DJI、モジュール設計の超小型アクションカメラ『DJI Action 2』を発表

DJI Action 2

DJIが、モジュール設計を採用した超小型アクションカメラ『DJI Action 2』を発表。重量わずか56gのコンパクトなスクエアボディに、様々なモジュールを接続することで使い勝手を拡張することができます。

ボディはアルミニウム合金製で、1/1.7型CMOSセンサーと155度の画角が得られるレンズを搭載し、1,200万画素の静止画撮影と最大4倍のデジタルズーム、4K/60fpsの動画撮影、フルHDで240fpsのハイスピード撮影が可能。本体だけで水深10mまでの防水性能、どんなに激しいアクションでも常に映像の水平を保ち続ける機能「HorizonSteady」を搭載。

モジュールには、前面にタッチ操作対応の有機ELパネルとバッテリーを備えた「フロントタッチ画面モジュール」、最大駆動時間を180分まで延長可能な「電源モジュール」、オプションにはマクロレンズやワイヤレスマイクが用意されています。アクセサリーには磁気アダプターマウントや磁気ボールジョイントアダプターマウント、三脚にもなるリモコン付き延長ロッドや水深60mまでの使用に対応した防水ケース、ウェアラブル使用に対応した磁気ヘッドバンドや磁気ストラップなどが用意されています。

これは完全にGoProキラーですね。試してみたいですが、長引くコロナ禍で持ち出す機会が無いので、いまいちポチる気になれません。


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October 29, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , ,


 

Apple、新型『AirPods』を発表

Apple AirPods

アップルが新製品発表イベントで、新型『AirPods』を発表。

新たに空間オーディオ、耳の形に合わせて音楽を調節するアダプティブイコライゼーションに対応し、IPX4の耐汗耐水性能を搭載。「AirPods Pro」のようなデザインになり、軸の部分を指先でつまむことで音楽や通話をコントロールできるようになりました。

バッテリー駆動時間は6時間で、5分の充電で約1時間利用出来る充電機能を搭載。また、充電ケースはマグネットを内蔵し、ワイヤレス充電の規格「Qi」に加えてMagSafe充電器に対応しています。

価格は税込23,800円。前モデルから価格が大幅に高くなってしまったのは残念ですが、順当な進化を遂げていますね。周囲の音を遮断する必要が無ければ、インナーイヤー型は耳への負担が軽いので長時間でも快適に装着できますよ。


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October 22, 2021 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

Apple、新しいプロ向けチップ「M1 Pro」と「M1 Max」を搭載した新型『MacBook Pro』を発表

Apple MacBook Pro 14 / 16-inch

アップルが新製品発表イベントで、新しいプロ向けチップ「M1 Pro」と「M1 Max」を搭載した新型『MacBook Pro』を発表。

ラインナップは14インチと16インチの2モデルで、「M1 Pro」は、8つの高性能コアと2つの高効率コアから構成された10コアCPUと16コアのGPUを搭載し、最大32GBのメモリを搭載可能で、「M1 Max」は10コアCPUと32コアのGPUを搭載し、最大64GBのメモリを搭載可能で、SSDストレージは最大8TBに拡張できます。

筐体デザインは一新され、ミニLEDバックライト技術を採用した「Liquid Retina XDR」ディスプレイを搭載し、iPhoneのようにベゼルが狭くなって画面上部にノッチを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートに対応。バッテリー駆動時間は14インチモデルは最大17時間のビデオ再生、16インチモデルは最大21時間のビデオ再生が可能で、アップルのノートブック史上最大のバッテリー駆動時間となっています。

そしてファンクションキーは「Touch Bar」から物理キーになり、マグネットで簡単に着脱して給電できる「MagSafe 3」ポート、「Thunderbolt 4」を3ポート、3.5mmのヘッドフォンジャック、HDMIポート、SDXCカードスロットを備えています。

前モデルからサイズと重量が少しアップしてしまったものの、あらゆる面が大幅にアップデートされ、「Liquid Retina XDR」ディスプレイを搭載し、物理的なファンクションキー、HDMIポート、SDXCカードスロットが復活と、軽さと薄さよりも性能と機能を重視したクリエイティブプロ向けに進化を遂げていて、これは待ってましたという感じですね。早速手軽に持ち運べる14インチモデルをポチりました。


Link » 14インチMacBook Proと16インチMacBook Pro – Apple(日本)


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October 22, 2021 | Categories » Technology | Tags » ,


 

