WIRED VOL.31 – New Economy

WIRED VOL.31 - New Economy

昨年末に休刊したテクノロジー雑誌『WIRED』日本版が、US版創刊25周年を記念した特大号としてデザインと判型を刷新して復刊。

今号の特集はUS版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏が唱えた「ニューエコノミー」を起点に、現在のプラットフォーム資本主義やデータ資本主義をどうアップデートできるのかを考える。読み応えがありそうなテーマなので今から楽しみですね。


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November 12, 2018 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , | No Response »


 

黒本 四 – 高城剛

黒本 四 - 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである読者とのQ&Aコーナーを再編集した、新しい時代を生き抜くために必要な知恵の集大成「黒本」シリーズの第四弾『黒本 四』が発売。

本書は大手出版社からは絶対に出版できない言説も多く、これこそが日本の真実の一面であり、日本のマスコミの裏側を知る高城センセならではの非常に濃い一冊になってます。今回もおもしろくて一気に読んでしまいました。

今作もたったの280円ですが、「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。


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July 30, 2018 | Categories » Entertainment, Life, Recommend | Tags » , , , , , , | No Response »


 

白本 四 – 高城剛

白本 四 - 高城剛

高城剛メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』の人気コンテンツである読者とのQ&Aコーナーを再編集した、新しい時代を生き抜くために必要な知恵の集大成「白本」シリーズの第四弾『白本 四』が発売。

世界の様々なニュースや政治経済、海外移住や働き方、ガジェットやテクノロジー、映像や音楽、健康関連、旅行関連など、多岐にわたる質問を独自の視点とわかりやすい言葉で回答しています。一つのテーマに沿って書かかれた著書もおもしろいんですが、やっぱりこういう様々なジャンルの知識がリミックスされた怪しい感じこそが高城センセの真骨頂だと思いますね。今回もおもしろくて一気に読んでしまいました。

今作もたったの280円ですが、「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。


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July 23, 2018 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , | No Response »


 

分断した世界 逆転するグローバリズムの行方 – 高城剛

分断した世界 逆転するグローバリズムの行方 - 高城剛

高城剛氏の最新刊『分断した世界 逆転するグローバリズムの行方』を読みました。ベルリンの壁が崩壊して世界が一つになった1989年から、英国がEUを離脱して世界が30年ぶりに分断の時代を迎える2019年までを、氏が独自の視点で書いた一冊です。 ここ数年、行き過ぎた資本主義とグローバリゼーションへの反動が様々な国や地域でどんどん大きくなっていますが、実際に世界中を回って分断を肌で感じている高城センセならではの内容になっていて読み応えがありました。

興味深かったのが、これまで新しいメディアが登場して普及することによって、バブルが巻き起こり崩壊するという氏の解釈です。世界恐慌、ニクソンショック、ブラックマンデー、インターネットバブル、サブプライムと、バブルとその破綻は情報の爆発によって引き起こされるとすれば、スマートフォンと高速ワイヤレス回線によるバブル崩壊が必ず起きるという仮説は説得力がありましたね。人々は魔法の機械を入手すると、全く知らない世界の情報を簡単に手にするようになり、どうにか一儲けできないかと欲が湧いて悪巧みを考えてしまうと。歴史はまた繰り返されてしまうんでしょうか。

そして、2020年から2049年まで、30年後に世界は再び一つになるという未来予測を、氏の独自解釈で書き上げた後編が今秋発売されるそうなのでそちらも楽しみです。


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May 14, 2018 | Categories » Entertainment, Recommend | Tags » , , , | No Response »


 

大麻ビジネス最前線 Green Rush in 21st Century – 高城剛

大麻ビジネス最前線 Green Rush in 21st Century – 高城剛

高城剛氏が2年をかけて、世界中の先端研究者やビジネスマン、愛好家から政治家、官僚まで、100人以上に聞いた話を題材に、大麻産業の最前線をまとめた一冊『大麻ビジネス最前線 Green Rush in 21st Century』が発売。すでにリアーナやスヌープ・ドッグ、女優のウーピー・ゴールドバーグなどのセレブ達が大麻ブランドを立ち上げていますが、これから巨大な産業へと発展していくんでしょうか。早速ポチりました。

