『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛』が発売

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

前作から持ち物の80%以上を刷新して大幅にバージョンアップした、高城剛氏の新著『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵』が遂に発売。先週に先行予約分を早速手に入れましたが、今回もメチャクチャおもしろくて一気に読んでしまいました。氏の持ち物がさらに軽量コンパクト化されていて、モバイル性をとことん追求したモノ選びはとても参考になりますね。中にはボクが愛用しているモノもいくつかあって、何だかテストの答え合わせをしている気分でした(笑)。早速掲載されていたモノをいくつか購入しました。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!

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August 8, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

アクセサリーのように身に着けられるリストバンド型フィットネストラッカー『Jawbone UP2 Rope』

Jawbone UP2 Rope

Jawboneのリストバンド型フィットネストラッカー『UP2 Rope』。バンド部分がロープになっていてアクセサリーのように身に着けることができます。現在高城剛氏も目立たないという理由で愛用の腕時計と合わせて逆付けして使っているそうですよ。ボクは昨年Apple Watchを使うのをやめてからこの手のウェアラブルデバイスにはイマイチ食指が動きませんね。

Link » Jawbone UP2 Rope


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August 1, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

ハイパーノマドな高城剛氏が、持ち物の99%を処分して最後に残した1%の生活必需品をフルカラーで公開した一冊『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』の続編がいよいよ8月に発売されます。メルマガのQ&Aコーナーによると前作より8割以上のモノが大幅にアップデートされいて、驚くべき軽量化&小型化に成功しているとのことです。そして新しく「二泊三日海外手ぶら」というコンテンツが追加されていて、そこにはちょっとしたパッキングのコツと秘密が書いてあるそうです。さらに「2週間から半年間、10リットルのバックパックのみ」には、驚くほど多くのモノを実際にパッキングして掲載しているそうですよ。これはかなり楽しみですね。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!

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July 20, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

必携トラベルグッズ 2016 – 南の島篇

DJI Phantom 3 Advanced

少し早めに夏期休暇を利用して沖縄の久米島に遊びに行ってきました。キレイなビーチで読書やシュノーケリングをしたり、ドローンを飛ばして遊んだりと、南の島での生活を満喫することができました。ずっと晴天続きで、東洋一美しいと言われる360度海に囲まれた真っ白な砂浜のハテの浜も最高でした。旅の様子はTwitterInstagramの方で発信していますのでフォローはお気軽に。

今までに何度かボクが旅先に必ず持って行くトラベルグッズを紹介していますが、今回はアップデートしたモノに加えて、南の島では欠かせないモノなどをいくつかまとめてみました。以前にポストした毎日必ず持ち歩いているモノと合わせてチェックしてみてください。

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July 19, 2016 | Categories » Column, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

高城剛『イギリスのEU離脱でグローバリゼーションの時代が終わり、乱世がはじまる』

高城剛

世界中が注目したイギリスのEU離脱の是非を決める国民投票でしたが、離脱が決まった直後のタイミングで発行された高城センセのメルマガの一部が掲載されていました。氏はこれを境に「グローバリゼーションの時代が終わり、乱世がはじまる。それはロボティックス時代の幕開け」と発言しています。イギリスに流入する移民から労働力を取り戻すのではなく、これからは様々な仕事がロボットに置き替えられていくということでしょうね。この先EUは崩壊へ向かうんだと思いますが、グローバリゼーションへの反動が様々な国や地域でどんどん大きくなっていることを実感します。

Link » 英国EU離脱でグローバリゼーションの時代は終わり、「乱世」が始まる – まぐまぐニュース!


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June 27, 2016 | Categories » Life | Tags » , , , , | No Response »


 

高城剛『ストリートの社会学』

高城剛『ストリートの社会学』

月刊誌から会員制コンテンツサービスに生まれ変わったクーリエ・ジャポンで、高城センセの新連載コラム『ストリートの社会学』がスタート。大学でこんな講義があったら受講したかったですね。

日々めまぐるしく世界中を移動しながら、ストリートから見えてくるもの。それは、より良き社会への前進の一歩か、悪辣で複雑巨大なルールの一端か。あるいは、世界を一瞬でのみ込む大混乱の予兆なのか──。
高城剛さんが、ふと訪れた旅先の路上に潜む「なにか」に心の眼を凝らし、写真撮影から原稿執筆までを自身のiPhoneだけで完結させる新連載コラム。
第1回は拡大版として、先日発表された新プロジェクト準備のため足繁く通った街の一角から──。

