タイム誌、2016年の今年の人にドナルド・トランプ

Donald Trump: TIME Person of the Year 2016

アメリカのタイム誌が「Person of the Year(今年の人)」に、第45代アメリカ大統領となったドナルド・トランプを選んでいます。今回の大統領選挙を象徴している「President of the Divided States of America(アメリカ分断衆国大統領)」というコピーがいいですね。

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December 9, 2016 | Categories » Entertainment | Tags » , , , | No Response »


 

黒本 参 – 高城剛

黒本 参 -  高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである読者とのQ&Aコーナーを再編集した、新しい時代を生き抜くために必要な知恵の集大成「黒本」シリーズの第三弾『黒本 参』が発売。大手出版社から「このままでは出せない」と言われたという本書は主に「日本式システム」の様々な問題点と、それを人々に植え付ける装置のようになっているマスメディアについて言及したものがまとめられていて、裏側を知る高城センセならではの非常に濃い一冊になってます。今回もおもしろくて一気に読んでしまいました。今作もたったの280円ですが、「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

Link » 黒本 参 – 高城剛(Kindle版)


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December 5, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend | Tags » , , , , , , | No Response »


 

アメリカ大統領選挙 2016

Election Day 2016

世界中が注目したアメリカ大統領選挙は、過激な発言で話題を集めてきた共和党候補のドナルド・トランプが民主党候補のヒラリー・クリントンに勝利。バック・トゥ・ザ・フューチャーのビフのモデルであり、かつては泡沫候補とされたトランプが第45代アメリカ大統領となりました。その様子を『The Big Picture』がハイクオリティな写真で紹介しています。今回の選挙はイギリスのEU離脱を決める国民投票の時と同様、グローバリゼーションと情報化の恩恵を受けている既得権益者と、それに対抗する勢力の戦いだったと思います。果たしてトランプがオバマ大統領にはできなかった「Change」を実行し、アメリカは大きく変わることになるんでしょうか。ボクにはこれが日本の未来のように思えてなりません。

Election Day 2016 – The Boston Globe


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November 10, 2016 | Categories » Life | Tags » , , , , , , | No Response »


 

高城剛と探る『未来をサヴァイヴするためのヒント』

高城剛と探る『未来をサヴァイヴするためのヒント』

ハニカムに高城センセの「これからの未来」をテーマにしたインタビューが掲載されています。高城センセが登場するとハニカムらしくない固い話になりがちなのはお約束ですね(笑)。

日々世界中を飛び回りながらテクノロジーや世界情勢の未来を捉え続けるクリエイター、高城剛。
彼はこれから私たちに訪れる未来をどのように見ているのか? 先端テクノロジーが可能にするライフスタイルの変化から2016年以降の国際情勢の行方まで。
来たるべき未来をサヴァイヴするためのヒントを高城剛と探る。

Link » 高城剛と探る「未来をサヴァイヴするためのヒント」:なし|FEATURE|honeyee.com Web Magazine


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October 21, 2016 | Categories » Life, Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

高城剛『イギリスのEU離脱でグローバリゼーションの時代が終わり、乱世がはじまる』

高城剛

世界中が注目したイギリスのEU離脱の是非を決める国民投票でしたが、離脱が決まった直後のタイミングで発行された高城センセのメルマガの一部が掲載されていました。氏はこれを境に「グローバリゼーションの時代が終わり、乱世がはじまる。それはロボティックス時代の幕開け」と発言しています。イギリスに流入する移民から労働力を取り戻すのではなく、これからは様々な仕事がロボットに置き替えられていくということでしょうね。この先EUは崩壊へ向かうんだと思いますが、グローバリゼーションへの反動が様々な国や地域でどんどん大きくなっていることを実感します。

Link » 英国EU離脱でグローバリゼーションの時代は終わり、「乱世」が始まる – まぐまぐニュース!


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June 27, 2016 | Categories » Life | Tags » , , , , | No Response »


 

ハニカム10周年記念特別企画10人連続インタビュー – 第6回 高城剛

ハニカム10周年記念特別企画10人連続インタビュー - 第6回 高城 剛

あらゆるカテゴリーの枠を超え、創造産業の全般にわたって活躍を続けるクリエイター、高城 剛が満を持してこのインタビュー企画に登場。
何かと謎の多いそのプライベートから個人としての在り方についてまで、世界を渡り歩くことで見えてくる、これまでとこれからの「10年」に迫る。

