自分の中での夏の課題図書だった、イスラエルの歴史家ユヴァル・ノア・ハラリ氏による『サピエンス全史』をバルセロナまでのフライト中にようやく読むことができました。新しい視点を与えてくれる知的好奇心が刺激される書籍で、中でも農業革命での穀物による人類の家畜化の話や、人類を発展させる一つの原動力となったのが、国家やお金、宗教といった「虚構」を信じる力だというのが興味深かったですね。良く言えば「ストーリー」や「イマジネーション」、悪く言えば「妄想」や「共同幻想」と言ったところでしょうか。
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