Microsoft、399ドルの小型タブレットPC『Surface Go』を発表

Microsoft Surface Go

マイクロソフトが、10インチディスプレイを搭載したタブレットPC 『Surface Go』を発表。ディスプレイの解像度は1,800×1,200ピクセルで、従来の「Surface」シリーズと同様に、キーボード兼カバーを着脱できてペン入力にも対応。

そして一番のインパクトが価格で、わずか399ドルからとiPad Proと比べてかなり低価格になっています。これはいいですね。


Link » Introducing the New Surface Go – Portable Power – Microsoft


Related Post » Microsoft、28インチタッチディスプレイ搭載デスクトップPC『Surface Studio』を発表

July 11, 2018 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Amazon、7インチディスプレイと防水機能を備えた『Kindle Oasis』の新モデルを発表

Amazon Kindle Oasis

アマゾンが電子書籍リーダー『Kindle Oasis』の新モデルを発表。Kindleシリーズ最大の7インチ、300ppiの高解像度ディスプレイを搭載し、水深2メートルまで最大60分耐えられるIPX8等級の防水機能を備えました。価格はWi-Fiモデルで33,980円からとかなり高くなっています。長い間Kindleは防水仕様にするべきだと言い続けてきましたが、iPhoneに防水機能がついた今となっては、こんな高価な電子書籍専用端末を買う気になりませんね。


Link » Amazon Kindle Oasis


Related Post » Amazon Kindle Oasis

October 11, 2017 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

電子ペーパーディスプレイ搭載タブレット『reMarkable』

reMarkable

電子ペーパーディスプレイ搭載タブレット『reMarkable』が登場。解像度1872×1404ピクセルの10インチ電子ペーパーディスプレイは、電子書籍や書類を読むだけでなく、専用スタイラスペンを使って直接書き込んだり、手書きのメモやアイデアスケッチを描いてノートのように使うことも可能。

さすがに本物の紙とペンのような使い心地というわけにはいかず、紹介動画を見ても微妙な位置のズレや遅延が確認できます。これだと簡単なメモやイラストを描く程度なら問題ありませんが、手書きノートのように素早くメモったり、本格的なイラストを描くのは厳しそうですね。ハードコアな紙好き以外は素直に最新のiPad Proを使うのが最適解だと思います。現在ウェブサイトにて479ドルでプレオーダー受付中。


Link » reMarkable | The paper tablet


Related Post » Sony Tablet S1 / S2

June 9, 2017 | Categories » Technology | Tags » | No Response »


 

Amazon、『Amazon Drive』による容量無制限のクラウドストレージサービスを日本でも開始

Amazon Drive

アマゾンが、『Amazon Drive』による容量無制限のクラウドストレージサービス『Unlimitedストレージ』を日本でも開始。パソコンやスマートフォン用アプリ、またはWebブラウザから写真、ビデオ、音楽、ドキュメントなどのデータを圧縮せずにオリジナルのまま保存して、いつでもどこからでもアクセスできます。料金は年間13,800円で、3ヶ月間は無料で利用可能。これは素晴らしいですね。長年試行錯誤していた写真や映像、書籍などのバックアップがようやく解決できそうです。


Link » Amazon Drive: クラウドストレージ – オンラインバックアップ


Related Post » Amazon、容量無制限のフォトストレージ『プライム・フォト』を日本でも開始

July 21, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , , , , | No Response »


 

『Fireタブレット』がKindleデータをSDカードに保存可能に

Amazon Fire

アマゾンの低価格7インチタブレット『Fire』が、OSのアップデートによりKindleデータをマイクロSDカードに保存できるようになりました。これまで内蔵ストレージがたったの8GBしかなかったので劇的な進化ですね。容量は128GBまで対応とのことですが、当然差し替え可能なので無限に保存可能です。128GBのマイクロSDカードは今どき5,000円もしないので、本体と合わせても15,000円、プライム会員ならたったの10,000円で購入することができます。同容量のiPad miniと比べるとわずか1/7の価格で購入できてしまうとは驚きですね。もうタブレットのようなコンテンツ消費デバイスはこれで十分なんじゃないでしょうか。


Link » Amazon Fire タブレット

Link » Transcend microSDXCカード 128GB Class10


Related Post » Amazon、低価格の新型7インチタブレット『Fire』を発表

June 7, 2016 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Amazon Kindle Paperwhite ホワイト

Amazon Kindle Paperwhite ホワイト

アマゾンの電子書籍リーダー『Kindle Paperwhite』にホワイトモデルが登場。価格はブラックモデルと変わらずキャンペーン情報つきが14,280円、キャンペーン情報なしが16,280円。Kindleはやっぱりホワイトの方がしっくりきますね。しかしKindleは明るい日差しの中でも読みやすいなど、屋外での使用を売りにしている割にはいつまでたっても防水仕様になりませんね。


