青本 – 高城剛

青本 – 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである、読者とのQ&Aコーナーを加筆して再編集したKindle本「白本」「黒本」に続く、「旅」に特化した『青本』が発売。世界を移動し続ける高城センセが自らの経験をもとに、国内から海外のあらゆる街のディープスポットと過ごし方がまとめられています。本書は、「日本編」「アジア編」「アメリカ・カナダ・中南米編」「ヨーロッパ編」「オセアニア編」「アフリカ編」「高城式旅行術について」で構成されていて、それぞれ旅行ガイドブックには載っていないような情報がギッシリ詰まった一冊になっています。これまでも行きたい場所があると過去のメルマガを検索して参考にしていましたが、こうやってまとめて読んでみると高城センセの旅に関する膨大な知識には本当に驚かされますね。旅好きや近々どこかに行きたいと思っている人にオススメです。今作もたったの280円ですが、「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

Link » 青本 – 高城剛(Kindle版)


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July 22, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Travel | Tags » , , , , , | No Response »


 

頭と脚に装着して水中に浮かぶことができる『Float』

頭と脚に装着するだけで、簡単に水中に浮かぶことができるようになる『Float』。これはかなり気持ち良さそうですね。人は水に浮いているだけで、深い瞑想をしたときと同じような癒しの状態が得られるそうです。また、何もしない時間を作ってリラックスすることが想像力や生産性のアップに繋がることもあるそうですよ。以前に「アイソレーションタンク」を紹介しましたが、これならポータブルなので手軽にできます。ただその前に人のいない静かなプールを探さないといけませんね。

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July 8, 2014 | Categories » Thing | Tags » , , , | No Response »


 

IDEO創立者ティム・ブラウン「違うバックグラウンドを持つ人々とつながり、そして旅をしよう」

IDEO CEO Tim Brown

「デザイン思考」でお馴染みのデザインコンサルティングファーム『IDEO(アイディオ)』の共同創立者『Tim Brown(ティム・ブラウン)』氏が、創造力を満たしたり新たな可能性の扉を開くために、違うバックグラウンドを持った多くの人々とつながり、そして旅をしようと語っています。島国に住む日本人は特に閉鎖的で内向きだと言われています。こり固まったモノの見方や考え方に囚われないためにも、もっと世界を見て多様な生き方や考え方に触れる必要があると思いますね。

自分の文化を抜け出すことによって得られる思考力と洞察力は、貴重なものです。あたりまえだと思っていたものひとつひとつを疑ってかかるようになります。もし、あなたの子どもたちが、何が自分にとって有意義なのか、人生をどの方向に進もうかと迷っていたら、私は彼らに「パスポートを持って」と言います。旅をする時なのです。

Link » IDEO創立者ティム・ブラウン「違うバックグラウンドの人とつながろう。そして旅に出よう」 : ライフハッカー[日本版]


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July 2, 2014 | Categories » Art - Design, Life, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

日常の様々な騒音から耳を守る『Crescendo Hearing Protection』

Crescendo Hearing Protection

イヤープラグと搭載されたフィルターによって音質を落とすことなく聴覚にダメージを与えないレベルまで安全に音量を絞ることができるイヤープロテクター『Crescendo Hearing Protection』。プロミュージシャンや、現場のスタッフを難聴や音響障害のリスクから守るのはもちろん、一般の音楽ファンを大型フェスやライブ、クラブやイベントによる大音量による音響障害から守ってくれます。さらに仕事や日常の様々な環境の騒音に合わせたモデルもラインアップされていて、イヤープロテクター装着時でも快適にコミュニケーションが取れるようになっているそうです。音楽用だけじゃなく、航空機搭乗用や快眠用なども試してみたいですね。

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June 9, 2014 | Categories » Thing | Tags » , , | No Response »


 

21世紀の新しいシンプルライフ 2014 – 朝型ライフスタイル篇

Apple iPad mini iBooks

ボクは今でこそ朝型人間ですが、数年前までは典型的な夜型人間でした。朝型に切り替わるきっかけになったのは、仕事が忙しすぎて毎日徹夜で休みも全く取れない時期があり、仕事前に少しでも自分の時間を確保しようと早起きするようになったのが始まりです。今では毎朝家を出る3、4時間前に起きて、瞑想、ランニングやトレーニング、情報収集とINSTの更新、趣味や学習などに時間を使った後、コーヒーを淹れて朝食をとってから出社しています。

スティーブ・ジョブズは毎朝6時に起きて、子供が目を覚ますまでの時間を大切にしていたそうですが、成功者の多くは長期的な視点で物事を考え、自分にとって大事なことは日中どんな用事が入っても大丈夫なように、朝一番で終わらせることを心がけているそうですよ。とは言ってもボクの場合はただ好きなことをやっているだけなんですけどね(笑)。

ということで今回は、早起きを習慣にして朝型ライフスタイルにシフトしたくなる書籍を紹介します。

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May 24, 2014 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Thing | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

