WIRED VOL.17 – NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?

WIRED VOL.17 – NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?

本日発売のワイアード最新号の特集は『NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?』。今号も読み応えたっぷりですが、中でも人が必要とする栄養素を全て含んだ完全栄養代替食「Soylent(ソイレント)」の誕生と軌跡はおもしろかった。人類の食への欲望に際限はありませんが、未来の食事は機能性と娯楽性とで二極化していくのかもしれませんね。

衣・食・住のなかでも、食は、とりわけ普遍的かつ多様性に満ちたコンテクストを内包している。そんな食の「これから」に目をむけると、アミノ酸、微生物、ソイレント、フードハブ、コオロギバー、人工知能といったキーワードが浮かんできた。原始から近未来までをめぐる食の旅は、北の果ての、永久凍土にある世界種子貯蔵庫からはじまる。



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July 13, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Technology, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『収納上手』ということで、デザイナー、アーティスト、家具屋、料理家、器作家、ショップディレクターなどが実践する収納術が紹介されています。シューズクローゼット、食器棚、本棚など、大量なモノを整然と収めたインテリアが紹介されているんですが、その中でデザインオフィス「nendo」の佐藤オオキ氏を紹介した「モノをためない生活空間。」が対照的でおもしろかったです。氏が暮らすメゾネット式のマンションには業務用ハンガーラック、バンカーズボックス、平積みされた本、最低限の生活用品のみというミニマルな空間。さらに服は2本のハンガーラックに掛けられるだけしか持たないのをルールにしているそうで、読んだ本もすぐに捨て、ほとんど毎日外食のため食器も最低限のものしか揃えていないそうですよ。

ボクも部屋には必要最低限のモノしか置いていないので、収納家具はコンパクトな「USM Haller」と「バンカーズボックス」数個のみで、これに収まり切らなければ手放すというマイルールを課しています。世の中には収納術と呼ばれる情報は山のようにありますが、結局はテクニックよりもモノとどう向き合うのかが重要なんだと思いますね。


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June 15, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

ジョブズなきアップルのApple Watch開発ストーリー

ジョブズなきアップルのApple Watch開発ストーリー

ワイアードによるApple Watchの開発の舞台裏の独占レポートがウェブで公開されています。これはなかなか読み応えありますね。「WWDC 2015」でのアップルの発表によると、Apple Watchは秋に提供される「watchOS 2」によって単体でアプリが利用可能になるので、これでやっと使い物になりそうです。

時計の概念を考える過程で、チームはApple Watchの存在意義を見出す。スマートフォンが、みんなの人生をダメにしている、ということだ。誰もが経験したことがあるように、アイヴ、リンチ、ダイ、そしてすべてのアップルの社員は、みな電話の着信音に支配されている。うるさい通知のリストを、絶え間なく確認しなければいけないからだ。わたしたちはいまのテクノロジーによって、つながり過ぎています」とリンチは言う。誰もがスマートフォンをもっていて、スクリーンを終始見ているのです。そこで彼らは、夕食の席でもスマートフォンに夢中になったり、電話が鳴ったり震えたりするたびに無意識にポケットの中に手を突っ込んでしまうような人々に目を向けた。それくらい、人は誰かとかかわっていたいものなのです。リンチは言う。ならば、そのつながりをもう少し人間らしく、誰かと一緒にいる瞬間にも可能にするにはどうすればいいのでしょう?」

携帯は、わたしたちの生活を蝕むようになった。では、理想から逆算をして設計することができたらどうなるだろう。例えば、一度に何時間も使わないようにする、もしくは使えないようなデヴァイスをつくることができたら? 余計な情報はすべて除外して、本当に重要なものだけを届けるデヴァイスをつくることができたら? それは現代の生活を変えることができるかもしれない。30年以上もの間、できるだけ長く注意を引きつけられるデヴァイスの開発をしてきたのち、アップルは、その流れに逆らうことを決めたのだ。

アップルこそ、わたしたち現代人の問題をつくり上げた張本人である。そして彼らは、四角い金属板とミラノ製のバンドで、この問題を解決することができると考えている。



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June 9, 2015 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

BRUTUS No. 802 – キャンプしようよ うらやましくなるキャンプのすべて

BRUTUS No. 802 – キャンプしようよ うらやましくなるキャンプのすべて

キャンプの季節、到来です。自然の中で知恵を絞って、挑戦して、学んで、協力して。夏のアウトドアとしてすっかり定着した感のあるキャンプですが、とりあえず使い勝手のいいキャンプ場を探して、なんとなくテントを立てて、流れでバーベキューして焚き火して、みたいなことになっていませんか? 日々の生活で身につけた“生き方のセンス”が問われる場所でもあるキャンプ。そろそろいつもと違う、人もうらやむようなキャンプを楽しみたいもの。オートキャンプに無人島、グランピング……この夏からでも遅くない、あこがれのキャンプのすべて。

キャンプは大好きなので定期的にしていますが、読んでたらまたしたくなってきました。沖縄の安室島での無人島キャンプはそのうちしてみようと思ってます。特別付録の『キャンピングイクイップメント』も参考になりました。


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June 2, 2015 | Categories » Entertainment, Thing | Tags » , , , | No Response »


 

BRUTUS No. 801 – 真似できない仕事術 3

BRUTUS No. 801 – 真似できない仕事術 3

欲しい情報を誰でも簡単に手に入れられる時代。氾濫するインフォメーションに溺れることなく、良質な情報ソースを必要なだけ手にしたい。さまざまな働き方に迫る「真似できない仕事術」シリーズ第3弾は“情報の扱い方”にフォーカスします。優れた仕事人たちが、試行錯誤の末に編み出した創意溢れる情報術の数々!

