ライカMレンズでオートフォーカスを可能にするマウントアダプター『Techart LM-EA7』

Techart LM-EA7

最近ライカMレンズでオートフォーカスを可能にするマウントアダプター『Techart LM-EA7』を使い始めました。カメラのAF電子信号を読み取り、内蔵されたモーターによってレンズを前後に動かしてピントを合わせるという驚きの製品です。現在「α7 II」に装着して使っていますが、AF速度も合焦率も実用的で素晴らしいですね。下部が飛び出してしまうことや、それなりにバッテリー消費が早くなるというデメリットはありますが、やはりライカMレンズでオートフォーカスできるのはスゴく楽しいです。最近の中国企業が作る製品クオリティの高さには目を見張るものがありますね。


Link » Techart LM-EA7


Related Post » Sony α7 II + Techart LM-EA7

October 7, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , ,


 

Sony、ミラーレス一眼カメラの新モデル『α6500』とコンパクトカメラの新モデル『RX100 V』を発表

Sony α6300 / RX100 V

ソニーがAPS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新モデル『α6500』と、ハイエンドコンパクトカメラの新モデル『RX100 V』を発表。『α6500』の基本的な性能は前モデル「α6300」とほぼ同様ですが、新たに光学式5軸手ブレ補正とタッチフォーカス機能を搭載。さらにバッファーメモリーを大幅に増設し、20秒連続の連写が可能になりました。

『RX100 V』は、新たにコントラストAFと像面位相差AFを組み合わせた「ファストハイブリッドAF」を搭載し、コンパクトカメラで世界最速の高速AFと高速連写を実現。さらに高画質な4K動画撮影に対応し、HD動画で960fpsのスローモーション撮影などが可能になりました。

しかし今年の3月に「α6300」を発売したばかりなのにもう新モデルを発表するなんて、ソニーさんも結構ヒドいことしますね。


Link » Sony Introduces New α6500 Camera with Exceptional All-Around… – Sony Corporation

Link » Sony Announces New Addition to Acclaimed Line of Cyber-shot® RX… – Sony Corporation


Related Post » Sony、1型センサー搭載コンパクトカメラの新モデル『RX100 VII』を発表

October 7, 2016 | Categories » Technology | Tags » ,


 

Google、新型スマートフォン『Pixel』と『Pixel XL』を発表

Google Pixel / Pixel XL

グーグルが初の自社開発となるAndroidスマートフォン『Pixel』と『Pixel XL』を発表。ディスプレイサイズは『Pixel』 が5インチ、『Pixel XL』が5.5インチで、様々な機能を音声だけで操作できるバーチャルアシスタントツール「Google Assistant」を搭載。カメラにはF2レンズを搭載し、1,230万画素の静止画撮影と4K/30fpsでの動画撮影が可能。さらに最新のiPhone 7 Plusのような被写体の背景をボカした写真が撮影できます。また、撮った写真と動画を無制限にGoogleフォトに保存可能な特典付きで、4K動画も全てオリジナルの解像度のまま保存されるとのことです。これはおもしろいアプローチですね。価格は649ドルからで、本日より予約受付を開始。残念ながら現時点では日本からは購入できません。


Link » Pixel, Phone by Google – Made by Google


Related Post » Google、新型スマートフォン『Pixel 3』と『Pixel 3 XL』を日本でも発売

October 5, 2016 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

GoProを投げて撮影するロケット型ケース『AER』

AER

GoProを投げて撮影するロケット型ケース『AER』が「Kickstarter」に登場。先端部分にGoProを内蔵させて投げるだけで、簡単に臨場感のあるダイナミックな映像を撮影できます。翼と先端のバンパーは柔らかいポリプロピレン製なので衝撃に強く水にも浮くので、安心して色々なところで投げて楽しめます。アクションカメラらしさを生かしたおもしろいアイデアですね。


Link » AER – Throw your GoPro® by AERVIDEO — Kickstarter


Related Post » GoPro HERO4

October 5, 2016 | Categories » Technology | Tags » ,


 

GoPro、アクションカメラの新モデル『HERO5 Black』とキューブ型『HERO5 Session』が発売

GoPro HERO5 Black / Session

GoProのアクションカメラの新モデル『HERO5 Black』とキューブ型『HERO5 Session』が発売。両モデル共に4K/30fpsでの動画撮影や音声コントロールに対応し、防水ハウジング無しの本体だけで水深10mまでの防水性能や耐久性を実現。『HERO5 Black』は電子式手ぶれ補正機能と背面タッチディスプレイを備え、GPS搭載により写真とビデオが撮影された場所を取得することが可能になりました。さらに充電中の撮影データをクラウドサービス「GoPro Plus」へ自動アップロードする機能も搭載。価格は『HERO5 Black』が47,000円、『HERO5 Session』が36,000円。今回は大幅な進化を遂げているので久しぶりに買い替えたいと思います。


Link » GoPro – HERO5 Black 4K Ultra HDカメラ

Link » GoPro – HERO5 Session防水カメラ


Related Post » GoPro、アクションカメラの新モデル『HERO5 Black』とキューブ型『HERO5 Session』を発表

October 4, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , ,


 

LeicaとHuaweiが共同研究開発センターを開設

Max Berek Innovation Lab.

