スティーブ・ジョブズ公式伝記を映画化した『Steve Jobs』予告編

ダニー・ボイル監督による、スティーブ・ジョブズ公式伝記を原作にした映画『Steve Jobs』の予告編が公開。以前に公開されたアシュトン・カッチャー主演の「JOBS(邦題:スティーブ・ジョブズ)」の方は微妙だったのでこちらは期待したいですね。アメリカでは2015年10月9日公開。


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July 2, 2015 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , | No Response »


 

COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

今月号のクーリエ・ジャポンの特集は『「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。』ということで、スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグなどの幼少期や青年期のエピソードが紹介されています。イーロン・マスクは、ファンタジー小説と百科事典とコンピューターの世界に心の安らぎを見出す子供で、弱冠12歳で自作のビデオゲームソフトを販売していたそうです。どんな有名人も最初は無名の存在だったとはいえ、やはり普通の子供とは一線を画していたようですね。世界一と称されるデンマークのレストラン「Noma(ノーマ)」の共同創業者「Claus Meyer(クラウス・マイヤー)」も登場しますよ。

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February 25, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

スティーブ・ジョブズが日本文化に興味を持ったきっかけ

Apple's first employee: The remarkable odyssey of Bill Fernandez

スティーブ・ジョブズは日本贔屓だったといわれている。蕎麦や寿司が好きだった、あるいは日本の版画家である川瀬巴水や橋口五葉の作品を好み、京都にも度々足を運んだという。また若い時には永平寺を訪れて禅僧になろうかと思った時期があったほどのジョブズだったが、彼が禅とか日本文化を好んだのはそのミニマリズムにあったと思われる。それらから後年彼の口癖となった感がある「クール」とか「シンプル」という意識に通じる閃きを感じたに違いない。

スティーブ・ジョブズは大学をドロップアウトした後も宗教寺院を訪ねたり禅を実践したり、結局インドにまで旅をすることになる…。
とはいえ彼が日本文化そのものや禅の奥義を知り尽くし極めたというはずもなく、若い時には自分の未来に光明を照らす何かを求めた過程の行為だったと考えるのが妥当だろう。

ではそもそもスティーブ・ジョブズが日本文化とそのミニマリズムの魅力を知り興味を持った “きっかけ” はどのようなことだったのだろうか…。

確かにずっと気になっていたんですよね。

Link » Apple/Macテクノロジー研究所 スティーブ・ジョブズが日本文化に興味を持ったきっかけは!?


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January 8, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , | No Response »


 

COURRiER Japon 2015年2月号 – 世界の人は、こんな本を読んでいる。

COURRiER Japon 2015年2月号 – 世界の人は、こんな本を読んでいる。

今月号のクーリエ・ジャポンの特集は『世界の人は、こんな本を読んでいる。』。世界各国のベストセラーや、スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、ジャック・ドーシー、マーク・ザッカーバーグなど、世界のリーダーたちに影響を与えた一冊などが紹介されています。すでに年末年始の休暇中に読みたい本がたくさんあったんですが、これでさらに増えてしまいました。ビジネス書を「1時間で速読」する技術なんてのも紹介されていますよ。

国が違えば、読まれる本も変わります。
各界のリーダーたちの愛読書や、海外の街で売れているベストセラーの中から、
今こそ読みたい一冊や、人生を大きく変える一冊を探す旅に出てみませんか。

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December 26, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , , , | No Response »


 

シリコンバレーでのデジタル革命の歴史的瞬間を記録した写真集『Fearless Genius』

Fearless Genius

フォトグラファー『Doug Menuez(ダグ・メネズ)』による、1985年から2000年にかけてのシリコンバレーでのデジタル革命の歴史的瞬間を記録した写真集『Fearless Genius』。アップルのスティーブ・ジョブズ、マイクロソフトのビル・ゲイツ、アマゾンのジェフ・ベゾスなど、世界を変えた天才たちを追ったフォトドキュメンタリー。収録されているNeXT時代のジョブズをとらえた写真がこちらのページにいくつか公開されていますが、とてもリラックスした姿があったりとどれも素晴らしいです。やっぱりモノクロフィルムっていいですね。

Link » Fearless Genius

Link » 無敵の天才たち – スティーブ・ジョブズが駆け抜けたシリコンバレーの歴史的瞬間


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November 7, 2014 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

AppleとIBMが企業向けモバイル分野で全面提携

Apple and IBM Forge Global Partnership to Transform Enterprise Mobility

本日アップルとIBMが、企業向けモバイル分野で全面提携したことを発表しました。これはグーグルとマイクロソフトのモバイル戦略にとって大打撃でしょうね。しかしかつてIBMをビッグブラザーと呼んで批判していたジョブズはこれをどう思うんでしょうか。時代は変わっていくとは言えやはり複雑な気分ですね。ちなみにこのティム・クックの合成写真の元になった、ジョブズがIBMに中指を立ててる写真はこちら