Link » 【初回拡大版】しがらみなき巨大移民都市・深セン|高城剛「ストリートの社会学」#1 | クーリエ・ジャポン


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April 26, 2016 | Categories » Entertainment | Tags » , , | No Response »


 

人生を変える南の島々。日本編 – 高城剛

人生を変える南の島々。日本編 - 高城剛

現在世界中の南の島をまわっている高城センセによる南の島旅行ガイドブック『人生を変える南の島々。日本編』が発売。本書は氏が自ら仕事に私事に300回以上足を運び、全ての写真を撮り下ろし、選びに選んだ日本の26島をリストアップしています。ドローンで空撮した島全体のショットも満載です。先週から青山ブックセンターで先行発売されていたので早速購入しましたが、これを読んだらどこか旅に出たくてウズウズしてきました。日本には世界有数の美しい南の島があると改めて実感しましたね。今回もおまけとして表紙裏には本書で使用した撮影機材、帯裏には日本の南の島々を旅するのに便利な船舶時刻表が掲載されていますよ。

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April 25, 2016 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , | No Response »


 

MicroAd、高城剛とドローンを使って空間をデザインする『Sky Magic』を発表

高城 剛氏をクリエイティブ・ディレクターに迎え、時間や場所さえも限定しない、新たなメディアや広告、エンターテイメントの可能性をさまざまな形で提案。このプロジェクト第1弾となる次世代サービスが「Sky Magic」。

「Sky Magic」では、”小型の無人航空機ドローン”と”照明などで使われるLEDライト”を使い、最先端のテクノロジーを駆使することで、LEDで発光した複数のドローンの動きと光を音や音楽に合わせて自動制御しながら飛行することにより空間をデザイン。

イベント会場、フェスティバル会場、花火大会、ファッションショー、コンサート、球場やラグビー場などの大型スタジアム、テーマパークなどにおけるこれまでの演出に合わせて「Sky Magic」を活用することで、発光した複数のドローンによるロゴやオリジナルの文字や形、動きなど、話題性の高い新たな演出や展開が可能となる。

富士山を舞台に、三味線とハウスミュージックをミックスしたサウンドに合わせて、LEDで発光した複数のドローンが様々な形に編隊飛行するライブパフォーマンスが公開されています。これは素晴らしいですね。実際に見たらかなり感動するんじゃないでしょうか。これからドローンがもっと小型化して数が増えていけば、空飛ぶイルミネーションどころかディスプレイのような表現が可能になるかもしれませんね。また、こちらのページには高城剛氏とマイクロアド社長の渡辺健太郎氏による、今回のプロジェクトについての対談が掲載されています。

Link » SKY MAGIC by MicroAd

Link » 高城剛×渡辺健太郎 IT革命の終焉とRNG革命の始まり その先に待つ人間の進化とは? | Catalyst


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April 21, 2016 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

うめきた未来会議 MIQS 04 高城剛プレゼンテーション『2035年の世界』

3月27日に「うめきた未来会議 MIQS 04」で行われた、高城剛氏によるプレゼンテーションの模様がYouTubeにアップされていました。氏の書籍にもある『2035年の世界』をテーマに、これから社会を大きく揺るがすインターネットの延長線上にあるドローンを中心に未来を熱く語っています。先日発売された著書「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?」に書かれている内容にも触れられていますよ。


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March 28, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? – 高城剛

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? - 高城剛

2012年から3年半で30台を超えるドローンを所有し、映像制作やプライベートで活用しているドローンを知り尽くした高城剛氏が、実体験とともにドローンが導く未来を解き明かした一冊『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』が発売。ボクも昨年購入以来すっかりドローンにハマってしまい、単純に飛ばして楽しむのはもちろん、旅先では空飛ぶカメラとして空撮を楽しんでいます。ハイテクと違法行為ギリギリのストリートカルチャーの交差点にあるドローンは、パーソナルコンピュータやインターネットがそうだったように、これから巨大な産業へと発展していくんでしょうか。早速ポチりました。

2015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。
世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。
ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。
そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか?なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう?今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか?
ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です! !

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March 24, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , | No Response »


 


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