green bean to bar CHOCOLATE – 世界で一番おいしいチョコレートの作り方

green bean to bar CHOCOLATE 世界で一番おいしいチョコレートの作り方 - 高城剛

高城剛氏が設立した、大手出版社ではなかなか挑戦できない、異色の書籍制作に挑戦する新レーベル『NEXTRAVELER BOOKS』から、第三弾として世界一のビーントゥバーメーカーが作る美味しいチョコレートの秘密を追いかけた『green bean to bar CHOCOLATE』が発売。

過酷な旅の空気感を伝える魅力的な写真にコンパクトな文章が添えられていて、眺めているだけでどこか旅に出たくてウズウズしてくるフォト・ルポルタージュになっています。購入した先着1,000名にオリジナルフォトTシャツをプレゼントというのも新しいですね。今作も「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

チョコレート業界の新潮流“ビーントゥバー”。
ビーントゥバーとは文字通り、ビーン(カカオ豆)からバー(板チョコ)になるまでの製造工程のすべてを、自社ファクトリー内で行うスモールバッチのチョコレートを意味する。

大手メーカーが作る大量生産型の画一的な味わいのチョコレートに比べて、ビーントゥバーはシングルオリジンのカカオ豆と砂糖のみで作られ、それゆえカカオの個性が際立ち、銘柄ひとつひとつに味わいの違いをはっきりと感じられるのが特徴だ。

アメリカでカウンタカルチャーのように始まったビーントゥバー・ムーブメントは、今や全世界のチョコレート界を席巻するメインストリームになりつつある。
今では世界中に、数多のビーントゥバーメーカーが誕生しているのだ。

そんな中、世界一と評されるビーントゥバーメーカーが日本にある。
著者は、そのジャパンメーカーがなぜ“世界で一番おいしい”と識者や業界内で評価されているのか、その秘密を探ろうと動き出す。

驚くことに、その始まりは良質なカカオを探す旅だった。
目的地は、日本から約2万km離れた南米のジャングル。
想像を超える厳しい天候の変化、野生の肉食獣との接近遭遇。
世界最大のレインフォレストは容赦なく旅路を過酷なものにした。

「しかし、その先に素晴らしいカカオがある。そして、カカオを巡る素晴らしい人たちがいる。」(本文より)

著者は、最良のカカオを求める南米への旅を経験し、ビーントゥバーを作り出す日本人ならではの繊細な職人技をまのあたりにもし、またカカオに関わるたくさんの人々に出会う中で、“世界で一番おいしい”秘密についに到達する。
本書はそのストーリーを追いかけた、フォト・ルポルタージュである。



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November 29, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , , , , | No Response »


 

BRUTUS No. 900 – 真似のできない仕事術

BRUTUS No. 900 – 真似のできない仕事術

打ち合わせを5分で切り上げる建築家。
メニュー考案のために魔術の本を読むパティシエ。
職種を問わず、スゴイ仕事をする人たちには
セオリー無視の魅力的な仕事のルールがあるものです。

隈研吾、中川政七、平林奈緒美、クエンティン・タランティーノ、
三浦瑠麗、瀬川晶司、加藤峰子、柚木沙弥郎、野田秀樹……。

特集 新時代の「真似のできない仕事術」。

それでも今日から真似したい!

様々なジャンルの著名人が登場していますが、その中でもアートディレクターの平林奈緒美氏の仕事術がとても共感できました。

仕事中は電話に一切出ない、打ち合わせは終了時間を決めておいて時間になったらさっさと席を立つ、夜も時間になったらスパッと帰る、外出せずに済むように昼食も飲み物もあらかじめ用意しておく、仕事に集中して気持ち良く進めるために全ての道具は気に入ったものを選ぶ、考えを整理する前にMacで作業しないなど、自分にとって重要なのは何かを見極め、徹底的に無駄をそぎ落としていましたね。

1日はどんな人にも平等に24時間で、いくらお金を持っていても時間を買うことはできません。たくさんのやるべきことの中から本当に重要なことを見極めて、それだけに時間とエネルギーを注ぐことも大事ですが、まずはやらないことを明確にして徹底的に無駄な時間を捨てていくことの方がはるかに大事ですよね。


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September 6, 2019 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.231 – 食を巡るローカルな旅。

Casa BRUTUS Vol.231 – 食を巡るローカルな旅。

近年、地方のレストランを目指して旅をするフーディー(食通)が増えています。
特色ある食材を調達し、郷土の調理法を取りいれ、
こだわりの空間と名産の器で料理を提供するレストランは、
その土地の魅力を知る”入口”にして、最大の旅の”目的地”。
ここだけにしかないおいしいものを求めて、ローカルな旅をしてみませんか?

