Apple CEO ティム・クック、TV番組でインタビュー

Apple CEO Tim Cook Talks To Charlie Rose

 米国の人気報道番組チャーリー・ローズショーは9月12日(現地時間)、米Appleのティム・クックCEOの50分にわたるインタビューを放映した。クックCEOは、9日に発表した新製品や故スティーブ・ジョブズ氏などについて語った。(中略)

 Apple Watchについても、開発は3年前から行っており、製品を市場に「最初に」出すのではなく、市場で「最高の」製品を出すことが重要だと語った。同氏はまた、著名なプロダクトデザイナーのマーク・ニューソン氏がApple Watchの開発に深くかかわったことを認めた。ニューソン氏を含むジョニー・アイブ氏のデザインチームが「身に付けるもので重要なのはテクノロジーだけでなく、スタイル(行動や生活の様式、流儀)であることを理解している」と評価した。

Apple Watchの開発にはやっぱりマーク・ニューソンが関わっていたんですね。マーク・ニューソンが参加したジョナサン・アイブ率いるアップルのデザインチームによるプロダクトなんて、これはやっぱり試さずにはいられませんね。

Link » 大画面iPhoneはSamsungの後追いではない──AppleのクックCEO、TV番組で語る – ITmedia ニュース


Related Post » Apple – Designed By Apple / Our Signature

September 17, 2014 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

グラハム・ヒル氏が語る『少ないモノで生活するということ』

Graham Hill

以前に紹介したクーリエ・ジャポンでも記事になっていましたが、TEDスピーチ「ものは少なく、幸せは多めに」で有名なグラハム・ヒル氏が、いかにしてモノを持たない生活を送るに至ったかのエピソードが紹介されています。過剰にモノを所有した反動でミニマリストになったというのは、ボク自身がそうだったのでスゴくよくわかります。今の時代はモノよりも経験、量よりも質、外見よりも内面といったように、もっと本質的な部分が重要になってきているんだと思いますね。

私は39㎡の1ルームに住んでいる。ベッドは折り畳んで壁に立てかけてるタイプのものだ。シャツは6枚しか持っていない。サラダや主食を食べるのに使うおわんは10個しか持っていない。私の家に知人を招いてディナーをする時は、折りたたみ式のテーブルを広げて使う。CDやDVDは1枚も持っていないし、本も以前持っていた量の10%まで減らした。

90年代後半の時と比べると今の私は大分良い生活を送っている。当時は、ネットベンチャーを売却して得た大金で、デカイ家を買った。そして電気機器や車などありとあらゆるモノを買いまくってその家を埋め尽くした。

私の人生はこれらのモノに振り回されることになった。私が消費したモノは結果として私の人生を消費することになったのだ。(中略)

全ての不要なモノを処分して、少ないモノでより大きい、より良い、より豊かな人生をスタートするのに、私の場合は15年と、多大な愛と、たくさんの引っ越しを要した。(中略)

人生で一番はモノではなく、人間関係や経験や意義ある仕事こそが幸せの源泉だということを私たちは直感的には知っている。
私はみんなと同じくらい物理的なモノが好きだ。学校ではプロダクトデザインを勉強した。私はガジェットや服や色んなモノにはまっている。しかし物理的なモノはある点を境に、それが本来満たすはずの精神的欲求まで打ち消してしまう、ということを私は経験から学んだ。

Link » 少ないモノで生活するということ | Simplife


Related Post » グラハム・ヒル氏によるTEDスピーチ『ものは少なく、幸せは多めに』

March 26, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , | No Response »


 

BRUTUS No. 771 – 手放す時代のコレクター特集。

BRUTUS No. 771

断捨離だとかシンプルライフだとか言うけれど、 無駄こそが日常を楽しくしてくれることも知っている。 モノの数より、何をどう集めるかの視点が大切なのだ。 無駄を愛し、集め、誇る人たちに、逢いに行きました。 ちょっと羨ましくなるような、現代のコレクター特集。

数年前に持ち物の99%を処分してモノを溜め込むことをやめた高城剛氏のインタビューから始まって、色々なモノを「蒐集」しているコレクターたちが次々と登場します。羨ましくなるどころか見ているだけでクラクラしてしまいましたが、まぁ価値観は人それぞれですからね(笑)。ボクはモノは大好きですけど収集癖は全く無い上に、数年前から所有物を減らすことに余念がありません。モノを所有することよりも、情報や知識、体験や経験などへと消費がすっかりシフトしました。当たり前ですがこれらはモノと違って自分自身の中にずっと残りますからね。もちろん新しいモノも買っていますが、代わりに古くなったモノを手放して持ち物が増えないようにして、コンパクトで身軽な生活を心がけています。モノを持たないことがカッコいいとは思いませんが、必要以上にモノを所有したり執着することはやはり20世紀的価値観だと思いますね。

