所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』を2018年版にアップデートしました

Instrumental™ Things – 2018 Edition

東日本大震災をきっかけに本格的にモノを減らし始め、その翌年に発売された高城剛氏の著書「Life Packing」を読んで以来、いずれ自分も所有するモノをリスト化したいと考えていました。そして昨年ボクの所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』をリリースし、多くの方々に読んでいただけて本当にうれしく思います。

それから約1年が経ち、自分の所有するモノが日々少しづつアップデートされていく中で、情報化社会の今の時代は電子書籍もOSやアプリケーションのようにアップデートされるべきではないかと考え、今一度自分の所有物リストを更新することにしました。

ここに掲載しているモノは、スーツケース2個分の所有物で生活しながら、東京で働くいちクリエイターのリアルな生活必需品であり、選りすぐりの愛用品一覧です。まだ購入されていない方も、これを機に是非読んでみてください。


Link » 所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』を2018年版にアップデートしました|Masaya™|note


November 5, 2018 | Categories » Other | Tags »


 

MacBook Proの電源アダプタにUSBポートを追加する『HyperDrive USB-C Hub』

HyperDrive USB-C Hub for 13" MacBook Pro 61W Power Adapter

『HyperDrive』から、MacBook Proの電源アダプタにUSBポートを追加することができるアタッチメントが登場。USB 3.0ポートを2つ搭載しているので、iPhoneやiPadなどのデバイスを同時に充電したり、MacBook ProのUSBハブとしても使うことができます。これは便利ですね。


Link » HyperDrive USB-C Hub for 13″ MacBook Pro 61W Power Adapter

Link » HyperDrive USB-C Hub for 15″ MacBook Pro 87W Power Adapter


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November 2, 2018 | Categories » Technology | Tags »


 

Apple、ホームボタンが無くなってベゼルレスになった新型『iPad Pro』を発表

Apple iPad Pro

本日アップルがスペシャルイベントでたくさんの新製品を発表しましたが、その中で特に気になったのはやっぱり『iPad Pro』ですね。

ラインアップは11インチと12.9インチの2モデルで、デザインはiPhone Xシリーズ同様にホームボタンが無くなってベゼルレスになり、「Touch ID」に変わって顔認証機能の「Face ID」を搭載。CPUは50%以上高速化し、カメラの性能もさらに進化しました。

そしてLightningコネクタからUSB-Cコネクタへとアップデートされ、同コネクタからiPhoneやデジカメなどのガジェットを充電したり、最大5Kの映像出力が可能になりました。また、同時に発表された「Apple Pencil 2」は、本体側面にマグネットで固定することが可能で、自動でペアリングと充電が開始されるとのことです。

前モデルから大幅な進化を遂げていて、ようやく『Pro』という名に相応しいデバイスになったんじゃないでしょうか。来年にはアドビが遂にiPad向けにフル機能のPhotoshopをリリース予定だし、今後ますますクリエイティブプロ向けのアプリがiPadで使えるようになりそうで楽しみです。もちろん買い替えたいと思ってますが、持ち運びのことを考えるとやっぱり11インチですかね。


Link » iPad Pro – Apple(日本)


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November 1, 2018 | Categories » Technology | Tags » ,


 

Apple iPhone XS Max

Apple iPhone XS Max

『iPhone XS Max』を使い始めて1ヶ月が経ちました。「iPhone X」からの買い替えなので一回り大きくなって持ち運びは多少不便になりましたが、ポケットに収まるギリギリのサイズに全面有機ELディスプレイを搭載しているのはかなりインパクトがありますね。相変わらず裸のままでガシガシ使ってますけど片手で問題無く操作できています。ただやっぱりちょっと重いですね。

こんな大きな画面が必要なのかと良く聞かれますが、これはスマートフォンを使って何をするのかによるところだと思います。ボクは前モデルの「iPhone X」を使い始めてすぐに、「iPhone 7 Plus」のサイズに全面ディスプレイを搭載したモデルを使いたいと思ったんですよね。おかげで閲覧性と生産性は大きくアップし、結果的に「iPad Pro」を小脇に抱えて持ち運ぶ頻度が激減しました。

デザインは前モデルから基本的に変わりませんが、CPUは50%以上高速化し、防水、防塵性能も改善され、カメラの性能もさらに進化しました。とは言え革新性は全く無く、使い方が大きく変わるわけでもありません。ボクのようなハイテクガジェット好きならともかく、普通の人にはもうこんな高価で高性能なスマートフォンなんて必要無いんでしょうね。


Link » iPhone XS – Apple(日本)


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October 29, 2018 | Categories » Technology | Tags » ,


 

Apple、全面ディスプレイ搭載でカラーバリエーション豊富なエントリーモデル『iPhone XR』を発売

Apple iPhone XR

アップルが先月のスペシャルイベントで発表した、全面ディスプレイを搭載したカラーバリエーションが豊富なエントリーモデル『iPhone XR』が発売。

画面サイズはiPhone XSとXS Maxの中間サイズの6.1インチ全面液晶ディスプレイを搭載し、iPhone XSと同等性能のCPU、写真にボケ効果を加えることができるカメラ、防水、防塵機能、顔認証機能「Face ID」などを搭載。

