COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

今月号のクーリエ・ジャポンの特集は『「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。』ということで、スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグなどの幼少期や青年期のエピソードが紹介されています。イーロン・マスクは、ファンタジー小説と百科事典とコンピューターの世界に心の安らぎを見出す子供で、弱冠12歳で自作のビデオゲームソフトを販売していたそうです。どんな有名人も最初は無名の存在だったとはいえ、やはり普通の子供とは一線を画していたようですね。世界一と称されるデンマークのレストラン「Noma(ノーマ)」の共同創業者「Claus Meyer(クラウス・マイヤー)」も登場しますよ。


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February 25, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

NEXTRAVELER Vol.4 クアラルンプール – 高城剛

NEXTRAVELER Vol.4 クアラルンプール – 高城剛

高城センセによる旅行ガイドブックシリーズ『NEXTRAVELER Vol.4 クアラルンプール』が発売。観光というよりは仕事や移住先としてや、東南アジアのハブ空港であるクアラルンプール国際空港を利用するために滞在する国だと思いますが、氏ならではのスポットやトピックがたくさん紹介されていて楽しめました。エアアジアなどのLCCを使えばかなり手頃な値段で行けるので、近々また遊びに行きたいですね。

20世紀末、東西の冷戦が終了し、世界は「グローバル化」に向かうように見えたが、
21世紀初頭、その「グローバル化」の正体は「アメリカ化」に他ならず、
その「アメリカ化」に真っ向から反対の狼煙を上げたのがイスラム圏なのはいうまでもない。
中東は戦火に包まれている地域も少なくないが、ここマレーシアが面白いのは、
基本的にイスラム国家なのにもかかわらず、その絶妙な距離感にあると感じる。(中略)
もし、20世紀後半の「グローバル化」の正体が「アメリカ化」だったとしたら、
21世紀の「グローバル化」のバランス感覚の中心軸は、クアラルンプールにあるのではないだろうか?
そう仮説しながらこの街を読み解いていくことこそ、本書の最大の楽しみ方なのである。



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February 18, 2015 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

白本 弐 – 高城剛

白本 弐 – 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである読者とのQ&Aコーナーを加筆して再編集したKindle本ベストセラー「白本」の第二弾『白本 弐』が発売。世界の様々なニュースや政治経済、海外移住や働き方、ガジェットやテクノロジー、映像や音楽、健康関連、旅行関連など、多岐にわたる質問を独自の視点とわかりやすい言葉で回答しています。一つのテーマに沿って書かかれた著書もおもしろいんですが、やっぱりこういう様々なジャンルの知識がリミックスされた怪しい感じこそが高城センセの真骨頂だと思いますね。今回もおもしろくて一気に読んでしまいました。これで280円は安すぎます。


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February 13, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

以前にも紹介した、モノも情報も溢れる現代で「Less is more(より少ないことは、より豊かなこと)」という生き方を追求する一冊『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』。エッセンシャル思考とは、本当に重要なことを見極め、そこに最大限の時間とエネルギーを注ぐというシステマティックな方法論です。世の中の大半のものはノイズであり、本質的なものはほとんどありません。99%の無駄を捨て、1%の本当に重要なことに集中するためにはどうすればいいのか、具体的な事例を通して分かりやすく解説しています。

本書では、エッセンシャル思考を持つたくさんの有名人が紹介されていますが、中でもTwitterとSquareの創業者であるジャック・ドーシーのエピソードがおもしろかった。ドーシーは、CEOの役割を「最高“編集”責任者」と定義しているそうです。日々やることは山ほどありますが、その中で本当に重要なのは1つか2つで、様々な担当者から持ちかけられるたくさんのアイデアの中から必要な情報を見極めて、要素の交点を見つけ出し、それだけを実行すると決めているそうですよ。

重要でないことに時間と労力をかけることほど無駄なことはありません。モノも情報も自分にとって重要なのは何かを見極め、無駄をそぎ落とし、本当に大事なことに集中していきたいですね。


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January 26, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Recommend | Tags » , , , , , , | No Response »


 

21世紀の新しいシンプルライフ 2015

iPhone 6 iBooks

明けましておめでとうございます。2015年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをエディットして紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

INSTでは今までに多くのモノやニュースを紹介してきましたが、組織から個人へのパワーシフトが起こっている今の時代は、テクノロジーや知識を使いこなせるかどうかで個人が持てるアイデアや可能性が違ってきます。そのためのモノも情報も自分にとって重要なのは何かを見極め、無駄をそぎ落とし、本当に大事なことに集中する。そしてただ自然回帰したり清貧に生きるのではなく、禅的なシンプルライフにハイテクをプラスしたような新しいライフスタイルを探求していきたいと思います。

