WIRED VOL.45 – AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ

WIRED VOL.45 - AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ

『WIRED』最新号の特集は『AS A TOOL 気候危機を生き抜くツールカタログ』ということで、一人ひとりが自律的に生きるための「ノマディクス」、その先にオフグリッドを前提とした住まい方を標榜する「シェルター」、他者とのつながりを取り戻す「コミュニケーション」、そして、全球的なシステムにアクセスするための「ウィズダム」という4つのカテゴリーから、全180の選りすぐりのツールを紹介しています。

モノも情報も溢れる今の時代、モノを紹介するだけの本は、誰がどのように使っているかというリアルな生活が見えてこないので、いまいち楽しめなくなってしまいましたが、本号は1960~70年代のカウンターカルチャーのバイブルであるホールアースカタログの思想的な背景を受け継ぎながら、アウトドア用品やガジェットだけでなく、知恵やアイデアまでが凝縮された現代のライフスタイルカタログになっていて楽しめました。

また、ホールアースカタログに関わり、雑誌『WIRED』の創刊編集長をつとめた「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏のインタビューや、様々なジャンルの先人たちによるコラムも読み応えがありますよ。


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June 17, 2022 | Categories » Entertainment, Technology, Thing | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.31 – New Economy

WIRED VOL.31 - New Economy

昨年末に休刊したテクノロジー雑誌『WIRED』日本版が、US版創刊25周年を記念した特大号としてデザインと判型を刷新して復刊。

今号の特集はUS版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏が唱えた「ニューエコノミー」を起点に、現在のプラットフォーム資本主義やデータ資本主義をどうアップデートできるのかを考える。読み応えがありそうなテーマなので今から楽しみですね。


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November 12, 2018 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , | No Response »


 

WIRED VOL.20 – 人工知能はどんな未来を夢見るか / 未来都市TOKYOのゆくえ

WIRED VOL.20 – 人工知能はどんな未来を夢見るか / 未来都市TOKYOのゆくえ

ワイアードの最新号が発売されました。今号は『人工知能』と『都市』の2大特集の特別保存版。通常版よりも一回り小さいB5サイズで、ボリュームも全260ページと2倍になっています。第1特集「人工知能はどんな未来を夢見るか」では、ロボットや機械がこれから暮らしの全てを変えていく未来はどのようなものなのかを考える。第2特集「未来都市TOKYOのゆくえ」では、最先端テクノロジーとデザインが変えてゆく未来の東京を考える。今号も読み応えたっぷりで、巻頭のUS版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏によるエッセイ「“Cognifying” 」からすでにヤバいですね。これからじっくり読んでいこうと思います。


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December 4, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , | No Response »


 

WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集は『ワイアード・バイ・デザイン』ということで、プロダクト、メディア、時間、食、旅、遺伝子、UIなど、様々な分野のデザイン領域の最前線で活躍する25人のインタビューが紹介されています。中でもアップルのジョナサン・アイブのインタビューは、氏のデザイン哲学だけでなく、デザインスタジオでの様子やプライベートを垣間見ることができておもしろいので必読ですね。時代をリードしてきた偉人達の声を訊くという新連載「Meet The Legend」では、US版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏が登場しますよ。

最新のスマートプロダクトから、ビッグデータやコミュニティ、
企業、言語、生活習慣やぼくらの感情まで、
いま、すべてが「デザイン」の対象となっている。
デザインは、いまのあたりまえをちょっとずつ疑う方法であり、実験だ。
新しいものの見方を発見し、未知なる感受性を設計すること。
広がり続けるデザインの最前線を、25のアイデアから概観する。



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March 11, 2015 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

WIRED創刊編集長ケヴィン・ケリー「現代は人類の歴史上、かつてないほど何かを始めるのに最適な時期」

Kevin Kelly

1960~70年代のカウンターカルチャーのバイブル的存在のひとつ『Whole Earth Catalog』に関わり、雑誌『WIRED』の創刊編集長をつとめた『Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)』氏が、明日開催される「WIRED CONFERENCE 2014」で来日講演するようですね。合わせて掲載されていた氏のメッセージ『You Are Not Late(今からでも遅くはない)』の日本語訳をシェアしておきます。

過去30年間に私たちがネットから得たものを考えると、その豊富さは、ほとんど奇跡のようにも思える。たとえば、どこにいても友人や家族と即座につながる連絡手段、いつでも必要なときに流れてくる好みに応じたニュース、世界中の大部分の都市の拡大縮小可能な3D地図、話した音声で検索できる百科事典、ポケットサイズの装置で見られる映画、何でも翌日配達可能な仮想ストアなど、考えられる数千例の中からわずか6個を示してみても、すごいものばかりだ。

でも、でも…問題がある。インターネットに関しては、まだ何も起こっていない。インターネットは、今もなお、始まりの始まりの状態にすぎない。

もしもタイムマシンに乗り込んで30年後の未来に行ったとして、その眺望のきく地点から現在を振り返って見れば、2044年の市民生活を支える重要な製品の大部分は、2014年を過ぎるまで発明されていなかったことに気づくだろう。

Link » 今からでも遅くはない:US版『WIRED』創刊編集長ケヴィン・ケリーから、2014年の起業家たちへ « WIRED.jp


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October 9, 2014 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 


Instrumental™ Things LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛 Sony α7C DJI Mini 3 Pro

Instrumental™ Things
– 2019 Edition

LIFE PACKING 2020
未来を生きるための
モノと知恵
– 高城剛

Sony α7C

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