ジョナサン・アイブ – 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

ジョナサン・アイブ - 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

長年アップルを取材し続け、現在は「Cult of Mac」を運営するジャーナリスト『Leander Kahney(リーアンダー・ケイニー)』が、アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブを徹底的に紹介した一冊。氏の生き方やデザイン哲学を知ることができるのはもちろん、デザインスケッチや、プロトタイプの写真なども掲載されているようですよ。早速ポチりました。

スティーブ・ジョブズが絶対的な信頼を寄せたカリスマデザイナー、ジョナサン・アイブ。

そのアイブのイギリスでの生い立ち、学生時代、アップル入社後のiMac、iPhone、iPad、MacBook Airなど数々の革新的な製品づくりでの試行錯誤、社内での争いまで――。初めて、ジョナサン・アイブの生き方、大胆にリスクを取る思考、デザインへのひたむきな姿勢、ものづくり哲学が明かされる!

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December 29, 2014 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , , | No Response »


 

ポール・ランドのデザイン思想

ポール・ランドのデザイン思想

20世紀を代表するグラフィックデザイナーで、スティーブ・ジョブズからも「最も偉大なグラフィック・デザイナー」と絶賛された『Paul Rand(ポール・ランド)』による名著『Thoughts on Design』が復刻。これは「デザインの授業」と合わせてクリエイターは必読ですね。

本書は20 世紀を代表するグラフィックデザイナー、ポール・ランドが、
現代の広告デザインの基本となるいくつかの原則を、
自らの作品を参照しながら論理的に説いた名著
『Thoughts on Design』の復刻版である。

彼が広告デザインを請け負っていた企業やブランド、
雑誌のカバー・デザインや書籍の装幀など初期の作品を網羅し、
文章は短く簡潔で、鮮やかでワクワクするようなイラストや写真が満載。

一見、ランドの作品が掲載されたデザインの入門書のように見えるが、
実際に読んでみると彼のマニフェストが記されていることがわかる。
つまり、優れたデザインの定義を力強く宣言しているのだ。

そのことは、非常によく引用される部分――
「美しさと目的に適うこと」という項目の冒頭の文章を読むと、実感できるのではないだろうか。
彼にとってグラフィックデザインは、どんなに評価されようと
「目的に適っていなければ優れたデザインとは言えない」のだ。

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December 29, 2014 | Categories » Art - Design | Tags » , | No Response »


 

COURRiER Japon 2015年2月号 – 世界の人は、こんな本を読んでいる。

COURRiER Japon 2015年2月号 – 世界の人は、こんな本を読んでいる。

今月号のクーリエ・ジャポンの特集は『世界の人は、こんな本を読んでいる。』。世界各国のベストセラーや、スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、ジャック・ドーシー、マーク・ザッカーバーグなど、世界のリーダーたちに影響を与えた一冊などが紹介されています。すでに年末年始の休暇中に読みたい本がたくさんあったんですが、これでさらに増えてしまいました。ビジネス書を「1時間で速読」する技術なんてのも紹介されていますよ。

国が違えば、読まれる本も変わります。
各界のリーダーたちの愛読書や、海外の街で売れているベストセラーの中から、
今こそ読みたい一冊や、人生を大きく変える一冊を探す旅に出てみませんか。

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December 26, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , , , | No Response »


 

天才たちの日課 – クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

天才たちの日課 - クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

ピカソ、ヘミングウェイ、アインシュタイン、バックミンスター・フラーなど、総勢161名の偉人のさまざまな日課をコンパクトにまとめた伝記エッセイ『天才たちの日課 – クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』。毎日の日課やスケジュール、部屋での様子や嗜好品など、天才たちのクリエイティブな秘訣を紹介しているそうです。これはおもしろそうですね。早速ポチりました。

作家や芸術家を志す者ならだれでも、これとまったく同じ思いを抱いたことがあるはずだ。
過去の偉人たちの離れ業を見ると、いい刺激を受けることもあるが、ひどく落ちこむこともある。(中略)

エネルギッシュで勤勉なギボンのように、休みなく仕事をし、自己不信や自信喪失とは無縁で、
われわれ凡人を打ちのめす天才がいるいっぽうで、
ウィリアム・ジェイムズやフランツ・カフカのように、すばらしい才能がありながら時間を浪費し、
インスピレーションがわくのをひたすら待って、苦しい閉塞状態やスランプを経験し、疑念と不安に苛まれた人々もいる。
じっさいには、この本に登場する々のほとんどはその中間―毎日仕事に励みながら、その進み具合に完全に自信をもっているわけではなく、
一日休むだけでも、仕事の流れが途切れるのではないかと、つねにためらいを覚える。
そして、だれもが時間をやりくりして仕事をやり遂げている。
ただし、そのために生活をどのように組み立てているかには、数えきれないバリエーションがある。
この本は、そのバリエーションについての本だ。
それを知ることによって、読者が意気消沈するのではなく、勇気づけられることを願いたい。

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December 24, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , | No Response »


 

タイムデザイン

タイムデザイン

誰にでも平等にある時間という資産をどう考え、どうすれば時間に縛られないライフスタイルを手に入れられるかをテーマにした『タイムデザイン』。アマゾンでたまたま見つけてタイトルに釣られて購入したんですがおもしろかったです。本書では、普段過ごしている時間を「インプットの時間」「アウトプットの時間」「生活の時間」「プライベートの時間」という4つに分けていて、その中の「インプットの時間」と「アウトプットの時間」の密度を濃くして効率化し、そうしてできた時間を使って「生活の時間」と「プライベートの時間」をいかに充実させていくかが『タイムデザイン』の目的です。

