稼いだ金は寄付するミニマリストな寺田倉庫社長『中野善壽』

Yoshikazu Nakano

トランクルームに預けた荷物をネット上で管理できるサービス『minikura(ミニクラ)』でお馴染みの『寺田倉庫』ですが、社長の中野善壽氏が筋金入りのミニマリストで本当に驚きです。ボクもこんな風に何にも縛られずに身軽に生きれるようになりたいですね。

モノを持たないことがカッコいいとは思いませんが、必要以上にモノを所有したり執着することはやはり20世紀的価値観だと思いますね。

「中野さんは、『ミニマリスト』として有名なんですよ」と語るのは、ある寺田倉庫の関係者だ。
「社長に就任してまず手を付けたのは、大規模なリストラでした。メイン事業のほとんどから撤退し、700億円あった売上高を100億円まで激減させた。
1000人いた社員を、100人に削減。中野さんの就任当時にいた社員は、いま10名も残っていないのです」(中略)

「売り上げは100億円くらいがちょうどいい。これ以上、大きい会社なら、面白いことなんてできないぞ」
中野氏は就任直後、社員たちにこう話したという。その後、法人相手だったビジネスを、富裕層、そして一般消費者にも広げていった。(中略)

中野氏は、私生活でもミニマリズムを通している。家も車も腕時計も持たない。ワインを手がけるのに、酒も飲まない。もちろんタバコも吸わない。
蓄財にも興味がなく、稼いだカネは必要最低限を残して、ほとんどを寄付してしまうというのだ。(中略)

中野氏は、寺田倉庫の社長になってからも週末は台湾に戻る生活だ。寝泊まりするのは自宅ではなく、主に台北のホテル「グランドハイアット」だ。「仕事に専念するため、ハウスクリーニングは任せたいから」だという。



Link » 稼いだカネは全部寄付、家も車も持たない…寺田倉庫社長の変な人生(週刊現代) | マネー現代 | 講談社(1/3)


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October 10, 2018 | Categories » Life | Tags » , ,




 
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