Sony α7R

Sony α7R

愛用していたソニーのミラーレス機「α6000」を、後継機の発売によって価格がこなれてきた『α7R』にアップデートしました。最新機である「α7R II」に搭載された4K動画撮影機能と光学式5軸手ブレ補正機能が無いのは残念ですが、『α7R』なら中古であれば10万円程度で購入することが可能です。仕事で必要ならともかく、どんどん進化していくデジタルボディに40万円も出す気にはなれませんね。『α7R』にも、「α6000」とセットで愛用していたフォクトレンダーの「VM-E Close Focus Adapter」を装着してライカMレンズを使っています。ボディは一回り大きくなってしまいましたが、35mmフルサイズセンサーになったことによりレンズ本来の画角を生かすことができて楽しいですね。最近はライカMレンズの中で最もコンパクトな「Elmarit-M F2.8/28mm ASPH.」が気に入っていて、APS-Cモードと全画素超解像ズームを使えば広角から中望遠までカバーできるので重宝しています。

ボクのカメラ選びの基準はシンプルで、ライカレンズが使えてコンパクトであることが重要で、ボディはあくまで消耗品として割り切っているためメーカーにこだわりはありません。ミラーレスカメラの登場により大きくてかさばる一眼レフを使うのをやめて、ここ数年は先進的なソニーのデジタルボディと高性能なライカレンズというシステムが気に入っていますね。しばらくはコイツを使い倒しつつ、さらにコンパクトなフルサイズ対応モデルの登場を待ちたいと思います。

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November 2, 2015 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

Sony α6000

Sony α6000

今月初めに愛用していたソニーのミラーレス機「NEX-5R」を『α6000』にアップデートしました。フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7」は「NEX-5R」と比べるとかなり大きかったためイマイチ食指が動かず、「NEX-5R」の後継機である「α5100」は、『α6000』よりもコンパクトな上にスペックは同等となかなか悩ましかったんですが、有機EL電子ビューファインダーとデザインを優先して『α6000』に決めました。ボディは少し大きくなってしまいましたが、その分ボタン配置など操作性はかなり向上したので良しとしました。そして『α6000』にも、「NEX-5R」とセットで愛用していたフォクトレンダーの「VM-E Close Focus Adapter」を装着してライカMレンズを使っています。

ボクのカメラ選びの基準はシンプルで、ライカレンズが使えてコンパクトであることが重要で、ボディはあくまで消耗品として割り切っているためメーカーにこだわりはありません。ミラーレスカメラの登場により大きくてかさばる一眼レフを使うのをやめて、今は先進的なソニーのデジタルボディと高性能なライカレンズというシステムが気に入っていますね。しばらくはコイツを使い倒しつつ、このサイズ感のフルサイズ対応モデルの登場を待ちたいと思います。

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November 21, 2014 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

必携トラベルグッズ 2013 – インド篇

The North Face BC Duffel S

大きなトラブルや体調を崩すこともなくインドから帰国しました。インドへ行くのは今回が初めてだったんですが、やはりなかなかタフな旅でしたね。昨年今年にボクが旅先に必ず持って行くトラベルグッズを紹介していますが、今回はアップデートしたモノに加えて、インドでは欠かせないモノなどをいくつかまとめてみました。

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July 24, 2013 | Categories » Column, Entertainment, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 1 Response »


 

ソニーEマウントでライカMレンズを使う

Sony NEX-5R

ミラーレスカメラの登場により大きくてかさばる一眼レフを使うのをやめて、近年カメラは「Ricoh GXR」に「MOUNT A12」を装着して愛用していましたが、いつまでたってもアップデートされる気配がないため、先日しびれを切らしてソニーのミラーレス機『NEX-5R』に買い替えました。ボクのカメラ選びの基準はシンプルで、ライカレンズが使えてコンパクトであることが重要で、ボディはあくまで消耗品として割り切っているためメーカーにこだわりはありません。『NEX-5R』は、フォクトレンダーから発売されている『VM-Eマウントアダプター』を装着することでライカMレンズが使えるようになります。アダプター使用時は、セットアップメニューで「レンズなし時のレリーズ」を「許可」に設定することで問題無く使用できますよ。

電子ビューファインダーと内蔵ストロボを排除し、レンズマウントのギリギリまで切り詰めたボディは本当に小型軽量で、今まで使っていた「Ricoh GXR」と「MOUNT A12」の組み合わせと比べて一回りほど小さいです。自分撮りが可能な180度チルト式タッチスクリーンモニターや、Wi-Fi内蔵で撮った写真をその場でiPhoneなどに直接転送することができて便利です。これで容量不足気味だった無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」を使う必要が無くなりました。そして何と言ってもマイクロUSBケーブルで充電ができるので、大きくてかさばる充電器が必要無いのが素晴らしい。これで後はGPSとフルサイズセンサーが搭載されたら完璧じゃないでしょうか。きっとソニーさんなら来年あたりには実現してくれる気がします。

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Link » コシナ フォクトレンダー VM-Eマウントアダプター


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March 26, 2013 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 


Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

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PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

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