スマートフォンとタブレット向け雑誌読み放題サービス『dマガジン』がパソコンに対応

dマガジン

ドコモによる、月額432円で160誌以上の雑誌が読み放題になるスマートフォンとタブレット向けサブスクリプションサービス『dマガジン』が、パソコンのブラウザにも対応。dマガジンのサイトにアクセスしてログインすれば利用可能です。相変わらずUIデザインがかなりクソなんですが、肝心のコンテンツの方はWIRED、Casa BRUTUS、Pen、Newsweekなど、結構充実しています。iPad mini 4を使って読んでいますが、文字や写真もキレイで拡大しても全く問題ありません。その分データは結構なサイズですが、Wi-Fiでダウンロードしてキャッシュしておくことができます。

ボクは情報収集のために週に1度は書店に行き、気になった本や雑誌などをチェックしているんですが、これならわざわざ買う必要が無いので捨てる手間も無くなってかなり捗ります。ただ、雑誌に限らず情報収集は制限しておかないとキリが無いので、いくら読み放題とは言え自分の時間をどんどん浪費してることを忘れてはいけません。


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February 12, 2016 | Categories » Entertainment, Recommend, Technology | Tags » , , , , , , , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.20 – 人工知能はどんな未来を夢見るか / 未来都市TOKYOのゆくえ

WIRED VOL.20 – 人工知能はどんな未来を夢見るか / 未来都市TOKYOのゆくえ

ワイアードの最新号が発売されました。今号は『人工知能』と『都市』の2大特集の特別保存版。通常版よりも一回り小さいB5サイズで、ボリュームも全260ページと2倍になっています。第1特集「人工知能はどんな未来を夢見るか」では、ロボットや機械がこれから暮らしの全てを変えていく未来はどのようなものなのかを考える。第2特集「未来都市TOKYOのゆくえ」では、最先端テクノロジーとデザインが変えてゆく未来の東京を考える。今号も読み応えたっぷりで、巻頭のUS版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏によるエッセイ「“Cognifying” 」からすでにヤバいですね。これからじっくり読んでいこうと思います。

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December 4, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , | No Response »


 

The Kinfolk Home

The Kinfolk Home

ポートランド発のライフスタイルマガジン『Kinfolk』のお馴染みの企画である、クリエイターの住まいを紹介する「Home Tours」を拡大した書籍『The Kinfolk Home』の日本語版が発売。本書では世界中の40を超えるインテリアの紹介に加え、エッセイ、インタビュー、回顧録、レシピなどを通して住まいにまつわる『Kinfolk』の世界観を表現しています。相変わらず肩ひじ張らないゆったりとしたデザインで心地良いですね。

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November 4, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , | No Response »


 

WIRED VOL.18 – 『スター・ウォーズ』新たな神話のはじまり

WIRED VOL.18 - 『スター・ウォーズ』新たな神話のはじまり

9月10日発売のワイアード最新号の特集は『STAR WARS』。1975年に、ジョージ・ルーカスが壮大なスペースオペラを製作するために立ち上げたSFX工房「インダストリアル・ライト&マジック」の魔法とイノヴェイションの40年を、ルーカスやスピルバーグら43人が証言。さらに12月に公開を控えた新たなスター・ウォーズ神話を生み出す6人の声を訊き、『フォースの覚醒』の監督を務めるJ.J.エイブラムスの才能を掘り下げることで、神話の次なるチャプターをひも解いていく。

これは今から読むのが楽しみで仕方がありません。

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September 7, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

COURRiER Japon 2015年9月号 – あなたの人生をシンプルに変える「50のヒント」

COURRiER Japon 2015年9月号 - あなたの人生をシンプルに変える「50のヒント」

クーリエ・ジャポン最新号の特集は『あなたの人生をシンプルに変える「50のヒント」』ということで、シンプルライフの達人たちの生き方や、ムダを省いて仕事をシンプル化するためのテクニックなど、人生をシンプルに変えるヒントが紹介されています。中でもおもしろかったのは、今までに何度か紹介している『Foster Huntington(フォスター・ハンティントン)』氏のインタビューで、表紙にもなっているツリーハウスを建てるまでの経緯などを語っていますよ。

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July 27, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.17 – NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?

WIRED VOL.17 – NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?

本日発売のワイアード最新号の特集は『NEW FOOD なにを、なぜ、どう、食べる?』。今号も読み応えたっぷりですが、中でも人が必要とする栄養素を全て含んだ完全栄養代替食「Soylent(ソイレント)」の誕生と軌跡はおもしろかった。人類の食への欲望に際限はありませんが、未来の食事は機能性と娯楽性とで二極化していくのかもしれませんね。

衣・食・住のなかでも、食は、とりわけ普遍的かつ多様性に満ちたコンテクストを内包している。そんな食の「これから」に目をむけると、アミノ酸、微生物、ソイレント、フードハブ、コオロギバー、人工知能といったキーワードが浮かんできた。原始から近未来までをめぐる食の旅は、北の果ての、永久凍土にある世界種子貯蔵庫からはじまる。

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July 13, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Technology, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

