2016年のリラックス。

relax NO.116

2006年に休刊した自由でユルいスタイリッシュなカルチャー誌『relax』が、当時のエディトリアルスタッフによって1号限りで10年ぶりに復刊。独創的な切り口とまるで友達に語りかけているようなスタイルが印象的で、毎号の特集と表紙が楽しみな雑誌でした。relaxらしい個性的なコンテンツはもちろん、ホンマタカシや佐内正史といったお馴染みのフォトグラファーや人気連載など、当時の読者が楽しめる内容になっているようです。そして表紙はアーティスト『Geoff McFetridge(ジェフ・マクフェトリッジ)』によるイラストレーション。これはマストチェックです。


Link » 2016年のリラックス。


Related Post » Geoff McFetridge

February 26, 2016 | Categories » Entertainment | Tags » , , , | No Response »


 

WIRED VOL.21 – 音楽の学校

WIRED VOL.21 - 音楽の学校

ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集は『音楽の学校』ということで、アメリカでは「Beats」のDr. Dreとジミー・アイオヴィン氏がつくったクリエイティヴィティのための学校を、イギリスではアデルやエイミー・ワインハウスを育てた学校を取材し、これからの学校のあり方を音楽の世界を通して探っています。「Beats」と音楽ストリーミングサービス「Apple Music」の誕生や経緯についても触れられていておもしろかったです。ボクは音楽ストリーミングサービスは結局どれも利用していませんが、一曲単位でダウンロード購入する時代から、データすら所有せずにストリーミングで聴くのが当たり前の時代になるんでしょうか。近年揺り戻しとしてアナログレコードがブームになっているのも興味深いところですね。本日公開される映画「スティーブ・ジョブズ」の脚本を手がけたアーロン・ソーキン氏のインタビューも掲載されていますよ。


Link » WIRED VOL.21 – 音楽の学校

Link » WIRED VOL.21 – 音楽の学校(Kindle版)


Related Post » WIRED VOL.10 – 未来都市2050

February 12, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

スマートフォンとタブレット向け雑誌読み放題サービス『dマガジン』がパソコンに対応

dマガジン

ドコモによる、月額432円で160誌以上の雑誌が読み放題になるスマートフォンとタブレット向けサブスクリプションサービス『dマガジン』が、パソコンのブラウザにも対応。dマガジンのサイトにアクセスしてログインすれば利用可能です。相変わらずUIデザインがかなりクソなんですが、肝心のコンテンツの方はWIRED、Casa BRUTUS、Pen、Newsweekなど、結構充実しています。iPad mini 4を使って読んでいますが、文字や写真もキレイで拡大しても全く問題ありません。その分データは結構なサイズですが、Wi-Fiでダウンロードしてキャッシュしておくことができます。

ボクは情報収集のために週に1度は書店に行き、気になった本や雑誌などをチェックしているんですが、これならわざわざ買う必要が無いので捨てる手間も無くなってかなり捗ります。ただ、雑誌に限らず情報収集は制限しておかないとキリが無いので、いくら読み放題とは言え自分の時間をどんどん浪費してることを忘れてはいけません。


Link » dマガジン | 多彩なジャンルの人気記事がいつでもどこでも読み放題!


Related Post » スマートフォンとタブレット向け雑誌読み放題サービス『dマガジン』

February 12, 2016 | Categories » Entertainment, Recommend, Technology | Tags » , , , , , , , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.20 – 人工知能はどんな未来を夢見るか / 未来都市TOKYOのゆくえ

WIRED VOL.20 – 人工知能はどんな未来を夢見るか / 未来都市TOKYOのゆくえ

ワイアードの最新号が発売されました。今号は『人工知能』と『都市』の2大特集の特別保存版。通常版よりも一回り小さいB5サイズで、ボリュームも全260ページと2倍になっています。第1特集「人工知能はどんな未来を夢見るか」では、ロボットや機械がこれから暮らしの全てを変えていく未来はどのようなものなのかを考える。第2特集「未来都市TOKYOのゆくえ」では、最先端テクノロジーとデザインが変えてゆく未来の東京を考える。今号も読み応えたっぷりで、巻頭のUS版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏によるエッセイ「“Cognifying” 」からすでにヤバいですね。これからじっくり読んでいこうと思います。