液晶ディスプレイの仕様上ベゼル幅が広いのが残念ですが、iPhone XSのデザインやスペックを引き継ぎながらも価格が抑えられていて、必要十分な性能を備えたエントリーモデルに仕上がってますね。


Link » iPhone XR – Apple(日本)


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October 26, 2018 | Categories » Technology | Tags » ,


 

Leica、液晶ディスプレイ非搭載のM型カメラの新モデル『Leica M10-D』を発表

Leica M10-D

ライカが、ボディ背面に液晶ディスプレイを搭載しないM型カメラの新モデル『Leica M10-D』を発表。基本仕様は「M10」を継承していますが、背面には電源とISO感度の設定ダイヤルがあるだけで、さらにフィルム巻き上げレバーのような収納式サムレストを搭載していて、まるでフィルムカメラのような外観になっています。

Wi-Fi内蔵でスマートフォンアプリを使った各種設定、撮影画像の確認や画像転送が可能です。また、別売のGPS内蔵外付けEVFをホットシューに装着することで、ライブビュー撮影や撮影画像の確認が可能になります。

ライカには最先端デジタルボディを期待していないので、こういうフィルムカメラのシンプルさとデジタルカメラの便利さがうまく融合したカメラはおもしろいですね。


Link » Leica M10 // Leica M-System // Photography – Leica Camera AG


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October 24, 2018 | Categories » Technology | Tags » ,


 

ライカMマウント搭載デジタルレンジファインダーカメラ『Pixii』

Pixii

フランスのスタートアップが、ライカMマウント搭載デジタルレンジファインダーカメラ『Pixii』を発表。背面に液晶ディスプレイが搭載されていないため、撮影時には光学ビューファインダーを覗き込み、撮った写真は連携したスマートフォンで確認するという仕様になっています。

詳しい仕様はまだ明らかにされていませんが、フィルムカメラのシンプルさとデジタルカメラの便利さがうまく融合していておもしろいですね。


Link » PIXII


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October 24, 2018 | Categories » Technology | Tags »


 

Banksy – Shredding the Girl and Balloon – The Director’s half cut

先日サザビーズのオークションで1億5千万円で落札された直後、額縁に仕掛けられていたシュレッダーが起動して細かく裁断されたバンクシーの絵『Love is in the Bin(愛はごみ箱の中に)』ですが、最初からバンクシーとサザビーズがグルだったのではないかという批判を受け、以前に公開されていた映像のディレクターズカット版が登場。リハーサルでは絵が途中で止まらずに全て細断されるはずだったようですが、どうなんでしょうか。


Link » Latest Banksy Artwork ‘Love is in the Bin’ Created Live at Auction | Contemporary Art | Sotheby’s


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October 22, 2018 | Categories » Art - Design | Tags » , , ,


 

手のひらサイズのAndroidスマートフォン『Palm Phone』

Palm Phone

『Palm』から、手のひらサイズのAndroidスマートフォン『Palm Phone』が登場。本体には3.3インチの液晶ディスプレイを搭載し、重さわずか62.5gで、サイズは幅50.6mm、 高さ96.6mm、厚さ7.4mmと超コンパクト。800万画素のメインカメラと、500万画素のインカメラを搭載し、バッテリー容量は800mAhで1日中使用可能。さらにIP68の防水、防塵性能を備えています。

おもしろいデバイスですが、残念ながらアメリカのキャリア『Verizon』の独占販売で、さらに同社の番号共有サービスで利用するため、あくまでサブ機という位置付けのようですね。

以前に手のひらサイズのAndroidスマートフォン「Posh Micro X S240」をiPad miniと組み合わせて使ってみたことがありますが、カメラはおもちゃレベルだし、とにかく文字入力がしづらかったので、結局通話とメールやテキストメッセージなどの確認用になってしまいました。小さければ良いってものでも無いんですよね。


Link » Palm Small Connected Device Only at Verizon Wireless


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October 19, 2018 | Categories » Technology | Tags » , ,


 

Amazon、防水機能を搭載した『Kindle Paperwhite』の新モデルを発表

Kindle Paperwhite 防水機能搭載

アマゾンが電子書籍リーダー『Kindle Paperwhite』の新モデルを発表。IPX8等級の防水機能を搭載し、風呂場やプールサイドでも読書を楽しめるようになりました。また、本体は薄く軽量化されてベゼルがフラットになり、セルラーモデルは4G接続が可能です。価格は13,980円からで、11月7日発売。

長い間Kindleはタブレットとの差別化や紙の本を超えるためにも防水仕様にするべきだと言い続けてきましたが、『Paperwhite』に防水機能が搭載されたことでようやくデフォルトになった感がありますね。


Link » Kindle Paperwhite 防水機能搭載


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October 17, 2018 | Categories » Technology | Tags » ,


 

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