「ダメ。ゼッタイ。」というキャッチコピーとともに、日本では大麻が厳しく規制されているが、世界に目を向けてみれば、実に多くの国々が大麻を「医療用大麻」として合法化・非犯罪化している。
大麻に含まれる成分が、がん、認知症、てんかんなどに効くということが、科学的なエビデンスとともに判明しつつあるのだ。
こうした事実を、常にビジネスチャンスをうかがっている投資家や事業家が見逃すはずがない。
すでにアメリカ、イギリス、カナダでは医療用大麻だけでなく、嗜好用大麻をも一大産業にしようと、急速に準備を始めている。
この動きは、現在、「グリーンラッシュ」と呼ばれている。

そして、2018年6月。
WHO(世界保健機関)が大麻に関する記述を見直すと目されている。
これを分岐点に、世界の「グリーンラッシュ」はますます世界を席巻するだろう。
かつての「ゴールドラッシュ」が世界規模で経済の流れを変え、街を作り、歴史を動かしたように。

世界の動きから取り残され、“大麻ガラパゴス”といわざるをえない日本において、どう大麻産業でビジネスの好機をつかむか。

本書はおよそ2年をかけて、世界中の先端研究者やビジネスマン、愛好家から政治家・官僚まで、100人以上にうかがった話を題材としている。
海外の学会やコンベンションに参加し、自ら先端科学の知見を蓄えてきたつもりだが、本書に興味を持った日本の出版社は皆無であり、その理由も不明なままだった。
これが、日本の現状を物語っており、また、大麻に限らず、日本に閉塞感が漂う原因のひとつだと考えざるをえない。

不透明な密室で多くの物事が決められる日本に、果たして透明化する日が来るのだろうか?
その試験紙のように、僕は日本の大麻産業の行方を見ている。



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April 23, 2018 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , , | No Response »


 

50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛

50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS - Tsuyoshi Takashiro

高城剛氏がブログやSNSのように、自分で見たものを自分で撮影し、自分で文を書いた、世界の動きや話題を伝える新雑誌『50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS』が発売。

大麻ビジネス最前線、サードウェーブ・ホームレス、第二次金融世界大戦と、見出しだけでもワクワクしてきます。ブログが昨年から更新されなくなったのはこれが原因だったのかもしれませんね。Kindle版が用意されていますが、紙の方は書店の規定サイズの袋に入らないほど大きいようなので、これは是非体験してみたいです。

長年の読者は、僕のことを、良く言えば挑戦的、悪く言えば、無謀な天邪鬼とお考えなのは自分でも知るところだが、
この期に及んで紙の雑誌を不定期ながらも新発刊するとは無茶にも程があると誰もがいう。
世の中、出版不況だそうだ。
雑誌は、毎月のように廃刊し、書店や出版社は日々会社を畳んでいる。
話を聞けば、ウェブサイトに読者は流れ、紙の雑誌が売れなくなったのが要因だというが、
本当にそうだろうか。
実は、雑誌は気がつくと読者よりも広告主に目が向き、内容がどんどん企業寄りになって、面白くないから読者は離れ、
結果、広告主も離れていった。つまり、雑誌が広告収入に依存していた「体質」に問題があると僕は考えている。

インターネットは、即時性や非物質的であることに目がいくが、
ブログやSNSも、なにより魅力は「個人メディア」に尽きる。
自分で見たものを、自分で撮影し、自分で文を書く。

だったら、インターネット的に、いままで見たこともない紙の雑誌を作ったらいいんじゃないか。
そう考え、まるでブログやSNSのように、自分で見たものを自分で撮影し、自分で文を書く紙の一冊を作りたいと思った。

また、デジタルじゃ、絶対にもたらすことができない「体験」を読者に提供したいと考えた。
それが、この紙の判型である。
現在、モバイルと呼ばれる範疇の大型タブレットは、最大12インチほどあり、
ノート型と言われるパーソナル・コンピュータは、15インチほどある。
そこで、これらの画面より圧倒的に大きくすることで、モバイルディバイスでは得られない「体験」を感じて欲しいと思った。
米国の雑誌「LIFE」に代表される、かつて世界を沸かせた大型のグラフ誌は、
ページをめくるごとに、人々を興奮させる何かがあったのだから。

そうやって、本誌は出来上がる。まるで「大人の絵日記」のような。



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March 23, 2018 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

カイリー・ジェンナーのツイートで『Snap』の時価総額15億ドル超が吹き飛ぶ

Kylie Jenner

人気セレブのカイリー・ジェンナーが「Snapchatを開かなくなった人ってほかにもいる?」とツイートしたことで、『Snap』の株価が急落して時価総額15億ドル超が吹き飛んだようです(笑)。投資家たちの反応がちょっと過剰な気もしますが、Snapchatのようなプラットフォームにとってはインフルエンサーの支持が極めて重要ですからね。まさに個人の時代です。