Link » WIRED VOL.20 – 人工知能はどんな未来を夢見るか / 未来都市TOKYOのゆくえ

Link » WIRED VOL.20 – 人工知能はどんな未来を夢見るか / 未来都市TOKYOのゆくえ(Kindle版)


Related Post » WIRED創刊編集長ケヴィン・ケリー「現代は人類の歴史上、かつてないほど何かを始めるのに最適な時期」

December 4, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , | No Response »


 

The Kinfolk Home

The Kinfolk Home

ポートランド発のライフスタイルマガジン『Kinfolk』のお馴染みの企画である、クリエイターの住まいを紹介する「Home Tours」を拡大した書籍『The Kinfolk Home』の日本語版が発売。本書では世界中の40を超えるインテリアの紹介に加え、エッセイ、インタビュー、回顧録、レシピなどを通して住まいにまつわる『Kinfolk』の世界観を表現しています。相変わらず肩ひじ張らないゆったりとしたデザインで心地良いですね。


Link » The Kinfolk Home


Related Post » Kinfolk Japan Edition Volume Two

November 4, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , | No Response »


 

WIRED VOL.18 – 『スター・ウォーズ』新たな神話のはじまり

WIRED VOL.18 - 『スター・ウォーズ』新たな神話のはじまり

9月10日発売のワイアード最新号の特集は『STAR WARS』。1975年に、ジョージ・ルーカスが壮大なスペースオペラを製作するために立ち上げたSFX工房「インダストリアル・ライト&マジック」の魔法とイノヴェイションの40年を、ルーカスやスピルバーグら43人が証言。さらに12月に公開を控えた新たなスター・ウォーズ神話を生み出す6人の声を訊き、『フォースの覚醒』の監督を務めるJ.J.エイブラムスの才能を掘り下げることで、神話の次なるチャプターをひも解いていく。

これは今から読むのが楽しみで仕方がありません。


Link » WIRED VOL.18 – 『スター・ウォーズ』新たな神話のはじまり


Related Post » 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を鑑賞

September 7, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

COURRiER Japon 2015年9月号 – あなたの人生をシンプルに変える「50のヒント」

COURRiER Japon 2015年9月号 - あなたの人生をシンプルに変える「50のヒント」

クーリエ・ジャポン最新号の特集は『あなたの人生をシンプルに変える「50のヒント」』ということで、シンプルライフの達人たちの生き方や、ムダを省いて仕事をシンプル化するためのテクニックなど、人生をシンプルに変えるヒントが紹介されています。中でもおもしろかったのは、今までに何度か紹介している『Foster Huntington(フォスター・ハンティントン)』氏のインタビューで、表紙にもなっているツリーハウスを建てるまでの経緯などを語っていますよ。


Link » COURRiER Japon 2015年9月号 – あなたの人生をシンプルに変える「50のヒント」


Related Post » COURRiER Japon 2015年4月号 – 「世界を変えた人」が30歳までにしたこと。

July 27, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.17 – NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?

WIRED VOL.17 – NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?

本日発売のワイアード最新号の特集は『NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?』。今号も読み応えたっぷりですが、中でも人が必要とする栄養素を全て含んだ完全栄養代替食「Soylent(ソイレント)」の誕生と軌跡はおもしろかった。人類の食への欲望に際限はありませんが、未来の食事は機能性と娯楽性とで二極化していくのかもしれませんね。

衣・食・住のなかでも、食は、とりわけ普遍的かつ多様性に満ちたコンテクストを内包している。そんな食の「これから」に目をむけると、アミノ酸、微生物、ソイレント、フードハブ、コオロギバー、人工知能といったキーワードが浮かんできた。原始から近未来までをめぐる食の旅は、北の果ての、永久凍土にある世界種子貯蔵庫からはじまる。



Link » WIRED VOL.17 – NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?