Casa BRUTUS Vol.184 – 収納上手

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『収納上手』ということで、デザイナー、アーティスト、家具屋、料理家、器作家、ショップディレクターなどが実践する収納術が紹介されています。シューズクローゼット、食器棚、本棚など、大量なモノを整然と収めたインテリアが紹介されているんですが、その中でデザインオフィス「nendo」の佐藤オオキ氏を紹介した「モノをためない生活空間。」が対照的でおもしろかったです。氏が暮らすメゾネット式のマンションには業務用ハンガーラック、バンカーズボックス、平積みされた本、最低限の生活用品のみというミニマルな空間。さらに服は2本のハンガーラックに掛けられるだけしか持たないのをルールにしているそうで、読んだ本もすぐに捨て、ほとんど毎日外食のため食器も最低限のものしか揃えていないそうですよ。

ボクも部屋には必要最低限のモノしか置いていないので、収納家具はコンパクトな「USM Haller」と「バンカーズボックス」数個のみで、これに収まり切らなければ手放すというマイルールを課しています。世の中には収納術と呼ばれる情報は山のようにありますが、結局はテクニックよりもモノとどう向き合うのかが重要なんだと思いますね。

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June 15, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

ジョブズなきアップルのApple Watch開発ストーリー

ジョブズなきアップルのApple Watch開発ストーリー

ワイアードによるApple Watchの開発の舞台裏の独占レポートがウェブで公開されています。これはなかなか読み応えありますね。「WWDC 2015」でのアップルの発表によると、Apple Watchは秋に提供される「watchOS 2」によって単体でアプリが利用可能になるので、これでやっと使い物になりそうです。

時計の概念を考える過程で、チームはApple Watchの存在意義を見出す。スマートフォンが、みんなの人生をダメにしている、ということだ。誰もが経験したことがあるように、アイヴ、リンチ、ダイ、そしてすべてのアップルの社員は、みな電話の着信音に支配されている。うるさい通知のリストを、絶え間なく確認しなければいけないからだ。わたしたちはいまのテクノロジーによって、つながり過ぎています」とリンチは言う。誰もがスマートフォンをもっていて、スクリーンを終始見ているのです。そこで彼らは、夕食の席でもスマートフォンに夢中になったり、電話が鳴ったり震えたりするたびに無意識にポケットの中に手を突っ込んでしまうような人々に目を向けた。それくらい、人は誰かとかかわっていたいものなのです。リンチは言う。ならば、そのつながりをもう少し人間らしく、誰かと一緒にいる瞬間にも可能にするにはどうすればいいのでしょう?」

携帯は、わたしたちの生活を蝕むようになった。では、理想から逆算をして設計することができたらどうなるだろう。例えば、一度に何時間も使わないようにする、もしくは使えないようなデヴァイスをつくることができたら? 余計な情報はすべて除外して、本当に重要なものだけを届けるデヴァイスをつくることができたら? それは現代の生活を変えることができるかもしれない。30年以上もの間、できるだけ長く注意を引きつけられるデヴァイスの開発をしてきたのち、アップルは、その流れに逆らうことを決めたのだ。

アップルこそ、わたしたち現代人の問題をつくり上げた張本人である。そして彼らは、四角い金属板とミラノ製のバンドで、この問題を解決することができると考えている。

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June 9, 2015 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

BRUTUS No. 802 – キャンプしようよ うらやましくなるキャンプのすべて

BRUTUS No. 802 – キャンプしようよ うらやましくなるキャンプのすべて

キャンプの季節、到来です。自然の中で知恵を絞って、挑戦して、学んで、協力して。夏のアウトドアとしてすっかり定着した感のあるキャンプですが、とりあえず使い勝手のいいキャンプ場を探して、なんとなくテントを立てて、流れでバーベキューして焚き火して、みたいなことになっていませんか? 日々の生活で身につけた“生き方のセンス”が問われる場所でもあるキャンプ。そろそろいつもと違う、人もうらやむようなキャンプを楽しみたいもの。オートキャンプに無人島、グランピング……この夏からでも遅くない、あこがれのキャンプのすべて。

キャンプは大好きなので定期的にしていますが、読んでたらまたしたくなってきました。沖縄の安室島での無人島キャンプはそのうちしてみようと思ってます。特別付録の『キャンピングイクイップメント』も参考になりました。

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June 2, 2015 | Categories » Entertainment, Thing | Tags » , , , | No Response »


 

BRUTUS No. 801 – 真似できない仕事術 3

BRUTUS No. 801 – 真似できない仕事術 3

欲しい情報を誰でも簡単に手に入れられる時代。氾濫するインフォメーションに溺れることなく、良質な情報ソースを必要なだけ手にしたい。さまざまな働き方に迫る「真似できない仕事術」シリーズ第3弾は“情報の扱い方”にフォーカスします。優れた仕事人たちが、試行錯誤の末に編み出した創意溢れる情報術の数々!

様々なジャンルの著名人が登場していますが、その中でも高城剛氏や水口哲也氏らを教え子に持つことでも知られる武邑光裕先生の情報術は必読ですね。人との情報交換、感度と直感、シェアやアクセスできない情報、外に出て探す、プッシュではなくプル、フィルタリングとエディット、遮断とリセットと、わずか2ページのインタビューですが、ネットに常時接続された情報過多時代において重要なことが全て凝縮されているんじゃないでしょうか。

ボクはここ数年「情報ダイエット」を実践していて、新聞は読まないし、テレビも見ないし、インターネットを使った情報収集も今では1日30分以下だし、FaceBookもやっていません。さらに旅先や自然の中に身を置いている時は、日々摂取している情報をシャットアウトしています。どこかのタイミングでボクなりの情報術をまとめてみたいですね。

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May 19, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , , | No Response »


 


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