会員カード不要でスマートフォンのアプリで利用可能なカーシェアリング『careco』を使ってみた

careco

会員カードが不要でスマートフォンのアプリで利用可能なカーシェアリング『careco』を試してみました。入会手続きを済ませたらアプリを使って周辺のステーションを検索し、利用開始時間と終了時間、車種や装備を指定。表示された検索結果からステーションと車を選択して予約。予約時間になったらステーションへ行き、アプリを使って予約した車のドアロックを開錠。車内のキーボックスからクルマの鍵を取り出したら、後は普通の車と同様に利用できます。

利用終了時も同じ手順でアプリを使って車のドアロックを施錠と、全てをアプリだけで完結することができました。また、キャンセルしたい場合や、予約時間の変更や利用時間を延長したい場合もアプリから簡単に手続きができます。

東京の都心で暮らしていれば、公共交通機関が発達していてタクシーもいつでも捕まるので、車を所有する必要性をほとんど感じませんでしたが、ここまで手軽にカーシェアリングが利用できるともはやメリットがありませんね。今後ますます個人で車を所有する人は、車が好きで運転するのが楽しいという人や、車にステータスを感じるという人だけになっていくんでしょうね。ボクにはそういった価値観がありませんので、早く自動運転の無人電気自動車が迎えに来て目的地まで運んでくれるような時代になって欲しいですが、まずは借りた場所以外にも返却可能な乗り捨てができるようにして欲しいですね。


Link » カーシェアならカレコ・カーシェアリングクラブ | 三井のリパークでカーシェア


Related Post » スマートフォン用アプリでリムジンタクシーを呼べる『Uber』を使ってみた

January 5, 2018 | Categories » Technology | Tags » , , , ,


 

アジア14ヶ国で利用可能なプリペイドSIMカード『AIS SIM2Fly』を使ってみた

AIS SIM2Fly

明けましておめでとうございます。2018年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをコンパクトに紹介していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。

年末年始の休暇を利用してフィリピンのパラワン島に遊びに行って来ました。ここ数年、世界中の旅行誌で「世界でもっとも素晴らしい島」として選ばれ続けているだけあって海は抜群に透明で美しく、エルニドからバンカーボートに乗って美しいラグーン群などの絶景を周るのは冒険感たっぷりで素晴らしかったですね。旅の様子はInstagramのストーリーズにアップしていますのでフォローはお気軽に。

今回は、アジア14ヶ国で利用可能なプリペイドSIMカード『AIS SIM2Fly』を使ってみました。データプランは8日間4GBで、日本のアマゾンで1,630円で購入できます。日本でも利用可能なので、予め出発する空港で準備を済ませておけて便利。特に設定する必要もなく、インストール済みの構成プロファイルを削除して、ローミングをONにするだけで簡単に使うことができました。現地に着いてからSIMを探すのも意外と面倒なので助かりますね。


Link » AIS SIM2Fly 4GB 8日間


Related Post » 世界70ヶ国で利用可能なプリペイドSIMカード『AIS SIM2Fly』を使ってみた

January 4, 2018 | Categories » Technology, Travel | Tags » , , , , , ,


 

ベストガジェット 2017

Best Gadgets 2017

2017年も残り僅かになって来ました。今年もいくつかの素晴らしいガジェットとたくさんのガラクタが発表されましたが、その中から日々の生活を便利で豊かにしてくれたものをセレクトしてみました。ということで今年も年末恒例のベストガジェットを発表したいと思います。

Read More »


Related Post » 超コンパクトなラップトップ用USB-C電源アダプター『FINsix Dart-C』

December 27, 2017 | Categories » Column, Technology | Tags » , , , , , , , , , , , ,


 

Magic Leap、ゴーグル型ARヘッドセット『Magic Leap One』を遂に発表

Magic Leap One

グーグルやアリババなどから巨額の出資を集めていたスタートアップ『Magic Leap』が、ゴーグル型ARヘッドセット『Magic Leap One』を遂に発表。ゴーグル型ヘッドセット「Lightwear」、腰に装着してヘッドセットと有線接続するコンピューティングデバイス「Lightpack」、操作用のコントローラーで構成されています。

同社によれば、独自の技術「Digital Lightfield」により、人間の脳がデジタルなオブジェクトを現実世界の物体と同じように自然に処理し、かつ長時間快適に使うことを可能にしたとのことです。VRヘッドマウントディスプレイとは違い透過型なので、現実世界にインターフェースや様々なオブジェクトを重ねて表示することができます。YouTubeチャンネルにいくつかデモ動画がアップされているので、そちらを見るとイメージしやすいですね。2018年出荷予定で、現時点で価格は不明。

マイクロソフトの「HoloLens」と同様のデバイスですが、かなりコンパクトになっているので是非体験してみたいです。VRやARで空間の共有が当たり前になっていくと、今後プライベートやプライバシーという言葉の意味も大きく変わっていきそうですね。


Link » Welcome | Magic Leap


Related Post » Apple Magic Trackpad

December 22, 2017 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

スマートフォンと連動する蛇口直結型浄水器『クリンスイ CSP801i』

Cleansui CSP801i-WT

スマートフォンと連動する蛇口直結型浄水器『クリンスイ CSP801i』が登場。「FeliCa」を内蔵しているので、スマートフォンでタッチすることでカートリッジ残量と交換予想日、本体の使用期間と電池残量、使用浄水量のペットボトル換算などを表示でき、カートリッジの交換時期が近づくとスマートフォンに通知してくれます。

