半年だけ働く。

半年だけ働く。

半年仕事をして、残りの半年は自由を謳歌する働き方を10年以上実践してきた、ITコンサルタントの著者による独立指南本『半年だけ働く。』。日本で働く一般的なサラリーマンであれば、まとまった休みが取れるのは夏期休暇と年末年始くらいですが、著者はフリーランスになって時間単価を2倍に上げることで労働時間を半分にし、残りの時間で世界中を飛び回って大好きなサッカー日本代表の観戦と観光を楽しんでいます。

本書にはフリーランスの働き方に関する具体的で実践的な内容が紹介されていて、こんなライフスタイルを目指したり、実際に独立するかどうかは別としても、参考になるところは多いと思います。もちろん誰もが本書に紹介されているような働き方を実現できるわけではないと思いますが、専門性のあるスキルを持つクリエイティブ・クラスに分類される職業の人は、著者のように働き方をドラスティックに改革して、QOLをデザインしてみるのもいいと思いますね。

そして興味深かったのが、著者はスーツケースに入らないモノは一切買わないという筋金入りミニマリストで、独立してから同じ拠点に半年以上定住したことがなく、マンスリーマンションを転々とする生活を10年以上続けているそうです。そんな著者が「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルにおいて、何をどのように捨ててきたかが一章を割いて紹介されているので、ミニマリストやシンプルライフに興味がある人にもオススメですよ。


Link » 半年だけ働く。

Link » 半年だけ働く。(Kindle版)


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February 19, 2018 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Travel | Tags » , , , , | No Response »


 

高城剛 × 堀江貴文『多動力対談』

高城剛 × 堀江貴文『多動力対談』

高城剛氏と堀江貴文氏による多動力をテーマにした対談が『NewsPicks』に掲載されています。有料会員限定コンテンツでしたが、思わず登録して読んでしまいました。対談の中でホリエモンが、「高城さんのような人が創っている「これどうしようか」という感じのものを、僕らが買ってきて、人が飲めるベースの原液みたいなものに変えるわけです。」と言っていたのが印象的でした。確かに高城センセの話は原液のままだと濃すぎるし、リテラシーが必要な怪しい話もあるから、ホリエモンのようにそれを薄めて飲みやすくしたり、キュレーションする人が必要なのかもしれませんね。


Link » 【堀江×高城】大事なのは「多動力」より「多産力」

Link » 【堀江×高城】イノベーションを起こすのは、多動でイカれた人

Link » 【堀江×高城】長寿研究最前線。1日2食。若返り。遺伝子解析

Link » 【高城×堀江】コロラド。秋葉原。松尾芭蕉。ヨガ。個人主義

Link » 【堀江×高城】「ヒューマン3.0」の時代が来る


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July 10, 2017 | Categories » Entertainment, Life, Technology, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 

21世紀の新しいシンプルライフ 2017

Apple iPhone 7 Plus iBooks

明けましておめでとうございます。2017年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをエディットして紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

INSTでは今までに多くのモノを紹介してきましたが、決して消費主義を奨励したいとは思っていません。ボクは数年前からモノを所有することよりも、情報や知識、体験や経験などへと消費がすっかりシフトしました。もちろん新しいモノも買っていますが、必要以上にモノを所有しないようにコンパクトで身軽な生活を心がけています。

モノも情報も自分にとって重要なのは何かを見極め、無駄をそぎ落とし、本当に大事なことに集中する。そしてただ自然回帰したり清貧に生きるのではなく、禅的なシンプルライフにハイテクをプラスしたような新しいライフスタイルを探求していきたいと思います。

ということで2017年最初のポストは、そんな21世紀の新しいシンプルライフのヒントになる書籍を紹介します。2012年一昨年昨年のポストも合わせてどうぞ。

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January 6, 2017 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

白本 参 – 高城剛

白本 参 – 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである読者とのQ&Aコーナーを再編集した、新しい時代を生き抜くために必要な知恵の集大成「白本」シリーズの第三弾『白本 参』が発売。世界の様々なニュースや政治経済、海外移住や働き方、ガジェットやテクノロジー、映像や音楽、健康関連、旅行関連など、多岐にわたる質問を独自の視点とわかりやすい言葉で回答しています。一つのテーマに沿って書かかれた著書もおもしろいんですが、やっぱりこういう様々なジャンルの知識がリミックスされた怪しい感じこそが高城センセの真骨頂だと思いますね。今回もおもしろくて一気に読んでしまいました。今作もたったの280円ですが、「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。


Link » 白本 参 – 高城剛(Kindle版)


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November 14, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 

