Casa BRUTUS Vol.200 – 住まいの教科書

Casa BRUTUS Vol.200 – 住まいの教科書

『Casa BRUTUS』の最新号は創刊200号記念号ということで『住まいの教科書』と題し、これまで取材で出会ったライフスタイルの天才たちの住まいを特集。「Visvim」を率いる中村ヒロキ氏、ブルーボトルコーヒーの創設者ジェームス・フリーマン氏、クリエイティブディレクターのNIGO®氏、デザインオフィス「nendo」の佐藤オオキ氏などが登場します。相変わらず佐藤オオキ氏の自宅は極めてミニマルで、築40年以上のマンションの一室をリノベーションしたモノトーンの空間に、厳選された数点の家具と最低限の生活用品のみが置かれていました。

ボクも自宅には必要最低限のモノしか置いていないので、収納家具はコンパクトな「USM Haller」と「バンカーズボックス」数個のみで、ベッドや洗濯乾燥機などの快適に生活するために最低限必要な家具と家電、サーフボードとスノーボードを収納するバッグを除けば所有物はスーツケース2個に収まります。最近は旅を非日常ではなくいかに日常の延長にできるかを模索していて、普段から旅先のホテルにいる時のように生活したいと思っています。

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October 25, 2016 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , , , , , , | No Response »


 

業務用ハンガーラック

業務用ハンガーラック

Casa BRUTUS最新号で紹介されていた、「nendo」の佐藤オオキ氏が使っているスチール製の業務用ハンガーラック。耐荷重200kgでたくさん服を掛けてもたわまずグラつきにくく、オプションの専用バスケットを取り付ければバッグなどの荷物を置くこともできます。クロームメッキ仕上げでいかにも業務用といった感じの武骨なデザインがいいですね。

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June 16, 2015 | Categories » Life, Thing | Tags » , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『収納上手』ということで、デザイナー、アーティスト、家具屋、料理家、器作家、ショップディレクターなどが実践する収納術が紹介されています。シューズクローゼット、食器棚、本棚など、大量なモノを整然と収めたインテリアが紹介されているんですが、その中でデザインオフィス「nendo」の佐藤オオキ氏を紹介した「モノをためない生活空間。」が対照的でおもしろかったです。氏が暮らすメゾネット式のマンションには業務用ハンガーラック、バンカーズボックス、平積みされた本、最低限の生活用品のみというミニマルな空間。さらに服は2本のハンガーラックに掛けられるだけしか持たないのをルールにしているそうで、読んだ本もすぐに捨て、ほとんど毎日外食のため食器も最低限のものしか揃えていないそうですよ。

ボクも部屋には必要最低限のモノしか置いていないので、収納家具はコンパクトな「USM Haller」と「バンカーズボックス」数個のみで、これに収まり切らなければ手放すというマイルールを課しています。世の中には収納術と呼ばれる情報は山のようにありますが、結局はテクニックよりもモノとどう向き合うのかが重要なんだと思いますね。

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June 15, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 


 
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