ハニカムの10周年記念特別企画として、高城センセのインタビューが掲載されています。すっかりチェックし損ねていたので、教えてくれた読者の方に感謝です。それにしても相変わらず独自の視点でおもしろいですね。こうして世界の様々なニュースや政治経済を、最先端のガジェットやテクノロジー、ファッションや音楽などのカルチャーとリミックスして展開できるのは、今の日本で高城センセくらいな気がします。相変わらず世界中を回っているようですが、今はキャリーバッグを使わずポーターの10Lのバックパックに、2週間分の着替えと「MacBook Pro 13″」、「Sony α7R II」にライカのレンズ数本などをパッキングしているとのことで、あまりの小ささに驚愕します。ボクも早く「物質大学」を卒業して新しいサーフ感とやらを体得したいですね(笑)。氏の生活必需品をフルカラーで公開した一冊「Life Packing」の続編も来年夏頃までに発売予定とのことなので今から楽しみです。

Link » 05-15 -BEYOND THE DECADE-:ハニカム10周年記念特別企画10人連続インタビュー:第6回 高城 剛|FEATURE|honeyee.com Web Magazine


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November 30, 2015 | Categories » Life, Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

リー・クアンユー、世界を語る

リー・クアンユー、世界を語る

建国50周年を迎えるシンガポールへ行くのを機会に読んだ、シンガポール建国の父リー・クアンユーの発言をまとめた一冊『リー・クアンユー、世界を語る』。長年シンガポールは「死刑のあるディズニーランド」や「明るい北朝鮮」とまで揶揄されていますが、リー・クアンユー氏は南国の何もなかったジャングルを、独裁政権下ながらわずか数十年で世界有数の都市国家に育てた人物です。シンガポールへ行くのは初めてではありませんが、本書を読んでから行くと多様性から生まれるパワーや、隣国であるマレーシアとの大きな違いをより実感することができてオススメです。

Link » リー・クアンユー、世界を語る

Link » リー・クアンユー、世界を語る 完全版(Kindle版)


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August 17, 2015 | Categories » Entertainment, Travel | Tags » , , , , | No Response »


 

高城未来研究所「Future Report」特別号 高城剛超ロングインタビュー・B面

高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の特別号として、『高城剛超ロングインタビュー・B面』が配信されています。今回は主に日本の政治経済とマスメディアの様々な問題点について答えていますが、相変わらず独自の視点でおもしろいですね。氏が言うように多くの日本人は、テレビのお笑い番組や料理番組、スポーツ観戦や「世界で頑張る日本人」のような番組ばかり見て、臭い物に蓋をするように大事から現実逃避してしまい、まるで現代版「パンとサーカス」になっていると感じます。問題を抱えていない国などありませんが、日本の厳しい現実を各々がもっと正しく認識して理解しなければならないと思いますね。

Link » 高城未来研究所「Future Report」【号外】2015年 vol.2 – 夜間飛行


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May 7, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , | No Response »


 

黒本 弐 – 高城剛

黒本 弐 – 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである、読者とのQ&Aコーナーを加筆して再編集したKindle本ベストセラー「黒本」の第二弾『黒本 弐』が発売。大手出版社から「このままでは出せない」と言われたという本書は主に「日本式システム」の様々な問題点と、それを人々に植え付ける装置のようになっているマスメディアについて言及したものがまとめられていて、裏側を知る高城センセならではの非常に濃い一冊になってます。今回もおもしろくて一気に読んでしまいました。これで280円は安すぎます。

Link » 黒本 弐 – 高城剛(Kindle版)


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April 21, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Recommend | Tags » , , , , , , | No Response »


 

2035年の世界 – 高城剛

2035年の世界 - 高城剛

とてつもない変化は、世界のどこかでもう始まっている。
今から20年後の「2035年」……、それは思ったほど遠くない未来である。
本書は、クリエイター、あるいはDJとして、移動しながら世界で仕事をしている著者が、各国で最先端の研究機関、研究者、学者、技術者らと出会い、導き出した未来を描いた一冊。
「死なない人間」「デザインされる子ども」「人工合成技術」「オミックス医療」「資本主義3.0」「空飛ぶ自動車」「未来の音楽」「ペタバイト」「リキッド化」「自分検索」……。
一見、絵空事にも思えるキーワードの数々。
しかし、それらは既に世界のいたるところで現実化、実用化に向けて動き始めている。
著者は、貧富の差という二極化だけでなく、「生死」に関しても二極化される可能性を示唆している。
では、私たちは20年後に向けて、今、何をすべきか。
そのヒントは本書に収録した「100のキーワード」の中にある。

高城センセが過去5年に渡り、世界の様々な研究施設やプロジェクトを廻りながら考え、今から20年後の未来予想を「100のキーワード」として選んでまとめた一冊『2035年の世界』。これはかなりおもしろそうですね。かなりドキッとするようなキーワードも並んでいますが、2014年の現在だって20年前の過去から見てみれば驚くような未来ですからね。早速ポチりました。

Link » 2035年の世界 – 高城剛

Link » 2035年の世界 – 高城剛(Kindle版)


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October 23, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 


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