Snow Peak チタンダブルマグ 450

Snow Peak チタンダブルマグ 450

モバイル用としてオフィスや旅先、アウトドアでコーヒーを飲むのに長年愛用している『Snow Peak チタンダブルマグ』ですが、最近自宅でも容量450mlのモデルを使い始めました。保温性が高いチタン製の二重構造なので、熱いコーヒーにはもちろん、冷たいビールを飲むのにも重宝しています。ハンドルは収納時には折りたためてパッキングしやすく、モバイル用として愛用している容量220mlのモデルがスタッキングできるので、旅先やアウトドアに持って行くのにも便利です。今では所有している食器はこれと「Sea To Summit Xシリーズ」のボウルマグだけになりました。


Link » Snow Peak チタンダブルマグ 450


Related Post » Snow Peak チタンダブルマグ 220

July 26, 2017 | Categories » Life, Recommend, Thing, Travel | Tags » , , , , | No Response »


 

スティーブ・ジョブズも実践する『毎日同じ服を着る』5つの利点

スティーブ・ジョブズも実践する『毎日同じ服を着る』5つの利点

フォーブスジャパンに、毎日同じ服を着ることで得られるメリットが紹介されています。毎日同じ服といえば、スティーブ・ジョブズがいつも黒のタートルネックにジーンズ、ニューバランスのスニーカーというファッションで有名ですが、著名人の中にも毎日同じ服を着ることで、一日の意思決定のためのエネルギーを消費しないようにしている人たちがいます。

毎日服を選ぶのに時間と労力をかけることほど無駄なことはありません。毎年トレンドを追いかけて服を買い替える人よりも、今はもう毎日同じ服を着る人の方が強いアイデンティティを持つ時代へと変わったと感じますね。

何年か前、筆者は毎日あえて同じ服を着るという実験をしてみた。一週間にわたり、同じダークグレーのTシャツとカーキのパンツで過ごした。周囲の人たちがそれについて何を言い、自分自身がどのような考えを持つか、試してみたいと思ったのだ。



Link » 「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)


Related Post » スティーブ・ジョブズが育った家が「歴史的遺産」に指定

July 10, 2017 | Categories » Life, Recommend | Tags » , , , | No Response »


 

勝間式 超ロジカル家事

勝間式 超ロジカル家事

経済評論家の勝間和代氏が実践している、家事の不要な手間を徹底して減らして生産性をアップするテクニックを紹介した一冊『勝間式 超ロジカル家事』。無駄なモノを手放し、ハイテク家電をフル活用して料理や掃除などをアウトソーシングし、家事を徹底的に効率化していくといった内容で、すでに実践しているボクにとってはあまり目新しさはありませんでしたが、栄養価が高くて扱いやすい食材を選んで自炊にこだわる姿勢はおもしろかった。日々の家事に追われている女性にとっては、男性からロジカルに説明されるよりも共感できるので取り入れやすいと思いますね。ただ、さすがにオーブンレンジ3台使いや、圧力IH鍋2台使いはマネできる家庭なんてほとんど無いとは思いますが(笑)。


Link » 勝間式 超ロジカル家事


Related Post » 愛用キッチンツール

May 15, 2017 | Categories » Entertainment, Life, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

21世紀の新しいシンプルライフ 2017 – クラウドサービス篇

Apple iCloud Drive

所有している写真や音楽、映像や書籍は全てデジタル化してあり、自宅には必要最低限のモノと、ベッドや洗濯乾燥機などの快適に生活するために最低限必要な家具と家電しか置いていません。さらに近年はあらゆるモノにおいて簡単に持ち運べて、そのまま旅先に持ち出せるモノだけを持つようになったため、所有物はサーフボードとスノーボードを収納するバッグを除けばスーツケース2個に収まります。

当たり前ですがモノが無ければ収納スペースは必要無いし、掃除や管理するのも簡単なので時間もお金もかかりません。さらに気分も軽くなって行動力も上がるし、すぐに引っ越せるので世の中の変化や天災などのあらゆる危機にも柔軟になります。

もちろんデータ管理にはプライベートでも仕事でもクラウドサービスをフル活用していますが、昨年から日本の環境が充実してきたこともあり、あらゆるデジタルデータをクラウドサービスに保存しています。デバイスがインターネットに繋がればいつでもどこからでもデータにアクセスできるし、万が一ローカルにあるデータが無くなってしまった場合のバックアップにもなります。デバイスが壊れてもまた買い直せばいいですが、無くなったデータは二度と戻ってきませんからね。

ということで今回は、そんな21世紀の新しいシンプルライフに欠かせないクラウドサービスを紹介します。一昨年昨年にポストした毎日の生活に欠かせない家電と合わせてチェックしてみてください。

Read More »


Related Post » Amazon、『Amazon Drive』による容量無制限のクラウドストレージサービスを日本でも開始

March 24, 2017 | Categories » Column, Entertainment, Recommend, Technology | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

毎日持ち歩くEDCアイテム 2017

My EDC 2017

ボクは日常的に手ぶらで生活していて、会社に行く時でも外出する時は基本的に手ぶらです。身軽になれば移動しやすくなって行動力も上がるし、気分も軽くなるので新しいアイデアも生まれやすくなります。会社から帰る時にも周りにバレずにフラッと帰ることができるし、思いつくままに街をブラブラすることもできます。