ファーウェイとライカカメラAGは9月23日、「マックス・ベレク イノベーションラボ」(Max Berek Innovation Lab.)を設立した。

新しい光学系、コンピュテーショナルイメージング、VRおよびARの研究開発が目的。2社の共同運営による研究開発センターで、大学や研究機関との連携も予定している。所在地はドイツ・ウェッツラーのライカカメラAG本社内。

以前に紹介した、2つのライカ製レンズと2つのカメラセンサーを搭載したAndroidスマートフォン「Huawei P9」も好調のようで、両社の取り組みがさらに拡大していきそうですね。


Link » ライカとファーウェイが「マックス・ベレク イノベーションラボ」を設立 – デジカメ Watch


Related Post » ライカ製デュアルレンズを搭載したAndroidスマートフォン『Huawei P9』

October 4, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , ,


 

スマートフォン用高性能コンバージョンレンズ『Moment』にフィッシュアイレンズが新登場

Moment Superfish Lens

レンズ設計のプロによるスマートフォン用の高性能コンバージョンレンズ『Moment』に、超広角15mmのフィッシュアイレンズが登場。この手のコンバージョンレンズにありがちなフレーム端の画質の劣化が無く、パースが付いた迫力のある写真を撮ることができます。作例や紹介動画を見るとまるでGoProで撮ったような臨場感ですね。また、こちらのページによれば、開発中だったiPhone 7/7 Plus用のマウンティングプレートが無事完成したようで、11月後半の出荷予定だそうですよ。


Link » Moment Superfish Lens


Related Post » スマートフォン用高性能コンバージョンレンズ『Moment』にマクロレンズが新登場

October 3, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , ,


 

音楽ストリーミングサービス『Spotify』がついに日本でも開始

Spotify

ここ数年来る来る詐欺を続けていた、世界最大の音楽ストリーミングサービス『Spotify』がついに日本でも開始。約4000万曲もの膨大な音楽を聴くことができ、広告が表示される無料版の「Free」と、月額980円の定額制の「Premium」という2種類のプランが用意されています。「Free」は30日ごとに15時間のストリーミング再生が可能で、最新のトップチャートやプレイリストなどを聴いたり、『Spotify』の基本的な機能が利用可能。「Premium」は、広告非表示で音楽を高音質の320kbpsで楽しむことができ、スマートフォンやタブレットに音楽をダウンロードしてオフラインでも再生可能。現在30日間無料トライアル中。音楽ストリーミングサービスは結局どれも利用していませんが、『Spotify』は数年前に海外アカウントで利用していたのでこれを機にまた使ってみようと思います。


Link » Spotify


Related Post » 愛用クラウドサービス

September 30, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , ,


 

ポケットサイズで重さわずか199gの折りたたみ式ドローン『Zerotech Dobby』が日本で発売

Zerotech Dobby

ポケットサイズで重さわずか199gの折りたたみ式ドローン『Zerotech Dobby』が日本でも発売。3軸デジタルジンバルを内蔵したカメラを搭載し、1,300万画素の静止画と4K動画撮影が可能で、スマートフォンのアプリを使って簡単に操作することができます。操作可能距離はわずか100mでバッテリーの持続時間は約9分と短いですが、何より日本の航空法の規制対象外となる200g未満という重量が最大の魅力ですね。一昔前はMacとPCの2台を使い分ける必要があったように、今はドローンも「DJI Phantom」や「Parrot Bebop」のような中型機と、法規制がある地域でも飛ばせる小型機の2機を使い分ける必要があるんでしょうね。


Link » Zerotech Dobby


Related Post » ポケットサイズで重さわずか199gの折りたたみ式ドローン『Zerotech Dobby』

September 29, 2016 | Categories » Technology | Tags » ,


 

DJI、小型折りたたみ式空撮ドローン『Mavic Pro』を発表

DJI Mavic Pro

DJIが小型折りたたみ式空撮ドローン『Mavic Pro』を発表。重量は743gで、アームとプロペラを折りたたむと高さ83mm、幅83mm、奥行き198mmとウォーターボトルほどのサイズになり、ゲームパッドのようなコントローラーとセットで非常にコンパクトに収納することができます。カメラには3軸ジンバルを搭載し、1,200万画素の静止画撮影と4K/30fpsでの動画撮影、フルHDは96fpsでの撮影が可能。最大フライト時間は約28分、操作可能距離は最大4kmでフルHDのビデオストリーミングが可能。また、搭載されたセンサーによって障害物を回避する機能や、動く被写体を認識して自動追尾する機能、ジェスチャーで写真を撮影する機能を搭載。さらにコントローラーを使わずにスマートフォンのアプリだけで操作することも可能。価格は119,800円で、現在オフィシャルストアで予約販売中。

このサイズ感なら普段使っているバッグにも余裕で収まるので、持っていくかいちいち迷うことも無くなりますね。プロ用機材のような無骨なデザインも好みです。「DJI史上最もコンパクトな最先端のフライングカメラ」だそうですが、空飛ぶカメラとして順当な進化を遂げていますね。先日GoProから発表された折りたたみ式ドローン「Karma」とどちらにするか悩ましいところですが、よりコンパクトで持ち運びに便利なこちらを手に入れて使ってみたいと思います。


Link » DJI Mavic Pro


Related Post » 小型折りたたみ式空撮ドローン『DJI Mavic Pro』を飛ばしてみた

September 28, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , ,


 

 « Prev 1 77 78 79 80 81 82 83 265 Next »

Instrumental™ Things NEXTRAVELER FILMS & TOOLS Sony α7CR DJI Mini 4 Pro

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

NEXTRAVELER
FILMS & TOOLS
未来につながる
創造的ツールと使い方

Sony α7CR

DJI Mini 4 Pro