高城剛『イギリスのEU離脱でグローバリゼーションの時代が終わり、乱世がはじまる』

高城剛

世界中が注目したイギリスのEU離脱の是非を決める国民投票でしたが、離脱が決まった直後のタイミングで発行された高城センセのメルマガの一部が掲載されていました。氏はこれを境に「グローバリゼーションの時代が終わり、乱世がはじまる。それはロボティックス時代の幕開け」と発言しています。イギリスに流入する移民から労働力を取り戻すのではなく、これからは様々な仕事がロボットに置き替えられていくということでしょうね。この先EUは崩壊へ向かうんだと思いますが、グローバリゼーションへの反動が様々な国や地域でどんどん大きくなっていることを実感します。


Link » 英国EU離脱でグローバリゼーションの時代は終わり、「乱世」が始まる – まぐまぐニュース!


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June 27, 2016 | Categories » Life | Tags » , , , , | No Response »


 

高城剛『ストリートの社会学』

高城剛『ストリートの社会学』

月刊誌から会員制コンテンツサービスに生まれ変わったクーリエ・ジャポンで、高城センセの新連載コラム『ストリートの社会学』がスタート。大学でこんな講義があったら受講したかったですね。

日々めまぐるしく世界中を移動しながら、ストリートから見えてくるもの。それは、より良き社会への前進の一歩か、悪辣で複雑巨大なルールの一端か。あるいは、世界を一瞬でのみ込む大混乱の予兆なのか──。
高城剛さんが、ふと訪れた旅先の路上に潜む「なにか」に心の眼を凝らし、写真撮影から原稿執筆までを自身のiPhoneだけで完結させる新連載コラム。
第1回は拡大版として、先日発表された新プロジェクト準備のため足繁く通った街の一角から──。



Link » 【初回拡大版】しがらみなき巨大移民都市・深セン|高城剛「ストリートの社会学」#1 | クーリエ・ジャポン


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April 26, 2016 | Categories » Entertainment | Tags » , , | No Response »


 

人生を変える南の島々。日本編 – 高城剛

人生を変える南の島々。日本編 - 高城剛

現在世界中の南の島をまわっている高城センセによる南の島旅行ガイドブック『人生を変える南の島々。日本編』が発売。本書は氏が自ら仕事に私事に300回以上足を運び、全ての写真を撮り下ろし、選びに選んだ日本の26島をリストアップしています。ドローンで空撮した島全体のショットも満載です。先週から青山ブックセンターで先行発売されていたので早速購入しましたが、これを読んだらどこか旅に出たくてウズウズしてきました。日本には世界有数の美しい南の島があると改めて実感しましたね。今回もおまけとして表紙裏には本書で使用した撮影機材、帯裏には日本の南の島々を旅するのに便利な船舶時刻表が掲載されていますよ。


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April 25, 2016 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , | No Response »


 

MicroAd、高城剛とドローンを使って空間をデザインする『Sky Magic』を発表

高城 剛氏をクリエイティブ・ディレクターに迎え、時間や場所さえも限定しない、新たなメディアや広告、エンターテイメントの可能性をさまざまな形で提案。このプロジェクト第1弾となる次世代サービスが「Sky Magic」。

「Sky Magic」では、”小型の無人航空機ドローン”と”照明などで使われるLEDライト”を使い、最先端のテクノロジーを駆使することで、LEDで発光した複数のドローンの動きと光を音や音楽に合わせて自動制御しながら飛行することにより空間をデザイン。

イベント会場、フェスティバル会場、花火大会、ファッションショー、コンサート、球場やラグビー場などの大型スタジアム、テーマパークなどにおけるこれまでの演出に合わせて「Sky Magic」を活用することで、発光した複数のドローンによるロゴやオリジナルの文字や形、動きなど、話題性の高い新たな演出や展開が可能となる。

富士山を舞台に、三味線とハウスミュージックをミックスしたサウンドに合わせて、LEDで発光した複数のドローンが様々な形に編隊飛行するライブパフォーマンスが公開されています。これは素晴らしいですね。実際に見たらかなり感動するんじゃないでしょうか。これからドローンがもっと小型化して数が増えていけば、空飛ぶイルミネーションどころかディスプレイのような表現が可能になるかもしれませんね。また、こちらのページには高城剛氏とマイクロアド社長の渡辺健太郎氏による、今回のプロジェクトについての対談が掲載されています。


Link » SKY MAGIC by MicroAd

Link » 高城剛×渡辺健太郎 IT革命の終焉とRNG革命の始まり その先に待つ人間の進化とは? | Catalyst


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April 21, 2016 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