Link » BRUTUS No. 771 – 手放す時代のコレクター特集。


Related Post » BRUTUS No. 755 – 尊敬できる「日用品」。

February 1, 2014 | Categories » Entertainment, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

ティモシー・フェリスの週4時間だけ働く生活

Timothy Ferriss

究極のライフハック本「「週4時間」だけ働く。」の著者である生産性のカリスマ『Timothy Ferriss(ティモシー・フェリス)』氏のインタビューがライフハッカーに掲載されています。うらやましいライフスタイルですね。

『「週4時間」だけ働く。』の中で、彼は定期的な「ミニリタイアメント」を勧めています。2ヶ月ごとに1ヶ月間休むのが理想です。しかし、フェリス本人はもう1年以上、ミニリアタイアメントをとっていません。

つまり、今回のバリ島旅行は、自分の生活に、自らが提唱する「基本原則」を適用する試みでもあるのです。他人に勧めていることと、自分がやってることが違うような人間にはなりたくありません。フェリスは、今後4週間にわたり、インドネシア語とガムランの演奏を学ぶとともに、1日1時間以上、ヨガかエクササイズをして過ごす予定です。バリ人家族たちとの共同生活にどっぷり浸りたいと思っています。

バリ島にはノートPCを持ってきていません。また、携帯に触ったり、メールやカレンダーを見たりしないと誓いました。日常業務はカリフォルニアにいるパーソナルアシスタントがやってくれます。顧問契約を結んでいる起業家たちには、しばらく連絡はつかないと伝えてあります。「この旅は、ここ1年で最初の、リアルで完全な電源OFFだ」とフェリス。「システムをセットアップしたらテストしなければならない。これは耐久テストなんだよ」。

Link » 隣人と張り合う人生から撤退しよう。ティム・フェリスの週4時間だけ働く生活 : ライフハッカー[日本版]


Related Post » 「「週4時間」だけ働く。」の著者、ティモシー・フェリスの『10倍の成果を出す質問力』

January 23, 2014 | Categories » Life, Travel | Tags » , , , , , | No Response »


 

世界中を飛び回るロシアの美人DJ『Nina Kraviz』のドキュメンタリー映像

Nina Kraviz

ヨーロッパで絶大な人気を誇るロシアの美人DJ『Nina Kraviz(ニーナ・クラヴィッツ)』のドキュメンタリー映像。世界中を飛び回るため生活の大半は飛行機などの移動とホテルで過ごしているようで、わずか2週間で30本のフライトという多忙っぷりはまさにジェットセッターライフスタイルですね。世界中の色々な街を回れてエキサイティングな反面、やはり1人になった時の孤独感や女性ならではの苦悩もあるようです。映像もカッコいいですが、彼女のデビューアルバムの方もダークかつミニマルなサウンドで中毒性高くてオススメですよ。

Link » Between The Beats: Nina Kraviz – YouTube


Related Post » 『GAGLE』がiPhone 4ネタでラップ

January 14, 2014 | Categories » Entertainment, Life, Travel | Tags » , , , , , | No Response »


 

高城剛、『高城未来研究所「Future Report」新春特別号』で堀江貴文と津田大介と対談

高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の2014年新春特別号として、堀江貴文氏と津田大介氏との対談が配信されています。ホリエモンとの対談は「まぐまぐ」から、津田大介氏との対談は「夜間飛行」「セオリー」からメールマガジンを購読していれば無料で読むことができます。テーマは「未来を生き抜く力の見つけ方」と「2020年以後の東京を眺める」。ちょっと意外な対談相手でしたがどちらも読み応えありました。やっぱりこれからおもしろいのはインターネットではなくリアルワールドで、色々な意味で「圏内」ではなく「圏外」なんでしょうね。初月無料なのでとりあえず読んでおきましょう。

Link » 高城未来研究所「Future Report」 – まぐまぐ

Link » 高城剛の『高城未来研究所「Future Report」』- 夜間飛行

Link » 高城剛の「高城未来研究所 Future Report」 – THEORY


Related Post » 高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』のPV

January 7, 2014 | Categories » Life, Technology, Travel | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