Link » Amazon Kindle Paperwhite ホワイト


Related Post » Amazon、画素数が2倍になった『Kindle Paperwhite』の新モデルを発表

April 27, 2016 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

厚さ6mmの折りたたみ式極薄Bluetoothキーボード 『Wekey Pocket』

Wekey Pocket

折りたたむと厚さわずか6mmになる極薄Bluetoothキーボード 『Wekey Pocket』が登場。重さもたったの95gと超軽量で、折りたためばファブレットサイズになるのでポケットに入れて持ち運ぶことが可能です。さらに耐水仕様なのでうっかりコーヒーなどをこぼしてしまっても大丈夫。これだけ薄いと打鍵感が気になるところですが、タイプ音が鳴る機能を搭載していたりと工夫されていますね。現在「Indiegogo」にて58ドルでプレオーダー受付中。


Link » Wekey Pocket: the Pocket-sized Wireless Keyboard | Indiegogo


Related Post » クレジットカードサイズに折りたためるiPhone用スタンド『Pocket Tripod』

April 15, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

Amazon Kindle Oasis

Kindle Oasis

アマゾンが電子書籍リーダーの新モデル『Kindle Oasis』を発表。前モデル「Voyage」からさらに薄く軽量化され、スクリーンの輝度と明るさの均一性を向上。付属のバッテリー内蔵レザーカバー併用で数か月充電不要だそうです。ただ、価格がWi-Fiモデルで35,980円からとかなり高くなっていますね。いつまで経っても防水仕様にならないし、こんな高価な電子書籍専用端末を使うメリットって一体何なんでしょうか。


Link » Amazon Kindle Oasis


Related Post » Amazon Kindle Voyage

April 14, 2016 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

スマートフォンとタブレット向け雑誌読み放題サービス『dマガジン』がパソコンに対応

dマガジン

ドコモによる、月額432円で160誌以上の雑誌が読み放題になるスマートフォンとタブレット向けサブスクリプションサービス『dマガジン』が、パソコンのブラウザにも対応。dマガジンのサイトにアクセスしてログインすれば利用可能です。相変わらずUIデザインがかなりクソなんですが、肝心のコンテンツの方はWIRED、Casa BRUTUS、Pen、Newsweekなど、結構充実しています。iPad mini 4を使って読んでいますが、文字や写真もキレイで拡大しても全く問題ありません。その分データは結構なサイズですが、Wi-Fiでダウンロードしてキャッシュしておくことができます。

ボクは情報収集のために週に1度は書店に行き、気になった本や雑誌などをチェックしているんですが、これならわざわざ買う必要が無いので捨てる手間も無くなってかなり捗ります。ただ、雑誌に限らず情報収集は制限しておかないとキリが無いので、いくら読み放題とは言え自分の時間をどんどん浪費してることを忘れてはいけません。


Link » dマガジン | 多彩なジャンルの人気記事がいつでもどこでも読み放題!


Related Post » スマートフォンとタブレット向け雑誌読み放題サービス『dマガジン』

February 12, 2016 | Categories » Entertainment, Recommend, Technology | Tags » , , , , , , , , , , | No Response »


 

耳栓サイズの左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Earin』を使ってみた

Earin

10月末にプレオーダーしていた、耳栓サイズの左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Earin』がやっと先週末に届きました。ドライバはバランスドアーマチュア型で、コーデックは高音質な「AAC」と「aptX」に対応。バッテリー駆動時間は連続再生で2.5時間から3時間と短いですが、収納ケースがバッテリー内蔵の充電カプセルになっていて、使っていない間に充電することが可能です。本体の重さは左右セットでたったの7gで、充電カプセルを含めてもわずか48gなので持ち運びもラクちん。また、専用アプリを使うことで、バッテリー残量の確認、左右の音量バランス調整や低音の強調などの操作が可能です。

早速iPhone 6とペアリングして数日間使ってみましたが、一度ペアリングさせれば後は収納ケースから取り出すだけで自動的に接続されるので快適。着けていて重たく感じることは無く、標準装備されているコンプライのイヤホンチップ「Ts-400」のおかげで遮音性と装着感はバッチリです。耳によりフィットさせるためにシリコン製のスタビライザーが付属していますが、激しいスポーツでもしない限り使う必要は無さそうです。プッシュ通知音は再生されますが、電話の着信音や通話音声は再生されないので、気がつきづらい上にいちいち取り外さなければならないのが面倒でした。

肝心の音質は思っていたほど悪くはありませんでしたが、やはり長年愛用している「Sony MDR-EX800ST」と比べてしまうと、低域から高域まで解像度に物足りなさを感じてしまいます。専用アプリを使った低音の強調もボワボワする感じが好きになれませんね。使っているとたまに右側の音が途切れるのも気になりました。とは言え完全ワイヤレスなので当然タッチノイズは無いし、何をするにもケーブルを気にする必要が無いのは本当に快適です。本格的なリスニング用には向きませんが、毎日の通勤や通学など普段使いにはもちろん、ランニングなどのスポーツに最適なイヤフォンだと思います。これから様々なオーディオメーカーからこの手の製品が出てくると思うので非常に楽しみですね。


Link » Earin


Related Post » 耳栓サイズの左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Earin』にブラックモデルが登場

December 29, 2015 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 


 1 2 3 4 5 6 7 9 Next »

Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

Instrumental™ Things

50mm THE TAKASHIRO
PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

DJI Mavic Air