高城剛と佐々木俊尚の対談『どうして今、南の島をまわっているんでしょう?』

高城剛と佐々木俊尚の対談『どうして今、南の島をまわっているんでしょう?』

現在世界中の南の島をまわっている高城剛氏と、ジャーナリストの佐々木俊尚氏による南の島をテーマにした対談が『TABI LABO』に掲載されています。ちょっと意外な対談相手でしたが読み応えありました。現在高城センセはホテル暮らしでここ数年は3日と同じ街にいないそうですが、相変わらずデジタルガジェットは大量に買う生活を続けているのがおもしろいですね。ボクも近年は簡単に持ち運びのできるモノや、そのまま旅先に持ち出せるモノしか買わなくなりました。


Link » 【対談】佐々木俊尚から高城剛へ「どうして今、南の島をまわっているんでしょう?」 | TABI LABO


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September 30, 2016 | Categories » Life, Travel | Tags » , , , , | No Response »


 

『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛』が発売

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

前作から持ち物の80%以上を刷新して大幅にバージョンアップした、高城剛氏の新著『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵』が遂に発売。先週に先行予約分を早速手に入れましたが、今回もメチャクチャおもしろくて一気に読んでしまいました。氏の持ち物がさらに軽量コンパクト化されていて、モバイル性をとことん追求したモノ選びはとても参考になりますね。中にはボクが愛用しているモノもいくつかあって、何だかテストの答え合わせをしている気分でした(笑)。早速掲載されていたモノをいくつか購入しました。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!



Link » LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛


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August 8, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

ハイパーノマドな高城剛氏が、持ち物の99%を処分して最後に残した1%の生活必需品をフルカラーで公開した一冊『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』の続編がいよいよ8月に発売されます。メルマガのQ&Aコーナーによると前作より8割以上のモノが大幅にアップデートされいて、驚くべき軽量化&小型化に成功しているとのことです。そして新しく「二泊三日海外手ぶら」というコンテンツが追加されていて、そこにはちょっとしたパッキングのコツと秘密が書いてあるそうです。さらに「2週間から半年間、10リットルのバックパックのみ」には、驚くほど多くのモノを実際にパッキングして掲載しているそうですよ。これはかなり楽しみですね。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!



Link » LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛


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July 20, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

バンで旅をしながら映像制作する『Zach Both』の改造バン

The Vanual

バンで旅をしながら映像制作するアメリカのフィルムメーカー『Zach Both』の改造バン。ソーラーパネルとWi-Fiに加えて、木材を使ってリノベーションされたインテリアにベッドやキッチン、小型冷蔵庫まで備わっていてかなり快適そうですね。こんな車にボードとドローンを積みこんで全国を旅してみたいです。ウェブサイトで完成までの過程が写真付きで解説されていますよ。


Link » The Vanual | Complete Guide to Living the Van Life


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June 13, 2016 | Categories » Life, Travel | Tags » , , , , , | No Response »


 

21世紀の新しいシンプルライフ 2016

iPad mini 4 iBooks

明けましておめでとうございます。2016年もINSTは情報過多時代のシンプルで豊かなライフスタイルをコンセプトに、本当に役立つモノやニュースをエディットして紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

INSTでは今までに多くのモノを紹介してきましたが、決して消費主義を奨励したいとは思っていません。ボクは数年前からモノを所有することよりも、情報や知識、体験や経験などへと消費がすっかりシフトしました。もちろん新しいモノも買っていますが、必要以上にモノを所有しないようにコンパクトで身軽な生活を心がけています。

モノも情報も自分にとって重要なのは何かを見極め、無駄をそぎ落とし、本当に大事なことに集中する。そしてただ自然回帰したり清貧に生きるのではなく、禅的なシンプルライフにハイテクをプラスしたような新しいライフスタイルを探求していきたいと思います。

ということで2016年最初のポストは、そんな21世紀の新しいシンプルライフのヒントになる書籍を紹介します。2012年昨年のポストも合わせてどうぞ。

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January 5, 2016 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology, Travel | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

『Foster Huntington』が建てたツリーハウスの完成までを撮影した写真集と映像

先日発売されたクーリエ・ジャポンでも記事になっていた、『Foster Huntington(フォスター・ハンティントン)』氏が建てたツリーハウスの完成までを撮影した写真集とショートムービー。いらないモノや家を手放してサーフィンを楽しみながらバンで暮らしていましたが、昨年の秋からツリーハウスで暮らし始めたそうです。完成までに数ヶ月かかったようですが、作業の合間に友人達とスケボーをしたり、川で遊んだりとメチャクチャ楽しそう。ツリーハウスは寝室と仕事場が階段と吊り橋で結んであり、両方ともシンプルなインテリアに薪ストーブを備えていて快適そうですね。まさに現代版ヘンリー・デイヴィッド・ソローといったところでしょうか。たくさんのモノを持つことや経済的な豊かさと、人生を楽しむことは別なんだと改めて気づかされます。

Link » The Cinder Cone

Link » The Cinder Cone Build Book


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July 27, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , , , | No Response »


 


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