黒本 – 高城剛

黒本 – 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである、読者とのQ&Aコーナーを加筆して再編集したKindle本「白本」の続編『黒本』が発売。大手出版社から「このままでは出せない」と言われたということでかなり楽しみにしていました。本書は主に「日本式システム」の様々な問題点と、それを人々に植え付ける装置のようになっているマスメディアについて言及したものがまとめられていて、裏側を知る高城センセならではの非常に濃い一冊になってます。こちらもかなりおもしろくて一気に読んでしまいました。「白本」と合わせてオススメです。

Link » 黒本 – 高城剛(Kindle版)


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February 12, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Recommend | Tags » , , , , , , | No Response »


 

モノのために家賃を払うな! – 買えば買うほど、負債になる

モノのために家賃を払うな! - 買えば買うほど、負債になる

以前にも紹介した、モノを手放す系の片づけ本『モノのために家賃を払うな! – 買えば買うほど、負債になる』。人はモノのために時間もお金も奪われている。日本人は狭い家に高い家賃を払い、そのスペースを溜め込んだモノで埋めてしまうなんて本当にバカバカしい。つい無駄なモノを買ってしまう人や、使いもしないモノをいつまで経っても捨てられない人にはもちろんのこと、今よりもっとモノを減らしたい人にも読んで欲しい。モノとの付き合い方を今一度じっくり見直す手助けになる一冊です。今までにこの手の本は何冊か読みましたが、考え方が近いこともあってボクにはこれが1番しっくりきました。

自分にとって本当に必要なモノを見極め、無駄なモノを手放し、選りすぐったモノを愛着を持って大切に使う。テクノロジーを駆使し、モノへの執着を捨て、何にも縛られずに身軽に生きる。モノを持たないことがカッコいいとは思いませんが、必要以上にモノを所有したり執着することはやはり20世紀的価値観だと思いますね。

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February 1, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Thing | Tags » , , , | No Response »


 

BRUTUS No. 771 – 手放す時代のコレクター特集。

BRUTUS No. 771

数年前に持ち物の99%を処分してモノを溜め込むことをやめた高城剛氏のインタビューから始まって、色々なモノを「蒐集」しているコレクターたちが次々と登場します。羨ましくなるどころか見ているだけでクラクラしてしまいましたが、まぁ価値観は人それぞれですからね(笑)。ボクはモノは大好きですけど収集癖は全く無い上に、数年前から所有物を減らすことに余念がありません。モノを所有することよりも、情報や知識、体験や経験などへと消費がすっかりシフトしました。当たり前ですがこれらはモノと違って自分自身の知識やアイデンティティになっていきますからね。

もちろん新しいモノも買っていますが、代わりに古くなったモノを手放して持ち物が増えないようにして、コンパクトで身軽な生活を心がけています。モノを持たないことがカッコいいとは思いませんが、必要以上にモノを所有したり執着することはやはり20世紀的価値観だと思いますね。

断捨離だとかシンプルライフだとか言うけれど、 無駄こそが日常を楽しくしてくれることも知っている。 モノの数より、何をどう集めるかの視点が大切なのだ。 無駄を愛し、集め、誇る人たちに、逢いに行きました。 ちょっと羨ましくなるような、現代のコレクター特集。

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February 1, 2014 | Categories » Entertainment, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

BRUTUS No. 770 – 続・尊敬できる「日用品」。

BRUTUS  No. 770 – 続・尊敬できる「日用品」。

朝目が覚めて、まず1杯のお茶を飲む。そのマグカップが愛着のあるものかどうか、それだけで人生の豊かさは劇的に変わるだろう。前回の「日用品」特集から約半年。季節も初夏から冬へ、そしてこれから春へと、また別の日用品と暮らす快感を手にできるわけだ。つまらない人生を送りたくなかったら、尊敬できる日用品を選びたい。生活への興味は尽きることがないのだ。

今回もいい特集でした。モノに執着したくはありませんが、毎日何気なく使う「日用品」こそ、選りすぐったモノを愛着を持って大切に使いたいですね。

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January 11, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Thing | Tags » , , , , | No Response »


 

映画「ゼロ・グラビティ」のスピンアウトムービー『Aningaaq』

Aningaaq

映画「ゼロ・グラビティ」のスピンアウトムービー『Aningaaq』が公開されています。アルフォンソ・キュアロン監督の息子であるホナス・キュアロン監督の作品だそうで、これって無線でやり取りするあのシーンですよね。映画を観終わった人は是非。

