WIRED VOL.31 – New Economy

WIRED VOL.31 - New Economy

昨年末に休刊したテクノロジー雑誌『WIRED』日本版が、US版創刊25周年を記念した特大号としてデザインと判型を刷新して復刊。

今号の特集はUS版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏が唱えた「ニューエコノミー」を起点に、現在のプラットフォーム資本主義やデータ資本主義をどうアップデートできるのかを考える。読み応えがありそうなテーマなので今から楽しみですね。


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November 12, 2018 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , | No Response »


 

Tarzan No.753 – 今、あなたを救うサプリメント

Tarzan No.753 - 今、あなたを救うサプリメント

雑誌『Tarzan』の最新号で、自他ともに認める健康オタクで「健康のためなら死んでもいい」と言う高城剛氏が、これまでのサプリライフや現在のベストサプリについて語っています。サプリで栄養素をプラスする前にまずはサプリを使ってデトックスするというアプローチはおもしろいですね。早速いくつか購入してみたいと思います。


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November 9, 2018 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , | No Response »


 

タイム誌、Intelのドローン958機の編隊飛行によるイルミネーションで表紙デザインを再現

TIME Special Report: The Drone Age

アメリカのタイム誌の最新号の表紙が、LEDで発光したIntelのドローン958機の編隊飛行によるイルミネーションで、タイム誌の表紙デザインを再現した写真になっています。これはおもしろいですね。YouTubeでメイキング映像を見ることができますよ。


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June 4, 2018 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛

50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS - Tsuyoshi Takashiro

高城剛氏がブログやSNSのように、自分で見たものを自分で撮影し、自分で文を書いた、世界の動きや話題を伝える新雑誌『50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS』が発売。

大麻ビジネス最前線、サードウェーブ・ホームレス、第二次金融世界大戦と、見出しだけでもワクワクしてきます。ブログが昨年から更新されなくなったのはこれが原因だったのかもしれませんね。Kindle版が用意されていますが、紙の方は書店の規定サイズの袋に入らないほど大きいようなので、これは是非体験してみたいです。

長年の読者は、僕のことを、良く言えば挑戦的、悪く言えば、無謀な天邪鬼とお考えなのは自分でも知るところだが、
この期に及んで紙の雑誌を不定期ながらも新発刊するとは無茶にも程があると誰もがいう。
世の中、出版不況だそうだ。
雑誌は、毎月のように廃刊し、書店や出版社は日々会社を畳んでいる。
話を聞けば、ウェブサイトに読者は流れ、紙の雑誌が売れなくなったのが要因だというが、
本当にそうだろうか。
実は、雑誌は気がつくと読者よりも広告主に目が向き、内容がどんどん企業寄りになって、面白くないから読者は離れ、
結果、広告主も離れていった。つまり、雑誌が広告収入に依存していた「体質」に問題があると僕は考えている。

インターネットは、即時性や非物質的であることに目がいくが、
ブログやSNSも、なにより魅力は「個人メディア」に尽きる。
自分で見たものを、自分で撮影し、自分で文を書く。

だったら、インターネット的に、いままで見たこともない紙の雑誌を作ったらいいんじゃないか。
そう考え、まるでブログやSNSのように、自分で見たものを自分で撮影し、自分で文を書く紙の一冊を作りたいと思った。

また、デジタルじゃ、絶対にもたらすことができない「体験」を読者に提供したいと考えた。
それが、この紙の判型である。
現在、モバイルと呼ばれる範疇の大型タブレットは、最大12インチほどあり、
ノート型と言われるパーソナル・コンピュータは、15インチほどある。
そこで、これらの画面より圧倒的に大きくすることで、モバイルディバイスでは得られない「体験」を感じて欲しいと思った。
米国の雑誌「LIFE」に代表される、かつて世界を沸かせた大型のグラフ誌は、
ページをめくるごとに、人々を興奮させる何かがあったのだから。

そうやって、本誌は出来上がる。まるで「大人の絵日記」のような。



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March 23, 2018 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

Casa BRUTUS Vol.200 – 住まいの教科書

Casa BRUTUS Vol.200 – 住まいの教科書

『Casa BRUTUS』の最新号は創刊200号記念号ということで『住まいの教科書』と題し、これまで取材で出会ったライフスタイルの天才たちの住まいを特集。「Visvim」を率いる中村ヒロキ氏、ブルーボトルコーヒーの創設者ジェームス・フリーマン氏、クリエイティブディレクターのNIGO®氏、デザインオフィス「nendo」の佐藤オオキ氏などが登場します。相変わらず佐藤オオキ氏の自宅は極めてミニマルで、築40年以上のマンションの一室をリノベーションしたモノトーンの空間に、厳選された数点の家具と最低限の生活用品のみが置かれていました。