ということで2015年最初のポストは、そんな21世紀の新しいシンプルライフのヒントになる書籍を紹介します。2012年のポストも合わせてどうぞ。

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January 5, 2015 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

D’Angelo & The Vanguard – Black Messiah

D'Angelo & The Vanguard - Black Messiah

2014年も終わろうかというタイミングで緊急発売された、ディアンジェロの14年振り3枚目となるニューアルバム『Black Massiah』。ディアンジェロを初めて聴いた時に、カッコよさがイマイチわからなかった子どもの頃を思い出しながら聴いてます(笑)。今回のアルバムはレコーディングからミキシングに至るまで全編ヴィンテージ機材を駆使して制作されているそうで、アナログ感満載のサウンドに仕上がっています。相変わらずのファンクでソウルフルでジャジーなグルーヴ感と、新しさは感じさせつつも一聴してディアンジェロとわかる圧倒的なオリジナリティとクオリティで最高ですね。前作前々作と同様に名盤間違い無しだと思います。それではみなさま良いお年を。

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December 31, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , | No Response »


 

COURRiER Japon 2015年2月号 – 世界の人は、こんな本を読んでいる。

COURRiER Japon 2015年2月号 – 世界の人は、こんな本を読んでいる。

今月号のクーリエ・ジャポンの特集は『世界の人は、こんな本を読んでいる。』。世界各国のベストセラーや、スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、ジャック・ドーシー、マーク・ザッカーバーグなど、世界のリーダーたちに影響を与えた一冊などが紹介されています。すでに年末年始の休暇中に読みたい本がたくさんあったんですが、これでさらに増えてしまいました。ビジネス書を「1時間で速読」する技術なんてのも紹介されていますよ。

国が違えば、読まれる本も変わります。
各界のリーダーたちの愛読書や、海外の街で売れているベストセラーの中から、
今こそ読みたい一冊や、人生を大きく変える一冊を探す旅に出てみませんか。

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December 26, 2014 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.178 – ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト

Casa BRUTUS Vol.178 – ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト』ということで、日本各地の様々なモダニズム建築が紹介されています。中でも表紙になっている谷口吉郎氏がメインロビーを設計した「ホテルオークラ東京」の特集はおもしろかったですね。ボクも宿泊したことがありますが、グローバル化によって世界中に同じようなホテルが増えていく中で、東洋と西洋の美が調和したエレガントなデザインは唯一無二の特別な空間だと思います。2020年開催予定の東京オリンピックに向けて来年建て替えが始まってしまうので、その前に今一度泊まっておきたいところですね。

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December 10, 2014 | Categories » Art - Design, Entertainment | Tags » , , , , | No Response »


 

&Premium No. 13 – おいしいコーヒーがある生活

&Premium No. 13 - おいしいコーヒーがある生活

『&Premium』最新号の特集は『おいしいコーヒーがある生活』ということで、毎日の生活の中での様々なコーヒーの楽しみ方が紹介されています。コーヒー好きはもちろん、これからコーヒーのことをもっと知りたいって人はかなり楽しめますよ。「いいコーヒーに出会える、ロースター&カフェガイド」には、気になる店がいくつか紹介されていたので早速行ってみたいと思います。ボクが現在愛用しているコーヒーアイテムを紹介したポストはこちら

Link » &Premium – おいしいコーヒーがある生活


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November 22, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , | No Response »


 

タイムデザイン

タイムデザイン

誰にでも平等にある時間という資産をどう考え、どうすれば時間に縛られないライフスタイルを手に入れられるかをテーマにした『タイムデザイン』。アマゾンでたまたま見つけてタイトルに釣られて購入したんですがおもしろかったです。本書では、普段過ごしている時間を「インプットの時間」「アウトプットの時間」「生活の時間」「プライベートの時間」という4つに分けていて、その中の「インプットの時間」と「アウトプットの時間」の密度を濃くして効率化し、そうしてできた時間を使って「生活の時間」と「プライベートの時間」をいかに充実させていくかが『タイムデザイン』の目的です。

紹介されているのはどれもシンプルな方法で特別なスキルも必要ありません。よくあるタイムマネジメントのノウハウ本とは違うのが、生活やプライベートの時間は効率化するのではなく、楽しいかどうか、心地よいかどうかで判断し、あえて非効率で無駄と思えるような時間を過ごせるかが大切と書かれていたのがとても共感できましたね。実際に著者は、毎月海外へ旅行をし、毎日3時間以上かけて食事を楽しみ、海でのんびりしたりサーフィンをするライフスタイルを送っているそうです。一度きりの人生をどう楽しく生きていくか。そのための時間の考え方を見直すいいきっかけになると思いますよ。

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November 22, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Recommend | Tags » , , | No Response »


 


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