うめきた未来会議 MIQS 04 高城剛プレゼンテーション『2035年の世界』

3月27日に「うめきた未来会議 MIQS 04」で行われた、高城剛氏によるプレゼンテーションの模様がYouTubeにアップされていました。氏の書籍にもある『2035年の世界』をテーマに、これから社会を大きく揺るがすインターネットの延長線上にあるドローンを中心に未来を熱く語っています。先日発売された著書「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?」に書かれている内容にも触れられていますよ。


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March 28, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? – 高城剛

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? - 高城剛

2012年から3年半で30台を超えるドローンを所有し、映像制作やプライベートで活用しているドローンを知り尽くした高城剛氏が、実体験とともにドローンが導く未来を解き明かした一冊『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』が発売。ボクも昨年購入以来すっかりドローンにハマってしまい、単純に飛ばして楽しむのはもちろん、旅先では空飛ぶカメラとして空撮を楽しんでいます。ハイテクと違法行為ギリギリのストリートカルチャーの交差点にあるドローンは、パーソナルコンピュータやインターネットがそうだったように、これから巨大な産業へと発展していくんでしょうか。早速ポチりました。

2015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。
世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。
ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。
そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか?なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう?今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか?
ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です! !



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March 24, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , | No Response »


 

一眼カメラ用3軸手持ちジンバル『TRD Beholder DS1』

TRD Beholder DS1

CP+ 2016」のソニーブースで行われた高城剛氏によるスペシャルセミナーで紹介されていた、「Sony α7」シリーズや一眼カメラなどでブレのない動画が撮れる3軸手持ちジンバル『TRD Beholder DS1』。32ビットシステムなのでレスポンスが速く、光学式5軸手ブレ補正機能を搭載した「Sony α7」シリーズと組み合わせることで抜群の安定性を発揮します。値段はそれなりにしますが、撮れる映像のクオリティを見れば納得ですね。


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February 29, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

CP+ 2016 高城剛スペシャルセミナー『“α”で世界を駆ける』

2月26日に「CP+ 2016」のソニーブースで行われた、高城剛氏によるスペシャルセミナー『“α”で世界を駆ける』の模様がYouTubeにアップされていました。年間300日旅を続ける氏が、近年愛用しているミラーレス一眼カメラ「Sony α7」シリーズで撮った写真や映像を紹介しながら自身のカメラ論を語っています。アプリケーションやジンバル、ドローンを使ったミラーレスならではの撮影メソッドは必見ですよ。


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February 29, 2016 | Categories » Entertainment, Technology, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 

NEXTRAVELER Vol.6 シンガポール – 高城剛

NEXTRAVELER Vol.6 シンガポール – 高城剛

高城センセによる旅行ガイドブックシリーズ『NEXTRAVELER Vol.6 シンガポール』が発売。観光というよりは仕事や移住先としてや、東南アジアのハブ空港であるチャンギ国際空港を利用するために滞在する国だと思いますが、シンガポール通の氏ならではのディープなスポットやトピックに期待したいです。昨年訪れた時には円安の影響もあって物価が高くてうんざりしましたが、LCCを使えばかなり手頃な値段で行けるので、これを読んでまた遊びに行きたいですね。

わずか建国50年、東京23区ほどの国土しかないシンガポール。
この若くて小さな国は、世界第2位の人口密度を誇り、
4つの公用語と、多種多様な宗教、民族が平和的に共存。
国内にはいくつもの民族コミュニティが存在し、
“アジアが凝縮された国”とも称される。
そして今、この最も世界が注目する国を、
シンガポール通の高城氏が独自の目線で深く掘り下げる。



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February 25, 2016 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , , | No Response »


 

RME Babyface Pro

RME Babyface Pro

高城センセが先日のメルマガで紹介していた、192kHzに対応したUSBバスパワー駆動が可能なオーディオインターフェイス『RME Babyface Pro』。前モデル同様に中心に大きなエンコーダーを配置し、全ての機能に素早く直感的にアクセスが可能なレイアウトになっています。メイン入出力にモノラル2系統のXLRバランス入出力、ライン入力、MIDI入出力、オプティカル入出力、ヘッドフォン出力には標準プラグとミニジャックの2系統を搭載。さらに電源アダプターを接続すれば、パソコンを使わずにスタンドアローンのAD/DAコンバーターとしても使用可能なので、様々な機器を接続して音楽を楽しむことができます。専用ハードケースが付属するのもうれしい。現在ボクは「Apogee Duet」を愛用していますが、これはかなり気になりますね。


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February 9, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 


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