ホテルオークラ東京の保存を訴える署名サイト『Monocle – Save the Okura hotel』

Monocle - Save the Okura hotel

イギリス発のグローバル情報誌『Monocle(モノクル)』による『ホテルオークラ東京』の保存を訴える署名サイト『Save the Okura hotel』。2020年開催予定の東京オリンピックに向けて来年建て替えが始まってしまいますが、谷口吉郎氏が設計したメインロビーは日本独自のモダニズム建築の傑作で、世界中から多くのゲストを呼び寄せています。ボクも宿泊したことがありますが、グローバル化によって世界中に同じようなホテルが増えていく中で、東洋と西洋の美が調和したエレガントなデザインは唯一無二の特別な空間だと思います。建て替えが始まってしまう前に今一度泊まっておきたいところですね。

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December 10, 2014 | Categories » Art - Design | Tags » , , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.178 – ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト

Casa BRUTUS Vol.178 – ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト』ということで、日本各地の様々なモダニズム建築が紹介されています。中でも表紙になっている谷口吉郎氏がメインロビーを設計した「ホテルオークラ東京」の特集はおもしろかったですね。ボクも宿泊したことがありますが、グローバル化によって世界中に同じようなホテルが増えていく中で、東洋と西洋の美が調和したエレガントなデザインは唯一無二の特別な空間だと思います。2020年開催予定の東京オリンピックに向けて来年建て替えが始まってしまうので、その前に今一度泊まっておきたいところですね。

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December 10, 2014 | Categories » Art - Design, Entertainment | Tags » , , , , | No Response »


 

&Premium No. 13 – おいしいコーヒーがある生活

&Premium No. 13 - おいしいコーヒーがある生活

『&Premium』最新号の特集は『おいしいコーヒーがある生活』ということで、毎日の生活の中での様々なコーヒーの楽しみ方が紹介されています。コーヒー好きはもちろん、これからコーヒーのことをもっと知りたいって人はかなり楽しめますよ。「いいコーヒーに出会える、ロースター&カフェガイド」には、気になる店がいくつか紹介されていたので早速行ってみたいと思います。ボクが現在愛用しているコーヒーアイテムを紹介したポストはこちら

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November 22, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , | No Response »


 

POPEYE 2014年12月号 – ポパイの遊歩大全 ’14

Popeye No. 812 - ポパイの遊歩大全 '14

『POPEYE』最新号の特集は、1978年に出版されてから山を歩いて旅する者たちのバイブルとして根強い人気を誇る「遊歩大全」を現代風に解釈した『ポパイの遊歩大全 ’14』。アウトドアギアカタログ的な内容なんですが、自然の中で過ごす楽しみ方や生きる思想にまで踏み込んだ内容になっていて楽しめました。1,000ページ近い「遊歩大全」の内容を3ページにまとめたダイジェストも読み応えありです。先日友人たちとキャンプをしてきたばかりですが、読んでたらまたしたくなってきました。

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November 11, 2014 | Categories » Entertainment, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

WIRED VOL.13 – ファッションはテクノロジーを求めている

WIRED VOL.13 - ファッションはテクノロジーを求めている

ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集『ファッションはテクノロジーを求めている』は、トレンドなど全く気にせずに好きなモノを何年も身に着けているボクには今一ピンときませんでしたが、巻末特集のVRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」がFacebookに買収されるまでのストーリーがおもしろかったです。VR技術はゲームや映画のエンターテインメントだけでなく、ドローンの操作や様々な擬似体験などに利用されてきているので、これからどう発展していくのか非常に楽しみです。

この半世紀、SF作家、テクノロジスト、思想家たちはあまりに没入感がありすぎて神経が外界との違いを識別できないようなデジタル世界の出現を予見してきた。それがついにやってきた。オキュラス・リフト。これは仮想現実がいかに現実のものとなったか、その物語である。

Link » WIRED VOL.13 – ファッションはテクノロジーを求めている

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September 16, 2014 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.174 – 朝の楽しみ。

Casa BRUTUS Vol.174 - 朝の楽しみ。

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『朝の楽しみ。』ということで、朝起きるのが楽しくなる50のモノ&コトが紹介されています。世界の様々な朝食をメインに、著名人の朝の過ごし方や習慣などが紹介されていて、朝型人間としてはとても楽しめました。中でも結婚を機に生活を夜型から朝型に大転換したという森田恭通氏の健康的な朝食はストイックで興味深かったです。現在ボクの毎日の朝食は搾りたてのフレッシュジュースとサラダがメインですが、もっと細かく追求していきたいと思いましたね。以前にポストした朝型ライフスタイルにシフトするきっかけになる書籍を紹介したポストも合わせてどうぞ。

