折りたたんでバッグに収納できる軽量コンパクトな焚き火台『Monoral WireFlame』

Monoral WireFlame

友人たちとキャンプをする時にはスノーピークの「焚火台」を使っていますが、もっと気軽に持ち運んで焚き火を楽しみたいと思い、軽量コンパクトな焚き火台を色々と物色しています。その中で気になったのが、折りたたんでバッグに収納できる軽量コンパクトな焚き火台『Monoral WireFlame』です。

火床に特殊耐熱クロスを使用し、分解折り畳み式アームと組み合わせることで、 焚き火台でありながら1kgを切る重量とバッグに収納できるコンパクトサイズを実現。焼き網をそのままアームに載せることができるので、料理をした後にそのまま焚き火を楽しむことができます。ワイヤフレーム自体はほとんど蓄熱しないため、撤収する時に焚き火台が冷えるのを待つ必要がなく、水かけ消火も可能。灰の処理もクロスを外して簡単にできます。

さらにオプションでダッチオーブンなどを載せて遠火を可能にする五徳アタッチメントや、より耐久性と通気性に優れたステンレスメッシュの火床などが用意されています。近々手に入れて使ってみたいと思います。


Link » Monoral WireFlame

Link » Monoral 五徳アタッチメント

Link » Monoral 焚き火メッシュII


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October 9, 2019 | Categories » Thing | Tags » , , , | No Response »


 

無印良品の小屋

無印良品の小屋

週末の休みに、「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」にある『無印良品の小屋』に宿泊してきました。夏に宿泊した南房総にある廃校利用の複合施設「シラハマ校舎」で見てからずっと気になっていたんですよね。

シンプルな黒い小屋の広さはおよそ9平方メートルとコンパクトですが、大きなガラス窓によって内と外が緩やかに繋がっているので窮屈さは感じませんでした。小屋の中には無印良品のマットレスと「Helinox タクティカルコット」、シュラフが用意され、さらに小屋の前の広いウッドデッキには、スノーピークの「焚火台」やタープまで設置されていて、いつものキャンプとはまた違った新しい体験ができましたね。

これなら手軽にキャンプ体験を楽しむことができるし、雨が降ってしまっても快適に過ごすことができるので、初心者はもちろんアウトドアが苦手な女性や子供にもオススメです。


Link » 無印良品の小屋 | 施設案内 | カンパーニャ嬬恋キャンプ場 | 無印良品キャンプ場


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October 7, 2019 | Categories » Life, Travel | Tags » , , | No Response »


 

バンクシーがロンドンにショップをオープン

バンクシーがロンドン郊外のクロイドン地区に、自身のアートワークを販売するショップ『Gross Domestic Product(国内総生産)』を2週間限定でオープン。

店内にはイギリス人ラッパーの「Stormzy」をモデルにした作品や、ケロッグのコーンフレークのキャラクターをあしらったカーペット、代表作である「Rage the Flower Thrower」や「Girl with Balloon(少女と風船)」を用いた作品など、バンクシーらしい皮肉たっぷりの作品の数々が展示されています。

現時点では店内に入ることができないため、作品はショーウィンドウから眺めるだけしかできないようですが、同時にオープンしたオンラインストアで近日中に販売されるようです。バンクシーによると全てリサイクル素材を使ってハンドメイドで作られていて、価格は10ポンドから設定しているそうです。これは楽しみですね。


Link » Gross Domestic Product


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October 4, 2019 | Categories » Art - Design | Tags » | No Response »


 

Sony、35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α9 II』を発表

Sony α9 II

ソニーが、35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α9 II』を発表。

前モデルと同じ有効画素数約2,420万画素の積層型CMOSセンサーを搭載していますが、最新のフロントエンドLSIと画像処理システムを搭載したことにより、AFの速度と精度、被写体追尾AFの性能が向上されています。また、機械シャッター使用時の連写速度が10コマ/秒に高速化され、ボディ内手ブレ補正も1/2段分効果が改善されています。

マイナーチェンジモデルといった感じですが、新たにギガビットEthernetや、5GHzのWi-Fi、バックグラウンドFTP転送、ボイスメモなどの機能を搭載し、プロのスポーツカメラマンやフォトジャーナリスト向けのモデルという位置付けのようですね。

11月1日発売で、価格は税別55万円前後になるそうです。ソニーさんには早く「Sigma fp」のようなコンパクトなフルサイズ機を作って欲しいですね。


Link » α9 II | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


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October 4, 2019 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

GoPro、アクションカメラの新モデル『HERO8 Black』と360度カメラの新モデル『Max』を発表

GoPro HERO8 Black / Max

GoProが、アクションカメラの新モデル『HERO8 Black』と360度カメラの新モデル『Max』を発表。

『HERO8 Black』は、折り畳み式マウントフィンガーをボディに内蔵することで軽量化を実現。画角を簡単に選択できる4つのデジタルレンズ、ウィンドノイズ低減機能の強化によるオーディオ、カスタマイズ可能なモードプリセットを搭載。また、ビデオ安定化機能「HyperSmooth」の性能も向上し、全ての解像度とフレームレートで使用でき、新機能のブーストモードと、アプリ内で操作可能な水平ロックが搭載されています。

さらに新しいモジュラーアクセサリーが用意されていて、プロ仕様のオーディオ性能を実現するメディアモジュラー、メディアモジュラーにマウント可能な自撮りに便利な折りたたみ式のディスプレイ、暗い場所でも明るく撮影できるライトモジュラーと、組み合わせることで『HERO8 Black』の機能を拡張することができます。

『Max』は本体の前面と背面にレンズを搭載した360度カメラで、安定性を極限まで追求したシングルレンズで通常の撮影も可能。画角を簡単に選択できる4つのデジタルレンズ、折りたたみ式のマウントフィンガー、自撮りも可能なタッチスクリーンディスプレイを搭載し、防水ハウジング無しの本体だけで水深5mまでの防水性能や耐久性を備えています。また、強固な安定化システムで180度撮影ができる「Max HyperSmooth」、従来よりも拡張された制御と性能の「Max TimeWarp」などの機能を搭載。

両モデルとも10月25日発売予定で、価格は『HERO8 Black』が55,880円、『Max』が67,100円。前モデルから大幅な進化を遂げているので買い替えたいと思います。DJIに潰しにかかってこられて大変ですが、アクションカムはやはりGoProがベストだと思いますね。


Link » GoPro HERO8 Black

Link » GoPro Max


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October 2, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 


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