『Designed by Apple in California』の全ページを撮影した動画が公開

歴代のアップルプロダクトを収めたスティーブ・ジョブズに捧げる写真集『Designed by Apple in California』の全ページを撮影した動画が公開されています。約14分ほどの動画に開封からパラパラと最終ページまでめくっていく様子が撮影されています。さすがに紙や印刷の質感まではわかりませんが、高価な写真集なので購入を検討しているなら立ち読み感覚で見ておくといいかもしれませんね。


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November 21, 2016 | Categories » Art - Design | Tags » , , , , | No Response »


 

歴代のアップルプロダクトを収めた写真集『Designed by Apple in California』が発売

Designed by Apple in California

歴代のアップルプロダクトを収めたスティーブ・ジョブズに捧げる写真集『Designed by Apple in California』が、日本のオンラインストアでも買えるようになりましたね。早速スモールサイズをポチりました。届くのが楽しみです。

『Designed by Apple in California』には、象徴的な製品の数々とそれらの製作プロセスを写した450枚の写真によって、Appleの20年間のデザインが記録されています。iMacからApple Pencilまでの歴史をビジュアルで語りながら、革新的な素材と技法についての解説も加えています。編集では、あらゆる細部が誠実に再現されることを意図しました。マットなシルバーの縁取りがあるドイツで特別に作られた紙に、8色の色分解とゴーストが発生しにくいインクを使って印刷されたこのハードカバーのブックは、制作に8年以上の時間をかけています。そして掲載されているApple製品同様、徹底的なこだわりとともに精巧に仕上げられました。Appleにしか存在しないデザイン、エンジニアリング、製造の周到で綿密な手法。その証であり、その成果を記念する一冊です。

Link » Designed by Apple in California


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November 16, 2016 | Categories » Art - Design, Recommend, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Apple、歴代のアップルプロダクトを収めたスティーブ・ジョブズに捧げる写真集『Designed by Apple in California』を発表

Designed by Apple in California

アップルが、歴代のアップルプロダクトを収めたスティーブ・ジョブズに捧げる写真集『Designed by Apple in California』を発表。iMacからApple Pencilまで、過去20年分のアップルとデザインチームの軌跡を収録した一冊。布装ハードカバーで、特別に配合、染色し、縁にマットシルバーメッキを施した紙に8色刷りという豪華仕様です。2つのサイズがあり、横幅約26cm、高さ約32cmのスモールサイズが20,800円で、横幅約33cm、高さ約41cmのラージサイズが30,800円。日本では本日からアップルストア銀座で展示販売されるそうです。また、「Casa BRUTUS」のウェブサイトには、クリエイター野村訓市氏によるジョナサン・アイブの独占インタビュー記事が掲載されています。もはやこれはアップルのデザインチームによるアート作品ですね。

Link » Apple (日本) – Apple Press Info – Apple Designの20年を振り返る “Designed by Apple in California”

Link » スティーブ・ジョブズに捧ぐ、アップル初デザイン本。ジョナサン・アイブ独占取材 | カーサ ブルータス


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November 16, 2016 | Categories » Art - Design, Recommend, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

Apple Union Square

Apple Union Square

アップルの最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブと、建築設計組織「Foster + Partners(フォスター・アンド・パートナーズ)」がデザインした新しいアップルストアがサンフランシスコにオープン。アップルプロダクトのようなミニマルな外観と巨大なガラスパネルが目を引きますが、なんと正面はスライド式ガラスドアになっているようです。これなら近い将来本当に電気自動車を発売したとしても問題無さそうですね。

Link » Apple Union Square revealed in San Francisco | Foster + Partners

Link » Union Square – Apple Store – Apple


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May 24, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

ジョナサン・アイブがデザインしたアップルストア

Apple Store - Brussels

アップルの最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブがデザインしたアップルストアがベルギーのブリュッセルにオープン。巨大なガラスパネルと店内に植えられた木がかなり存在感ありますね。

Link » Apple Store – Brussels


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September 25, 2015 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

ジョブズなきアップルのApple Watch開発ストーリー

ジョブズなきアップルのApple Watch開発ストーリー

ワイアードによるApple Watchの開発の舞台裏の独占レポートがウェブで公開されています。これはなかなか読み応えありますね。「WWDC 2015」でのアップルの発表によると、Apple Watchは秋に提供される「watchOS 2」によって単体でアプリが利用可能になるので、これでやっと使い物になりそうです。

時計の概念を考える過程で、チームはApple Watchの存在意義を見出す。スマートフォンが、みんなの人生をダメにしている、ということだ。誰もが経験したことがあるように、アイヴ、リンチ、ダイ、そしてすべてのアップルの社員は、みな電話の着信音に支配されている。うるさい通知のリストを、絶え間なく確認しなければいけないからだ。わたしたちはいまのテクノロジーによって、つながり過ぎています」とリンチは言う。誰もがスマートフォンをもっていて、スクリーンを終始見ているのです。そこで彼らは、夕食の席でもスマートフォンに夢中になったり、電話が鳴ったり震えたりするたびに無意識にポケットの中に手を突っ込んでしまうような人々に目を向けた。それくらい、人は誰かとかかわっていたいものなのです。リンチは言う。ならば、そのつながりをもう少し人間らしく、誰かと一緒にいる瞬間にも可能にするにはどうすればいいのでしょう?」

