キックスタンド搭載折りたたみ式ソーラーチャージャー『Goal Zero Nomad 20 V2 Solar Panel』

Goal Zero Nomad 20 V2 Solar Panel

近年愛用している『Goal Zero』のポータブルバッテリー「Sherpa 100AC Power Bank」に合わせて、折りたたみ式ソーラーチャージャーを同社の『Nomad 20 V2 Solar Panel』にアップデートしました。

アウトドア向けに優れた耐久性を実現し、ラップトップサイズにコンパクトに折りたたむことができ、角度調整できるキックスタンドを搭載していて調子良いです。最大20Wの高出力で同社のポータブルバッテリーを充電可能で、USB-Aポートも備えているので、様々なガジェットへ給電することもできます。

長年ボクはモバイルバッテリーの充電はできる限りソーラーパネルで自家発電しています。そうすることで自分が日常的に使っているガジェットがどのくらい電力を消費しているかに敏感になるし、災害時に電気が使えなくなった際の良いシミュレーションになりますからね。

東日本大震災から今年で10年。いつ何が起こるかわからない今の時代はストック型をやめてフロー型になり、世の中の変化や天災などのあらゆる危機に柔軟になっておくことが大事なんだと思いますね。


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February 19, 2021 | Categories » Life, Technology, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

Weの市民革命

Weの市民革命

9.11やサブプライム金融危機をきっかけにアメリカで起こったライフスタイルの変化の波を紹介し、東日本大震災後に日本各地で起きた多くのムーブメントとも呼応した「ヒップな生活革命」の著者による、その続編ともいうべき新刊『Weの市民革命』が発売。前作同様に読み応えがありそうで読むのが楽しみです。早速ポチりました。

金融危機後のインディペンデント文化の開花を描いた『ヒップな生活革命』から6年。
その間に出現したトランプ政権を受けて、「消費」を通じたミレニアルたちの運動が活発化した。企業は政治・社会的スタンスを明確にするようになり、「サステイナブル」に一段と取り組むようになった。「ジェントリフィケーション」の波を受けたブルックリンでも、インディペンデントが生き残るための創意工夫がより深化していった。
……ところに迎えたコロナウイルスとブラック・ライブズ・マター、そして大統領選。
それらは、以前からプログレッシブ(進歩主義的)な市民たちが求めてきた施策をさらに前進させた。「インターセクショナリティ(交差性)」はより強固なものになった。
このプログレスは今後、どこに向かっていくのか。そこには、どんなルーツがあるのか。
こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。
共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。
アメリカの変化は世界の変化を照らし出す。
20年以上にわたりニューヨークに住み、アメリカ各地を見続けてきたライターが、アメリカで沸きあがる新たなムーブメントのリアルな可能性と希望を、最前線から伝える。

自分以外の誰かのために、声を上げたり、
行動を起こすから、「We」なのだ。



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December 14, 2020 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , | No Response »


 

朝の習慣

Morning Routine

新型コロナウイルスの影響によって、相変わらずワークフロムホームを続けていますが、仕事に向かう時間はしっかり集中してパフォーマンスを発揮できるように、十分な睡眠と適度な運動で心身の健康を保ち、健康的な食事を摂って腸内環境を整え、自身のコンディションを常に整えておくことをより一層心がけるようになりました。

なんだかアスリートのようですが、これはサラリーマンだろうがプロとしてお金をもらっている以上、ビジネスパーソンとして当たり前のことだと思いますね。

ということで今回はボクが1日を良い感じにスタートするために行っている朝の習慣を紹介したいと思います。

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October 5, 2020 | Categories » Column, Life, Thing | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

ACコンセント搭載モバイルバッテリー『Goal Zero Sherpa 100AC Power Bank』

Goal Zero Sherpa 100AC Power Bank

最近は気候変動などのリスクも高まっていることもあり、災害時の備えとしてモバイルバッテリー『Goal Zero Sherpa 100AC Power Bank』を愛用しています。

サイズは幅190mm、奥行き144mm、高さ25mmで、重さは907gとそれなりにありますが、持ち運びしやすい薄型コンパクトサイズで、バッテリー容量は飛行機の機内持込可能な94.7Wh。最大2.4A出力のUSB-Aを2ポート、最大60Wで入出力が可能なPD対応のUSB-Cを2ポート、最大100WのACコンセントを1口搭載し、ワイヤレス充電の規格「Qi」にも対応。電源プラグをそのまま差し込めるので、様々なガジェットへの給電が可能です。本体の充電はUSB-Cポートの他に、ソーラーチャージャー、シガーソケット、ACアダプターから可能で、バッテリーの充電をしながら電子機器に給電することもできます。充電状況や給電状況は本体前面のディスプレイで確認できて便利です。

旅先やアウトドアで過ごす時にはもちろん、外出先や自宅のベランダで仕事をする時にも重宝しています。


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September 25, 2020 | Categories » Life, Technology, Travel | Tags » , , , , | No Response »


 

愛用トレーニングギア

My Training Gear

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、引き続きワークフロムホームと自主的ロックダウン生活を続けているので、心身の健康を保つために自宅周辺での散歩やランニング、自宅でのトレーニングなど、仕事の合間をみて身体を動かすように心がけています。感染症から身を守るためには、腸内環境を整えて健康的な食事を摂り、運動と瞑想を習慣にして心身の健康を保ち、免疫力を高めることが重要です。

