの動画撮影が可能。あらゆる方向のカメラ揺れを効率的に補正する「RockSteady 3.0+」や全方向のカメラの揺れを補正する「360º HorizonSteady」など複数の電子式手ブレ補正モードを搭載。縦向き撮影にも対応し、クイックリリース設計により素早く切り替えることができます。

バッテリー駆動時間は最大160分で、水深18mの防水性能を備え、低照度性能が向上。さらに10-bit D-Log Mカラーモードに対応し、屋内外や水中でも、圧倒的な色情報を記録します。

価格はバッテリー1個と保護フレームなどが付属する「スタンダードコンボ」が58,300円、バッテリー3個と多機能バッテリーケースなどが付属する「アドベンチャーコンボ」が75,900円で発売されています。

コロナ禍の影響ですっかりアクションカムを使わなくなってしまいましたが、最近子供用のカメラとして使ってみようと思っているので、近いうちに発表されるGoProの新モデルを待ってから、どちらを購入するか決めたいと思います。


Link » DJI Osmo Action 4


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August 4, 2023 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

DJI、 デュアルカメラを搭載した折りたたみ式空撮ドローンの新モデル『Air 3』を発表

DJI Air 3

DJIが、デュアルカメラを搭載した折りたたみ式空撮ドローンの新モデル『Air 3』を発表。

1/1.3インチのCMOSセンサーに、35mm判換算で24mm相当F1.7の広角カメラと、35mm判換算で70mm相当F2.8の中望遠カメラを搭載。最大4,800万画素の静止画撮影、最大4K/60fpsのHDR動画、4K/100fpsの動画撮影が可能で、新たに縦向き撮影にも対応しました。

サイズはアームとプロペラを折りたたむと高さ91.1mm、幅100.5mm、奥行き207mmで、重量は720g。最大フライト時間は約46分、操作可能距離は最大10kmで1080p/60fpsでライブ映像を伝送できます。また、新しいバッテリー充電ハブは「集電機能」に対応し、複数のバッテリーの残量を、残量の一番多いバッテリーに移動することが可能です。

価格は129,800円で、アクセサリがセットになった「Fly More Combo」が165,000円、さらにディスプレイを搭載したコントローラー「DJI RC 2」が付属したモデルが187,000円で発売されています。

前モデルから順当な進化を遂げていますが、少し大きくなって重たくなってしまったのは残念ですね。


Link » DJI Air 3


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July 28, 2023 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Sony、APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新モデル『α6700』を発表

Sony α6700

ソニーが、APS-Cセンサー搭載ミラーレスカメラの新モデル『α6700』を発表。

2,600万画素の裏面照射型CMOSセンサーと光学式5軸ボディ内手ブレ補正、タッチ操作対応の横開きのバリアングルモニターを搭載。最大4K120pの動画撮影、動画用の高性能手ブレ補正「アクティブモード」に加え、「α7R V」と同じAIプロセッサを採用した「リアルタイム認識AF」に対応。USBポートはType-Cへとアップデートされ、高速充電に対応しました。

価格は22万円前後で、7月28日発売。前モデルから順当な進化を遂げていますが、フルサイズセンサー搭載の「α7C」とほとんど変わらない価格になってしまいました。レンズ資産を持っていなければ買う理由が見当たりませんね。


Link » Sony α6700 ボディ


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July 14, 2023 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 


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