携帯は、わたしたちの生活を蝕むようになった。では、理想から逆算をして設計することができたらどうなるだろう。例えば、一度に何時間も使わないようにする、もしくは使えないようなデヴァイスをつくることができたら? 余計な情報はすべて除外して、本当に重要なものだけを届けるデヴァイスをつくることができたら? それは現代の生活を変えることができるかもしれない。30年以上もの間、できるだけ長く注意を引きつけられるデヴァイスの開発をしてきたのち、アップルは、その流れに逆らうことを決めたのだ。

アップルこそ、わたしたち現代人の問題をつくり上げた張本人である。そして彼らは、四角い金属板とミラノ製のバンドで、この問題を解決することができると考えている。

Link » iPhoneよ、さらば──ジョブズなきアップルの「Apple Watch」開発ストーリー « WIRED.jp


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June 9, 2015 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

ジョナサン・アイブ、Appleが新設した「Chief Design Officer」に就任

ジョナサン・アイブ、Appleが新設した「Chief Design Officer」に就任

アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブが、新設された「Chief Design Officer(最高デザイン責任者)」に7月1日付けで就任。これでアップルの経営幹部は、ティム・クックCEO(最高経営責任者)、ルカ・マエストリCFO(最高財務責任者)に氏を加えた3人になります。スティーブ・ジョブズが「スピリチュアル・パートナー」と評していたほどですから当然の役職ですよね。

Link » アイブ氏、アップルの最高デザイン責任者に – WSJ


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May 27, 2015 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集は『ワイアード・バイ・デザイン』ということで、プロダクト、メディア、時間、食、旅、遺伝子、UIなど、様々な分野のデザイン領域の最前線で活躍する25人のインタビューが紹介されています。中でもアップルのジョナサン・アイブのインタビューは、氏のデザイン哲学だけでなく、デザインスタジオでの様子やプライベートを垣間見ることができておもしろいので必読ですね。時代をリードしてきた偉人達の声を訊くという新連載「Meet The Legend」では、US版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏が登場しますよ。

最新のスマートプロダクトから、ビッグデータやコミュニティ、
企業、言語、生活習慣やぼくらの感情まで、
いま、すべてが「デザイン」の対象となっている。
デザインは、いまのあたりまえをちょっとずつ疑う方法であり、実験だ。
新しいものの見方を発見し、未知なる感受性を設計すること。
広がり続けるデザインの最前線を、25のアイデアから概観する。

Link » WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

Link » WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン(Kindle版)


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March 11, 2015 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Appleの天才デザイナー ジョナサン・アイブのインタビュー

Apple  Jonathan Ive

WIRED VOL.15』に掲載されている、アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブのインタビューをウェブで読むことができます。氏のデザイン哲学だけでなく、デザインスタジオでの様子やプライベートを垣間見ることができておもしろい。必読ですね。

アイコニックなキャンディ色のiMacからiPod、iPhone、そしていま話題のApple Watchまで。アップルのデザインを支えてきた男、ジョナサン・アイヴへの貴重なインタヴュー。彼はどんな人生をたどっていまに至り、どんな思考をたどってデザインを生み出し、どんな未来を描いてものづくりをしているのか。

Link » ジョナサン・アイヴが答えた「アップルのデザイン」:そのルーツからApple Watchに至るまで #WXD « WIRED.jp


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March 11, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

ジョナサン・アイブ、Apple Watchのデザインを語る

Apple Jonathan Ive

アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブが、Financial Timesが発行する雑誌「How To Spend It Magazine」のインタビューで、Apple Watchのデザインについて語っています。パッケージが充電ドックとして利用できるようになっているとは興味深いですね。

Ive氏は「時間を確認する場合、自分の腕時計をぱっと見るが、これが、携帯電話だった場合、ポケットやカバンからいちいち取り出して見なければならず、注意を払う必要があり、腕時計ならば、そうした不注意は起きないため、手首にある腕時計が、Apple Watchの技術に最適な場所だと思った。」と語っています。

Ive氏は「iPhoneは、それまで存在していた携帯電話に対する軽蔑によるものだったが、Apple Watchは、長い歴史を持った時計を愛するチームが取り組んでいて、現在存在する時計を高く評価している。」と述べています。

また、梱包されている箱についても語り「小型のパッケージを維持することは環境に対して正しい選択である一方、ただ物を包むだけで終わらせる事はなく、Apple Watchの白い外箱は、充電ドックとして利用出来るように設計されている。」と説明しています。

Link » How To Spend It:AppleのJony Ive氏「Apple Watch」のデザインについて語る | Watch | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)


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March 9, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 


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