マーク・ニューソンによるホテルオークラ東京を称えるビデオメッセージ

ボッテガ・ヴェネタによる、日本のモダニズム建築の継承と関心を高めるプロジェクト『Tribute to an Architectural Collaboration』として、今夏建て替えが始まる『ホテルオークラ東京』を称えたマーク・ニューソンのビデオメッセージが公開されています。ボクも宿泊したことがありますが、グローバル化によって世界中に同じようなホテルが増えていく中で、東洋と西洋の美が調和したエレガントなデザインは唯一無二の特別な空間だと思います。建て替えが始まってしまう前に今一度泊まっておきたいところですね。

Link » Tribute to an Architectural Collaboration – Bottega Veneta


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July 9, 2015 | Categories » Art - Design | Tags » , , , , , , | No Response »


 

BRUTUS No. 801 – 真似できない仕事術 3

BRUTUS No. 801 – 真似できない仕事術 3

欲しい情報を誰でも簡単に手に入れられる時代。氾濫するインフォメーションに溺れることなく、良質な情報ソースを必要なだけ手にしたい。さまざまな働き方に迫る「真似できない仕事術」シリーズ第3弾は“情報の扱い方”にフォーカスします。優れた仕事人たちが、試行錯誤の末に編み出した創意溢れる情報術の数々!

様々なジャンルの著名人が登場していますが、その中でも高城剛氏や水口哲也氏らを教え子に持つことでも知られる武邑先生の情報術は必読ですね。人との情報交換、感度と直感、共有やアクセスできない情報、自分の足で航行、プッシュ型ではなくプル型、フィルタリングとエディット、遮断、リセット、コンパクトで身軽な生活と、わずか2ページのインタビューですが、ネットに常時接続された情報過多時代において重要なことが全て凝縮されているんじゃないでしょうか。ボクはここ数年「情報ダイエット」を実践していて、新聞は読まないし、テレビも見ないし、インターネットを使った情報収集も今では1日30分以下だし、FaceBookもやっていません。さらに旅先や自然の中に身を置いている時は、日々摂取している情報をシャットアウトしています。どこかのタイミングでボクなりの情報術をまとめてみたいですね。

Link » BRUTUS No. 801 – 真似できない仕事術 3


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May 19, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , | No Response »


 

高城未来研究所「Future Report」特別号 高城剛超ロングインタビュー・B面

高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の特別号として、『高城剛超ロングインタビュー・B面』が配信されています。今回は主に日本の政治経済とマスメディアの様々な問題点について答えていますが、相変わらず独自の視点でおもしろいですね。氏が言うように多くの日本人は、テレビのお笑い番組や料理番組、スポーツ観戦や「世界で頑張る日本人」のような番組ばかり見て、臭い物に蓋をするように大事から現実逃避してしまい、まるで現代版「パンとサーカス」になっていると感じます。問題を抱えていない国などありませんが、日本の厳しい現実を各々がもっと正しく認識して理解しなければならないと思いますね。

Link » 高城未来研究所「Future Report」【号外】2015年 vol.2 – 夜間飛行


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May 7, 2015 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , , , | No Response »


 

高城未来研究所「Future Report」特別号 高城剛超ロングインタビュー・A面

高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の特別号として、『高城剛超ロングインタビュー・A面』が配信されています。世界の様々なニュースや政治経済、最先端のガジェットやテクノロジー、映像や音楽、健康関連、旅行関連など、多岐にわたるテーマを独自の視点で答えていて読み応えありました。氏はこのインタビューの2週間前は、電気もネット環境も無くお湯も出ないカンボジアの無人島にいたようで、週に一回メルマガの発行の当日の朝にネット接続と買い出しを兼ねて船で港まで行き、書いたらまた無人島に帰るという生活をしていたそうです。「圏外」と「圏内」を高速往復生活するまさに現代の隠遁者ですね(笑)。

Link » 高城未来研究所「Future Report」【号外】2015年 vol.1 – 夜間飛行


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April 20, 2015 | Categories » Entertainment, Life, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 

Appleの天才デザイナー ジョナサン・アイブのインタビュー

Apple  Jonathan Ive

WIRED VOL.15』に掲載されている、アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブのインタビューをウェブで読むことができます。氏のデザイン哲学だけでなく、デザインスタジオでの様子やプライベートを垣間見ることができておもしろい。必読ですね。

アイコニックなキャンディ色のiMacからiPod、iPhone、そしていま話題のApple Watchまで。アップルのデザインを支えてきた男、ジョナサン・アイヴへの貴重なインタヴュー。彼はどんな人生をたどっていまに至り、どんな思考をたどってデザインを生み出し、どんな未来を描いてものづくりをしているのか。

Link » ジョナサン・アイヴが答えた「アップルのデザイン」:そのルーツからApple Watchに至るまで #WXD « WIRED.jp


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March 11, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

ジョナサン・アイブ、Apple Watchのデザインを語る

Apple Jonathan Ive

アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブが、Financial Timesが発行する雑誌「How To Spend It Magazine」のインタビューで、Apple Watchのデザインについて語っています。パッケージが充電ドックとして利用できるようになっているとは興味深いですね。

Ive氏は「時間を確認する場合、自分の腕時計をぱっと見るが、これが、携帯電話だった場合、ポケットやカバンからいちいち取り出して見なければならず、注意を払う必要があり、腕時計ならば、そうした不注意は起きないため、手首にある腕時計が、Apple Watchの技術に最適な場所だと思った。」と語っています。

Ive氏は「iPhoneは、それまで存在していた携帯電話に対する軽蔑によるものだったが、Apple Watchは、長い歴史を持った時計を愛するチームが取り組んでいて、現在存在する時計を高く評価している。」と述べています。