「朝4時起き」の超習慣術

「朝4時起き」の超習慣術

アマゾンでたまたま見つけて朝型人間としてはスルーできずに思わず購入したKindle本『「朝4時起き」の超習慣術』。本書は「朝4時起き」生活スタイルを20年実践する著者が、誰でもできる、楽しんでできる、思わずやってみたくなる「朝の使い方」を紹介しています。早朝は脳がフル回転していて気持ちも前向きなので、生産性が夜と比べて何倍にもなります。仕事なら効率良く全てを前倒しで進めることができるし、将来に向けた勉強や運動もやる気を維持できます。趣味など好きなことに没頭するのにも最適です。

当然早起きするために夜は早く寝なければならないし、そのためには時間の使い方が重要になってくるのは言うまでもありません。欧米のエリートビジネスパーソンはみんな早起きで、日本人とは時間に関する哲学が根本的に異なり、自分や家族との時間をものすごく大切にしています。彼らは家族と楽しく過ごすために仕事はさっさと片づけるし、やる時はとことんやるという集中力があるようです。結局のところ日本人の生産性は先進国で19年連続最下位であり、それを長時間労働でカバーしているだけなんですよね。

1日はどんな人にも平等に24時間しかありません。自分が本当にやりたいことをするためにはどうすればいいのか。結局重要なのは時間管理と日々の習慣、そして強い意志なんだと思いますね。何にしてもこの内容で120円というのは素晴らしいです。

Link » 「朝4時起き」の超習慣術(Kindle版)


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May 12, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Recommend | Tags » , , , | No Response »


 

五感と重力から解放される『アイソレーションタンク』

Floatworks i-sopod

1954年に『John C. Lilly(ジョン・C・リリー)』博士によって考案された、人間の五感や重力感覚を限りなく減少させる感覚遮断タンク『アイソレーションタンク』。光や音が遮断されたタンク内で温塩水に裸で浮かび、五感と重力から解放されることで深いリラックス状態と瞑想状態を体験することができる究極のリラクゼーションマシンです。ずっと体験してみたいと思っていたんですが、調べてみたら東京や沖縄にも置いてあるところがあるんですね。近いうちに行ってみたいと思ってます。

Link » Float Center

Link » Sel Flotte

Link » Lenka


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April 11, 2014 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

偉人たちの日常を24時間円グラフにした『Creative Routines』

Creative Routines

偉人たちが日常をどう過ごしていたかを24時間円グラフにした『Creative Routines』。毎朝のコーヒーを淹れるのに16粒の豆を数えていたというベートーヴェンや、1日に50杯以上コーヒーを飲んでいたバルザックなどおもしろい習慣がいくつかありますが、全員が睡眠をしっかり取り、運動を習慣にしていたのは興味深いですね。こちらのページでテンプレートが提供されているので、自分でも作ってみて何にどのくらいの時間を費やしているかを把握してみるといいと思います。時間は有限です。日々の活動の中で無駄に時間を浪費している原因を探って、自分が本当にやりたいことをするために「やらないこと」を定期的に見直していきたいですね。

Link » Creative Routines | Info We Trust
(via ライフハッカー


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April 10, 2014 | Categories » Life | Tags » , , , , , | No Response »


 

ビル・ゲイツが実践する1週間全てを遮断して考える「Think Week」

Bill Gates

毎年ビル・ゲイツは1週間の「考える週」を実行しています。この間、社員や友人、さらには家族であっても、彼と連絡を取ることは禁止されています。Microsoft社で生まれた最も重要なイノベーションは、この期間中に生まれたアイデアをベースにしています。

年に2回ほどオフィスを出て、通常のルーチンを脱出し、「考える週」に突入します。全てから遮断された状態を作り、高いところから全てを見下ろしてみます。これによって、気持ちをリセットし、自分の目標や夢について効果的に考え直すことができるのです。

ビル・ゲイツに自らを「圏外」に置いて「情報ダイエット」する習慣があったなんて意外でした。物事についてじっくり考えたり、大事なことを決める時に、過度な情報摂取や人の意見はノイズにしかなりませんからね。

Link » ビル・ゲイツが実践する「考える週」で人はもっとクリエイティブになれる : ライフハッカー[日本版]


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March 25, 2014 | Categories » Life | Tags » , | No Response »


 

モノのために家賃を払うな! – 買えば買うほど、負債になる

モノのために家賃を払うな! - 買えば買うほど、負債になる

以前にも紹介した、モノを手放す系の片づけ本『モノのために家賃を払うな! – 買えば買うほど、負債になる』。人はモノのために時間もお金も奪われている。日本人は狭い家に高い家賃を払い、そのスペースを溜め込んだモノで埋めてしまうなんて本当にバカバカしい。つい無駄なモノを買ってしまう人や、使いもしないモノをいつまで経っても捨てられない人にはもちろんのこと、今よりもっとモノを減らしたい人にも読んで欲しい。モノとの付き合い方を今一度じっくり見直す手助けになる一冊です。今までにこの手の本は何冊か読みましたが、考え方が近いこともあってボクにはこれが1番しっくりきました。

自分にとって本当に必要なモノを見極め、無駄なモノを手放し、選りすぐったモノを愛着を持って大切に使う。テクノロジーを駆使し、モノへの執着を捨て、何にも縛られずに身軽に生きる。モノを持たないことがカッコいいとは思いませんが、必要以上にモノを所有したり執着することはやはり20世紀的価値観だと思いますね。

Link » モノのために家賃を払うな! – 買えば買うほど、負債になる


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February 1, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Thing | Tags » , , , | No Response »


 


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