タッチする頻度が増えるほど浄水使用量の計測の精度が上がり、より的確なカートリッジ交換予想日を算出できるそうですが、得られる情報がかなり微妙なので、手をかざすと水が出るくらいの機能は付けてほしかったですね。


Link » クリンスイ CSP801i-WT


Related Post » Post-it Evernote Edition Note Holder

December 20, 2017 | Categories » Technology | Tags » , , ,


 

耳栓サイズの左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Earin』に新モデル『M-2』が発売

Earin M-2

耳栓サイズの左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Earin』の新モデル『M-2』が発売。新しくタッチ操作に対応し、通話の応答や音楽操作などが可能になりました。バッテリー駆動時間は連続再生で3時間、充電ケースを併用することで12時間連続再生可能。現在ボクはアップル製の左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン「AirPods」を愛用していますが、やはりイヤフォンで音楽操作できないのは不便ですね。


Link » Earin M-2


Related Post » 耳栓サイズの左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Earin』に新モデル『M-2』が登場

December 15, 2017 | Categories » Technology | Tags » ,


 

Apple、『iMac Pro』を発売

Apple iMac Pro

アップルが「WWDC 2017」の基調講演で発表した、プロユーザー向けの『iMac Pro』を遂に発売。デザインは前モデルの「Retina 5Kディスプレイモデル」から変わっていませんが、カラーがスペースグレイになり、CPUは最大18コアの「Xeon」、GPUはこれまでのiMacよりも3倍以上高速な「Radeon Pro Vega」を搭載しVRに対応。新たにThunderbolt 3を4ポート搭載し、メモリは最大128GB、SSDは最大4TBまで搭載可能。

さらにキーボードやマウスなどのアクセサリも、本体カラーにマッチするようスペースグレイにアップデートされています。価格は55万8,800円からで、フルスペックでCTOすると146万円にもなります。

「PowerBook G4」の登場によりボクのメインマシンはデスクトップからポータブルへ移行し、ここ数年は仕事でもデスクトップを使うことはすっかり無くなりました。いくらスペックが上がったところで、バッグ一つの持ち物でどこでも仕事をしたり、快適に暮らすことが可能な今の時代に、持ち運べないマシンを買う気になれませんね。


Link »  iMac Pro – Apple(日本)


Related Post » Apple、『iMac Pro』を12月14日に発売すると発表

December 15, 2017 | Categories » Technology | Tags » ,


 

Apple、『iMac Pro』を12月14日に発売すると発表

Apple iMac Pro

アップルが「WWDC 2017」の基調講演で発表した、プロユーザー向けの『iMac Pro』を12月14日に発売すると発表。デザインは前モデルの「Retina 5Kディスプレイモデル」から変わっていませんが、カラーがスペースグレイになり、CPUは最大18コアの「Xeon」、GPUはこれまでのiMacよりも3倍以上高速な「Radeon Pro Vega」を搭載しVRに対応。新たにThunderbolt 3を4ポート搭載し、メモリは最大128GB、SSDは最大4TBまで搭載可能。

さらにキーボードやマウスなどのアクセサリも、本体カラーにマッチするようスペースグレイにアップデートされています。とんでもないスペックになっていますが、現時点で日本での価格は不明です。


Link » iMac Pro – Apple(日本)


Related Post » Apple、『iMac Pro』を発表

December 13, 2017 | Categories » Technology | Tags » ,


 

iPhone用手持ちジンバル『Freefly Movi』

Freefly Movi

プロ用ジンバルシステムでお馴染みの『Freefly』が、iPhone用手持ちジンバル『Movi』を発表。同社のハイエンドスタビライザー『MōVI』の技術を使って小型化し、他のスマートフォン用ジンバルとは違う独特の形状と操作方法を採用しています。iPhoneとはBluetooth接続し、専用アプリを使ってジンバルをゆっくりと自動回転させてタイムラプス撮影をする機能や、動いている被写体を自動で追いかける機能などを使うことが可能。本体の充電はUSB-Cで行い、底面には三脚穴も搭載。さらにiPhoneにスマートフォン用高性能コンバージョンレンズ「Moment」をマウントしても問題無く使えるようですね。価格は299ドルで、2018年3月発売予定。

これまでiPhone用手持ちジンバルと言えば「DJI Osmo」が定番でしたが、後発ということもあってかなり考えられていて期待できますね。


Link » Freefly Movi


Related Post » Apple、音楽クラウドサービス『iTunes Match』を日本で開始

December 11, 2017 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

SanDisk Ultra 400GB MicroSDXC

SanDisk Ultra 400GB MicroSDXC

データの保管やデジタルカメラに欠かせないマイクロSDカードですが、サンディスクからデータの高速転送に対応した大容量400GBモデルが登場。さすがにまだまだ高価ですが、200GBモデルなら今どきは9,000円程度で発売されていますよ。ちなみにボクは現在SDカードは全てマイクロSDカードで揃えていて、SDカードとUSBメモリに変換できるアダプター「Winfos USD」とセットで愛用しています。もうポータブルハードディスクを持ち歩く時代じゃありませんよね。


Link » SanDisk Ultra 400GB MicroSDXC


Related Post » SanDisk Ultra 200GB MicroSDXC

December 11, 2017 | Categories » Technology | Tags » , , , ,


 

 « Prev 1 54 55 56 57 58 59 60 265 Next »

Instrumental™ Things NEXTRAVELER FILMS & TOOLS Sony α7CR DJI Mini 4 Pro

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

NEXTRAVELER
FILMS & TOOLS
未来につながる
創造的ツールと使い方

Sony α7CR

DJI Mini 4 Pro