Apple元CEOジョン・スカリー、スティーブ・ジョブズについて語る

Steve Jobs

少し前の記事ですが、Cult of Macによるアップルの元CEOジョン・スカリーへのインタビューを翻訳してくれています。読み応えアリですよ。

彼のメソッドが他と違うのは、彼にとって一番重要なのは、何をするかを決めるのではなく、何をしないかを決める、という点だ。彼はミニマリストなんだ。

私がスティーブの家に行くと、ほとんど家具は置かれていなかった。ただ彼がとても尊敬しているアインシュタインの写真が飾られてて、ティファニーのランプと椅子とベッドがあっただけだ。たくさんのものはいらない。極めて慎重に選んだものだけを身のまわりに置く。アップルの製品も同じだ。ユーザーエクスペリエンスから発想し、他のテクノロジー製品と比べてデザインを考えるのではなく、むしろ宝石のデザインにアイデアを求める。私の家のドアの錠とヒンジに彼が魅入っていたと言ったが、あれは美しい真鍮で作られていて、繊細な加工が施された精巧なものだった。スティーブがそれに魅入ったことは、すべてを象徴している気がするよ。

Link » スカリー、ジョブズについて語る(1) | 田園 Mac 〜Mac Pastorale〜

Link » スカリー、ジョブズについて語る(2) | 田園 Mac 〜Mac Pastorale〜

Link » スカリー、ジョブズについて語る(3) | 田園 Mac 〜Mac Pastorale〜


Related Post » スティーブ・ジョブズ公式伝記を映画化した『スティーブ・ジョブズ』予告編

November 4, 2013 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

扇風機に革命を起こしたBALMUDA創業者の寺尾玄のライフストーリー

Balmuda President Gen Terao

WIRED VOL.5』に掲載されていた、扇風機に革命を起こしたバルミューダの創業者である寺尾玄氏のライフストーリーをウェブで読むことができます。相当ロックでおもしろい人ですね。ボクも近年は「GreenFan2」を愛用していますが、本当に素晴らしいプロダクトですよ。

「扇風機市場というのは、おれたちのために残っていたんじゃないかと思うくらい、未踏の原野でした。とにかく、いい扇風機というのが市場にひとつもない。でも今後のことを考えていくと、エアコンみたいな1,000Wクラスのものをガンガンつけるというのは、明らかに時代の流れに反している。もっと少ない電力で涼しさを得る方法は、これから探求されていくべきなのに、誰もやっていなかった。『暴れろ』というフィールドが、とてもきれいな状態で残っていましたね(笑)」

Link » BALMUDA 風を再発明した男 « WIRED.jp


Related Post » BALMUDAから土鍋より美味しいごはんが炊ける炊飯器『The Gohan』が登場

November 2, 2013 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

映画『スティーブ・ジョブズ1995 ~失われたインタビュー~』特別映像

ジョブズが1995年に受けたインタビューを映画化した『スティーブ・ジョブズ1995 ~失われたインタビュー~』の特別映像が公開されています。ウェブがこれからの社会に多大な影響を与えていくことや、コンピューターは人間の能力を劇的に増幅させる史上最高のツールだと語っています。ボクがずっとアップルを好きだったのは、やっぱりジョブズ在ってこそだったんだなと改めて感じました。

Link » 映画『スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜』オフィシャルサイト | STEVE JOBS 1995


Related Post » スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜

September 7, 2013 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , | No Response »


 

未来を創る天才起業家イーロン・マスク

Elon Musk

PayPalの共同創業者で、SpaceXとテスラモーターズのCEOで、スティーブ・ジョブズの後継とも言われている『Elon Musk(イーロン・マスク)』。映画「アイアンマン」のモデルになったことでも知られていますが、日本での知名度は今ひとつということで、氏を良く知るための関連記事をいくつかまとめてみました。


Link » イーロン・マスク 「21世紀の自動車王」 | 東洋経済オンライント

Link » イーロン・マスクを生んだ「ペイパル・マフィア」の“秘密” « クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)

Link » スペースXのイーロン・マスクは本物の「アイアンマン」なのか? « WIRED.jp

Link » テスラCEOのE・マスク氏、「Hyperloop」を発表–時速約1220kmの新輸送システム – CNET Japan

Link » イーロン・マスク 「テスラモーターズ、SpaceX、ソーラーシティの夢」 | Video on TED.com


Related Post » Facebook、世界中の人々にネット接続を提供する『Internet.org』設立

September 3, 2013 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , , , , , | No Response »


 

 
Instrumental™ Things 多動日記(一)健康と平和 – 欧州編 – 高城剛 勝間式 超ロジカル家事 DJI Spark

Instrumental™ Things

多動日記(一)
健康と平和 – 欧州編
– 高城剛

勝間式 超ロジカル家事

DJI Spark