POPEYE 2014年12月号 – ポパイの遊歩大全 ’14

Popeye No. 812 - ポパイの遊歩大全 '14

『POPEYE』最新号の特集は、1978年に出版されてから山を歩いて旅する者たちのバイブルとして根強い人気を誇る「遊歩大全」を現代風に解釈した『ポパイの遊歩大全 ’14』。アウトドアギアカタログ的な内容なんですが、自然の中で過ごす楽しみ方や生きる思想にまで踏み込んだ内容になっていて楽しめました。1,000ページ近い「遊歩大全」の内容を3ページにまとめたダイジェストも読み応えありです。先日友人たちとキャンプをしてきたばかりですが、読んでたらまたしたくなってきました。

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November 11, 2014 | Categories » Entertainment, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone

昨年から楽しませてもらっていた『攻殻機動隊ARISE』最終第4話をようやく鑑賞。第1話を観た時は正直不安しか無かったんですが、最後まで観終わってみれば今までの攻殻シリーズ同様のクオリティで大満足でした。お馴染みのアクションシーンのオマージュがいくつかあったりと、最終話らしい作品に仕上がっています。ただ、話が少し中途半端に終わってしまっているので、来年公開される劇場版が続編になるのかわかりませんが、その辺りをきっちり完結させて欲しいところですね。

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October 6, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , | No Response »


 

必携トラベルグッズ 2014 – サーフトリップ篇

Destination Ex Air Travel

大きなトラブルやケガをすることもなくインドネシアのバリ島から帰国しました。バリ島でサーフィンをするのは今回が初めてだったんですが、やはり日本の波とのサイズとパワーの違いに圧倒されました。数年振りにサーフィンを再開したばかりだったのでかなりハードでしたが、本島や離島の様々なポイントを回ることができて楽しめました。次に行く時にはもっと乗れるようになりたいですね。

今までに何度かボクが旅先に必ず持って行くトラベルグッズを紹介していますが、今回はアップデートしたモノに加えて、バリ島では欠かせないモノなどをいくつかまとめてみました。先日ポストした毎日必ず持ち歩いているモノと合わせてチェックしてみてください。

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September 27, 2014 | Categories » Column, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.13 – ファッションはテクノロジーを求めている

WIRED VOL.13 - ファッションはテクノロジーを求めている

ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集『ファッションはテクノロジーを求めている』は、トレンドなど全く気にせずに好きなモノを何年も身に着けているボクには今一ピンときませんでしたが、巻末特集のVRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」がFacebookに買収されるまでのストーリーがおもしろかったです。VR技術はゲームや映画のエンターテインメントだけでなく、ドローンの操作や様々な擬似体験などに利用されてきているので、これからどう発展していくのか非常に楽しみです。

この半世紀、SF作家、テクノロジスト、思想家たちはあまりに没入感がありすぎて神経が外界との違いを識別できないようなデジタル世界の出現を予見してきた。それがついにやってきた。オキュラス・リフト。これは仮想現実がいかに現実のものとなったか、その物語である。

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September 16, 2014 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.174 – 朝の楽しみ。

Casa BRUTUS Vol.174 - 朝の楽しみ。

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『朝の楽しみ。』ということで、朝起きるのが楽しくなる50のモノ&コトが紹介されています。世界の様々な朝食をメインに、著名人の朝の過ごし方や習慣などが紹介されていて、朝型人間としてはとても楽しめました。中でも結婚を機に生活を夜型から朝型に大転換したという森田恭通氏の健康的な朝食はストイックで興味深かったです。現在ボクの毎日の朝食は搾りたてのフレッシュジュースとサラダがメインですが、もっと細かく追求していきたいと思いましたね。以前にポストした朝型ライフスタイルにシフトするきっかけになる書籍を紹介したポストも合わせてどうぞ。

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August 9, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , | No Response »


 

グレーな本 – 高城剛

グレーな本 – 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである、読者とのQ&Aコーナーを加筆して再編集したKindle本「白本」と「黒本」の合本『グレーな本』が発売。当初「黒本」は大手出版社から「このままでは出せない」と言われて電子書籍を自費出版したそうですが、それが電子書籍ランキングでベストセラーになるのを見た別の大手出版社から「紙で出版したい」と言われ、白黒二冊を合わせたグレーな書籍版が今回発売されることになったそうです。さらにそれがKindle版でも発売されるというかなり不思議な状態になってますね(笑)。また『グレーな本』では内容が一部削除されているそうなので、Kindle本が読めるなら普通に以前発売されたオリジナル版を買うのがいいと思います。様々なジャンルの知識がリミックスされた高城センセの怪しい感じが色濃く出ていてオススメです。

Link » グレーな本 – 高城剛

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August 7, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Technology, Travel | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

ヒップな生活革命

ヒップな生活革命

ニューヨーク在住の著者が、今アメリカで広がっているライフスタイルの変化の波を紹介した『ヒップな生活革命』を読んでみました。9.11やサブプライム金融危機をきっかけに、サードウェーブ系カフェ、地元生産を貫くブランド、「買うな」とうたう企業広告など、これまでの価値観とは異なるインディペンデントな生き方を目指す人々が新たな流れを生み出しつつあります。