Link » 速報:AppleとIBMがハード、ソフトで全面提携―エンタープライズ分野に激震 – TechCrunch


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July 16, 2014 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

沈みゆく帝国 – スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

沈みゆく帝国 - スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

ウォール・ストリート・ジャーナルの元サンフランシスコ支局でアップル担当だった『ケイン・岩谷ゆかり』氏の著書「Haunted Empire」の日本語翻訳版『沈みゆく帝国 – スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか』が発売されていました。アップルCEOであるティム・クックが名指しで批判したことでも話題になった本で、「寝言だ」というコメントがいいですね(笑)。早速ポチりました。

元ウォール・ストリート・ジャーナルのエース記者であり、
スティーブ・ジョブズの肝臓移植をスクープした著者が、
約4年、200人以上に取材を重ねて明らかにした真実。

iPhone、iPadなど世界を驚かすイノベーションを次々生みだした偉大な企業、アップル――。
カリスマ創業者、スティーブ・ジョブズは自らとアップルをクレイジーな反逆者と位置づけ、
体制に逆らうイノベーターと見せてきた。
しかし、いつしかアップルは追われる立場となり、傲慢な巨人と言われるようにもなる。

アンドロイドとの競合、膨大な人とカネを投じるサムスンとの特許闘争、今は亡き天才・ジョブズの影、
地図アプリへの非難、中国の巨大工場フォックスコンの反乱、中国市場からの反発、
生まれないイノベーション、きしむ社内――。

人々を魅了する帝国は苦悩し、輝きを失いつつあるのではないか。
このまま、沈んでいってしまうのか。

Link » 沈みゆく帝国 – スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

Link » 沈みゆく帝国 – スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか(Kindle版)


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July 1, 2014 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Spectator 30号 – ホール・アース・カタログ〈後篇〉

Spectator 30号 – ホール・アース・カタログ〈後篇〉

伝説の出版物『ホール・アース・カタログ』、その真実を探る2号連続特集。
後篇にあたる今号では創始者スチュアート・ブランドをはじめ4人の歴代編集者の証言を集めるべく、サンフランシスコ・ベイエリアを取材訪問。
カウンターカルチャー・ムーヴメントを盛り上げた伝説のカタログは、どのようにして作られたのか? ホール・アース・カタログとは一体なんだったのか? いよいよ、その深層に迫ります。

スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式での伝説のスピーチでも語られている、1960~70年代のカウンターカルチャーのバイブル的存在のひとつ『Whole Earth Catalog』を深く知ることができる特集。いつの間にか後篇が発売されていたので早速ポチりました。読むのが楽しみです。

Link » Spectator 30号 – ホール・アース・カタログ〈後篇〉


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May 26, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , | No Response »


 

Wall Street Journal、『亡霊に取りつかれた帝国:スティーブ・ジョブズ亡き後のアップル』の抜粋記事を掲載

Tim Cook

ウォール・ストリート・ジャーナルが、元サンフランシスコ支局でアップル担当だった『ケイン・岩谷ゆかり』氏の著書『Haunted Empire: Apple After Steve Jobs(亡霊に取りつかれた帝国:スティーブ・ジョブズ亡き後のアップル)』の抜粋記事を掲載しています。アップルのCEOであるティム・クックに関するエピソードがいくつか紹介されていて読み応えアリです。

新CEOは謎だった。同氏のことを白紙状態と呼ぶ同僚もいる。わかっている範囲では、クック氏に親しい友人はおらず、社交的に交際することはなく、私生活について話すこともめったにない。(中略)

 数年前、アップルが動画編集ソフト、「iMovie(アイムービー)」を発表しようとしていたとき、ジョブズ氏はそれをテストするために役員たちにホームムービーを作らせた。クック氏は、自分の家探しと1990年代終わりのパロアルトの不動産市場では、自分の予算で手に入る家がいかに小さいかをテーマにした作品を制作した。その動画は面白かったが、彼の私生活に関しては何も明かされなかった。

Link » ジョブズ氏の亡霊に取り付かれたアップルとクックCEO – WSJ.com


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March 5, 2014 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

BMWのバイクに乗るスティーブ・ジョブズのポートレート

Apple CEO Steve Jobs riding a 1966 R60/2

ワシントンのナショナル・ポートレート・ギャラリーで開催中の『American Cool』展で展示されているスティーブ・ジョブズのポートレート。1981年当時に会議の合間にバイクに乗っていたところを撮ったものだそう。『BMW R60/2』とは渋いですね。

Link » Steve Jobs Featured In New Exhibition At National Portrait Gallery | Cult of Mac


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February 14, 2014 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

 
Instrumental™ Things 不老超寿 – 高城剛 LIFE SHIFT – 100年時代の人生戦略 DJI Spark

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