Related Post » Nalgene Food Storage

July 13, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Technology, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『収納上手』ということで、デザイナー、アーティスト、家具屋、料理家、器作家、ショップディレクターなどが実践する収納術が紹介されています。シューズクローゼット、食器棚、本棚など、大量なモノを整然と収めたインテリアが紹介されているんですが、その中でデザインオフィス「nendo」の佐藤オオキ氏を紹介した「モノをためない生活空間。」が対照的でおもしろかったです。氏が暮らすメゾネット式のマンションには業務用ハンガーラック、バンカーズボックス、平積みされた本、最低限の生活用品のみというミニマルな空間。さらに服は2本のハンガーラックに掛けられるだけしか持たないのをルールにしているそうで、読んだ本もすぐに捨て、ほとんど毎日外食のため食器も最低限のものしか揃えていないそうですよ。

ボクも部屋には必要最低限のモノしか置いていないので、収納家具はコンパクトな「USM Haller」と「バンカーズボックス」数個のみで、これに収まり切らなければ手放すというマイルールを課しています。世の中には収納術と呼ばれる情報は山のようにありますが、結局はテクニックよりもモノとどう向き合うのかが重要なんだと思いますね。


Link » Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

Link » Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手(Kindle版)


Related Post » Casa BRUTUS Vol.200 – 住まいの教科書

June 15, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

ジョブズなきアップルのApple Watch開発ストーリー

ジョブズなきアップルのApple Watch開発ストーリー

ワイアードによるApple Watchの開発の舞台裏の独占レポートがウェブで公開されています。これはなかなか読み応えありますね。「WWDC 2015」でのアップルの発表によると、Apple Watchは秋に提供される「watchOS 2」によって単体でアプリが利用可能になるので、これでやっと使い物になりそうです。

時計の概念を考える過程で、チームはApple Watchの存在意義を見出す。スマートフォンが、みんなの人生をダメにしている、ということだ。誰もが経験したことがあるように、アイヴ、リンチ、ダイ、そしてすべてのアップルの社員は、みな電話の着信音に支配されている。うるさい通知のリストを、絶え間なく確認しなければいけないからだ。わたしたちはいまのテクノロジーによって、つながり過ぎています」とリンチは言う。誰もがスマートフォンをもっていて、スクリーンを終始見ているのです。そこで彼らは、夕食の席でもスマートフォンに夢中になったり、電話が鳴ったり震えたりするたびに無意識にポケットの中に手を突っ込んでしまうような人々に目を向けた。それくらい、人は誰かとかかわっていたいものなのです。リンチは言う。ならば、そのつながりをもう少し人間らしく、誰かと一緒にいる瞬間にも可能にするにはどうすればいいのでしょう?」

携帯は、わたしたちの生活を蝕むようになった。では、理想から逆算をして設計することができたらどうなるだろう。例えば、一度に何時間も使わないようにする、もしくは使えないようなデヴァイスをつくることができたら? 余計な情報はすべて除外して、本当に重要なものだけを届けるデヴァイスをつくることができたら? それは現代の生活を変えることができるかもしれない。30年以上もの間、できるだけ長く注意を引きつけられるデヴァイスの開発をしてきたのち、アップルは、その流れに逆らうことを決めたのだ。

アップルこそ、わたしたち現代人の問題をつくり上げた張本人である。そして彼らは、四角い金属板とミラノ製のバンドで、この問題を解決することができると考えている。



Link » iPhoneよ、さらば──ジョブズなきアップルの「Apple Watch」開発ストーリー « WIRED.jp


Related Post » 『Apple Pay』がついに日本でも開始

June 9, 2015 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 


 « Prev 1 2 3 4 5 6 7 12 Next »

Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

Instrumental™ Things

50mm THE TAKASHIRO
PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

DJI Mavic Air