表紙にもなっている小松にあるモダンガストロノミーのレストラン『SHÓKUDŌ YArn』には今年の初めに行ってきましたが、どんな味がするのか想像できないような見た目のイノベーティブでクリエイティブな料理が次々と出てきて、日本とスペイン、フランス、イタリアが融合した日本料理が進化したような、本当に美味しくて素晴らしい体験ができました。そして料理以外にも、食材や食器、撚糸工場をリノベーションした素晴らしい空間と内装へのこだわりにも刺激を受けました。わざわざ予約して東京から食べに行く価値と驚きがあると思いますね。


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May 10, 2019 | Categories » Entertainment, Travel | Tags » , , | No Response »


 

NEXTRAVELER 京都 – 高城剛

NEXTRAVELER 京都 – 高城剛

高城剛氏による旅行ガイドシリーズ『NEXTRAVELER』が、大手出版社ではなかなか出せない内容や地域を凝縮して、Kindle版限定で再始動。第2弾は日常の京都にフォーカスしていて、神社仏閣の類は一切掲載せず、営業許可がない飲食店や、いつ空いているかわからないカフェ、そして特別な教育を行う公立エリート小学校など、今までにない「ギリギリの京都ガイド」になっています。

氏が自ら撮影と取材をして独断と偏見で選んだスポットは相変わらずおもしろいですね。近年京都は外国人観光客が急増していて「オーバーツーリズム」が問題になっていますが、これを読んだらまた遊びに行きたくてウズウズしてきました。今作も「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

「京都」とは、東は河原町通、西は堀川通、北は丸太町通、南は四条通に囲まれた中だけだと、生粋の京都人は言う。その真ん中を横に走る御池通と縦の烏丸通をもって、このエリアは「田の字地区」と呼ばれている。近年、建築規制の改正もあって、不動産(投資)的「田の字地区」はもう少し南下するが、文化的京都の重心は中京区の東側にあり、ここを訪れることを「入洛」といまでも言う。だから、新幹線で京都駅についても、それだけでは「入洛」していることにはならない。この「田の字地区」の外にある場所、つまり「洛外」は、かつては「幽界」だと考えられていた。

京都の街を俯瞰的に見ると、街の中心部には、古めかしい神社仏閣が、ほとんどない。一見、千年以上も続く伝統こそが「京都らしさ」と考えるが、東京以上に柔軟性と流動性が高い「新陳代謝が良い街中」が本当の京都の魅力に他ならない。

町衆が作った京都の日常。
ここに、本当の京都の面白さが潜んでいる。



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April 5, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , , | No Response »


 

Pen 2019年3月1日号 – ライカで撮る理由。

Pen 2019年3月1日号 - ライカで撮る理由。

雑誌『Pen』最新号の特集は『ライカで撮る理由。』ということで、様々なフォトグラファーやクリエイターが、ライカで自ら撮影した写真と愛機を手にした理由を紹介しています。どれも魅力的な写真とエピソードで、読んでいるとスゴく写真を撮りたくなってウズウズしてきますね。

ボクはカメラ好きだった父親の影響で子どもの頃から写真を撮ることが好きで、ライカのレンジファインダーカメラで使うようになって本格的に写真にハマりました。それ以来色々なカメラやレンズを使ってきましたが、近年は熟練した職人たちによって手作りされたライカレンズと、ソニーの最先端デジタルボディという組み合わせが気に入っています。

ライカレンズの魅力は、堅牢な金属製ボディによる工業製品としての素晴らしさや、ミリ当たりの解像力といった性能だけで語れない独特の描写力など様々な理由があると思いますが、ボクはもう単純に好きなだけとしか言えませんね。これからもライカレンズでグッとくる瞬間やゴキゲンな日常を切り取っていきたいと思います。


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February 15, 2019 | Categories » Entertainment | Tags » , , , | No Response »


 

