空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? – 高城剛

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? - 高城剛

2012年から3年半で30台を超えるドローンを所有し、映像制作やプライベートで活用しているドローンを知り尽くした高城剛氏が、実体験とともにドローンが導く未来を解き明かした一冊『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』が発売。ボクも昨年購入以来すっかりドローンにハマってしまい、単純に飛ばして楽しむのはもちろん、旅先では空飛ぶカメラとして空撮を楽しんでいます。ハイテクと違法行為ギリギリのストリートカルチャーの交差点にあるドローンは、パーソナルコンピュータやインターネットがそうだったように、これから巨大な産業へと発展していくんでしょうか。早速ポチりました。

2015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。
世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。
ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。
そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか?なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう?今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか?
ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です! !

Link » 空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? – 高城剛


Related Post » うめきた未来会議 MIQS 04 高城剛プレゼンテーション『2035年の世界』

March 24, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , | No Response »


 

一眼カメラ用3軸手持ちジンバル『TRD Beholder DS1』

TRD Beholder DS1

CP+ 2016」のソニーブースで行われた高城剛氏によるスペシャルセミナーで紹介されていた、「Sony α7」シリーズや一眼カメラなどでブレのない動画が撮れる3軸手持ちジンバル『TRD Beholder DS1』。32ビットシステムなのでレスポンスが速く、光学式5軸手ブレ補正機能を搭載した「Sony α7」シリーズと組み合わせることで抜群の安定性を発揮します。値段はそれなりにしますが、撮れる映像のクオリティを見れば納得ですね。

Link » TRD Beholder DS1


Related Post » Sony RX100 V

February 29, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

CP+ 2016 高城剛スペシャルセミナー『“α”で世界を駆ける』

2月26日に「CP+ 2016」のソニーブースで行われた、高城剛氏によるスペシャルセミナー『“α”で世界を駆ける』の模様がYouTubeにアップされていました。年間300日旅を続ける氏が、近年愛用しているミラーレス一眼カメラ「Sony α7」シリーズで撮った写真や映像を紹介しながら自身のカメラ論を語っています。アプリケーションやジンバル、ドローンを使ったミラーレスならではの撮影メソッドは必見ですよ。


Related Post » Sony、35mmフルサイズセンサー搭載コンパクトデジタルカメラ『Sony RX1R II』を日本でも発売

February 29, 2016 | Categories » Entertainment, Technology, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 

NEXTRAVELER Vol.6 シンガポール – 高城剛

NEXTRAVELER Vol.6 シンガポール – 高城剛

高城センセによる旅行ガイドブックシリーズ『NEXTRAVELER Vol.6 シンガポール』が発売。観光というよりは仕事や移住先としてや、東南アジアのハブ空港であるチャンギ国際空港を利用するために滞在する国だと思いますが、シンガポール通の氏ならではのディープなスポットやトピックに期待したいです。昨年訪れた時には円安の影響もあって物価が高くてうんざりしましたが、LCCを使えばかなり手頃な値段で行けるので、これを読んでまた遊びに行きたいですね。

わずか建国50年、東京23区ほどの国土しかないシンガポール。
この若くて小さな国は、世界第2位の人口密度を誇り、
4つの公用語と、多種多様な宗教、民族が平和的に共存。
国内にはいくつもの民族コミュニティが存在し、
“アジアが凝縮された国”とも称される。
そして今、この最も世界が注目する国を、
シンガポール通の高城氏が独自の目線で深く掘り下げる。

Link » NEXTRAVELER Vol.6 シンガポール – 高城剛


Related Post » NEXTRAVELER Vol.4 クアラルンプール – 高城剛

February 25, 2016 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , , | No Response »


 

RME Babyface Pro

RME Babyface Pro

高城センセが先日のメルマガで紹介していた、192kHzに対応したUSBバスパワー駆動が可能なオーディオインターフェイス『RME Babyface Pro』。前モデル同様に中心に大きなエンコーダーを配置し、全ての機能に素早く直感的にアクセスが可能なレイアウトになっています。メイン入出力にモノラル2系統のXLRバランス入出力、ライン入力、MIDI入出力、オプティカル入出力、ヘッドフォン出力には標準プラグとミニジャックの2系統を搭載。さらに電源アダプターを接続すれば、パソコンを使わずにスタンドアローンのAD/DAコンバーターとしても使用可能なので、様々な機器を接続して音楽を楽しむことができます。専用ハードケースが付属するのもうれしい。現在ボクは「Apogee Duet」を愛用していますが、これはかなり気になりますね。

Link » RME Babyface Pro


Related Post » Apogee Duet for iPad & Mac

February 9, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

折りたたみ式の軽量薄型Bluetoothキーボード『Flyshark Keyboard』を使ってみた

iLepo Flyshark Keyboard

高城剛氏が2015年の裏ベストガジェットとして挙げていた、折りたたみ式の軽量薄型Bluetoothキーボード『Flyshark Keyboard』を最近使い始めました。重さわずか130gのフルサイズキーボードで、上列の数字キーを排除してファンクションキーで代替することでサイズをギリギリまで削っています。外装はアルミ製になっていて剛性と質感が高く、折りたためばポケットサイズになるので持ち運びに便利。キー配列にややクセはありますが、慣れればタイピングスピードが劇的にアップするので長文も苦になりません。現在はiPad mini 4と組み合わせて使うことが多いですが、iPhone 6とこんな折りたたみ式モバイルスタンドを組み合わせれば、さらに軽量コンパクトになりますよ。

今までiOSデバイス用に色々なキーボードを使ってきましたが、使い勝手や利用シーンを考えると現時点でこの組み合わせが最強のモバイルデバイスです。ただ、手に持ったままソフトキーボードで文字入力できるというのが、やはりiOSデバイスならではの使い方だし良さなんだとは思いますね。

