藤原ヒロシ氏が日々の時間との付き合い方について語ったインタビューが掲載されています。自由な時間をしっかり作ることが氏のクリエイティビティに繋がっているんでしょうね。しかし氏のような人でも時間が足りないと感じているなんてちょっと意外でした。
ルーティンを過ごすよりも、イレギュラーな時間のほうが楽しめるという藤原。そのため、1週間のうち2日は、予定を入れないようにしているのだとか。
「スケジュールをなるべく集中させて、そのぶん何も予定のない日を作るようにしています。空いた時間は、急に友だちと会うこともあるし、思う存分作業に没頭することもある。僕の場合、そうやってメリハリをつけることで、時間を効率的に使えている気がします。空いている時間があれば、急にやりたい仕事が入ってきても対応できるじゃないですか」
「時間を空けるために、詰め込む」。それが藤原流のタイムマネジメント術だ。放っていても流れていく時間に、自ら働きかけることで、自分の時間を作る。そうやって時間をコントロールすることで、彼は時間から自由になっているのだ。
「それでも時間は足りないですね。もっといろんなことをやりたい。寝る時間がもったいないけど、寝ないとカラダがもちません(笑)」
Link » 1:00AM 「自分らしく過ごせる時間が始まる」 藤原ヒロシ | GQ JAPAN
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