スティーブ・ジョブズが愛用した腕時計『セイコー シャリオ』の復刻モデルが限定販売

Seiko nano universe Limited Edition SCXP051

 「ナノ・ユニバース(nano universe)」と「セイコー(SEIKO)」が3月10日、コラボレーション第4弾として80年代モデル「セイコー シャリオ」をリメイクした腕時計を数量限定で発売する。価格は税別2万円。

 「セイコー シャリオ」は、80年代にシックな薄型ドレスウオッチとして登場。故スティーブ・ジョブズが愛用したモデルで、同氏の遺品のオークションでは4万2,500ドル(約480万円)の高額で落札された。今回、ペアでも着用できるようにオリジナルを忠実に再現した33mmケースと37.5mmケースの2サイズを用意。ダイヤルには「SEIKO QUARTZ」のロゴ、ケースバックにはシリアルナンバーが入る。ホワイトダイヤルはオリジナルの発売年にちなみ各1,982本限定、ブラックダイヤルは300本限定で販売される。

初代Macintoshを披露した時にも身に付けていましたよね。やはりジョブズが愛用していたのと同じモデルである『SCXP051』が気になります。

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(via Fashionsnap.com


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February 20, 2017 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

『Designed by Apple in California』の全ページを撮影した動画が公開

歴代のアップルプロダクトを収めたスティーブ・ジョブズに捧げる写真集『Designed by Apple in California』の全ページを撮影した動画が公開されています。約14分ほどの動画に開封からパラパラと最終ページまでめくっていく様子が撮影されています。さすがに紙や印刷の質感まではわかりませんが、高価な写真集なので購入を検討しているなら立ち読み感覚で見ておくといいかもしれませんね。


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November 21, 2016 | Categories » Art - Design | Tags » , , , , | No Response »


 

歴代のアップルプロダクトを収めた写真集『Designed by Apple in California』が発売

Designed by Apple in California

歴代のアップルプロダクトを収めたスティーブ・ジョブズに捧げる写真集『Designed by Apple in California』が、日本のオンラインストアでも買えるようになりましたね。早速スモールサイズをポチりました。届くのが楽しみです。

『Designed by Apple in California』には、象徴的な製品の数々とそれらの製作プロセスを写した450枚の写真によって、Appleの20年間のデザインが記録されています。iMacからApple Pencilまでの歴史をビジュアルで語りながら、革新的な素材と技法についての解説も加えています。編集では、あらゆる細部が誠実に再現されることを意図しました。マットなシルバーの縁取りがあるドイツで特別に作られた紙に、8色の色分解とゴーストが発生しにくいインクを使って印刷されたこのハードカバーのブックは、制作に8年以上の時間をかけています。そして掲載されているApple製品同様、徹底的なこだわりとともに精巧に仕上げられました。Appleにしか存在しないデザイン、エンジニアリング、製造の周到で綿密な手法。その証であり、その成果を記念する一冊です。

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November 16, 2016 | Categories » Art - Design, Recommend, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Apple、歴代のアップルプロダクトを収めたスティーブ・ジョブズに捧げる写真集『Designed by Apple in California』を発表

Designed by Apple in California

アップルが、歴代のアップルプロダクトを収めたスティーブ・ジョブズに捧げる写真集『Designed by Apple in California』を発表。iMacからApple Pencilまで、過去20年分のアップルとデザインチームの軌跡を収録した一冊。布装ハードカバーで、特別に配合、染色し、縁にマットシルバーメッキを施した紙に8色刷りという豪華仕様です。2つのサイズがあり、横幅約26cm、高さ約32cmのスモールサイズが20,800円で、横幅約33cm、高さ約41cmのラージサイズが30,800円。日本では本日からアップルストア銀座で展示販売されるそうです。また、「Casa BRUTUS」のウェブサイトには、クリエイター野村訓市氏によるジョナサン・アイブの独占インタビュー記事が掲載されています。もはやこれはアップルのデザインチームによるアート作品ですね。

Link » Apple (日本) – Apple Press Info – Apple Designの20年を振り返る “Designed by Apple in California”

Link » スティーブ・ジョブズに捧ぐ、アップル初デザイン本。ジョナサン・アイブ独占取材 | カーサ ブルータス


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November 16, 2016 | Categories » Art - Design, Recommend, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで

Becoming Steve Jobs: The Evolution of a Reckless Upstart into a Visionary Leader

スティーブ・ジョブズと25年以上の親交を持つフォーチュン誌記者である著者が、取材したテープを再構成し、さらに公式伝記には協力しなかった人物にもアクセスして書き下ろした話題作『Becoming Steve Jobs: The Evolution of a Reckless Upstart into a Visionary Leader』の日本語翻訳版がようやく発売されるそうです。これは楽しみですね。

1985年、スティーブ・ジョブズは自身が創立したアップルから追放される。問題行動も多く、社内を混乱に陥れたとされている。その「変人」は、なぜ96年にアップルに復帰するや、「現代を代表する経営者」、「ビジョナリー」となったのか?