コンパクトになって「まぜ技ユニット」が進化した『Healsio Hotcook』の新モデルが登場

Sharp Healsio Hotcook 1.6L

材料を入れてメニューをセットするだけで自動で調理してくれるシャープの電気無水鍋『Healsio Hotcook』に、コンパクトになった新モデルが登場。

2.4Lモデルは幅395mmから345mm、1.6Lモデルは幅364mmから330mmに小型化し、食材を混ぜる機構「まぜ技ユニット」の最大回転スピードが約2倍にアップ。これによって加熱時に食材をかき混ぜるだけでなく、食材をつぶしたり、泡立てることもできるようになりました。

ホットクックはここ数年愛用していて、現在は1リットルモデルを使っていますが、毎朝のみそ汁はもちろん、パスタを茹でたり、野菜や魚、鶏肉を使った蒸し料理や煮込み料理、低温調理など、放っておくだけで栄養たっぷりの美味しい料理が作れて重宝しています。ただ、結婚して家族が増えたこともあって大きいモデルに買い替えたいと思っていたので、このアップデートはうれしいですね。


Link » シャープ ヘルシオ ホットクック 1.6L ブラック

Link » シャープ ヘルシオ ホットクック 1.6L ホワイト

Link » シャープ ヘルシオ ホットクック 2.4L レッド

Link » シャープ ヘルシオ ホットクック 2.4L ホワイト


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October 8, 2021 | Categories » Life, Technology | Tags » , , , ,


 

BALMUDAからドリップコーヒーメーカー『The Brew』が登場

BALMUDA The Brew

バルミューダからドリップコーヒーメーカー『BALMUDA The Brew』が登場。

緻密な温度制御、コーヒー豆の個性を引き出す0.2ml 単位の正確なドリップ、クリアな後味を生むためのバイパス注湯といった3つの独自の抽出方法により、ハンドドリップ以上の味を実現。サイズは幅140mm、奥行き297mm、高さ379mmで、横幅は同社の電気ケトル「BALMUDA The Pot」と同程度で、一般的な全自動コーヒーメーカーやエスプレッソマシンに比べてスリムで設置しやすい大きさです。

価格は税込59,400円。バルミューダらしくデザインにこだわった仕上げで、マットブラックとステンレスの組み合わせがカッコいいですね。後は肝心の味が気になるところです。


Link » BALMUDA The Brew


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October 8, 2021 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

Apple、スティーブ・ジョブズ死去から10年を迎え『Steveを称えて』を公開

Celebrating Steve

アップルが、創業者であるスティーブ・ジョブズの死去から10年を迎えたのに合わせて、トップページで特別映像『Steveを称えて』を公開。また、「Steve Jobsの家族からの言葉」も掲載されています。

映像の中でジョブズは、コンピューターは人類が生み出した最も画期的なツールで、知性を自由にする自転車のようなものだと語っています。ボクが初めて触れたパーソナルコンピューターは、子供の頃に父親が買ってきたオールインワンMac「Performa」でした。そして今ではすっかりMacが仕事や生活に欠かせないモノになりました。これからもジョブズが生み出した個人の力を拡張する最高のツールであるMacを使い続けていこうと思います。

Steve Jobsの家族からの言葉

これまでの10年間、私たちは哀悼と癒しの日々を過ごしてきました。
そして、喪失と同じくらい感謝の気持ちが大きくなりました。

家族の一人ひとりが慰めに向かう道を見つけましたが、Steveへの愛と、
彼の教えを大切にする美しい場所で、私たちは一つになりました。

Steveのあらゆる才能の中でも、特に強く生き続けているのは、教師としての力です。
世界の美しさに心を開くこと。新しいアイデアに好奇心を持つこと。次の展開を想像すること。
そして何よりも、初心者の自分を忘れずに謙虚でいること。
そのすべてを、彼は私たちに教えたのです。

彼の目を通して見るものが今でも多くありますが、
自らの目で見ることを教えてくれたのもSteveでした。
彼は生きるためのツールを私たちに与え、それが十分に役割を果たしています。

最も大きな慰めの一つは、美が私たちにSteveを思い出させることです。
木々に覆われた丘の斜面や精巧に作られたオブジェクトなど、
美しいものを見ると彼の精神が思い起こされます。
苦しみの中にいた数年間でさえ、彼は存在の美しさを信じることをやめませんでした。

私たちの想いを表すには、思い出だけでは足りません。Steveに会いたい気持ちでいっぱいです。
夫として、父として、Steveは私たちと共にいてくれました。その幸運に感謝します。



Link » Apple(日本)


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October 5, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , ,