これまでに何度かボクが毎日持ち歩くEDCアイテムを紹介していますが、今も定期的に見直してアップデートしています。日々持ち歩くものをミニマルにすることはボクにとって永遠のテーマです。本当に持ち歩く必要があるのかどうかを見極めて、常にシンプルな状態をキープしたいですね。

ということでそんなボクが現在手ぶらで外出する時にも毎日必ず持ち歩いているモノを紹介します。

Read More »


Related Post » カードサイズに13種類の機能が収まったマルチツール『Victorinox SwissCard Lite』

February 24, 2017 | Categories » Column, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

21世紀の新しいシンプルライフ 2017

Apple iPhone 7 Plus iBooks

明けましておめでとうございます。2017年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをエディットして紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

INSTでは今までに多くのモノを紹介してきましたが、決して消費主義を奨励したいとは思っていません。ボクは数年前からモノを所有することよりも、情報や知識、体験や経験などへと消費がすっかりシフトしました。もちろん新しいモノも買っていますが、必要以上にモノを所有しないようにコンパクトで身軽な生活を心がけています。

モノも情報も自分にとって重要なのは何かを見極め、無駄をそぎ落とし、本当に大事なことに集中する。そしてただ自然回帰したり清貧に生きるのではなく、禅的なシンプルライフにハイテクをプラスしたような新しいライフスタイルを探求していきたいと思います。

ということで2017年最初のポストは、そんな21世紀の新しいシンプルライフのヒントになる書籍を紹介します。2012年一昨年昨年のポストも合わせてどうぞ。

Read More »


Related Post » LIFE SHIFT – 100年時代の人生戦略

January 6, 2017 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.200 – 住まいの教科書

Casa BRUTUS Vol.200 – 住まいの教科書

『Casa BRUTUS』の最新号は創刊200号記念号ということで『住まいの教科書』と題し、これまで取材で出会ったライフスタイルの天才たちの住まいを特集。「Visvim」を率いる中村ヒロキ氏、ブルーボトルコーヒーの創設者ジェームス・フリーマン氏、クリエイティブディレクターのNIGO®氏、デザインオフィス「nendo」の佐藤オオキ氏などが登場します。相変わらず佐藤オオキ氏の自宅は極めてミニマルで、築40年以上のマンションの一室をリノベーションしたモノトーンの空間に、厳選された数点の家具と最低限の生活用品のみが置かれていました。

ボクも自宅には必要最低限のモノしか置いていないので、収納家具はコンパクトな「USM Haller」と「バンカーズボックス」数個のみで、ベッドや洗濯乾燥機などの快適に生活するために最低限必要な家具と家電、サーフボードとスノーボードを収納するバッグを除けば所有物はスーツケース2個に収まります。最近は旅を非日常ではなくいかに日常の延長にできるかを模索していて、普段から旅先のホテルにいる時のように生活したいと思っています。


Link » Casa BRUTUS Vol.200 – 住まいの教科書


Related Post » Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

October 25, 2016 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , , , , , , | No Response »


 

高城剛と佐々木俊尚の対談『どうして今、南の島をまわっているんでしょう?』

高城剛と佐々木俊尚の対談『どうして今、南の島をまわっているんでしょう?』

現在世界中の南の島をまわっている高城剛氏と、ジャーナリストの佐々木俊尚氏による南の島をテーマにした対談が『TABI LABO』に掲載されています。ちょっと意外な対談相手でしたが読み応えありました。現在高城センセはホテル暮らしでここ数年は3日と同じ街にいないそうですが、相変わらずデジタルガジェットは大量に買う生活を続けているのがおもしろいですね。ボクも近年は簡単に持ち運びのできるモノや、そのまま旅先に持ち出せるモノしか買わなくなりました。


Link » 【対談】佐々木俊尚から高城剛へ「どうして今、南の島をまわっているんでしょう?」 | TABI LABO


Related Post » 高城剛 × 堀江貴文『多動力対談』

September 30, 2016 | Categories » Life, Travel | Tags » , , , , | No Response »


 

『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛』が発売

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

前作から持ち物の80%以上を刷新して大幅にバージョンアップした、高城剛氏の新著『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵』が遂に発売。先週に先行予約分を早速手に入れましたが、今回もメチャクチャおもしろくて一気に読んでしまいました。氏の持ち物がさらに軽量コンパクト化されていて、モバイル性をとことん追求したモノ選びはとても参考になりますね。中にはボクが愛用しているモノもいくつかあって、何だかテストの答え合わせをしている気分でした(笑)。早速掲載されていたモノをいくつか購入しました。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!



Link » LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛


Related Post » LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛

August 8, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

ハイパーノマドな高城剛氏が、持ち物の99%を処分して最後に残した1%の生活必需品をフルカラーで公開した一冊『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』の続編がいよいよ8月に発売されます。メルマガのQ&Aコーナーによると前作より8割以上のモノが大幅にアップデートされいて、驚くべき軽量化&小型化に成功しているとのことです。そして新しく「二泊三日海外手ぶら」というコンテンツが追加されていて、そこにはちょっとしたパッキングのコツと秘密が書いてあるそうです。さらに「2週間から半年間、10リットルのバックパックのみ」には、驚くほど多くのモノを実際にパッキングして掲載しているそうですよ。これはかなり楽しみですね。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!



Link » LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛


Related Post » 『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛』が発売

July 20, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 


 « Prev 1 2 3 4 5 6 7 10 Next »

Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

Instrumental™ Things

50mm THE TAKASHIRO
PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

DJI Mavic Air