ソニーがAPS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新モデル『α6300』を発表。有効約2,420万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載し、4K動画撮影が可能になりました。位相差検出とコントラスト検出の「ファストハイブリッドAF」機能が向上し、マウントアダプターを介してのAマウントレンズでも像面位相差AFに対応。さらにボディ外装にはフルマグネシウム合金を採用し、耐防塵、防滴に配慮した設計になっています。3月11日発売予定で、店頭予想価格はボディ単体が135,000円前後。前モデルの「α6000」に比べてかなり高くなっていますが、AFや動画の性能を中心に大きく進化しているようですね。
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