ただ、僕に限らず自宅でトレーニングしたいけどなかなかモチベーションが上がらないという人も多いんじゃないでしょうか。そんな時はトレーニングギアを揃えて形から入ってみるのも良いと思いますね。

ということで今回はボクが愛用しているトレーニングギアを紹介したいと思います。

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July 31, 2020 | Categories » Column, Technology, Thing | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Dyson、開発中止した電気自動車を公開

ダイソン、開発中止した電気自動車を公開

イギリスのメディア『The Times』が、ダイソンの創業者でチーフエンジニアのジェームス・ダイソン氏の独占インタビュー記事で、ダイソンが昨年に開発を中止した電気自動車を公開しています。

開発していた電気自動車は7人乗りのSUVで、出力200kWのモーター2つによって停止状態から時速100キロまで4.8秒で加速でき、最高時速は200kmに達し、1回のチャージで約965kmもの走行が可能とのことです。大きなホイールと未来的なインテリアでなかなかカッコいいですが、ダイソン氏はこのプロジェクトに約5億ポンド(約660億円)を私財から投資したものの、商業的に採算が合わないため開発中止を決めたようです。

今年の初めに開催された「CES 2020」ではソニーが電気自動車のコンセプトモデルを発表したりと、近年は家電の技術がどんどん電気自動車に集積されてきていたとは言え、やはり試作車を作るのと量産車を生産するのとでは大きな違いがありますからね。一体どんなマシンになるのか楽しみにしていたので残念ですが、現在コロナショックによって自動車業界の厳しさがますます加速していることを考えると、早期に撤退した経営判断は良かったと思いますね。

Link » James Dyson interview: how I blew £500m on electric car to rival Tesla | Rich List | The Sunday Times
(via Engadget


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May 22, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

Sony、電気自動車のコンセプトモデル『VISION-S』を発表

Sony VISION-S

ラスベガスで開催された「CES 2020」で、ソニーが電気自動車のコンセプトモデル『VISION-S』を発表。出力200kWのモーター2つによって4輪を駆動させ、停止状態から時速100キロまで4.8秒で加速でき、最高時速は240kmに達するとのことです。

とは言ってもソニーは自動車メーカーになろうとしているわけではなく、『VISION-S』には同社が供給できる各種センサー類やインフォテインメント技術が盛り込まれていて、これからのモビリティにおける安心、安全に加えて、快適さやエンターテインメントなどを追求する取り組みを表明したコンセプトカーになっているようです。近い将来自動運転が当たり前になってくれば、これらはますます重要になってきますからね。

ソニーが電気自動車を作る時代が来るとは思ってもみませんでしたが、現在スマートフォンの大半に供給している同社のイメージセンサー事業が、映画や金融事業に比肩するほどの規模になっていることを考えれば納得ですかね。


Link » Sony Japan | VISION-S


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January 10, 2020 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

折りたたみ式ウォーターボトル『Matador Packable Water Bottle』

Matador Packable Water Bottle

使わない時は平らにしておける『Matador』の折りたたみ式ウォーターボトル。重さわずか70gのTPU製で、容量は1リットル。底面のジッパーを開いて簡単に水を補給することができ、側面にはハンドルが付いていて持ち運びに便利です。アウトドアや旅先ではもちろん、シンプルなデザインなので普段使いにもいいですね。


Link » Matador Packable Water Bottle


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December 13, 2019 | Categories » Thing, Travel | Tags » , , , , , | No Response »


 

Tesla、ピックアップトラック型電気自動車『Cybertruck』を発表

Tesla Cybertruck

イーロン・マスク氏がCEOを務めるテスラが、ピックアップトラック型電気自動車『Cybertruck』を発表。ボディは強度の高い鋼合金と装甲ガラスで覆われていて、2.9秒で時速96キロまで加速でき、オプションでソーラーパネルや自動運転機能を搭載できます。

映画「ブレードランナー」からインスピレーションを受けたというデザインは、同映画のプロダクションデザインを手がけたシド・ミードも絶賛しているようですが、ちょっと大味な感じですね。

価格はベースグレードが39,900ドルで、現時点で日本での販売価格は未定ですが、預託金15,000円で予約を受付中。発表イベントでは、窓ガラスの強度を実演するために金属製の球をぶつけたところヒビだらけになるトラブルがあったものの、予約注文は予想を上回るペースで伸びているようですね。


Link » Cybertruck | Tesla


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November 25, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

汚染された海からサーファーを保護するウェットスーツ『Rising Seas Wetsuit』

The Rising Seas Wetsuit

『Vissla』と『Surfrider』が共同開発した、汚染された海からサーファーを保護するウェットスーツ『Rising Seas Wetsuit』。バクテリア、化石燃料、流出物などの有害な汚染物質をブロックするナノテクノロジーのジャージ素材で作られていて、腹部、肘、膝のパッドは油性状態でもボードをしっかりとグリップします。

さらに海水の細菌、放射能などの毒性を測定して安全性を検出するセンサーを内蔵し、マスクのLEDディスプレイにデータを表示します。腕のタッチスクリーンコントロールパネルから設定、モードの切り替え、アラートの作成が可能です。

記憶に新しいメキシコ湾原油流出事故、福島原発による放射能汚染水の放出、そして最近ではプラスチックによる海洋汚染が問題になっています。近い将来こんなウェットスーツを着てサーフィンするのが当たり前になってしまうんでしょうか。


Link » The Rising Seas Wetsuit


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October 25, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 


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