様々なジャンルの著名人が登場していますが、その中でも高城剛氏や水口哲也氏らを教え子に持つことでも知られる武邑光裕先生の情報術は必読ですね。人との情報交換、感度と直感、シェアやアクセスできない情報、外に出て探す、プッシュではなくプル、フィルタリングとエディット、遮断とリセットと、わずか2ページのインタビューですが、ネットに常時接続された情報過多時代において重要なことが全て凝縮されているんじゃないでしょうか。

ボクはここ数年「情報ダイエット」を実践していて、新聞は読まないし、テレビも見ないし、インターネットを使った情報収集も今では1日30分以下だし、FaceBookもやっていません。さらに旅先や自然の中に身を置いている時は、日々摂取している情報をシャットアウトしています。どこかのタイミングでボクなりの情報術をまとめてみたいですね。


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May 19, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , , | No Response »


 

Ta-ku + Cereal – Flight Track

Ta-ku + Cereal - Flight Track - Vol.2

2012年にイギリスで創刊した、より良い生活を過ごすための「食」と「旅」にフォーカスしたライフスタイルマガジン『Cereal(シリアル)』が、Ta-kuとのコラボによるオリジナルDJミックスをSoundCloudで公開。誌面の雰囲気を感じさせるような、モダンかつミニマルで美しいアンビエントなサウンドが心地良く、フライトや旅先でリラックスしながら聴くのにピッタリですね。もちろんフリーダウンロード可能ですよ。


Link » Ta-ku + Cereal – Flight Track – Vol.1

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April 6, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Travel | Tags » , , | No Response »


 

WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集は『ワイアード・バイ・デザイン』ということで、プロダクト、メディア、時間、食、旅、遺伝子、UIなど、様々な分野のデザイン領域の最前線で活躍する25人のインタビューが紹介されています。中でもアップルのジョナサン・アイブのインタビューは、氏のデザイン哲学だけでなく、デザインスタジオでの様子やプライベートを垣間見ることができておもしろいので必読ですね。時代をリードしてきた偉人達の声を訊くという新連載「Meet The Legend」では、US版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏が登場しますよ。

最新のスマートプロダクトから、ビッグデータやコミュニティ、
企業、言語、生活習慣やぼくらの感情まで、
いま、すべてが「デザイン」の対象となっている。
デザインは、いまのあたりまえをちょっとずつ疑う方法であり、実験だ。
新しいものの見方を発見し、未知なる感受性を設計すること。
広がり続けるデザインの最前線を、25のアイデアから概観する。



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March 11, 2015 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Appleの天才デザイナー ジョナサン・アイブのインタビュー

Apple  Jonathan Ive

WIRED VOL.15』に掲載されている、アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブのインタビューをウェブで読むことができます。氏のデザイン哲学だけでなく、デザインスタジオでの様子やプライベートを垣間見ることができておもしろい。必読ですね。

アイコニックなキャンディ色のiMacからiPod、iPhone、そしていま話題のApple Watchまで。アップルのデザインを支えてきた男、ジョナサン・アイヴへの貴重なインタヴュー。彼はどんな人生をたどっていまに至り、どんな思考をたどってデザインを生み出し、どんな未来を描いてものづくりをしているのか。



Link » ジョナサン・アイヴが答えた「アップルのデザイン」:そのルーツからApple Watchに至るまで #WXD « WIRED.jp


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March 11, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

ジョナサン・アイブ、Apple Watchのデザインを語る

Apple Jonathan Ive

アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブが、Financial Timesが発行する雑誌「How To Spend It Magazine」のインタビューで、Apple Watchのデザインについて語っています。パッケージが充電ドックとして利用できるようになっているとは興味深いですね。

Ive氏は「時間を確認する場合、自分の腕時計をぱっと見るが、これが、携帯電話だった場合、ポケットやカバンからいちいち取り出して見なければならず、注意を払う必要があり、腕時計ならば、そうした不注意は起きないため、手首にある腕時計が、Apple Watchの技術に最適な場所だと思った。」と語っています。

Ive氏は「iPhoneは、それまで存在していた携帯電話に対する軽蔑によるものだったが、Apple Watchは、長い歴史を持った時計を愛するチームが取り組んでいて、現在存在する時計を高く評価している。」と述べています。

また、梱包されている箱についても語り「小型のパッケージを維持することは環境に対して正しい選択である一方、ただ物を包むだけで終わらせる事はなく、Apple Watchの白い外箱は、充電ドックとして利用出来るように設計されている。」と説明しています。



Link » How To Spend It:AppleのJony Ive氏「Apple Watch」のデザインについて語る | Watch | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)


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March 9, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

今月号のクーリエ・ジャポンの特集は『「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。』ということで、スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグなどの幼少期や青年期のエピソードが紹介されています。イーロン・マスクは、ファンタジー小説と百科事典とコンピューターの世界に心の安らぎを見出す子供で、弱冠12歳で自作のビデオゲームソフトを販売していたそうです。どんな有名人も最初は無名の存在だったとはいえ、やはり普通の子供とは一線を画していたようですね。世界一と称されるデンマークのレストラン「Noma(ノーマ)」の共同創業者「Claus Meyer(クラウス・マイヤー)」も登場しますよ。


Link » COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。


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February 25, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 


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