Music 100+20 – 藤原ヒロシ

Music 100+20 - 藤原ヒロシ

藤原ヒロシ氏が10代の頃から現在までに出会い、今も聴き続けている珠玉のCD120作品を、自ら撮影した写真とともに紹介した一冊『Music 100+20』。

アルバムを1枚ずつていねいに紹介していく氏の文章が軽快で心地良く、SpotifyやYouTubeで検索して聴きながら読み進めていますが、幅広いセレクトで普段聴かないような曲に出会うことができて楽しいですね。


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February 8, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend | Tags » , , , | No Response »


 

Tarzan No.753 – 今、あなたを救うサプリメント

Tarzan No.753 - 今、あなたを救うサプリメント

雑誌『Tarzan』の最新号で、自他ともに認める健康オタクで「健康のためなら死んでもいい」と言う高城剛氏が、これまでのサプリライフや現在のベストサプリについて語っています。サプリで栄養素をプラスする前にまずはサプリを使ってデトックスするというアプローチはおもしろいですね。早速いくつか購入してみたいと思います。


Link » Tarzan No.753 – 今、あなたを救うサプリメント

Link » Tarzan No.753 – 今、あなたを救うサプリメント(Kindle版)


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November 9, 2018 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , | No Response »


 

NEXTRAVELER 沖縄北部 – 高城剛

NEXTRAVELER 沖縄北部 - 高城剛

高城剛氏による旅行ガイドシリーズ『NEXTRAVELER』が、大手出版社ではなかなか出せない内容や地域を凝縮して、Kindle版限定で再始動。第1弾は沖縄本島北部だけにフォーカスしていて、氏が独断と偏見で選び、すべての撮影と取材を試みた旅行本になっていて、広告およびタイアップは一切ありません。

ありきたりの旅先は載せていないとのことでしたが、本当に知らないスポットが満載でビックリ。これを読んだらまた遊びに行きたくてウズウズしてきました。今作も「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

那覇が爆発している。
空港は急速に拡大工事が行われ、港に続々大型船が来航し、
那覇はもう人を受け入れるキャパシティを遥かに超えてしまっている。

そこで、那覇に到着したばかりのゲストを、高速船を使って北部まで一気に運ぶ計画が急浮上した。
その導線が確保できるまでも、専用高速バスを何台も走らせ、
北部に巨大レンタカーターミナルを作り、官民あげて北部振興を計画中。
ということは、これから数年後に、沖縄本島北部が那覇化することが予測される。

本書は、そうなる前に、誰よりも先に北部を遊び倒してしまうことだけを目的に書いた一冊だ。
だから、世にも珍しい、本邦初の(世界初の)沖縄本島北部だけの旅行ガイドブックである。
まだまだ知られていない沖縄本島北部の魅力を、いまのうちにご堪能いただけたら幸いです。



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August 27, 2018 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , , | No Response »


 

黒本 四 – 高城剛

黒本 四 - 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである読者とのQ&Aコーナーを再編集した、新しい時代を生き抜くために必要な知恵の集大成「黒本」シリーズの第四弾『黒本 四』が発売。

本書は大手出版社からは絶対に出版できない言説も多く、これこそが日本の真実の一面であり、日本のマスコミの裏側を知る高城センセならではの非常に濃い一冊になってます。今回もおもしろくて一気に読んでしまいました。

今作もたったの280円ですが、「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。


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July 30, 2018 | Categories » Entertainment, Life, Recommend | Tags » , , , , , , | No Response »


 

白本 四 – 高城剛

白本 四 - 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである読者とのQ&Aコーナーを再編集した、新しい時代を生き抜くために必要な知恵の集大成「白本」シリーズの第四弾『白本 四』が発売。

世界の様々なニュースや政治経済、海外移住や働き方、ガジェットやテクノロジー、映像や音楽、健康関連、旅行関連など、多岐にわたる質問を独自の視点とわかりやすい言葉で回答しています。一つのテーマに沿って書かかれた著書もおもしろいんですが、やっぱりこういう様々なジャンルの知識がリミックスされた怪しい感じこそが高城センセの真骨頂だと思いますね。今回もおもしろくて一気に読んでしまいました。

今作もたったの280円ですが、「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。


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July 23, 2018 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 


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Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

Instrumental™ Things
(2019 Edition)

50mm THE TAKASHIRO
PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

DJI Mavic Air