 

Amazon、壁掛け可能なスマートディスプレイ『Echo Show 15』を発表

Amazon Echo Show 15

アマゾンが壁掛け可能なスマートディスプレイ『Echo Show 15』を発表。

タッチ操作が可能な15.6インチフルHDのスマートディスプレイにカメラ、マイク、スピーカーを備え、壁掛けや専用スタンドで設置して、横向きと縦向きどちらでも使用できます。カスタマイズ可能なAlexaのウィジェット機能を搭載し、家族のスケジュールやメモを確認したり、レシピを探したり、音楽や映画を楽しんだり、アートや写真を表示したり、ビデオ通話が可能です。

また、顔認識機能によってホーム画面が自動的に更新されて、個人的なスケジュールやリマインダー、家族からのメモなどを表示することができます。さらに音の学習機能も搭載しているので、冷蔵庫や洗濯機のアラーム、インターホンの呼び出し音など、家庭内の様々なアラート音を学習させて通知することができて便利です。

価格は29,980円で、現時点で日本での発売日は不明。これは是非使ってみたいですが、アップルがこんなデバイスを発売してくれたら最高でしたね。


Link » Amazon Echo Show 15


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October 1, 2021 | Categories » Technology | Tags » , , , ,


 

Amazon、ディスプレイが6.8インチに大型化した『Kindle Paperwhite』の新モデルを発表

Kindle Paperwhite

アマゾンが電子書籍リーダー『Kindle Paperwhite』の新モデルを発表。ベゼルを狭くすることで本体サイズのアップは最小限にとどめて、ディスプレイサイズは前モデルの6インチから6.8インチに大型化し、前モデル比で明るさは10%、レスポンス速度は20%向上。そしてようやく充電コネクターがマイクロUSBからUSB-Cへと変更されました。

価格は14,980円からで、10月27日発売。同時にディスプレイの明るさ自動調節機能、32GBの内蔵ストレージ、ワイヤレス充電に対応した『シグニチャー エディション』も発表されていて、こちらの価格は19,980円からで、11月10日発売。

画面の大きくなったスマートフォンの登場により、Kindleのような電子書籍専用端末はニッチな存在になりましたが、ネットに繋がらず読書に集中したいという人たちには一定の需要があるようですね。


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Link » Kindle Paperwhite シグニチャー エディション

Link » Kindle Paperwhite シグニチャーエディション専用 Anker ワイヤレス充電スタンド


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September 24, 2021 | Categories » Technology | Tags » ,


 

GoPro、5.3K/60fps動画撮影可能なアクションカメラの新モデル『HERO10 Black』を発表

GoPro HERO10 Black

GoProが、アクションカメラの新モデル『HERO10 Black』を発表。新しいプロセッサー「GP2」を搭載したことにより撮影性能が大幅に向上し、最大23.6メガピクセルの静止画と5.3K/60fpsの動画撮影、2.7K/240fps のハイスピード撮影に対応。

さらに高感度性能が向上したことで暗所撮影でのノイズが軽減し、手ブレ補正機能「HyperSmooth」も強化されて最大45度まで水平を維持します。また、スマートフォンとGoProを有線接続してデータの高速転送が可能になりました。ただ、デザインやサイズに変更は無いので、前モデル向けのバッテリーやアクセサリーはそのまま利用できます。

価格は64,000円で、「GoPro サブスクリプション」への登録で54,000円。前モデルから順当な進化を遂げていますが、長引くコロナ禍で持ち出す機会が無いので、いまいちポチる気になれませんね。


Link » GoPro HERO 10 Black


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September 24, 2021 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

Apple、ホームボタンが無くなってベゼルレスになった新型『iPad mini』を発表

Apple iPad mini 6

アップルが新製品発表イベントで新型『iPad mini』を発表。iPad Air同様にベゼルレスの8.3インチディスプレイになり、ホームボタンが無くなって「Touch ID」を電源ボタンに搭載。LightningコネクタからUSB-Cコネクタへとアップデートされ、第2世代のApple Pencilに対応。CPUは40%高速化し、カメラの性能もさらに進化しました。また、Wi-Fi 6に対応し、5Gでの高速インターネット接続が利用できます。

価格は59,800円からで、カラーバリエーションはスペースグレイ、ピンク、パープル、スターライトの4色。現在前モデルの『iPad mini』を愛用しているので買い替えたいと思いますが、なぜかカラーバリエーションからシルバーが無くなってしまったのが残念ですね。


Link » iPad mini – Apple(日本)


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September 17, 2021 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

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