Link » Flyshark Keyboard iLepo 360


Related Post » 折りたたみ式の軽量薄型Bluetoothキーボード『Flyshark Keyboard』

January 12, 2016 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

21世紀の新しいシンプルライフ 2016

iPad mini 4 iBooks

明けましておめでとうございます。2016年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをエディットして紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

INSTでは今までに多くのモノを紹介してきましたが、決して消費主義を奨励したいとは思っていません。ボクは数年前からモノを所有することよりも、情報や知識、体験や経験などへと消費がすっかりシフトしました。もちろん新しいモノも買っていますが、必要以上にモノを所有しないようにコンパクトで身軽な生活を心がけています。モノも情報も自分にとって重要なのは何かを見極め、無駄をそぎ落とし、本当に大事なことに集中する。そしてただ自然回帰したり清貧に生きるのではなく、禅的なシンプルライフにハイテクをプラスしたような新しいライフスタイルを探求していきたいと思います。ということで2016年最初のエントリーは、そんな21世紀の新しいシンプルライフのヒントになる書籍を紹介します。2012年昨年のエントリーも合わせてどうぞ。

Read More »


Related Post » 「幸せをお金で買う」5つの授業 – HAPPY MONEY

January 5, 2016 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology, Travel | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

折りたたみ式の軽量薄型Bluetoothキーボード『Flyshark Keyboard』

iLepo Flyshark Keyboard

高城剛氏が今年の裏ベストガジェットとして挙げていた、折りたたみ式の軽量薄型Bluetoothキーボード『Flyshark Keyboard』。重さわずか130gのフルサイズキーボードで、上列の数字キーを排除してファンクションキーで代替することでサイズをギリギリまで削っています。外装はアルミ製になっていて剛性と質感が高く、折りたためばポケットサイズになるので持ち運びに便利。最近iPad mini用の外付けキーボードを色々と試した中で「Microsoft Universal Foldable Keyboard」が気に入っていましたが、これはチェックしていなかったので早速試してみようと思います。

Link » Flyshark Keyboard iLepo 360


Related Post » 折りたたみ式の軽量薄型Bluetoothキーボード『Flyshark Keyboard』を使ってみた

December 28, 2015 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

高城剛が語る、ストレスフリーでハイパフォーマーになる方法

高城剛が語る、ストレスフリーでハイパフォーマーになる方法

高城センセがヨガを始めたきっかけから、健康、モノや情報との向き合い方などについて語っています。しかし1日4時間しか働かないなんて羨ましい限りです。ボクも数年前から毎朝の瞑想が習慣になっていますが、ヨガはやったことがないので是非とも試してみたいですね。今の時代は一つのことをじっくり取り組むよりも、いくつかのことを並行してやるマルチタスキングな「多動力」が重要という話もスゴく同感です。

それまでヨガというのは、変わったポーズを取るだけだと思ってました。でもスリランカで3週間集中的にヨガをやることによって、今まで生まれてから得たことのない感覚を初めて体験しました。ヨガが終わって、瞑想の時間があるんですけど、そのときに心と体の分離を体験したんです。(中略)

そういう体験を通して、ヨガというのは生き方全般を考えるものだと気がついたんですね。ウエイトトレーニングってトレーニング単体ですけど、ヨガは食事と瞑想なども含め、すべてが一つの世界でつながっていると感じたんです。

Link » 高城剛氏が語る! ストレスフリーでハイパフォーマーになる方法|なぜ、ビジネスエリートはヨガにハマるのか?|ダイヤモンド・オンライン


Related Post » 始めよう。瞑想

December 16, 2015 | Categories » Life | Tags » , , , , , , | No Response »


 

ハニカム10周年記念特別企画10人連続インタビュー – 第6回 高城剛

ハニカム10周年記念特別企画10人連続インタビュー - 第6回 高城 剛

あらゆるカテゴリーの枠を超え、創造産業の全般にわたって活躍を続けるクリエイター、高城 剛が満を持してこのインタビュー企画に登場。
何かと謎の多いそのプライベートから個人としての在り方についてまで、世界を渡り歩くことで見えてくる、これまでとこれからの「10年」に迫る。

ハニカムの10周年記念特別企画として、高城センセのインタビューが掲載されています。すっかりチェックし損ねていたので、教えてくれた読者の方に感謝です。それにしても相変わらず独自の視点でおもしろいですね。こうして世界の様々なニュースや政治経済を、最先端のガジェットやテクノロジー、ファッションや音楽などのカルチャーとリミックスして展開できるのは、今の日本で高城センセくらいな気がします。相変わらず世界中を回っているようですが、今はキャリーバッグを使わずポーターの10Lのバックパックに、2週間分の着替えと「MacBook Pro 13″」、「Sony α7R II」にライカのレンズ数本などをパッキングしているとのことで、あまりの小ささに驚愕します。ボクも早く「物質大学」を卒業して新しいサーフ感とやらを体得したいですね(笑)。氏の生活必需品をフルカラーで公開した一冊「Life Packing」の続編も来年夏頃までに発売予定とのことなので今から楽しみです。

Link » 05-15 -BEYOND THE DECADE-:ハニカム10周年記念特別企画10人連続インタビュー:第6回 高城 剛|FEATURE|honeyee.com Web Magazine


Related Post » END ALS

November 30, 2015 | Categories » Life, Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 


 « Prev 1 2 3 4 5 6 7 11 Next »

 
Instrumental™ Things 多動日記(一)健康と平和 – 欧州編 – 高城剛 勝間式 超ロジカル家事 DJI Spark

Instrumental™ Things

多動日記(一)
健康と平和 – 欧州編
– 高城剛

勝間式 超ロジカル家事

DJI Spark