講談社から発売された公認伝記『スティーブ・ジョブズ』には、詳しく語られなかった部分がある。それは、ジョブズがアップルから追放され、ピクサーとNeXTを立ち上げていた時代である。その間にどのような人間的変化があったのか。

Link » スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(上)

Link » スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(下)


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August 18, 2016 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , | No Response »


 

バンクシーがシリア難民キャンプに『難民スティーブ・ジョブズ』を描く

Banksy Steve Jobs

バンクシーの新作が、フランスのカレーにある「ジャングル」と呼ばれるシリア難民キャンプに出現。今回の作品はなんと『難民スティーブ・ジョブズ』。シリア人の父を持つジョブズを難民として描くことで、シリア難民を邪魔者扱いするなというメッセージを込めているようです。バンクシーは一貫して難民支援の姿勢と行動を取り続けていますね。

Link » Banksy
(via The Verge


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December 14, 2015 | Categories » Art - Design | Tags » , , , | No Response »


 

スティーブ・ジョブズ公式伝記を映画化した『スティーブ・ジョブズ』予告編

ダニー・ボイル監督による、スティーブ・ジョブズ公式伝記を原作にした映画『Steve Jobs(邦題:スティーブ・ジョブズ)』の、日本語版予告編と公式サイトが公開。日本では2016年2月公開予定。楽しみです。

Link » 映画『スティーブ・ジョブズ』公式サイト 2016年2月


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November 9, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

スティーブ・ジョブズ公式伝記を映画化した『Steve Jobs』予告編

ダニー・ボイル監督による、スティーブ・ジョブズ公式伝記を原作にした映画『Steve Jobs』の予告編が公開。以前に公開されたアシュトン・カッチャー主演の「JOBS(邦題:スティーブ・ジョブズ)」の方は微妙だったのでこちらは期待したいですね。アメリカでは2015年10月9日公開。


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July 2, 2015 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , | No Response »


 

COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

今月号のクーリエ・ジャポンの特集は『「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。』ということで、スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグなどの幼少期や青年期のエピソードが紹介されています。イーロン・マスクは、ファンタジー小説と百科事典とコンピューターの世界に心の安らぎを見出す子供で、弱冠12歳で自作のビデオゲームソフトを販売していたそうです。どんな有名人も最初は無名の存在だったとはいえ、やはり普通の子供とは一線を画していたようですね。世界一と称されるデンマークのレストラン「Noma(ノーマ)」の共同創業者「Claus Meyer(クラウス・マイヤー)」も登場しますよ。

Link » COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。


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February 25, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

スティーブ・ジョブズが日本文化に興味を持ったきっかけ

Apple's first employee: The remarkable odyssey of Bill Fernandez

スティーブ・ジョブズは日本贔屓だったといわれている。蕎麦や寿司が好きだった、あるいは日本の版画家である川瀬巴水や橋口五葉の作品を好み、京都にも度々足を運んだという。また若い時には永平寺を訪れて禅僧になろうかと思った時期があったほどのジョブズだったが、彼が禅とか日本文化を好んだのはそのミニマリズムにあったと思われる。それらから後年彼の口癖となった感がある「クール」とか「シンプル」という意識に通じる閃きを感じたに違いない。

スティーブ・ジョブズは大学をドロップアウトした後も宗教寺院を訪ねたり禅を実践したり、結局インドにまで旅をすることになる…。
とはいえ彼が日本文化そのものや禅の奥義を知り尽くし極めたというはずもなく、若い時には自分の未来に光明を照らす何かを求めた過程の行為だったと考えるのが妥当だろう。

ではそもそもスティーブ・ジョブズが日本文化とそのミニマリズムの魅力を知り興味を持った “きっかけ” はどのようなことだったのだろうか…。

確かにずっと気になっていたんですよね。

Link » Apple/Macテクノロジー研究所 スティーブ・ジョブズが日本文化に興味を持ったきっかけは!?


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January 8, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , | No Response »


 


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