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August 9, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , | No Response »


 

Amazon、電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited』をアメリカで開始

Kindle Unlimited

アマゾンが、月額9.99ドルで電子書籍とオーディオブックが読み放題になるサービス『Kindle Unlimited』をアメリカで開始。KindleとKindleアプリが動作するデバイスから利用することができます。ベストセラー作品もいくつか対象となっているようですが、大手出版社の本が対象外になっていたりとまだまだ問題点は多そうです。ボクは週に1、2冊くらいのペースで本を読むので、対象作品によってはかなり魅力的です。何にしても日本でのサービス開始は当分先になるでしょうけどね。

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July 22, 2014 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

WWD Japan 2014夏号 – New Wave the 90′s

WWD Japan 2014夏号 - New Wave the 90's

現在発売中の『WWD Japan 2014夏号』の表紙が、シュプリームの赤いボックスロゴTシャツを着た安室ちゃんというものスゴい破壊力ですっかり釣られてしまいました。『New Wave the 90′s』特集ということで、90年代のファッションとカルチャーを軸にさまざまな切り口から当時を振り返っていて、90年代に青春時代を過ごしたアラサーのボクには懐かしすぎる内容でかなり楽しめました。今のボクはもうストリートからトラベルへとすっかりシフトしてしまいましたが、ベースは完全にストリートで遊んでいたあの頃に作り上げられたんだと改めて実感しましたね。マストチェックです。

誰もが浮かれて楽しかったバブルが崩壊し、“失われた10年”とも呼ばれた1990年代。その反面、厚底ブームやアムラーファッションが日本を席巻し、109を代表とする渋谷系ギャルの登場や裏原ブランドブーム、モード界ではデザイナー交代劇などファッション業界は何かと話題の多い変革の時代でした。またシングルCDが次々とミリオンセラーを記録し、トレンディドラマやクラブミュージックなどカルチャーもとても元気な時代でもありました。そんな90年代が今さまざまな側面から現代に進化して、私たちのまわりに再びブームを起こしています。今回の『WWDマガジン』は“そんな失われた10年”を“現代に蘇る10年”として、90年代の混沌とした魅力を検証&再評価します!

Link » WWD JAPAN 2014夏号


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June 19, 2014 | Categories » Art - Design, Entertainment, Life, Thing | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.12 – コーヒーとチョコレート

WIRED VOL.12 - コーヒーとチョコレート

毎号欠かさず買っている唯一の雑誌ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集は『コーヒーとチョコレート』ということで、コーヒー中毒のボクにとって読み応えのある記事が盛り沢山でした。中でも東京の清澄白河にオープンすることが決まったサンフランシスコの人気コーヒーショップ「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」が、いかにしてコーヒー界のアップルと呼ばれるまでになったのか、なぜテック界の大物たちから4,500万ドルもの資金を調達することができたかのバックストーリーはおもしろかったです。テクノロジーへの投資も毎日飲むコーヒーへの投資も、どちらも人々の生活を豊かにするという点では同じなのかもしれませんね。

ブルーボトルコーヒーのような「サード・ウェーブ」と呼ばれる新しいコーヒーカルチャーは、インディペンデントな焙煎所が厳選したオーガニックでフレッシュなコーヒー豆を使い、客の目の前で1杯ずつ丁寧にコーヒーをドリップして提供するというスタイルが特徴です。ビジネスを加速させたことで東京でも体験できるようになるのはうれしいんですが、画一化された大手コーヒーチェーンのようになってしまわないように、グローバルビジネスとローカルなスモールビジネスが同居するような、新しいモデルを模索していって欲しいと思いますね。

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June 11, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , | No Response »


 

Spectator 30号 – ホール・アース・カタログ〈後篇〉

Spectator 30号 – ホール・アース・カタログ〈後篇〉

伝説の出版物『ホール・アース・カタログ』、その真実を探る2号連続特集。
後篇にあたる今号では創始者スチュアート・ブランドをはじめ4人の歴代編集者の証言を集めるべく、サンフランシスコ・ベイエリアを取材訪問。
カウンターカルチャー・ムーヴメントを盛り上げた伝説のカタログは、どのようにして作られたのか? ホール・アース・カタログとは一体なんだったのか? いよいよ、その深層に迫ります。

スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式での伝説のスピーチでも語られている、1960~70年代のカウンターカルチャーのバイブル的存在のひとつ『Whole Earth Catalog』を深く知ることができる特集。いつの間にか後篇が発売されていたので早速ポチりました。読むのが楽しみです。

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May 26, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , | No Response »


 


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