また、梱包されている箱についても語り「小型のパッケージを維持することは環境に対して正しい選択である一方、ただ物を包むだけで終わらせる事はなく、Apple Watchの白い外箱は、充電ドックとして利用出来るように設計されている。」と説明しています。

Link » How To Spend It:AppleのJony Ive氏「Apple Watch」のデザインについて語る | Watch | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)


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March 9, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

SpaceXとテスラモーターズのCEOイーロン・マスクが掲示板で質疑応答

Elon Musk

 SpaceX、テスラモーターズ、ソーラーシティなどを創業し、現在もCEOを務める起業家イーロン・マスク氏が1月5日、掲示板「Reddit」の「Ask Me Anything(AMA)」に登場して一般ユーザーからの質問に答えた。

ロケット技術や宇宙旅行に関する質問の他に、生活習慣や好きな物などにも答えていますよ。

Link » ロケットや睡眠時間、好きなゲームまで–イーロン・マスク氏が掲示板で質疑応答 – CNET Japan


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January 20, 2015 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

Forbes JAPAN 2015年2月号 – 日本を救う起業家ベスト10

Forbes JAPAN 2015年2月号 - 日本を救う起業家ベスト10

フォーブスジャパンの最新号に、TwitterとSquareの創業者であるジャック・ドーシーと、SpaceXとテスラモーターズのCEOであるイーロン・マスクのインタビューが掲載されていました。第2のスティーブ・ジョブズとも評されるジャック・ドーシー流の「ニュース編集部」のような組織づくりと哲学や、映画「アイアンマン」のモデルでもあるイーロン・マスクの私生活を垣間見ることができますよ。ちなみに読書はiPhoneのみというのがイーロン・マスク流で、自宅の書棚には何も置かれていないそうです。ボクもここ数年はiPad miniを書棚として愛用していて、読書はもう自炊した電子書籍かKindle本のみですね。CD、DVDラックどころか書棚までデジタル化して持ち運ぶことができるなんて本当に良い時代になりました。

Link » Forbes JAPAN 2015年2月号 – 日本を救う起業家ベスト10

Link » Forbes JAPAN 2015年2月号 – 日本を救う起業家ベスト10(Kindle版)


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January 6, 2015 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

Apple CEO ティム・クック、TV番組でインタビュー

Apple CEO Tim Cook Talks To Charlie Rose

 米国の人気報道番組チャーリー・ローズショーは9月12日(現地時間)、米Appleのティム・クックCEOの50分にわたるインタビューを放映した。クックCEOは、9日に発表した新製品や故スティーブ・ジョブズ氏などについて語った。(中略)

 Apple Watchについても、開発は3年前から行っており、製品を市場に「最初に」出すのではなく、市場で「最高の」製品を出すことが重要だと語った。同氏はまた、著名なプロダクトデザイナーのマーク・ニューソン氏がApple Watchの開発に深くかかわったことを認めた。ニューソン氏を含むジョニー・アイブ氏のデザインチームが「身に付けるもので重要なのはテクノロジーだけでなく、スタイル(行動や生活の様式、流儀)であることを理解している」と評価した。

Apple Watchの開発にはやっぱりマーク・ニューソンが関わっていたんですね。マーク・ニューソンが参加したジョナサン・アイブ率いるアップルのデザインチームによるプロダクトなんて、これはやっぱり試さずにはいられませんね。

Link » 大画面iPhoneはSamsungの後追いではない──AppleのクックCEO、TV番組で語る – ITmedia ニュース


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September 17, 2014 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , , , , , | No Response »


 

グラハム・ヒル氏が語る『少ないモノで生活するということ』

Graham Hill

以前に紹介したクーリエ・ジャポンでも記事になっていましたが、TEDスピーチ「ものは少なく、幸せは多めに」で有名なグラハム・ヒル氏が、いかにしてモノを持たない生活を送るに至ったかのエピソードが紹介されています。過剰にモノを所有した反動でミニマリストになったというのは、ボク自身がそうだったのでスゴくよくわかります。今の時代はモノよりも経験、量よりも質、外見よりも内面といったように、もっと本質的な部分が重要になってきているんだと思いますね。

私は39㎡の1ルームに住んでいる。ベッドは折り畳んで壁に立てかけてるタイプのものだ。シャツは6枚しか持っていない。サラダや主食を食べるのに使うおわんは10個しか持っていない。私の家に知人を招いてディナーをする時は、折りたたみ式のテーブルを広げて使う。CDやDVDは1枚も持っていないし、本も以前持っていた量の10%まで減らした。

90年代後半の時と比べると今の私は大分良い生活を送っている。当時は、ネットベンチャーを売却して得た大金で、デカイ家を買った。そして電気機器や車などありとあらゆるモノを買いまくってその家を埋め尽くした。

私の人生はこれらのモノに振り回されることになった。私が消費したモノは結果として私の人生を消費することになったのだ。(中略)

全ての不要なモノを処分して、少ないモノでより大きい、より良い、より豊かな人生をスタートするのに、私の場合は15年と、多大な愛と、たくさんの引っ越しを要した。(中略)

人生で一番はモノではなく、人間関係や経験や意義ある仕事こそが幸せの源泉だということを私たちは直感的には知っている。
私はみんなと同じくらい物理的なモノが好きだ。学校ではプロダクトデザインを勉強した。私はガジェットや服や色んなモノにはまっている。しかし物理的なモノはある点を境に、それが本来満たすはずの精神的欲求まで打ち消してしまう、ということを私は経験から学んだ。

Link » 少ないモノで生活するということ | Simplife


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March 26, 2014 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , | No Response »


 

 
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