紹介されているのはどれもシンプルな方法で特別なスキルも必要ありません。よくあるタイムマネジメントのノウハウ本とは違うのが、生活やプライベートの時間は効率化するのではなく、楽しいかどうか、心地よいかどうかで判断し、あえて非効率で無駄と思えるような時間を過ごせるかが大切と書かれていたのがとても共感できましたね。実際に著者は、毎月海外へ旅行をし、毎日3時間以上かけて食事を楽しみ、海でのんびりしたりサーフィンをするライフスタイルを送っているそうです。一度きりの人生をどう楽しく生きていくか。そのための時間の考え方を見直すいいきっかけになると思いますよ。

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November 22, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , | No Response »


 

シリコンバレーでのデジタル革命の歴史的瞬間を記録した写真集『Fearless Genius』

Fearless Genius

フォトグラファー『Doug Menuez(ダグ・メネズ)』による、1985年から2000年にかけてのシリコンバレーでのデジタル革命の歴史的瞬間を記録した写真集『Fearless Genius』。アップルのスティーブ・ジョブズ、マイクロソフトのビル・ゲイツ、アマゾンのジェフ・ベゾスなど、世界を変えた天才たちを追ったフォトドキュメンタリー。収録されているNeXT時代のジョブズをとらえた写真がこちらのページにいくつか公開されていますが、とてもリラックスした姿があったりとどれも素晴らしいです。やっぱりモノクロフィルムっていいですね。

Link » Fearless Genius

Link » 無敵の天才たち – スティーブ・ジョブズが駆け抜けたシリコンバレーの歴史的瞬間


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November 7, 2014 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

2035年の世界 – 高城剛

2035年の世界 - 高城剛

とてつもない変化は、世界のどこかでもう始まっている。
今から20年後の「2035年」……、それは思ったほど遠くない未来である。
本書は、クリエイター、あるいはDJとして、移動しながら世界で仕事をしている著者が、各国で最先端の研究機関、研究者、学者、技術者らと出会い、導き出した未来を描いた一冊。
「死なない人間」「デザインされる子ども」「人工合成技術」「オミックス医療」「資本主義3.0」「空飛ぶ自動車」「未来の音楽」「ペタバイト」「リキッド化」「自分検索」……。
一見、絵空事にも思えるキーワードの数々。
しかし、それらは既に世界のいたるところで現実化、実用化に向けて動き始めている。
著者は、貧富の差という二極化だけでなく、「生死」に関しても二極化される可能性を示唆している。
では、私たちは20年後に向けて、今、何をすべきか。
そのヒントは本書に収録した「100のキーワード」の中にある。

高城センセが過去5年に渡り、世界の様々な研究施設やプロジェクトを廻りながら考え、今から20年後の未来予想を「100のキーワード」として選んでまとめた一冊『2035年の世界』。これはかなりおもしろそうですね。かなりドキッとするようなキーワードも並んでいますが、2014年の現在だって20年前の過去から見てみれば驚くような未来ですからね。早速ポチりました。

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Link » 2035年の世界 – 高城剛(Kindle版)


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October 23, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

スター・ウォーズ英和辞典 ジェダイ入門者編

スター・ウォーズ英和辞典 ジェダイ入門者編

スター・ウォーズの名シーンでお馴染みの例文を収録した『スター・ウォーズ英和辞典 ジェダイ入門者編』が登場。劇中のセリフや作品のスクリプト(旧三部作)に登場する中学レベルの基本英単語を中心に約1,000語を例文つきで収録しているそうです。これはおもしろいですね。ヨーダのセリフには名言が多いですが、中でも1番のお気に入りはやっぱり「Do. Or do not. There is no try.(やるかやらないかだ。試しなどない。)」です。11月25日発売予定。

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October 22, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , | No Response »


 

NHK ニッポン戦後サブカルチャー史

NHK ニッポン戦後サブカルチャー史

NHK Eテレで今夏放送された、劇作家の宮沢章夫氏がナビゲーターを務め、戦後から現在までのサブカルチャーの変遷をたどる『ニッポン戦後サブカルチャー史』の書籍版。番組は見ていませんがおもしろそうなのでポチってみました。しかしインターネットが普及してグローバル化した今の日本にサブカルなんて残っているんでしょうか。

大島渚、ラジオの深夜放送、YMO、岡崎京子…。各時代を象徴する表現に共通していたものはいったい何だったのか。戦後70年を10年ごとに区切り、映画・音楽・漫画などジャンルを横断しながら読み解いていく。巻末には「サブカルチャー詳細年表」を収載。

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October 10, 2014 | Categories » Art - Design, Entertainment, Life | Tags » , | No Response »


 

世界はすでに破綻しているのか? – 高城剛

世界はすでに破綻しているのか? - 高城剛

国家が財政破綻すると、そこに住む人はどうなるのか?
高城剛がリアルに見た、財政が破綻した国や都市のリアルな現実。
危機的な状況をサバイバルした人々に共通する条件は何かを解き明かすルポ。

高城センセが世界中を飛び回り、破綻、もしくは破綻に直面している国家や地域に直接出向き、実際に自らの目で確かめたリアルな現実をまとめた一冊。日本の社会システムや資本主義社会の問題点を理解して改めて考えるいいきっかけになりそうですね。早速ポチりました。

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September 29, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , | No Response »


 


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