著者が「ヒップスター」と呼ぶこのような人々は、大手チェーン店や量販店ではなく地元の個人経営の店を好み、健康志向で添加物や保存料が入った食品を嫌う。主な移動手段は自転車で、大量生産された商品やラグジュアリーブランドではなく、古着や個人経営のブランドの商品を選ぶ。iPhoneやMacを使って最新のテクノロジーは享受しながらも、アウトドアやガーデニングが好きで、週末は郊外のセカンドハウスやキャンプに出かける。家にはターンテーブルがある確率が高く、ハリウッド映画よりインディーズ映画を好む。職業的には、デザイナーやスタイリスト、アーティストなど、クリエイティブ系の仕事をしている場合が多く、自己表現の一環として音楽やアートをたしなんでいるといった特徴があるそうで、まるで自分のことを言われているかのようで少し複雑でしたね(笑)。

全体的にすごく共感できる内容で、これまでにも様々な本や雑誌などでこういうライフスタイルは紹介されていましたが、表面的ではなく生まれた背景までしっかりと解説されていて楽しめました。自分自身の生活や価値観を改めて考えるきっかけにもなると思います。アメリカの行き過ぎた資本主義とグローバリゼーションの反動で生まれたうねりは、大量消費や都市化が行き過ぎた日本でも、3.11以降さらに大きくなってきていると感じます。ボクも21世紀の新しいシンプルライフをさらに探求していきたいですね。

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July 28, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , , | No Response »


 

青本 – 高城剛

青本 – 高城剛

高城剛メールマガジン「高城未来研究所 Future Report」の人気コンテンツである、読者とのQ&Aコーナーを加筆して再編集したKindle本「白本」「黒本」に続く、「旅」に特化した『青本』が発売。世界を移動し続ける高城センセが自らの経験をもとに、国内から海外のあらゆる街のディープスポットと過ごし方がまとめられています。本書は、「日本編」「アジア編」「アメリカ・カナダ・中南米編」「ヨーロッパ編」「オセアニア編」「アフリカ編」「高城式旅行術について」で構成されていて、それぞれ旅行ガイドブックには載っていないような情報がギッシリ詰まった一冊になっています。これまでも行きたい場所があると過去のメルマガを検索して参考にしていましたが、こうやってまとめて読んでみると高城センセの旅に関する膨大な知識には本当に驚かされますね。旅好きや近々どこかに行きたいと思っている人にオススメです。今作もたったの280円ですが、「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

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July 22, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Travel | Tags » , , , , , | No Response »


 

WWD Japan 2014夏号 – New Wave the 90′s

WWD Japan 2014夏号 - New Wave the 90's

現在発売中の『WWD Japan 2014夏号』の表紙が、シュプリームの赤いボックスロゴTシャツを着た安室ちゃんというものスゴい破壊力ですっかり釣られてしまいました。『New Wave the 90′s』特集ということで、90年代のファッションとカルチャーを軸にさまざまな切り口から当時を振り返っていて、90年代に青春時代を過ごしたアラサーのボクには懐かしすぎる内容でかなり楽しめました。今のボクはもうストリートからトラベルへとすっかりシフトしてしまいましたが、ベースは完全にストリートで遊んでいたあの頃に作り上げられたんだと改めて実感しましたね。マストチェックです。

誰もが浮かれて楽しかったバブルが崩壊し、“失われた10年”とも呼ばれた1990年代。その反面、厚底ブームやアムラーファッションが日本を席巻し、109を代表とする渋谷系ギャルの登場や裏原ブランドブーム、モード界ではデザイナー交代劇などファッション業界は何かと話題の多い変革の時代でした。またシングルCDが次々とミリオンセラーを記録し、トレンディドラマやクラブミュージックなどカルチャーもとても元気な時代でもありました。そんな90年代が今さまざまな側面から現代に進化して、私たちのまわりに再びブームを起こしています。今回の『WWDマガジン』は“そんな失われた10年”を“現代に蘇る10年”として、90年代の混沌とした魅力を検証&再評価します!

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June 19, 2014 | Categories » Art - Design, Entertainment, Life, Thing | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.12 – コーヒーとチョコレート

WIRED VOL.12 - コーヒーとチョコレート

毎号欠かさず買っている唯一の雑誌ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集は『コーヒーとチョコレート』ということで、コーヒー中毒のボクにとって読み応えのある記事が盛り沢山でした。中でも東京の清澄白河にオープンすることが決まったサンフランシスコの人気コーヒーショップ「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」が、いかにしてコーヒー界のアップルと呼ばれるまでになったのか、なぜテック界の大物たちから4,500万ドルもの資金を調達することができたかのバックストーリーはおもしろかったです。テクノロジーへの投資も毎日飲むコーヒーへの投資も、どちらも人々の生活を豊かにするという点では同じなのかもしれませんね。

ブルーボトルコーヒーのような「サード・ウェーブ」と呼ばれる新しいコーヒーカルチャーは、インディペンデントな焙煎所が厳選したオーガニックでフレッシュなコーヒー豆を使い、客の目の前で1杯ずつ丁寧にコーヒーをドリップして提供するというスタイルが特徴です。ビジネスを加速させたことで東京でも体験できるようになるのはうれしいんですが、画一化された大手コーヒーチェーンのようになってしまわないように、グローバルビジネスとローカルなスモールビジネスが同居するような、新しいモデルを模索していって欲しいと思いますね。

Link » WIRED VOL.12 – コーヒーとチョコレート

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June 11, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , | No Response »


 


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