Link » コラム:セレブのつぶやきでスナップ株急落、IT企業会計に一石


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February 23, 2018 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

富士フイルム、ゼロックス買収を発表

富士フイルム、ゼロックス買収を発表

富士フイルムホールディングスは31日、同社の複写機事業子会社である富士ゼロックスと事務機大手の米ゼロックスを経営統合することで合意したと発表した。統合後の新会社は、紙文書の電子化や管理などの「ドキュメント・ソリューション」事業では世界最大規模の企業となり、技術やノウハウの統合シナジーを生かし、経営改革と市場拡大を加速する。

発表によると、ゼロックスは富士ゼロックスを完全子会社化し、それを受けて富士フイルムがゼロックスの株式50.1%を第三者割当増資を通じて取得。ゼロックスと富士ゼロックスは富士フイルムのグループ企業として一体的に経営を行う。

Macintoshが生まれるきっかけにもなったゼロックスのパロアルト研究所が、まさか日本企業の傘下になる日が来るなんて、ガジェット好きとしては感慨深いものがありますね。


Link » 富士ゼロックスと米ゼロックスの統合で合意=富士フイルム


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February 1, 2018 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

LIFE SHIFT – 100年時代の人生戦略

LIFE SHIFT - 100年時代の人生戦略

今年最初のポストでも紹介した、イギリスの経営学者と経済学者のコンビによる、誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くかをテーマにした『LIFE SHIFT – 100年時代の人生戦略』。人生が短かった時代の「教育→仕事→引退」という3ステージの画一的な生き方は時代遅れになり、これからは生涯に2つ、3つのキャリアを持つマルチステージの人生が普通になっていきます。そんな長寿化時代にどのように働き方、生き方を変えていくべきかのヒントをもらえる一冊です。

寿命が延びて引退年齢が70~80歳になり、テクノロジーの進歩によってスキルや知識が時代遅れになったりする結果、キャリアの初期に身につけた専門技能を頼りに長い人生を生き抜くのは難しくなります。マルチステージ化する長い人生を生きていくために必要なのは「変身」のためのスキルです。キャリアだけでなく、ライフスタイルや人間関係など、柔軟性を持って新しい選択肢を模索し、自らを再創造していくことが重要になってきます。会社員であっても、余暇時間を使って新しいスキルや知識を身に付けたり、趣味や好きなことで副業や複業したり、異業種とネットワークを築いてプロジェクトを始めてみたりと、「変身資産」を築くために投資を続けていくことが重要です。

世界に先駆けて超高齢化社会に突入している日本は、あらゆることがボクらの親世代の常識とは大きく変わり始めています。すでに終身雇用は当たり前ではなくなり、年金制度は崩壊し、急激な高齢化により医療費などの社会保障費は膨張して国の財政は悪化し続けています。政府の対応を期待して待っているのではなく、個人で早急に変化しなければなりません。ハイリスクな20世紀型のライフプランから脱却し、若いうちから人生をデザインして定期的にアップデートしていきましょう。


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October 16, 2017 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , | No Response »


 

ネスレ、Blue Bottle Coffeeを買収

ネスレ、Blue Bottle Coffeeを買収

 食品世界最大手のネスレ(スイス)は14日、高級コーヒーの製造やカフェ運営を手がける米ブルーボトルコーヒーを買収したと発表した。成長鈍化に対し株主からの圧力が高まるなか、成長分野で買収攻勢をかける。(中略)

 ネスレはコーヒーの世界最大手で主力商品に「ネスカフェ」を持つ。一方、家庭でも簡単に本格的なエスプレッソを作れるカプセル式コーヒー「ネスプレッソ」で売り上げを伸ばすなど、プレミアム商品群にも力を入れている。ブルーボトルの買収で高成長が見込める高級コーヒー分野を一段と強化する意向だ。

グローバルビジネスとローカルなスモールビジネスが同居するような、新しいモデルを模索していって欲しいと思っていましたが、このまま画一化された大手コーヒーチェーンのようになってしまいそうですね。投資家から資金が集まり過ぎて事業を拡大させなければならなかったんでしょうけど残念な展開です。


Link » ネスレ、米ブルーボトル買収 成長分野で買収攻勢  :日本経済新聞


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September 15, 2017 | Categories » Life, Thing | Tags » , , , , | No Response »


 


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Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

Instrumental™ Things

50mm THE TAKASHIRO
PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

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