Link » ‘Gravity’ Spinoff: Watch the Other Side of Sandra Bullock’s Distress Call (Exclusive Video) – The Hollywood Reporter


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January 11, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , | No Response »


 

映画『ゼロ・グラビティ』を鑑賞

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー共演の映画『ゼロ・グラビティ』をIMAX 3Dで鑑賞してきました。ストーリーはとてもシンプルなんですが、まるで自分も宇宙空間にいるかのような映像の臨場感がかなりヤバかった。もう観ている間ずっと息苦しくて、劇場出てから深呼吸した時の空気が本当に美味しかったです(笑)。映画を観たというよりもアトラクションを体験したような気分でしたね。これは絶対にIMAX 3Dで観ないとダメな映画ですよ。

Link » 映画『ゼロ・グラビティ』オフィシャルサイト


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January 6, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , , | No Response »


 

デジタルデトックス – インターネットを使わず生活する

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明けましておめでとうございます。2014年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをエディットして紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ボクはここ数年「情報ダイエット」を実践しているためインターネットの依存度はそれほど高くありませんが、せめて正月三が日くらいは『デジタルデトックス』ということで完全オフラインで生活しました。そうすると世の中がいかに自分にとって不必要な情報で溢れかえっているかということを改めて実感できます。

もっと今目の前に起きていることに集中し、人とのリアルなコミュニケーションを大切にすることができます。そして物事についてじっくり考えたり、自分自身と向き合うことに時間を使うことができます。これからは月に1日か2日くらいはインターネットを使わない生活というのを習慣にしていきたいですね。

ということで2014年最初のポストは、インターネットとの付き合い方を改めて考えるきっかけになる書籍を紹介します。

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January 4, 2014 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

白本 – 高城剛

白本 - 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである読者とのQ&Aコーナーを加筆して再編集したKindle本『白本』が発売。世界の様々なニュースや政治経済、海外移住や働き方、ガジェットやテクノロジー、映像や音楽、健康関連、旅行関連など、多岐にわたる質問を独自の視点とわかりやすい言葉で回答しています。一つのテーマに沿って書かかれた著書もおもしろいんですが、やっぱりこういう様々なジャンルの知識がリミックスされた怪しい感じこそが高城センセの真骨頂だと思いますね。おもしろくて一気に読んでしまいました。これで280円は安すぎます。また、大手出版社から「このままでは出せない」と言われた、日本の真実についてまとめた本書の続編「黒本」も1月末にリリース予定だそうで、そちらも今からかなり楽しみです。

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December 30, 2013 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 

Mary J. Blige – A Mary Christmas

Mary J. Blige - A Mary Christmas

メアリー姐さんによる初のクリスマスアルバム『A Mary Christmas』がリリースされていたので、何気なくポチってみたらこれがかなりヤバかった。定番クリスマスソングもメアリーが歌うとこんなにも素晴らしくなるのかと、聴いてて鳥肌立ちまくりです。選曲もバッチリで全曲素晴らしいんですが、特に「Have Yourself A Merry Little Christmas」と「When You Wish Upon A Star」のカバーは必聴ですね。名盤間違い無し。

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December 21, 2013 | Categories » Entertainment | Tags » , , , | No Response »


 

インターネット的 – 糸井重里

インターネット的 - 糸井重里

糸井重里氏の著書『インターネット的』のKindle版が発売されていたので改めて読み返してみました。本書はインターネットの特徴である「リンク」「フラット」「シェア」という3つのキーワードから、それを使う人々の考え方や価値観、社会がこれからどう変化していくかを、自らが主宰する人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の体験をもとにやさしい口調で淡々と語っています。2001年に書かれたものとは思えないほど本質を突いていて、糸井さんの預言者のような先見性には本当に驚かされます。ボクが読んだのはもう4、5年ほど前で、当時はあまりピンとこない内容もあったんですが、インターネットやソーシャルメディアが人々の生活に欠かせない今のような時代になってみるとスゴく納得できます。

本書のテーマと主張はプロローグの「インターネットそのものが偉いわけではない。インターネットは人と人をつなげるわけですから、豊かになっていくかどうかは、それを使う人が何をどう思っているのかによるのだとぼくは考えています。」という言葉に全て凝縮されていると思います。高城剛氏もかなり以前からインターネット的なものを外にどう出すかがポイントで、インターネットで何かをするのではなくインターネット的にリアルワールドを生きていくことが重要だと言っていました。インターネット的に生きるということがこれからの時代を豊かに楽しく生きるコツなのかもしれませんね。

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December 17, 2013 | Categories » Entertainment, Life, Technology | Tags » , , | No Response »


 


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