ボクも自宅には必要最低限のモノしか置いていないので、収納家具はコンパクトな「USM Haller」と「バンカーズボックス」数個のみで、ベッドや洗濯乾燥機などの快適に生活するために最低限必要な家具と家電、サーフボードとスノーボードを収納するバッグを除けば所有物はスーツケース2個に収まります。最近は旅を非日常ではなくいかに日常の延長にできるかを模索していて、普段から旅先のホテルにいる時のように生活したいと思っています。


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October 25, 2016 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , , , , , , | No Response »


 

2nd 2016年10月号 – 洒落者が愛するパタゴニアとザ・ノース・フェイス

2nd 2016年10月号 - パタゴニアとザ・ノース・フェイス

なぜこんなにも、このふたつのアウトドアブランドが大好きなのだろうか。
山での視認性を高めるために使われるド派手な発色のせいか、
はたまた極地での活動のために生み出されたオーバースペック気味なテクノロジーか。
そう、すべてはアウトドアフィールドでの快適さを追求した結果生まれた
本気のスペックであることに、ボクらは魅了され続けているのだ。
技術革新によって生まれた数々の銘作アーカイブ、そしてそこから生まれた現在の名プロダクトまで。
膨大なストーリーと資料をもとに、この両ブランドの魅力を余すことなく味わえる総力特集。
実際、この特集を機に訪れることが許された、それぞれのアメリカ本社レポートもお見逃しなく。

これは気になりますね。早速読んでみたいと思います。


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August 15, 2016 | Categories » Entertainment | Tags » , , , | No Response »


 

Amazon、電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited』を日本でも開始

Kindle Unlimited

アマゾンが、電子書籍が月額980円で読み放題になるサービス『Kindle Unlimited』を日本でも開始。12万冊以上の本、コミック、雑誌および120万冊以上の洋書を、Kindleだけでなく、スマートフォンやタブレット、MacやPCでも読み放題で楽しむことができます。一体どれだけのコンテンツを揃えることができたのかが非常に気になるところです。現在は雑誌読み放題サービス「dマガジン」を利用しているんですが、相変わらずアプリの出来がかなりクソなので、これを機にKindleアプリでまとめられるようになればうれしいですね。初回の30日間は無料で利用可能なので早速試してみたいと思います。


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August 3, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

POPEYE 2016年7月号 – 40年後の西海岸

POPEYE 2016年7月号 - 40年後の西海岸

『POPEYE』最新号が創刊40周年特大号ということで、なんと40年前のポパイ創刊号が付録になっています。特集は共に『カリフォルニア特集』ということで、アメリカ西海岸のファッションやカルチャーの40年の変化がわかるようになっているので比較できておもしろいですね。当時の広告ページが差し替わってしまっているのが残念ですが読み応えは十分です。


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June 29, 2016 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , | No Response »


 

Amazon、電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited』を日本でも8月開始へ

Kindle Unlimited

 アマゾンジャパンが電子書籍定額読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」を、8月にも日本で開始することが、複数出版社への取材で明らかになった。日本では電子雑誌の読み放題サービスが市場を拡大しているが、国内最大規模の電子書籍配信事業者による、書籍、雑誌、コミックスを含めたサービスの影響が注目される。

 利用者が月額980円の料金を支払うと、同サービスに参加するKindle版の電子書籍・雑誌・コミックスなどが読み放題になる。

アメリカではとっくに始まっているサービスなので今さら感がハンパないですが、一体どれだけのコンテンツを揃えることができたのかが非常に気になるところです。現在は雑誌読み放題サービス「dマガジン」を利用しているんですが、相変わらずアプリの出来がかなりクソなので、これを機にKindleアプリでまとめられるようになればうれしいですね。


Link » アマゾンジャパン、読み放題サービス8月開始へ:メディア産業の総合専門紙-文化通信


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June 28, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.23 – Good Company いい会社

WIRED VOL.23 – Good Company いい会社

ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集は『いい会社』ということで、世界の新興スタートアップから伝統的なるファミリー企業までを取材しています。中でも株主の利益より公益を追求することが法的に認められた企業形態「B-Corp」についての特集はおもしろかったです。自分が何かにお金を払う時に、その企業が社会や環境、社員やコミュニティに対して責任ある企業なのかを気にする消費者は、これからますます増えていくんでしょうね。世の中一体何のため、誰のためにあるのかわからない会社ばかりですが、自分の仕事やライフスタイルを改めて見直すいいきっかけになりました。

会社は株主の利益を最大化せねばならない。それは確かにそうかもしれない。
けれども、「会社は株主の利益のために存在する」と言われたら、
さすがに違和感がある。そもそも会社ってなんのためにあるんだっけ?
何かやりたいことがあって、人が集まってできたのじゃなかったっけ。
株主や「儲け」のためだけに存在してる会社なんて、おかしいじゃないか。
すべての「会社」がいま、新しい存在理由を求めはじめている。



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June 17, 2016 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , | No Response »


 


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